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餅ばな

  • 2005年1月15日(土) 10:27 JST
  • 投稿者:
    turbo
1月14日は、餅花と言って栗などの枝に丸餅を差して飾る習慣があります。翌15日が小正月なのと何か関係があるのかも知れません。しばらくやっていなかったけど、昨年から復活しました。携帯が変わったので、携帯からモブってみました。

七草

  • 2005年1月 6日(木) 21:17 JST
  • 投稿者:
    turbo
今年の七草がゆのネタです。ゴギョウだけは入ってません。代わりに、白菜、人参、フェンネルが入っています。

豪邸

  • 2005年1月 4日(火) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2005.01.04(火)  晴れ 豪邸

犬小屋
 ベリー号のおうちが必要だねということで、ホームセンターで買ってきた押し入れ用の桐のスノコを5枚使って、簡単なオリを作りました。当然風通しが良すぎるし、屋根もないので雨には当てられないですから、暖かくなるまでのお昼寝用の別荘というか、豪邸です。
 現在のところ、昼は外を走り回ったり、空っぽのハウス内を駆け回っていて、夜は猫用のおうちにすっぽりと収穫用のコンテナをかぶせられてしまうので、落差が凄いです。

黄色の正月

  • 2005年1月 2日(日) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2005.01.02(日)  晴れ 黄色の正月

黄色の花々
 暮れの荒れた天気とは違って、お正月らしいいい天気が続いている。
鉢植えのローズマリーも朝晩は霜がついて凍っている感じがあるけれど、元気に蕾を覗かせている。もう1つの方は暮れから花が咲き続けている。干し芋もだいぶ乾燥してきた。一緒に蒸かした別のサツマイモは色はいいけれどちょっとパサついてしまう。やっぱり干し芋には干し芋用の品種がいいらしい。寒菊も早咲きの水仙も太陽にまぶしい。

謹賀新年

  • 2005年1月 1日(土) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2005.01.01(土)  晴れ 謹賀新年

 あけましておめでとうございます。
年末は29日に雪が降り、31日にはみぞれ混じりの冷たい雨と慌ただしい年の瀬でした。おかげで餅つきの片づけは今日までずれ込みました。元旦早々片づけからスタートするということは、今年は片づけをしなさいということなのでしょうか。
 年越し蕎麦もおせち料理も無事に作りました。伊達巻きに入れる山芋を買い忘れたら、少しパサついた感じになるし、昆布巻に至っては仕上げの味付けが終わる前に食べ出す始末...。うーむ、準備不足だな。今年作ったのは、伊達巻き、だし巻き卵、松前漬け、酢蓮、なます、栗きんとん、煮しめ、焼き豚、紅茶煮豚、黒豆。さすがに蒲鉾は作れません(^^;;
神棚や仏壇など、3が日の上げ下げが続きます。朝は餅に三つ葉、昼はなます、夜はご飯。神棚に3つ、荒神さまと氏神さまと井戸神さまに1つずつ、仏壇と穀入れに1つずつ。全部で8カ所です。今年は珍しく30日にお供えも飾りました。いつもは午前0時というのが常なんですが(^^;;

雪景色

  • 2004年12月29日(水) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2004.12.29(水)  雨のち雪 雪景色

 朝方から冷えるなぁと思っていたら、雨が雪に変わった。年末に雪が降ることは何度かあったけど、29日に降ったのは記憶がない。
 乾燥が続いていたので、ちょうどいいお湿りである。雪が降ると茶の葉の汚れも取れ、同時に越冬害虫がかなり減るのでありがたい。まあ、あまり降らなければの話だが。
 昨日から新住人となった「ベリー公」であるが(某ブルーベリーサイトとは一切関係ありません。念のため)、夕晩は食べ物をちょろまかしたり、おそそをしたりとかなりのやんちゃぶりである。さすがに雪の中を走り回らせる訳にもいかず、ハウスの中で遊んでいたようだ。

  • 2004年12月28日(火) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2004.12.28(火)  晴れ 

あたらしい住人
 「べり」を変換してみたら「縁」が出てきたんだけどぉ。だからって漢字で名前つけなくても。ジャムじゃないんだから。

最初の名前は「クッキー」だったようだ。途中から「ベリー」に変わっていた。「ブルー」という話もあったらしい。何れの名付け親も姪っ子たちである。
ごらんのように寝顔がかわいいラブラドール・リトリバーである。今は小さいけど、きっと大きくなるんだよねぇ。

 今日は、恒例の餅つきでありました。たまたま味噌づくりも一緒にやったので、ただですら大変なのに、昨日になって犬をもらうことになったという話。勘弁してよねぇ、ほんとに。
 遊びに来ていたニフティおよびフジの森関連の仲間たちの中に、詳しい人がいたので聞いたら、やっぱり大きくなるらしい。同じ大きいならグレート・ピレニーズの方がいいんだけどなぁ...。やっぱ「ベリー」なのかなぁ。

お米のジュース

  • 2004年12月25日(土) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2004.12.25(土)  くもり時々晴れ お米のジュース

 原材料は、蒸したお米2升、米麹2升、水11リットル、天然酵母大さじ1、自家製カスピ海ヨーグルト100cc、そして去年のどぶろく(^^;;
米麹も蒸したお米も今年の米であることには違いないが、いわゆるくず米である。3段仕込みといって、何回かに分けて酵母を増殖させていく。まあ思ったほどは難しくなくて、温度管理と雑菌さえ繁殖させなければOKである。役割として乳酸菌の力は偉大である。酸性に傾けることで、大部分の雑菌を殺してしまう。
 仕上がるまでまだちょっと時間がかかるのですが、得も言われぬおいしさです。このジュース(^^;;

シャボチカバ

  • 2004年12月23日(木) 14:01 JST
  • 投稿者:
    turbo

 お茶農家つながりで見つけたサイトの中に、シャボチカバという熱帯果樹を育てている方がおられる。静岡でお茶を作っている方なのだが、ハウスで作られているとのこと。このシャボチカバは、幹に実がなる(幹生果「かんせいか」という)珍しい紫色の果実である。

 これからが収穫の時期ということで、200gほど送って戴いた。思ったよりも果実は大きくて、金柑の大きさをイメージしてもらうといいかも知れないです。香りは直接はないものの紫色がとてもきれいで、食べてみると甘酸っぱい中に木の香りがして、葡萄のような食感、香りがいい分だけ高貴な気分になれます。ただ中にある種が4?5mmと果実の割には大きくて、そのまわりの果肉はライチのように白く歯ごたえもあるのだが、種にくっついて剥がれにくくて、熱帯果樹らしい感じがする。熱帯果樹の場合、種子の乾燥を防ぐために実が剥がれにくいものが多いが、シャボチカバも同じような感じである。

 図説世界のくだもの366日事典(天野秀二)によれば、「シャボチカバは香りを身上とするフトモモ科の果実で、原産地はブラジル南部といわれる」とある。シャボチカバの語源は、インディオの言葉で「小さな亀(シャボ)の実(チカバ)」の意味であるというが、なぜ亀なのかは不思議である。本によれば直径3cmぐらいとあるが、今回戴いたものは2cm程度であった。栽培地域は、ラテンアメリカ、東南アジア、沖縄などであるが、結実には時間がかかり実生では10年以上かかるとのこと。果樹としての寿命はすこぶる長く孫子の代まで実をつけるという。
 シャボチカバ農家、AYAさんのところはこちらからどうぞ。

 (2012/05/25) infoseekのサービス停止に伴って、URLが変わったので、このブログが、シャボチカバで検索してTOPに表示されています。西川農園さんの新しいURLに書き換えました。  

シャボチカバ

  • 2004年12月22日(水) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2004.12.22(水)  くもり時々晴れ シャボチカバ

シャボチカバ
 お茶農家つながりで見つけたサイトの中に、シャボチカバという熱帯果樹を育てている方がおられる。静岡でお茶を作っている方なのだが、ハウスで作られているとのこと。たまたま京成バラ園の温室でも目にしていたのですが、幹に実がなる(幹生果「かんせいか」という)珍しい紫色の果実である。
 これからが収穫の時期ということで、200gほど送って戴いた。思ったよりも果実は大きくて、金柑の大きさをイメージしてもらうといいかも知れないです。香りは直接はないものの紫色がとてもきれいで、食べてみると甘酸っぱい中に木の香りがして、葡萄のような食感、香りがいい分だけ高貴な気分になれます。ただ中にある種が4~5mmと果実の割には大きくて、そのまわりの果肉はライチのように白く歯ごたえもあるのだが、種にくっついて剥がれにくくて、熱帯果樹らしい感じがする。熱帯果樹の場合、種子の乾燥を防ぐために実が剥がれにくいものが多いが、シャボチカバも同じような感じである。
 図説世界のくだもの366日事典(天野秀二)によれば、「シャボチカバは香りを身上とするフトモモ科の果実で、原産地はブラジル南部といわれる」とある。シャボチカバの語源は、インディオの言葉で「小さな亀(シャボ)の実(チカバ)」の意味であるというが、なぜ亀なのかは不思議である。本によれば直径3cmぐらいとあるが、今回戴いたものは2cm程度であった。栽培地域は、ラテンアメリカ、東南アジア、沖縄などであるが、結実には時間がかかり実生では10年以上かかるとのこと。果樹としての寿命はすこぶる長く孫子の代まで実をつけるという。
 せっかく戴いたのだからと、少し食べるとともにジャムにしてみた。果皮はやや硬く、芳香成分と紫色の色素が入っている上に、中味はジューシーなので、少量の水を加えて火にかけ、皮が自然に割れるように加熱した。この段階ではまだ砂糖(この手の果実は、香りを出す意味でグラニュー糖がベストですね)は加えず、色が出てきて、同時に芳香成分やアクがある程度出るのを待ってから加糖しました。150gの実に対して、グラニュー糖をお玉に1.3杯程度ですから、たぶん90g程度を加えました。ある程度エキス分が出たところで、ザル漉しして種と皮を取り除き、改めて種を除いた皮(と果肉)を全量の1/3程度鍋に戻して再加熱。フルーツソースとの中間ぐらいまで煮詰めてみました(量が少ないと、高温になり過ぎるので、実はあまり長時間煮詰められない)。
 結果の味はというと、とても美味です。フルーツソースにするには皮は邪魔ですが、ヨーグルトやパンに使うには皮や果肉が入っていた方が自然でいい感じです。これは素材としてはおもしろいですね。果実の値段は聞いていませんが(^^;;ハスカップとかベリー類と同じような感じのジャムになる予感がします。強いていえば、果実にあるエグ味がもう少し強調できた方が、よりインパクトがあっていいかも。

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