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ますます色づいてきています

  • 2013年5月30日(木) 18:00 JST
  • 投稿者:
    turbo




ブルーベリーの色づき具合が、木の1/4ぐらいになってきています。早いものは、6/6あたりから収穫が可能だと思います。これは今までで一番早いです。天気と相談しながら収穫になるでしょう。





桃の大久保です。かなりの老木なので、今年はどのぐらい実を付けられるのか。8月上旬にはおいしい収穫時期です。

手植え

  • 2013年5月29日(水) 17:30 JST
  • 投稿者:
    turbo
  



 一畝の田んぼ。機械で植えるには、約物が多すぎるし、そもそも手で植えた方が早い。

苗は、黒米・赤米・香り米を合わせて24条。ここ10年ほど、除草剤(藻を取るヤツも含めて)を使った記憶がない。植えると同時に全面を藻が埋め尽くすのですが、苗が薄蒔きの上に根を1つずつほぐしたものなので、植え痛みがない上、正確に2本ずつ1尺2寸の条に植えているので、藻に倒れることもない。

で、この道具も年に1回だけ登場します。柄の部分はもう少し長かったのですが、軽トラに乗るように切り詰めています。

苗運び

  • 2013年5月29日(水) 17:19 JST
  • 投稿者:
    turbo
  

  



 今年の田植えは、5/18~19に6条の乗用田植機にて、その後に急な法面や細長い田んぼだけは4条の手押し田植機にて植え付けました。10日が過ぎて、一段落といったところです。

 写真は苗運び用の道具。トタンの戸板と専用に作った苗を重ねるコンパネの構造物での作業です。前日までにその田の水に漬けておきます。当日の朝に水を切り、植え付けます。この苗運び道具も1日しか使わない代物です。

たわわに成っています

  • 2013年5月29日(水) 17:08 JST
  • 投稿者:
    turbo
  

 桑の実、別名マルベリーといいますが、今が最盛期です。
雨が降ると品質が低下するのと、パック詰めすると翌日にはカビが生えてしまうので、生果では売りづらいものです。

 1日経ったら、色づいていなかったのが、明るんでいました。

色づき始め

  • 2013年5月28日(火) 12:44 JST
  • 投稿者:
    turbo


ブルーベリーの色づきが始まっています。
例年と比べると、1週間以上早い感じですね。色づき初めて2週間、つまりは6/8ぐらいから摘み取りができるように思います。ちょうど朝市の開始と一緒です。

上から、リベール、アーリーブルー、そしてラビットアイ系のティフブルーです。リベールとアーリーブルーは2週間後、ティフブルーは7月にウサギの目のように赤くなり、色づき始めて、収穫は8月になります。

今年の開園は、6/15ぐらいかな。9月中頃まで収穫できますが、9月に入ると稲刈りなので、摘み取りはご相談ということでお願いします。





 実は、ブルーベリーの色づき始めと摘み取り始めを見極める花があります。ブラシノキといわれるものなのですが、この濃い赤い色の品種が満開になると、極早生種である、リベールやオニールが色づき始め、薄いピンクの方(1輪目がようやく半分開花中)が満開になると、最初に摘み取れるアーリーブルーとオニール、スパータンなどが収穫可能になるのです。

鉢増し

  • 2013年5月10日(金) 17:51 JST
  • 投稿者:
    turbo
 4号ポットで育てていた、ブルーベリーの苗(オニール、リベール)を15cmのスリット鉢に鉢増しした。順調に育っていないものもあり、一部は4号ポットのままとしたが、15cmの鉢は100鉢弱あった。取りあえずは、販売用の分は確保できたが、置く場所が段々となくなってくる。

 ピートモスが少なくなってきたので、(株)東京屋さんに買い付けに出かけた。今までのものよりは粗いが値段は半額で、まずまずの品物であった。

八十八夜の…

  • 2013年4月30日(火) 18:57 JST
  • 投稿者:
    turbo
別れ霜といいます。

今年は、初春が暑すぎて、今は寒い日が続いています。はっきりいって、経験したことのない天気なのです。こういう年のために、八十八夜の別れ霜という言葉が残されているのかなと思います。

実際に、ジャガイモに霜があたったのが2回もあった年は、あまりありません。仮に今後発生したとすると、大騒動になります。


でも、八十八夜は茶摘み。茶園がなくなって6年になりますが、一角にあるお茶も、少し早めに伸びきっている感じです。静岡では、茶園自体が崩落したりしていて、何だかなぁという感じ。やはり、天変地異が起きるのかもしれない。けれど、我々にできるのは、いつもと同じことだけなんですね。

ダイコンの甘酢漬けのつくり方

  • 2013年4月25日(木) 22:11 JST
  • 投稿者:
    turbo
【材料】
ダイコン 14kg
上白糖 1.6kg
醸造酢 720ml(4合)
鷹の爪 4本
ホワイトリカー 100ml

【下準備】
1.ダイコンは、皮を剥いて縦に2つ割にし、15cm程度に切る。

2.切り口を上にして、塩を振り、重しをして2時間程度置く。その後、差し水をして丸1日下漬けする。重しは12kg程度。差し水後は9kgまで落とす。

【本漬け】

1.鍋に醸造酢を入れ、火にかけて上白糖を加えて溶かす。沸騰したら、鷹の爪を加える。

2.ダイコンを別の樽に移す。上下を入れ替える。塩水は廃棄する。

3.甘酢を熱いうちに回しかけて、6kgの重しを乗せる。

4.湯気が消えてから、ホワイトリカーを表面に流す。

【手入れ】

1.本漬け後、1日したら、別の樽に上下を入れ替えて詰め直す。

2.4~7日ほどで食べ頃となる。外気温が15度を超える場合には、5日目以降に、漬け汁を鍋で沸騰させて樽に戻す。5度程度の冷蔵庫内に樽ごと入れると2週間程度は保つ。

土が上がる

  • 2013年4月24日(水) 15:14 JST
  • 投稿者:
    turbo


 3/16に播いた、稲の種籾。1週間後の23日の様子。

 稲の芽が土を持ち上げています。いつもながらすごい力だなと。ホウキは土落としのための小道具。安易に水をかけてはいけません。まして晴天でない日には…。

満開

  • 2013年4月20日(土) 09:02 JST
  • 投稿者:
    turbo


 ブルーベリーの花が満開になっています。

左はサザンハイブッシュのリベール、右はラビッドアイのウッタード。ウッタードはちょっと実が付きすぎです。適当に処理しないと大変なことに…。

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