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天日干しでやってます

  • 2004年9月 5日(日) 22:20 JST
  • 投稿者:
    turbo
今年の稲刈りはオダかけでやってみてます。大変だけどうまいですよ

稲刈り中休み

  • 2004年9月 5日(日) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2004.09.05(日)  朝方まで大雨→くもり時々雨 稲刈り中休み

 夕晩の雨はかなり強かったようで、田んぼが冠水していた。最初に刈った田んぼは藁が埋まるぐらいに降ってしまったので、水が引いてから藁を広げて乾かさないといけないようだ。焦って刈るべきではないという教訓である。

稲架(おだ)かけ

  • 2004年9月 4日(土) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2004.09.04(土)  朝方まで大雨→くもり時々雨→夜豪雨 稲架(おだ)かけ

稲架かけ
 前日夜に降った雨は、明け方まで続いた。田んぼが冠水するほどではなかったけれど、稲は濡れてとても重くなっている。生の状態で1把の束は約1.4kg、これが水を吸うと2~3kg近くなる。昨日は約1反3畝近く刈ったから、その分だけ稲架にかけないとならない。当然ながらここ数年、稲架を出していないから、稲架足と稲架長を出すことから始まる。

 使った稲架足は、20本1束で23把、長は5本1束で11把。それぞれ460本と55本である。長1本に対して、両端に3本の足、それぞれの間に2~3か所に2本の補助足を立てる。長1本に対して、足は7~9本ほど(終端は+3本)使う計算である。運搬には耕耘機(稲架運搬バージョン)を使用する。1回に積める量は足が12把、長が6把ぐらいである。朝に積んで出かけて昼までに半分稲架かけをして、午後に半分という感じである。

 稲架かけは手間こそ大変であるが、かっぽし(田んぼで乾燥させる)よりは長くおけるので、よりおいしい米になる。かっぽしの場合、刈った翌日か翌々日ぐらいに脱穀しないと地面からの水分で蒸れてしまうことがあるので、天気を読まないと刈り取りが難しい。稲架の場合には1~2週間程度は置いておくことができる(昔は刈り取りが遅かったし、気温も高くなかったので3週間でも1か月でも置いてけた)。長く置く間に徐々に水分が減るという。今回は乾燥が済めば台風が来る前まで置いておく予定である。

 と書いていたら、台風は18号だけでなく19号もこちらに向かっている。今週末の予報も芳しくないようだし、注意してかからないといけないようだ。1日おきに晴れと雨では辛いものがある。夜の雨は50ミリ以上降ったようだ。

籾干し

  • 2004年9月 3日(金) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2004.09.03(金)  晴れ夜大雨 籾干し

籾干し
 稲刈り仕事の3日目は、籾の天日での乾燥と藁まて(藁の引き上げ)が待っています。大きなシートの上に籾を広げ、ならした後で足で縦横に走ります。大体2時を目安にまた袋に戻しますが、天気の具合(日照・風・湿度)によって引き上げはビミョウに調整します。籾の乾燥度計も見ますが、足の裏の感触とか、年寄りの直感も結構正しい数値を指しているから不思議です。

 人手がないので、藁まては途中までで終わりにしました。暑い中で一人だとちょっと辛い。明日の天気が気に掛かるものの、手伝いが多いならと更に1反歩刈ったのですが、これが大変なことに…。

稲こぎ

  • 2004年9月 2日(木) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2004.09.02(木)  晴れ 稲こぎ

稲こぎ
 稲を扱ぐ前に、稲束をひっくり返すのだが、天気が良いので前日にひっくり返すことが出来た。ただ、湿度が高かったので本当は翌日にかえした方が良いのは確かである。稲こぎは、地面に倒れている稲束を担いで、ハーベスタに載せることから始まる。地走りと呼ばれる補助作業であるが、これが結構しんどい。今年は父親の役目である。私自身はカメラを持っているので写っていないが、本来は稲束を1つずつ機械に入れる作業をしている。8畝でだいたい1,100束以上を運んでは脱穀する。結構腰に来ます(^^;;

稲刈り

  • 2004年9月 1日(水) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2004.09.01(水)  晴れ 稲刈り

稲刈り
 9月に入った。今年の稲の成長は昨年よりも10日ぐらい早い。実際昨年は9/9からスタートしている。今年は今日から開始である。バインダー(手押し式稲刈り結束機)で刈り取り、田んぼでイネの藁束ごと干してから、ハーベスタ(移動式稲こぎ機)で脱穀する。手順は去年と全く一緒である。

 今年はうちの奥さんも土日しか空いていないので、刈り取りはほぼ私一人。稲こぎはさすがに父親も出てくる様子である。今年も母親が膝を痛めて入院している(9/4退院予定)なので、動くつもりでいるようだ。

 稲がひっくり返っていなければ、刈るのは1人でも何とかなる。稲が倒れてしまうと手伝いも必要になってくるので、1人で1反歩は無理かも知れない。実際問題として1町1反あるので、土日が晴れてもらわないとちょっとつらい。兄弟連中にも声はかけてあるが、手伝ってくれる人が欲しいのが実際である。

台風余波

  • 2004年8月30日(月) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2004.08.30(月)  くもり時々晴れ夜遅く暴風雨 台風余波

トウモ
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収穫続々

  • 2004年8月29日(日) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2004.08.29(日)  くもり時々雨 収穫続々

稲穂
 今月は色々なことが続いたため、とうとう月末まで日記をお休みしてしまいました。8/7には園芸フォーラムのオフがありました。先月末からその頃までは桃が収穫のピークでした。1本の木に200個近い実を着けましたが天候が良かったため近年では糖度がもっとも乗りました。評判は上々でした。

 翌週から今月末にかけてポップコーンを収穫しました。ざっと200本ぐらい穫れたかと思いますが干してみたら壮観です。昨年も少し穫れましたが輸入品と違ってとても甘いです。

 月末近くにアーモンド30個ほどとプルーンも250個ぐらい収穫しました。アーモンドは20個近く大きな実を穫っても種の中にあるものを取り出すので歩留まりが悪いです。プルーンは3年目の木で歪性に剪定しての出来なのでまずまずです。伸ばしていればもう少し穫れたと思います。受粉樹も要りませんし管理しやすい木ですね。プルーンとブルーベリーは28日に行った同窓会の席で好評でした。

 最後にスモモも穫りました。受粉樹ナシなので今年は7つほどでした。今年は久々に梨も良くできています。幸水なので自然な甘みです。幾分か糖度が高いように思います。ナシが穫れ始めてブドウの収穫になると稲刈りの季節です。最後の1週間になって日照りと高温から解放されたので、予定通りの9月初旬の稲刈りになりそうです。あのままの天気だと28日あたりから始まっていたと思います。現在の台風16号を追うように続いている18号がちょうど来月の初めの土日に来そうな感じです。昨年と違って天候には恵まれているようで(生育時の天気)恵まれていない(収穫時の天気)ようです。

米粉パン

  • 2004年8月 4日(水) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2004.08.04(水)  晴れ@栂池 米粉パン

栂池
 8/3から8/5まで、農文協の栂池センターで加工のお勉強をしてきた。テーマの1つが米粉によるパン・お菓子の作り方。性格が全く異なる粉であることを講師である坂本廣子さんから教えて戴いた。栂池センターの管理をされている料理人の土屋さんが作った石釜でパンを焼いてみたが、とてもおいしかった。思いっきり塩を効かせていたが、そうでないレシピでもチャレンジしてみたいと思う。

リベンジ

  • 2004年7月31日(土) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2004.07.31(土)  くもり時々雨@檜原 リベンジ

ジャム集合
 7/30~8/1にかけて、檜原村フジの森でジャズコンサートのお手伝いをしてきた。毎年何かしらの問題を解決しつつ進めてきたが、500名もの観衆すべてを満足させるのは到底無理のようだ。厳しいお叱りを受けながら、また、財政的にもとんとんながらも毎年続けるのは体力もいる。来年のことは分からないけど今年以上にしてみたいものである。

 さて、フジの森のスタッフ向けに持って行く予定だったジャムを試しに会場で売ってみた。売り子の大変さが身にしみて分かる。カッパ売りと撮影を兼ねるので、切り替えが大変だったりする。もともとの原価に販売手数料を乗せたぐらいの値段で売ったので、決して利益にはならなかったが、いい経験は出来た。こっちも来年に向けて精進しないといけないと思う。

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