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オクラのピクルス

  • 2009年10月20日(火) 19:22 JST
  • 投稿者:
    turbo
 毎年、タケノコの時期にはタケノコのピクルスを、オクラの時期にはオクラのピクルスを作っている。ピクルス液のレシピは、いろいろあるけど、日持ちをさせるのが狙いなので、以下のようなレシピで作っている。
 ちなみに、ハーブは毎年変わることが多い。味と香り、渋み、苦み、酸味の総合的な判断なため、乾燥度合いでも風味は違ってくるので、味を見て分量を決めるのが良いです。

酢1升
砂糖 200g
塩大さじ1.5

まずは、これを沸騰させ、一度火を弱めます。


 次に、りんご酢 500ccを加え、沸騰させないように火を入れていきます。そこに、以下のものを順次投入します。

ニンニク 刻んでたたいたもの 4かけ分
ディルシード 大さじ山盛り2
ディルリーフ(乾燥または生) 5cmぐらいのもの 6個
オールスパイス 大さじ1
クローブ 大さじ1
ローズマリー(生) 5cmぐらいのもの 6本
ベイリーフ 6枚
セージ(生)  5cmぐらいのもの 5本
フェンネルシード 大さじ1
フェヌグリークシード 小さじ1
キャラウェイシード 小さじ1
コリアンダーシード 大さじ1
アニスシード 大さじ1
タイム(乾燥) 小さじ1
タイム(生)  5cmぐらいのもの 10本
タラゴンシード 小さじ1
ナツメグ 大さじ山1
マスタードシード 大さじ1

最後の頃には、沸騰し始めてきますので、さーっと煮立てて冷まします。


 生のフェンネルはできるだけ最後に加えるか、もう少し加えると良いかもしれません。苦みが強い場合には、クローブで甘みを與えると良いです。ということで、ピクルス液ができあがります。3か月ぐらいでできあがりかなという感じです。

カラッとしない

  • 2009年9月10日(木) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2009.09.10(水)  晴れのちくもり カラッとしない

 昨日はやはり夕方にパラッと降った。おまけに朝にスッキリと晴れ上がったものだから、朝露がすごく雨が降ったかのようだ。今日は朝のうちから晴れてきて、風も強くなり、刈った稲のためにはいい感じ。月曜日に干したこがねもちの乾燥が少し足りなかったもので、庭で干しつつ、10時過ぎには昨日刈った稲束をひっくり返し始めた。午後遅くには脱穀が出来るかなと睨んでいたものの、午後からは曇りがちになる。丸1日はカラッとしないらしい。やはり昨日の曇り空が良くなかったようで、脱穀は明日に延期。なかなかうまく行かないものだ。庭干しのこがねもちは、乾燥が足りないと「はぜ」ない。はぜるとは、籾内の米が白く変化する現象で、概ね14.5%程度の水分量で起きる糯米特有の現象。13.0%ぐらいになると籾が割れ始めるので、乾燥をやめるタイミングが難しい。10時前に干し始めて11時半には片付けるぐらい。

 結局脱穀は出来なかったので、合間に昨日刈り始めた別の田んぼをコンバインで刈り続ける。天気が良く田も乾いているので、感覚的にも水分量が全然違う。昨日は23.5%程度あったものが、今日は20%ぐらいだろう。乾燥機はあいかわらず風乾のみで動いている。明日の朝まで風を通しておいて、時間乾燥率0.8%/時あればおいしいこめになるところを、倍ぐらい時間をかけて乾燥にかける予定。これで味が全然違ってくる。忙しい農家の中には、時間乾燥率を標準よりあげて、水分量25%以上のものを急速に乾燥したりなど、乾燥を適当にやってしまう人もいる。しかし、相手はやはりプロ、米の肌が光らなくなるので見ただけでもわかるものだ。我が家の調製のやり方を知っているので、うちに来ている米屋もやって来るのであろう。取りあえず自分の家で食べる分はなんとかなりそうだ。

稲刈り

  • 2009年9月 9日(水) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2009.09.09(水)  くもり 稲刈り

 早稲のこがねもちを土曜日に刈り取り、翌日日曜日の午前中に稲束をひっくり返して午後脱穀、更に翌日の月曜日には庭に籾を干しつつ、援農隊のみなさんと藁を片付けてブルーベリー園に敷き詰めた。昨日の火曜日は天気が台風の影響で読めなかったので次の田んぼの稲刈りはやめて、来年に向けて田んぼを耕耘した。ここまで丸4日。1枚の田んぼを一気の通すのも珍しい。

 今日は、コシヒカリの2反歩を刈り取ったが一向に晴れる気配がないので、午後からの作業が定まらず、米屋さん向けに出荷する別の田んぼをコンバインにて刈り始めた。半日のため量は刈れないので乾燥機は一杯にはならない。こういう時は送風だけを行っておくのだが、電気代はそれなりにかかる。夕方ちらちらと降ったので、明日はこの田んぼの稲束をひっくり返すだけで、脱穀は明後日になってしまうような気がする。乾き具合による。その場合にはまた、コンバインでの作業となるだろう。この時期の天気の具合は本当に読めない。

田んぼの様子

  • 2009年9月 3日(木) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2009.09.03(木)  くもり 田んぼの様子

実りの秋
 北郷地区でも稲刈りが始まった。いつもならこの家から始まるという順番が今年も違っている。天候のせいもあるが、代替わりしたせいもあるのかもしれない。田んぼの様子が違うので、耕作者が変わったのはすぐにわかる。それにしても今年の田んぼは良くなびいている。このあたりの作況指数だけをみたら110ぐらいなのではないだろうか。思ったほどは穫れないようにも感じられる。あとは味の問題だけだ。こういう年は高い価格を狙っての早い出荷をする農家が多いので、結果として味が乗らなかったりする。

 また台風が来るような気配である。少なくとも早稲のこがねもちは刈れそうなので、土曜日あたりから動き始める予定。5日刈り取り、6日反転、7日脱穀の予定だが、天気によっては2日で仕上げて庭で籾乾燥となる予定。この時期の台風は本当に邪魔である。明日ぐらいまでに庭を片付けないと大変なことになりそうだ。ブルーベリーのコンテナへの植え替えも全部終わっていないので、さてさてどうなりますやら。

台風一過

  • 2009年9月 2日(水) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2009.09.02(水)  晴れ時々くもり 台風一過

 台風が通過したが、思ったほどの被害はなくほっとした。田んぼは稲がしなり、一部の田んぼの一角が倒伏した。この分では刈るまでにもう少し倒れてしまう気がする。畑ではナスがかなり倒されてしまい、誘引し直すことに。ブルーベリーのコンテナは1つだけ倒された。北寄りの巻き返しの風にやられたらしい。ブルーベリーののぼりは、台風前日に既にしまった後だったので被害は受けていない。

 ブルーベリーの収穫もほぼ終わったが、昨日新しい園で収穫したところ2kg近くはあった。まだまだ大粒なものも多くあった。最初の園にて摘み残しを探せば、まだまだあるかもしれないが、品質的には今ひとつなので、販売用のものはもうおしまいである。ぎりぎりで週末の朝市用に持って行けるかどうかである。例年そうなのだが、のぼりを下げると買いに来る方が必ずいる。今年はこういうお客さまのためにストックしてある冷凍果も全くないので、困ったものだ。

 今週はまだ天気がぐずつくという。近くではコシヒカリの稲刈りを始めた家もあるが、まだ少し早いようだ。我が家の稲刈りは来週からになると思う。暑さが戻ってくるのだろうか。おかげさまで昨年産の米はもち米と古代米を除いては、限りなくゼロに近い。急がないと食べる米がなくなってしまう(^^

水やり

  • 2009年8月26日(水) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2009.08.26(水)  晴れ時々くもり 水やり

 ブルーベリーの新しい園で今年移植したものが一部枯れかかってきている。自力で根を広げられなかったものであろう。これがあるので水やりは難しい。特に葉の量が少ないハイブッシュの場合、ギリギリになって枯れ込んでいく。最初の園の方は、昨年までは水やりをしたものの、今年は自然に任せている。根が馴染んできたのか、ほぼ一安心といったところ。株元の草も少々残っているのが良い結果を招いているのかもしれない。

 田んぼの「にこまる」と「ベニロマン」がボチボチと穂が出てきた。やはり1か月は出穂が遅いようだ。早稲の「こがねもち」はすっかり黄金色だ。あと2週間もいらないような感じさえ受ける。ようやく2段目のナスがなり始めた。ここらでしっかりとした雨が欲しいところだ。

そろそろおしまい

  • 2009年8月25日(火) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2009.08.25(火)  晴れ時々くもり そろそろおしまい

 ティフブルーやブライトウェルなどのラピッドアイ晩成種の収穫が終盤に近づいてきた。更に遅いパウダーブルーは一気に熟すので急に寂しくなってしまう。果実がなっているところでは一番遅い品種のバルドウィンがたわわに成っている。まだ苗木であるフクベリーも遅いということだが、今週いっぱいにはコンテナに植え変える予定でいる。

 田んぼの方は、こがねもちがかなり色づいてきている。いつも最後に刈るコシヒカリの場所に水糸を張った。たったこれだけでスズメの来襲はかなり減る。2反で600mぐらいの糸を引っ張るので、なかなか時間がかかる。水糸代の10倍ぐらいの金額の籾は毎年食べられていると思う。大粒から食べていくので被害が大きかったりする。水糸も張るのはいいが、回収が結構大変だったりする。「黒米」と「はまかおり」はきれいに出穂が揃ってきたが、「にこまる」はまだ穂が見えてこない。このあたりで一番遅くコシヒカリを植えている田んぼの穂が出始めた。「にこまる」の出穂は限りなく9月に近づきそうだ。

処暑

  • 2009年8月23日(日) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2009.08.23(日)  晴れ時々くもり 処暑

 ゴーヤの収穫がピークになり、切って干したが今ひとつカラッと晴れきらないので、1日で干し上がらなかった。これだとどうしても色が良く仕上がらない。今年もオクラはピクルスに、ハグラウリは漬け物に化けていくが、一部は古漬けになり、冬にはテッポウ漬けになっていく。天気が真夏らしからぬ状態なので、例年よりは収穫量が少ないのが残念だ。

 この土日で隣町の湖北中学校の生徒たち3名が職場体験でやってきた。ポップコーンを収穫し、皮を剥いて干し、跡地を掘り返して水やり。残っていた籾殻薫炭とEM糖蜜による発酵ボカシを撒いて、キャベツとブロッコリーの定植を手伝ってもらった。3人なのでキャベツの葉の裏のモンシロチョウや蛾の卵やら幼齢幼虫を見つけて除去してもらうには最高だ。野菜やブルーベリーへの水やりと、ミノムシ退治もしてもらって、作業が大変に捗った。最後にブルーベリー収穫と選別を体験してもらい、1パックずつ持ちかえってもらった。

 田んぼの稲も穂が重いらしくてだいぶ傾いてきた。出穂していなかった、「黒米」と「はまかおり」も穂がだいぶ揃ってきたが、赤米の「ベニロマン」と「にこまる」については、まだ穂が出る様子がない。用水も明日で供給停止となる。向こう一週間晴れが続くようだが、今後水分が足りるであろうか。幸いなのはここのところの日中と夜間の気温差である。新潟や東北などの気温カーブに近くなっている。ゲリラ豪雨とか台風はあまり歓迎はしないが、湿りは欲しいところ。9月の中旬以降は雨がなくても良いので、今のうちに降って欲しいところだが、なかなかうまくは行かない。

ピーク

  • 2009年8月16日(日) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2009.08.16(日)  晴れ ピーク

 ようやくいい天気になって梅干し干しも再開。しかしまた雨という感じでお盆に入ったら、今度は本格的に晴れてきた。梅も干し過ぎだったのかは?だが、今年はどうもしっくりいかずに梅酢に戻して最後の1日をさっと干して瓶に戻した。古い小梅を漬けたものの色が良くなかったので、これに梅酢を入れて漬け戻した。3か月程度は置いておきたいが、途中何度か干し直すのもいいかもしれない。

 ブルーベリーはティフブルーを中心に最盛期となった。週明けあたりからは毎日収穫せずとも済むぐらいになってくるように思う。晩成種のバルドウィンも半分程度まで色づいてきた。これは9月まで収穫が一部ずれ込むであろうと思う。昨年秋に届いたフクベリーを含め、そろそろポット植えの一部をコンテナ植えに移していかないといけない。まだ暑い時期なので本当はもう少し後の方が良いのだが、9月は稲刈りの時期と重なるので、その前に追肥と植え替えを済ませてしまいたい。

ゆかり

  • 2009年8月 5日(水) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2009.08.05(水)  晴れ時々くもり ゆかり

 天候が良くないので梅干しの土用干しを一旦やめて、赤梅酢に戻した。週末あたりから干せるであろうか。同時に干し始めたシソの方はさすがに戻さずに暇をみては干し、一枚一枚開いて乾き易くしてカラッとしたところで手でぎゅっと揉むと粉々になる。これを照りの強い時間帯に瓶に入れていき、残りは翌日として繰り返し。今日は思ったよりも乾いてきて、ちょうど良い塩梅だったので太陽の下で揉み残りのシソを乾かしてはミキサーにかけることを繰り返した。あまり強くやると細かくなり過ぎる。これをざるごしして2~3回。すべてをまとめて瓶に詰める。照りの強い時間帯なのでさすがに暑いが、今年も600mlビンに2つほどできた。

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