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確定申告

  • 2008年2月17日(日) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2008.02.17(日)  晴れ風強し 確定申告

 どうにも決算処理に気合いを入れすぎたためか、割合とスムーズに決算仕訳まで進み、申告書類を作るための根拠資料であるところの「農産物受払書」と帳簿が確実に一致した。いつもだと、やれ買掛金が合わないとか出てくるものだが、今回はこちらも問題なくて、本当に不思議なぐらいスムーズでした。

 明日から申告の受付が始まるので、今年はさっさと出してしまう予定。来年は、減価償却がなくなるものが多いから経費が減る分だけ大変かもしれません。ちょうど評価法の切り替え時期であり、旧定額法から新定額法への切替にあたって、5年での残存価格均等償却ができるらしいので、これを使用する予定ではいます。

 ソリマチ株式会社の農業簿記というソフトを使用しているのですが、農業と一般用の両方の青色申告決算書を作る場合、減価償却費の仕訳方法を間違えると今年からはややこしくなります。共通部門での按分機能と青色申告決算書のどちらに減価償却費の明細を置くかという考えがないので、今年からはすべてを農業用にすることにしました。理由は単純で、帳表(ページ)間の金額チェックをe-Taxクンは行ってしまうから、エラーとなってしまうためです。結局のところ片側に振ったとしても、部門別に見た帳簿上の利益は異なるものの、通算した所得は変化しないので、妥協しました。

 あっという間に2月も後半になりました。寒い日が続くので、健康には注意したいものです。

確定申告シーズン

  • 2008年2月 6日(水) 12:53 JST
  • 投稿者:
    turbo

 今年こそは、慌てないようにと決算処理を早めに進めている。売上も家事消費分も経費等の家事使用分も無事確定した。あとは、間接配賦の比率をどのように調整するかだけになりました。農業部門、農産加工部門、IT部門それぞれでしか使わない科目などは問題ないのだが、共通で使うものについて、売上を基準に振り替えるか、使用度合いを基準に振り替えるかという考えがまずあります。

 続いては、売上を考えるとき、販売を基準にするのか生産を基準にするのかという点があるわけですが、申告時の農業収入は確かに当年に生産した金額であるのですが、販売費ということになると実際の売上を基準にする必要があります。事業消費(生産物が加工品の原料になるケース)や家事消費(自家用は除外するとして、販促的な意味合いが濃い贈答などのケース)を考慮した按分のしかたがポイントになってきます。というのは、例えば、コンピュータのハードウェアやソフトウェアを増強したとき、使用目的が、IT部門の評価であるケース、実際のソフトウェア開発に必要となるケース(直接経費的な意味合い)、さらには、実際にホームページ等で(農産品や加工品の)広告をしたり、販売支援のためのソフトだったりということもあって、このあたりの算出のしかたにおいて、毎年の事情によって変わってくるわけです。まあ、実際のところ「農業部門」か「一般営業等」かの違いだけなので、大きくは変わりませんけどね。

暖かい1日

  • 2008年1月 6日(日) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2008.01.06(日)  晴れ 暖かい1日

 昨日と今日の2日間にかけて、田んぼを耕耘してきた。とても暖かい1日で、凍えることもなく過ごせた。年末の30日のように1日でめまぐるしく変わる天気にも困りものだが、暖かすぎる冬も多少は欲しいです。しかし、やはり冬はしっかり冷えて乾燥してもらわないと田んぼにとっては困るんですね。

 3月の申告シーズンに向けて、ぼちぼちと決算関係の書類をまとめ始めています。今年は経費を除いてはだいぶ入力が終わっているものの、手書きの農産物受払表とか伝票なしの売上げとかを入力していないので、これからが大変です。年に1回しかやらない経費の部門配賦とか家事使用分の経費算定とか、結構ヤヤコシイので、毎年悩みます。基本的にはEXCELで自動計算しているので、手順をちゃんと踏めば済む話なんですが、算出根拠が年によって変わるケースもあったりします。秋口の作業量に応じた電灯線電力量を作業時間をもとに算出したり、電話やプロバイダなどは結構何かしら変化します。固定費と変動費も業務・家事別に計算するので、かなり入力が大変だったりします。極めつけが毎年発生しない車検。これも費目が多岐にわたるので、よーく考えないとヤヤコシイ。更に自家用車の業務使用分の割合とか、もろもろをきちんと算出根拠として整理するので、ざっくり1週間程度かかってしまいます。昨年は原稿料の源泉などというパターンも増えたし、売掛未回収(自己破産通知がやってきた)などもでたり、複雑さが増すばかりでした。

 さあて、今年こそはすべてを2月中に終わらせるつもりでいないと、後々大変なことになってしまいそうだ。気合いを入れねば…。

クリスマス

  • 2007年12月22日(土) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2007.12.22(土)  くもり時々雨 クリスマス

 冷たい雨が降っている。クリスマスといえば雪景色をあこがれるが、生まれてこの方あまり記憶がない。そのぐらい暖かくなっているのが昨今の気候だが、今年はどういうわけか寒い12月になっている。反動で年明けから暖かくなって来る可能性も考えられる。長期予報によれば、2月は平年より暖かめだとか。こういう年に限って、3月以降に急に冷え込んだりするので、気をつけないといけない。

 さて、クリスマスといえばクリスマスプレゼントであるが、小さい頃、本当にサンタがやってきた(らしい)。私は寝てしまっていたが、弟たちは気づいていた模様。種を明かせば、その時期うちの母親がオモチャ屋を手伝っていたが、そこの店長がシャレのわかる人で、お得意さまの家にサンタの格好でおじゃましていたらしい。そのついでにうちにも立ち寄ったとか。最近、こういう暖かい話が少なくなりました。

INFOBAR2

  • 2007年12月10日(月) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2007.12.10(月)  くもり時々晴れ INFOBAR2

 久しぶりに壊れる前に携帯を変えた。これまで使っていたtalbyは、それはそれで使いやすいのだが2つだけ欠点があった。1つは夜になるとキーにライトが付くのだが、これがものすごく見ずらいこと。もう1つはWIN端末でないので、パケット代が割引があっても割高であること。

 変えてみると、talbyのケースがそのまま使えたので、これはこれで便利でした。まだ使い方に慣れないです。機能も高機能だし、微妙にある機種による違いっていうのがつまらない操作ミスをしますね。ワンセグも見られるらしいけど、まだ試していないです。webブラウズは早くなりましたね。パパッと切り替わってくれて爽快です。

Bフレッツ

  • 2007年12月 3日(月) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2007.12.03(月)  くもり時々雨 Bフレッツ

 ようやくうちにも光がやってきた。ネットワークの接続も様変わりしたもので、9600bpsのモデムでつないでいた時代が懐かしい。ハイパーファミリープランなので、理論上は最大で100Mbpsまで出るわけだが速度を測ってみると下りで70Mbpsぐらい上りで40Mbpsぐらい出ていた。たぶん、今日が開通日なので高めに出ているはずである。

 うちに置いているサーバーもASDLからBフレッツへの切替に伴って、固定IPアドレスが変わることになった。このため、一時的にメールが戻ってしまったり、ホームページが見えない方が出ているはずである。一般にみなさんが使うのはプロバイダのDNSサーバであるが、これはkaimu.jpのネームサーバと問い合わせをしている。この問い合わせだが、毎回問い合わせるのではなくて自身のキャッシュを利用してアドレスを返している。つまり、同じkaimu.jpへの問い合わせに対して、DNSサーバによって新旧異なるIPアドレスを返してしまうことがあるのである。キャッシュの期限が切れると正しい値を返すようになる。この間、古いアドレスのサーバが動作していれば良いのだが、ASDLからBフレッツへの切替のようなケースでは、古いアドレスは応答なしの状態になってしまう。

 不思議なもので、そういう時に限ってアクセスした人が必ずいるもので、この文章を書いている最中にもお客さまからメールがエラーで戻ってきてしまうのですがという電話での問い合わせがあったり…。

 さて、あとどのぐらいの時間で解決しますやら。普通は3時間ぐらいだけど、場所によっては丸1日かかるかもしれません。どんなに遅くても1週間すればキャッシュの期限が切れるので間違いなく変わるはずです。このあたりのDNSサーバのパラメータをキャッシュの期限が切れる1週間以上前にあらかじめ変えておけばいいのはわかっているんだけど、あまり他のサーバに負担をかけるのもなぁ...。

MacBook

  • 2007年11月23日(金) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2007.11.23(金)  晴れ MacBook

 これまでメインマシンとして使っていたiBookG4のモニタがついにやられてしまった。画面の上から1/3のところで横線が出てしまって、どうにも見ずらい状態があったのだが、急に下2/3が真っ白になってしまい、どうにもならなくなってしまった。修理してもかなりの値段になるので、思い切ってMacBookを買ってしまった。

 キーボードが広いので、楽なはずなのだが、慣れの問題でちょっと疲れる。これを書いているのはJEDITなのだが、バージョンアップが必要になった。ウィルスチェック用のソフトもNAVからVirusBarrierX4に変更、ATOKも新しくした。

 画面が広いのはとても便利だが、フォントも旧来のものは使えないし、アプリケーションに至っては、IntelMacになったので再インストールした方が安全ということで、Office2004やらNetFinder(ftpソフト)やらを落として、ようやくホームページの更新が可能なまでになりました。何よりもメールがWebMailからEntourageに戻ったので一安心です。

 さて、今日は明日のホコテンセール向けの準備をしなきゃあね。

家庭用精米機(器)

  • 2007年11月 7日(水) 13:09 JST
  • 投稿者:
    turbo

 個人的な感覚では、精米機だと思うんですが、それぞれ思惑があるのかな。「うかたま」8号に載っていた、精米機の比較7種について、メーカURLとともに書いておきましょう。

東芝 精米機 CRM-500 オープン価格(25,000前後) 314×210×375 9.5kg ワンパス式

http://www.toshiba.co.jp/living/webcata/cooker/crm_500.htm

山善 家庭用精米機 YNS-240 14,800 340×180×180 8kg ワンパス式

http://www.rakuten.co.jp/e-kurashi/421853/490352/1768632/

象印家庭用無洗米精米機 BT-AE05 52,500 380×150×405 10.5kg 圧力循環式

http://www.zojirushi.co.jp/syohin/kitchenware/BTAE.html

サタケ キッチン用精米機 マジックミル 34,440 SKM-5B(1) 300×206×180 3.4kg 循環式

http://www.satake-japan.co.jp/ja/products/household/skm5b.html

エムケー精工 家庭用精米機新鮮風味づき(無洗米コースつき) SM-51W 24,465 275×335×210 4.5kg 循環式(対流式)

http://www.mkseiko.co.jp/seikatu/rice/okome/seimai.html

ツインバード 家庭用コンパクト精米器 精米御膳 MR-D570W 31,500 240×195×265 3kg 循環式

http://www.twinbird.jp/product/mrd570/

タイガー魔法瓶 家庭用精米器(米とぎ機能つき) RSE A-100 33,600 240×282×226 3.4kg 循環式

http://www.tiger.jp/product/05cookother/rse_a100.html

 

 マジックミルの評判はあちこちで聞きますね。エムケー精工のものもよさそうです。掃除のしやすさ、動作音、消費電力等、詳しいことはいろいろ比較してみてください。>誰となく

エゴマ味噌 その2

  • 2007年10月29日(月) 17:18 JST
  • 投稿者:
    turbo

 先日、栂池で行われた、農文協の加工講座では、毎回持ち寄った加工品の品評会が開かれます。私の持っていったエゴマ味噌のパッケージが一定の支持を得たようで、パッケージ・ラベル部門の部門賞「よい面子でしょう」をいただいた。受賞のコメントを某君より書くように言われたので、以下に引用してみます。

=====

 エゴマ味噌を試作するにあたり、ラベルについて考えたことは、シンプルかつ高級感を出すことでした。東北ではエゴマのことを、こぼれた種が10年経っても発芽するということから、少しなまって「じゅうね」と呼びます。 ジャム用の8角ビンに合わせて、赤紫と濃い青紫2トーンカラーで文字のみ大きく配置して、高級感を出すとともに、十年と味噌の字を同色にして配置することで、長期熟成の味噌であることをさらに強調しています。

=====

こういう話は、HPにはこそばゆくて書きにくいですわ。

赤鬼もち

  • 2007年10月15日(月) 09:47 JST
  • 投稿者:
    turbo

 昨年から作り始めた赤米餅であるが、これまでてっきり赤米そのものも糯米(もちごめ)であると思っていた。週末に餅つきをした際に、今年初めて赤米を普通に蒸かしたところ、うるち米であると判明。さあ困った。粒々だらけでいくら搗いても餅にならない。

 昨年はどうやら、炊飯器で普通に炊いた赤米を、蒸篭のもち米の上に乗せて蒸かして、餅にしたのだと判明した。で、今年の餅は、うるちの赤米粒がそのまま残ってしまった形で完成。商品名をどうするかでしばし悩む。

 

・いわく、東北ではゴリゴリしているので、「ごっこもち」というから、「赤ごっこ」、または、「赤米ごっこ」。ままごとみたい。

・いわく、ブヅフツしているから「赤ぶつ」。マグロじゃないってば。

・いわく、このあたりでは、鬼餅とか鬼っ子もちというので、赤鬼。しかし、昨今の赤福に響きが似ていて気に入らない。

 「赤鬼」…「この餅は賞味期限を偽装していません」では洒落にならないし…。というわけで、「赤鬼もち」に落ち着いたのですが、「青鬼もち」もつくらないとなぁ...とは、母の弁。これこれ。

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