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涼しい日々

  • 2009年8月 4日(火) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2009.08.04(火)  くもり一時晴れ 涼しい日々

 ようやく九州北部も梅雨明けとか。なり始めたゴーヤも大きくならず、元気なのは少し遅く蒔いたキュウリとオクラだけ。職場体験の3人も草取りやらブルーベリーの収穫やらに精を出してくれた。暑すぎない1日で良かった。一方でこの涼しさが田んぼの方にどう響くのか、これからの天気が気になるところだ。

職場体験

  • 2009年8月 3日(月) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2009.08.03(月)  くもりのち晴れ 職場体験

職場体験
 ♪あさみどり~葛飾の野や空晴れて…。母校である市立布佐中学校の校歌の出だし部分です。この歌、途中で4/4拍子が5/4拍子になる箇所が2箇所あり、新任の音楽の先生泣かせな校歌です。いわゆる字余りな歌詞な訳です。私が卒業した年にはまだ新校舎が完成しておらず、木造2階建ての古い校舎でした。体育館に行く渡り廊下は壁がないので雨風が強いと雨が吹き付け、廊下もコンクリート敷きのものでした。

 我孫子市では職場体験を他の自治体同様にやっていますが、布佐中は今年初めてということでした。職場体験といっても、農作業だけではなく、宅急便屋さんやらコンビニやら、いろいろなところに行くようです。今回体験に来たのは写真の2年生3名。朝からナスの間に稲藁を敷いたり、手(疑似竹の棒)を立てて仮の誘引をしたり、畑の草取りをしたり、籾殻薫炭を撒いてもらったりで午前中が終わってしまいました。午後からはちょっと暑くなったけど休み休みブルーベリー園内の草を取ってもらったりしました。途中、あまりの暑さに日陰にて休憩、容器のフタのラベル貼りをしてもらったりで、3人で大人1.5人分ぐらいは働いたかな。最後に新しい園内の完熟ブルーベリーを摘み取り、記念写真。その後、自分で未熟果と過熟果をハネて選別、自分自身で容器に入れ、ラベルを張っておしまい。持ちかえっておうちの人と食べるんだよ~と持ちかえってもらいました。

 一つ一つの作業がどういう意味合いでやるのかもたぶん解らないと思います。でも、やってみることが重要。3人揃うと個性も出てきますから、丁寧な仕事やら雑な仕事やらが出てきます。その度に、ハサミはこう使うんだよ~とか中断。今の学校はハサミの使い方は教えても、どうすると良く切れるかまでは教えてくれませんね。いろんなことを経験して、何年かして、そういえばあんなことをしたよなぁって思い出してもらえればと思います。

 明日ももう一日、一仕事をしてもらう予定。雨でないと良いのですが。

土用干し

  • 2009年7月30日(木) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2009.07.30(木)  晴れ時々くもり 土用干し

出穂
 今日は暑い1日であったが、土用らしくない天気が続いていて、天気予報を見る限りでは梅干しを干すに踏み切れない。とはいうものの、ものにはタイミングというものがあり、太陽の具合と相談しつつ梅干しを干すこと2日。ただ明日はさすがに雨がちらつくようでお休みになるハズ。様子を見ながらあと1~2日干すことになるでしょう。同時に干している「ゆかり」も止まったままになりますが、これは干したり戻したりしながら、シソを1枚1枚広げられるだけ広げての乾燥なので、実は晴天が続かなくても良いというもの。裏日本の塩の産地である珠洲の塩田も開店休業中に近い状況だとか。

 写真は、現在の田んぼの様子。コシヒカリの方は他の家では完全に出穂している田んぼがチラホラであるものの、我が家のは少し遅れている状態。天気が気になる時期でもあります。写真右側はこがねもちの圃場。こちらは例年並みの出穂期なので順調に進めば9/5あたりの稲刈りになります。あと1か月、気温はこのままでよいので、日照だけは欲しいところ。太陽光パネルは暑くなり過ぎると発電が抑制されるのですが、今年はあまり見ない気がします。さすがに暑いのかミツバチたちがたくさん水を飲みに来ていました。

戻り梅雨

  • 2009年7月26日(日) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2009.07.26(日)  晴れ 戻り梅雨

 山口・九州あたりは、梅雨の長雨で地盤がゆるんで災害が起きている。関東も戻り梅雨で、今ひとつカラッと晴れない。たまに晴れたと思うと風がすごいことになっていて、いろいろな作業が順調には進んでいかない。

 ブルーベリーも今が最盛期で、お盆前に全部なくなってしまうのではないかというぐらい、大量に収穫できている。今年は夕方の時点で30パック以上残った日がほとんどない。あっても丸2日ととどまっていない。採れた分だけみなさんが買っていく状態で、ありがたいことです。冷蔵庫にて一定期間を過ぎたもの(概ね4日)は冷凍にせざるを得ないのだが、未だに冷凍には回っていない。

 今年の夏は冷夏の可能性があるということなので、ミツバチにとってはよいが、逆にいえば9月の稲刈り時期に暑くなる可能性もあるということで、気にかかるところだ。暑くならなくても良いが、日照は欲しい。遅れて植えた夏野菜たちは順調に育ってくれるだろうか、気にかかるところである。

真夏

  • 2009年7月13日(月) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2009.07.13(月)  晴れ 真夏

 ブルーベリーも順調に収穫が続いている。ハイブッシュの晩生以外にもラビットアイが取れ始めた。梅雨明けのような強い日差しが痛いほどだ。昨日は3時過ぎに鉢植えに水をあげたが、今日は9時過ぎでないとダメなぐらいに乾いている。風が強いせいもある。月曜日なので久々に暇な1日になった。暑さのためかミツバチが群れをなして水を飲みに押し寄せていた。田んぼの側の群では、確かに田んぼに向かうよなぁと思った次第。うちに居着いた蜂たちは暑さに耐えられるのだろうか?

杏ジャム

  • 2009年7月 1日(水) 11:14 JST
  • 投稿者:
    turbo
 この時期になると、プライベートなページは「杏ジャムの作り方」で検索してくる方が多く、昨日のアクセス数は普段と2桁違って、10,000アクセスを超えた。目立たないように作ってあるはずなのですが、何故だかみなさん訪れてくれているようです。

 杏ジャムは、昨日作りましたので、もうすぐ提供できる予定です。今回は杏仁も使用してみたので、風味がさらに良くなっていると思います。今年の長野の杏は降雹被害にあったということで、肌の良いものは高値の流通になっているということでした。

巣箱作ってみました

  • 2009年6月24日(水) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2009.06.24(水)  くもりのち晴れ 巣箱作ってみました

巣箱
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巣箱設置場所の棚

  • 2009年6月23日(火) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2009.06.23(火)  くもり時々小雨 巣箱設置場所の棚

巣箱の台
 昨日は納屋の1Fの壁の側面に巣箱を置く台を作った。高さは結構高いので、作業用の足場などを常設しておく方が賢明かもしれない。かなりしっかりした棚板で3面を作り、南西方向からの直射が当たらないようにしてあるので、夏場の温度は下げられると思う。北東方向には防風林があるが、風は多少抜けるはずである。南東の面のハウスよりは高くなっているので、滑空の邪魔にはならないと思う。2mずつ離せば、結構な数が置けるだろうが、あまり北寄りだと冬場の朝の温度上昇が遅いから、ここが適当かなと。屋根は別途必要だと思うので、これは後日の予定です。今日の午後は暑くなるらしいから、意外と蜂に動きがあるかもしれないですね。今日と明日の午後は予定があるので、明日の午前中に時間が許せば巣箱を急ごしらえで作って、取りあえず置いてみようかと思う。実はこの前売り場の中用に作ったゴミ箱は、元々の段ボールのサイズに合わせたので、内寸8寸5分角でした。日本ミツバチ用現代式縦型巣箱用の巣枠にはちょっと幅が広すぎるようで、あと5~6分狭くても良いが、イザとなればこれでも用が足りる。今回は寸法を精密に測ってきていないが、一昨年のものとサイズは変わらないし、ちょうど一斗缶が入るということは、7寸9分だから、内寸は8寸だと思う。手元に充分に乾燥している4寸5分幅の3分5厘厚の杉の相じゃくり板があったので、これを2枚重ねてうまく使っていけるハズだ。

日本ミツバチの養蜂

  • 2009年6月22日(月) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2009.06.22(月)  雨 日本ミツバチの養蜂

栂池養蜂講座
 まずは、写真から。左上が白馬の松澤さん宅に昨年置かれた日本ミツバチ用現代式縦型巣箱。従来の半分サイズの巣枠が入る。蜂の内検がしやいように前面に立てかけられるのがミソ。右上は、これを上から見たもの。最新式は木製ではない巣枠になっているそうだ。これだと巣虫も付きようがなく、120度での殺菌ができて良いということだ。左下は従来の西洋ミツバチ用の巣箱の中に、巣枠に針金を張っておいて作られていったミツバチの巣。農文協の栂池研修センター内にあるもの。巣礎や人口巣脾は使っていない自然巣のようだ。右下は栂池センターの隣の建物(農文協の施設)の庇下に設置した巣箱。高い位置にあるので内検などの作業はしづらいが熊や蟻は登れない。但し右にある野バラを切らないといずれは伝って入ってくるとのこと。

 農文協の「現代農業読者のつどい」という読者参加型の講座には、加工講座や有機農法、薬草などの人気講座があるが、藤原養蜂場の藤原誠太さんの養蜂講座は今年で5回目。最初から参加していたが、昨年は6月中旬の金曜~日曜開催ということで、ブルーベリーのシーズンと重なり、参加はしなかった。今年は日本ミツバチが居着いてしまったこともあって、夏越しをどうするのかという疑問から参加することになった。

 初日は、講義中心。初心者からベテランまでが参加するので基礎的なことから専門的なことまで幅広く話を聞いた。同時に道具の説明ということで、日本在来種ミツバチの会が推奨している日本ミツバチ用現代式縦型巣箱などの話も出た。在来種の生態に合った巣箱を研究していて、毎年レベルアップしており形等が変化してきている。日本ミツバチを研究してきているだけに説得力がある。普段は出てこないような短所等も包み隠さず出てくるあたりはさすがである。その夜は蜂談義に花が咲く。参加者も3回、4回と来ていて馴染みなこともあるが、探求心を持ったものが集まるとパワーはものすごい。この講座、講義を聴くだけでなく、参加者の話も聞けるので非常に濃いものになっていく。

 2日目は、隣町白馬の湖畔にある松澤さん宅に昨年実習で置いた巣箱に再会という段取り。昨年は参加しなかったが第1回の時も床下の自然巣から巣箱への移し替えの実地作業があった。移動のマイクロバスをお願いしている運転手さんから、「今年は時間が延びたりしませんよね」と釘を刺されていたところをみても、昨年の盛り上がりは想像できる。今回は、内検と採蜜の実習。糖度は80度以上あり、栃蜜のような澄んだ上品な蜜が採れた。午後は再び講義や実習が続く。みんな疲れを表に出さないのがすごい。

 最終日は、総括と養蜂具のオークション販売。普段は手に入りにくいものも手に入れることができた。松澤さん宅で絞った巣と藤原さんが持ってきた新しいプラスチック製の巣礎(人口巣脾)付き巣枠を交換したのだが、その際の元の巣を入手。日本ミツバチ用現代式縦型巣箱は別途1セット頼むとしても、この日本蜂の巣はあるに越したことはない。もう1つ誘引する東洋蘭といわれているキンリョウヘンという植物も開花状態ではあったが分けていただいた。こちらはあと数日雨続き、もしかするとその直後に分封の発生は高い。分封といっても我が家の2回目のものになるか、近くの他の群のものかは定かではないし、取らぬ狸のなんとやらかもしれない。ないよりはあった方が良いようだ。あと、巣箱にハチミツだ焼酎だといろいろ塗る人もいるようだが、アリが来たり盗蜂があったり、巣虫にやられたりするので、塗るのは日本蜂の蜜蝋が良いということだ。これは加工講座や養蜂講座等でなじみになっている方からもらってあったので、あとは巣箱を作っておいておくだけということだ。日本ミツバチ用現代式縦型巣箱は届く予定が7月中旬なので、寸法に合わせてともかくは杉の箱を用意する必要がある。気温が高くなる前に。何とも忙しいことになりそうである。まあ、幸いにして父親が大工であった関係で、枯れた杉材もたくさんあるし、そういう仕事は慣れたものですから、雨の日をうまく使って一踏ん張りしないと。あとは、天井裏に上ってそっと覗いてみることが先決。中の様子がわからないことには対策の打ちようもない。

栂池にて

  • 2009年6月21日(日) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2009.06.21(日)  雨 栂池にて

リス
 6/19~21にかけて、栂池にある農文協の研修施設に出かけてきた。養蜂に関する実践的な講座があり、ブルーベリーの収穫やらで忙しいのではあるが、無理をして出かけただけの甲斐はあったと思う。早速自宅の天井裏を取るようにとのお達しが藤原養蜂場の藤原誠太さんからあったが、まずは覗いてみないと進まない。気温が高くなる前に様子を見ておき、対策を練らないといけない。少なくとも納屋の東側に巣箱をうまく置かないとならないので、ちょっと大工仕事が必要になりそうだ。

 講座の内容等は、また追って書いてみたいと思う。写真は土曜日の朝に窓辺にやってきたリスの様子。ここには何度となく行っているが、15分以上もいたのは初めてではないだろうか。

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