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アイガモん?

  • 2012年6月14日(木) 06:56 JST
  • 投稿者:
    turbo


 草刈り用の除草機として、刈払機というのがあるのですが、その先端を取り替えて、田んぼの除草用に使用できるものがあります。名前は、アイガモン。合鴨君の除草能力に期待したものかな。

 手でやるよりはさすがに早いですが、これで大面積をやるには大変です。乗用田植機に付ける形の別の製品もあるのですが、小面積の特定部分だけ除草するには、まずまずのものです。特に細葉の密集する雑草には効果的ですね。

明日から収穫です

  • 2012年6月10日(日) 13:02 JST
  • 投稿者:
    turbo


 限りなくすべてが色づいていますが、明日収穫できるのは、この1/3~半分程度です。ぱっと見だと、全部同じに見えるんですけどね。

まずは、スパータン、オニール、リベールあたりからの収穫です。
摘み取り園のオープンは、公式には(^^;; 6/15ぐらいからかな。

生果販売は、6/11から始める予定です。

あと、1週間

  • 2012年6月 5日(火) 17:27 JST
  • 投稿者:
    turbo


 だいぶ色づいてきましたが、まだ完全に青くはなっていません。完全に青くなってから、1週間後が収穫開始です。

 本格的な摘み取り開始は、6/14頃からになると思います。

ますます色づいて

  • 2012年6月 3日(日) 06:04 JST
  • 投稿者:
    turbo


 だんだんと色が濃くなっていきます。あと10日ぐらいでしょうか。

そして色づき始めた

  • 2012年5月31日(木) 16:31 JST
  • 投稿者:
    turbo


 別の園に行ってみたら、色づき始めているものも。ただ、根切り虫(コスカシバかな?)が入り、木が弱っているせいで色づきが早い可能性もあります。

色づき始めるのは何時になる?

  • 2012年5月30日(水) 06:30 JST
  • 投稿者:
    turbo


 夕べの雨で、さらに実が大きくなってきた感じがします。早稲品種のオニールは、このあとどんどんと実が大きくなっていきます。



 一方で、多産で美味な品種のブライトウェル。某練馬の方から、某水戸の方がもらい受けて、我が家までやってきた木ですが、1番いい場所にあるせいか、今年はたんまりと実を着けています。バルドウィンも多産ですが、少しなり始めが遅いので、個人的にはブライトウェルが好きかな。

キャラブキのつくり方

  • 2012年5月24日(木) 05:16 JST
  • 投稿者:
    turbo


 甘酢煮と違って、キャラブキの場合には、皮は剥かずに、擦り合わせるようによく洗って表面の綿毛を取り、丸1日良く干します。

 これを水で15分ほど茹でてから、水に浸しておき、軽くアクを抜いておきます。これを調味液で煮るとできあがりなんですが、一気に煮ないで2回に分けて煮ます。

【材料】
干したフキ 30cmの深ザルに2杯弱
しょうゆ 1,000ml
みりん 1,600ml
グラニュー糖 300g
鰹だし(粉末) 大さじ3


最初に調味液を沸騰させて、少しずつフキを加えていきます。全量の半分について20分程度煮てカサを減らしたら、別の鍋に空けておき、残りを同様に煮ます。鍋を1つにして、更に30分程度ぐつぐつと煮て、一旦火を止めます。

一晩おいた後、差し水をフキがかぶる程度までしてから、更に煮ます。沸騰してから1時間程度煮て、できあがりです。つゆと共にラミネートして、殺菌をとって完了です。

フキの甘酢煮のつくり方

  • 2012年5月22日(火) 11:41 JST
  • 投稿者:
    turbo


 フキには、キャラブキ向けのフキと、甘酢煮向けのフキがあって、甘酢煮用のフキは皮が赤くて厚いということのようです。太さも結構あるので、食感もなかなかです。

 さて、作り方ですが…。

まず、フキは酢を入れて茹でて皮を剥きます。煮る必要は無いので、湯に通す感じ。鍋から上げたら、水に浸けておきます。皮は太い方から向いていくと仕事が早いです。皮を剥き次第、すぐに水に浸けます。これをしないと色が悪くなってしまう。その後、1寸2分~1寸5分ぐらいの長さに切ります。

 で、準備できた分のフキが、大体30cmの大鍋で2つ分。

これに各鍋で1合の酢を加え、水をかぶるまで加えて、沸騰して5分ぐらい湯がきます。軟らかくなり過ぎないように火を止めて30分程度置いておき。冷水で絞めてしまいます。

ここまでが下ご゜しらえ。下ごしらえで使う酢は、安い穀物酢で充分です。


 甘酢での本煮に入るのですが、鍋2つのまま、各鍋に米酢を500mlと砂糖を700gずつ加えて煮ます。すぐにフキの中の水分が出てきて、嵩が減るので、鍋を1つにまとめます。大体沸騰して10分程度煮てから、一度火を止めて完全に冷まします。

 この後、砂糖を600g加えて、沸騰してから10分ほど煮て、また冷まします。

結果的な分量は、米酢1,000mlと砂糖2kgとなりますが、一度に加えたり、煮すぎると食感が悪くなります。そのまま食べるには、もう少し煮たほうが良いですが、ラミネート袋に入れるには、この程度の煮込み時間で問題はないです。食べてみて、ちょっと硬いかなぐらいの方が、仕上がりは良いですね。甘いのが好きな方は、酢の量を1割程度減らしてください。


【材料】
茹でたフキ 30センチの深ザルに1杯
米酢 1,000ml
砂糖 2kg

米ぬか

  • 2012年5月22日(火) 06:35 JST
  • 投稿者:
    turbo


 8畝ほどの水回りの良い田んぼがある。この田んぼは、砂地であり、かつ、水持ちも悪い。扱いにくい田んぼなのだが、草は生えない。水持ちが悪い上にペースト施肥(田植えと同時に液肥で施肥)なので、肥効も今ひとつである。

 毎年、遊びがてら米糠をどっと流し込んでいる。昨日行った流し込み直後の写真がこれ。一気に水と共に田に回す訳であるが、あまり暑い日だと不都合があり、22日は気温が下がるというので期待。ただ、ちょっと風が強いらしいので、米糠が沈んでくれることに期待。

 30kgぐらいは流し込んだかな。

畑仕事

  • 2012年5月17日(木) 19:19 JST
  • 投稿者:
    turbo
 普通の農家は、露地栽培の場合、既にいろいろな苗木を植えてあり、そろそろ収穫開始となるわけですが、うちは何分ゆっくりということで、これからいろいろな種まきが始まります。苗を買うのは、第1陣のキュウリとナス、ピーマンぐらいかな。

 今日は、ズッキーニ、キャベツを始めとして、モロヘイヤ、カボチャなどを植えました。残る苗はポップコーンと普通のトウモロコシ。明日からは、残る種の種まきがスタート。このタイミングで播くと、だいたい普通の農家が品物の終わるタイミングになりますし、一部の苗は直売で売ってしまう訳です。結構家庭菜園組は多いですから…。

 この先1週間は、畑中心。その後はブルーベリー中心という感じで時が流れていきます。

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