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今日からスタートします

  • 2015年6月 2日(火) 04:51 JST
  • 投稿者:
    turbo


 アーリーブルーが収穫してくれと言っています。例年よりもかなり早いですが、今日から収穫を開始します。他に、コリンズやオニールも収穫できる感じ。リベールは少し遅れますが、それでも来週には摘み取れそうな感じ。

 今週から天気がぐずつき気味とのこと。程よく降ってくれると良いのですが。

田植え後の圃場-続き2-

  • 2015年5月24日(日) 08:18 JST
  • 投稿者:
    turbo


 11枚目は、我が家所有の2反5畝の田んぼ。父が耕耘機でプラウ反転していたので、試しに1年除草剤無しにしてみましたが、草は少ないです。植えの田んぼとの高低差が1mぐらいあるので、よく漏水して、そのためか南側が4cm程度高くなっています。




 12枚目。1畝の田んぼ。写真を撮り忘れたので、画像は昨年6/30のもの。草が生えない田んぼなので、ずっと無農薬・無除草剤の手植えです。ここ数年は古代米の栽培に使用。今年も3品種(黒米在来、赤米紅染めもち、香り米はまかおり)をちょっとずつ。




 13枚目の最後の田んぼは、ちょっと離れた一番東の田んぼ。1反9畝ほど。土質は良いのだが排水があまり良くないので、稲刈り時によく難儀します。


以上全部で13枚。これから、毎日の水回りが続きます。

田植え後の圃場-続き1-

  • 2015年5月24日(日) 07:44 JST
  • 投稿者:
    turbo
 続きです。



 6枚目は、昭和40年代に造成されたあらき野団地に隣接した田んぼ。唯一真四角でない田んぼなのと、何故か田んぼの底が抜けたり(田の底に穴が空いて排水路に抜けた)する田んぼなので、ちょっと注意が必要。長さも100mないので、2反なのに四角く感じる田んぼです。




 6枚目とはちょっと離れた6畝ほどの我が家所有の田んぼ。このあたりは、昔2重堤防になっていたのですが、その外側ということもあって、土質は良いです。時々排水が詰まって田植え直後に洪水になるのが難点。下から2枚目の田んぼながら、最後は陸田なので、必然と用水路が詰まるとここに来てしまう。ここは大抵、やや晩生のあきだわらを植え付けています。

 


 8枚目は7枚目と並んでいる田んぼながら、上の方にあるので、水は多すぎるぐらいにあります。ここは隣の田んぼと同一の高さなので、時々上から水があふれます。ついでに草も来るようで、特にオモダカに泣かされますが、手がかけられない年は放置する事態によくなりますね。土質はかなり良い田んぼです。




 9枚目の田んぼの向かいにある我が家所有の田んぼ。毎年決まってこがねもちを作付けています。近所の人の2畝の田んぼと1枚にしても8畝ほど。ちょっと砂地気味なので、こがねもちにしてはアッサリめに仕上がります。




 10枚目は、江蔵地にある田んぼ。その名の通り2重堀時代の外側にあって、よく洪水していたらしいですが、耕地整理では砂地となり、水が丸1日保たないという田んぼです。おまけに東側は高木が並んでいるので、日照も朝日は期待できないです。

田植え完了

  • 2015年5月24日(日) 07:12 JST
  • 投稿者:
    turbo
 今年も無事に田植えが終わりました。西から順に5/22現在の様子を。ちなみに、今年の田植えは、5/17,18,19,20の4日間。17,18は乗用6条ペースト施肥、19は4条手押し、20は手植えでした。




 一番西の田んぼ。砂地で手前の方が高く奥とは4cm近く高低差があり、道を挟んで手前に排水機場があって手前側の土質が特に砂地であり、排水機場の排水中は水位が低いので余計に水が抜けます。奥は抜けないのでどうしても水が奥で停滞するという厄介な圃場です。しかも水がなかなか来ない。

 肥料も植え付け時のみでは効かないので、6月に入っての追肥は必須です。1反9畝の圃場。




 聞く限りでは、我孫子市内では最も良質の土壌の田んぼの1つ。3反5畝あるので、小さな機械ではなかなか大変です。水管理もしやすいしいうことはないのだけど、3反区画の上、上に田んぼが多いので、台風などでは排水が間に合わなくなる場所です。




 2番目の補助の隣にある、7畝ほどの田んぼ。奥行きは95mぐらいあるので、かなり細長いです。隣りの田んぼを借り受けるときに、前耕作者が作っていたことを知らずにいて、1年休んだら、草が大変なことになってしまった田んぼです。除草に関しては、代かきを1か月かけて3回実施してもまだ種が出てくるというすごい田んぼです。よって、田植え前除草剤まで使っての慎重な除草が必須の田んぼ。こういう米はお米やさん行きにしていますが、やはり大変です。圃場が急勾配なのと細長いので、乗用田植機が危険と判断して、毎年手押しで植えています。




 2枚目3枚目の田んぼと1枚挟んで並ぶ6畝ほどの田んぼ。細長いので16条しか植えられません。一度乾かすと、ともかく奥まで水が届かなくなることがあるので、水管理が大変な田んぼの1つです。こちらも手押し機での田植えとなります。




 2~4枚目の田んぼと排水路を挟んで向かいにある田んぼ。こちらも帳面上は7畝ほどですが、実際はもう少し狭いはず(たぶん6畝強)。3枚目の田んぼが24条植えられるのに、ここは20条なので、手押し機は、最後に1回空走りします。もっとも水が届かない田んぼなので、やはり草がどうしても出てきます。

ブルーベリーはあと少し

  • 2015年5月22日(金) 19:12 JST
  • 投稿者:
    turbo


 我が家には、ブラシの木が2つあって、1つは鉢植えの早生種。1つは晩生種なのだけど、この2つがブルーベリーには重要な標本木になっています。

 この写真の花が咲くと、色づき始めとなり、晩生の方が満開になると早生種のブルーベリーが熟すという具合です。











 まだ、緑色のままで大きさも小さいけれど、徐々に大きく紫がかってきます。写真にないけれど、ブルーレイという品種が真っ先に果実色が変化します。でも、熟すのはオニールなどの方が早いのね。これも不思議。


 摘み取りスタートは、まだハッキリしないけれど、例年並みの6/15前後だと思います。

黒飯(くろめし)のつくりかた

  • 2015年5月 1日(金) 04:02 JST
  • 投稿者:
    turbo
【材料】もち米 1升/黒米(もち) 4合/香り米(うるち) 6合/ササゲ 5勺(1/2合)

   シト打ち用の水 1,300cc/塩 30g

1.もち米、黒米、香り米は洗米して浸漬する。夏場は前日、冬場は前々日からの浸漬が必要である。

香り米がない場合には、コシヒカリ等のうるち米でも良いが、香り米のほうが粒も大きい上にべとつかない米であるので、これを使用している。香り米は7分~9分程度に精米して用いているが、玄米のままでも差し支えない。

2.浸漬した米は、ザルに上げて水切りする。浸漬温度が高いと変質の元になるので、必要に応じて冷蔵庫等を使用すること。




3.水切りの際は、新鮮な水を柄杓等で一気にかけ水して行う。同時にセイロ用の湯を沸かし始める。完成予定時刻の2時間前のスタートとなる。水切りは30分をメドに行う。時間がない場合でも最低15分は必要。3升を超える場合には、ザルを分けると良い。

4.セイロに敷く布は、必ず水で濡らして絞ってから使用する。途中、シト打ち時に布は変えるか洗い直すと良い。

5.ササゲを別鍋で10分程度煮る。

6.セイロに米を入れる。この時、ふんわりと入れること。また、丸セイロの場合には中央を若干低めにする。

7.ササゲ豆を米の上に載せる。煮汁は取っておく。

8.沸騰した湯の上に、セイロをかける。シト打ち前に25~30分、シト打ち後に20~25分程度蒸すことになるが、蒸気量はたっぷりと与える必要がある。時間は米の状態によるが、併せて50分前後とする。

9.ササゲの煮汁に塩を加えて溶かし、シト打ち用の水を正確に計量しておく。

10.シト打ち用のばんじゅうを用意しておく。

11.蒸し上がった米をばんじゅうに移す。蒸気を飛ばす意味で軽く全体をすくうようにふんわりと混ぜる。

12.塩入りのシト水を1/2量一気に加える。ばんじゅうは若干水平でない斜めの台に置いておくと均一に混ぜやすい。水は多く感じるが、気にしない。1~2分で溜まっていた水が減ってくるので、残りの水を入れて、蒸らすような感覚で混ぜていく。5分はかからないで溜まっていた水は米に吸収されていく。合間にセイロ布を洗い直しておく。




13.セイロに蒸し米を移すが、シャモジでは時間がかかるしセイロに直接あけるのは大変なので、取っ手付きの片手ざるを併用する。このときもふっくらと入れること。最初よりもカサは増えるので、セイロに対して目一杯蒸すのは好ましくない。

14.再びセイロで蒸す。蒸しの最中に先のばんじゅうを洗っておく。

15.蒸し上がったら、セイロからばんじゅうにあけてパック詰めを行う。合わせて2升のもち米の場合だと、300g入りで18個(250g入りで22個)のパックができる。

16.黒米に黒ごまは合わないので、白ごま(金ごま)を用いる。パックは輪ゴムで留めるか、ラップするか、スポットシールする。ホッチキス止めはPL゛法の観点からも好ましくない。


出来上がりは、こちらです。

杏ジャムのつくりかた-後編-

  • 2015年4月11日(土) 13:29 JST
  • 投稿者:
    turbo


 アクが大体取れきれるのを待ってから、残りのグラニュー糖の7割ぐらいを加えて、浸透圧が同じになるぐらいまで煮詰めていく。その後、再度アクを取っておく。




 杏の繊維を残したまま潰すために、家庭用だとポテトマッシャーが便利。8割程度の半身を潰してしまう。杏は焦げやすいので、この後は、木べらを鍋底を這わすように入れる。火加減は強火から中火として、弱火にはしない。弱火にするとジャムが蒸れたようになってしまい、アクが抜けきらない。

 マッシャーで潰した後は、更にアクを取っていくが、同時に残ってしまった大きな半身の実を木べらで潰していく。最後まで残るのは、未熟果である証拠。ジャムの場合、未熟果はペクチンの供給源であるので、意図的に加えるのは良い考えである。ただ、杏に関しては、未熟果は入らない方が余計なアクがなくなるという意味でも良いと思う。




 その後、アクをとり続けながら煮詰めていくと、徐々に木べらが重くなり、アクもほとんど出なくなってくる。このタイミングの状態から、(30cm鍋で3kgの杏の場合なら)強火でおよそ15分でとろみが付いてくる。決して木べらを入れる手を休めてはいけない。鍋底が焦げ付いてしまう。

 煮詰め上がったら、充填して、キャップをし、殺菌槽にて90度30分(25分で問題はないが念のため。余熱で10分でも良いが、長いと無意味になる)の後、50度ぐらいのぬるま湯に移してビンの表面温度を下げて、冷水に移す。いきなり50度の温度差ではビンが割れるので注意。

 充填の方法は、レードル+専用の漏斗を作っておくと早い。また、取って付きの金ざるに充填したビンを入れ、ザルごと殺菌槽に入れる場合はともかく、高温のビンを移すには、市販の台所用品の茶碗蒸し掴みを使うのが便利である。

杏ジャムのつくりかた-前編-

  • 2015年4月11日(土) 13:08 JST
  • 投稿者:
    turbo


 杏は、二つ割りにして種を抜いて、さっと熱湯どおしして使用する。ここで、冷凍しておけばずっと使用できる。今回は冷凍杏を使ったやり方を。




 加糖(グラニュー糖が良い)は、杏重量の60%程度。煮詰めると糖度65度程度を目指す。45度では酸味が勝ってしまう。8割程度を2回に分けて冷凍のまま糖衣する。全体が溶ける直前ぐらいまで置いておく。(杏の場合には、シロップはそんなに出ないので)




 火にかけて杏を煮詰めていくが、この時点では杏を潰さずに杏内のエキス(+アク)を糖で外に出すことに気を配る。3kgの杏を処理する場合だと、このアク出しにかかる時間は30分程度。10~15回に分けて、水を張ったボウルを用意しておいて、お玉等で表面をすくっていく。木べらで表面をなでるようにして手前に集めておいて行うのがポイント。




 今回は、杏の種の中にある杏仁を取り出しておいたものを加える。3kgに対して、100g程度で充分に風味が出る。細かく砕くかすり潰して加える。




 実際のあく取りの様子。集めておいて、丁寧に取っていく。木べらで混ぜた際に鍋のまわりに付いたアクは、こまめに取っておかないと意味がない。

開花までもう少し

  • 2015年3月29日(日) 14:27 JST
  • 投稿者:
    turbo


 真っ先に咲き始めるオニールのつぼみがだいぶ大きくなってきた。チラホラと開きかけているものも見受けられる。





 若干遅めのコビル。数年前に木を低くしたので、こじんまりと実を付けている。

ベイリーフ

  • 2014年9月12日(金) 06:14 JST
  • 投稿者:
    turbo


 充分に乾いたものと、生のままのベイ。

月桂樹の葉っぱは、最初は直射日光で、その後は日陰で乾かすのですが、曲がらずまっすぐに干すのがポイントですね。

 これは干して2年経ったもの。少し青みが抜けすぎかなという感じです。

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