メニューをスキップして本文へ


ここから本文

直売

  • 2003年12月 9日(火) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.12.09(火)  晴れ 直売

 このところ、あちこちで米やら漬け物やらを売りに歩いている。近場の団地などでの催しとかに参加するのだが、年齢層がとても高い。思えば私と同世代が子供の頃に住み始めたのだから、子供も巣立っていって年寄りのみ残されるという構図なのかも知れない。

 必ずしも元気なお年寄りばかりでなく、体も心も病んでいる人が多いのは、ちょっと引っかかる。なにかが違ってきているのだろうな。と思う。

 今日はこの前行った豊四季団地のおばあさんから、娘にも食べさせたいからと注文が入った。ありがたいことである。

田圃と薔薇

  • 2003年12月 8日(月) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.12.08(月)  晴れ 田圃と薔薇

田んぼとバラ
 11月はこれでもかというぐらいに雨が続いた。田うないというものは晴れた日にしないと意味がない。太陽の持つ殺菌力を使って土を乾かす。

 考えてみれば田圃って不思議ですよね。半年間水に浸かり、半年は水がない。もちろん、年中水を入れているところもあるにはあるんですが、ごく一部です。用水というものができてから、水は人間の手で管理されて、いつからいつまでと決まってしまったので、それ以降は出口を開けておくか閉めておくかで水のたまる田圃たまらない田圃があるぐらい。

 先月のように雨が多いと、田うないはできないわけで、1町歩のうちの3反5畝ほどが残ってしまい、今日ようやく完了。さすがに大きい田なので、4時間はかかる。もっと早く終わらせることもできるけど、うないが荒くなるのでこのぐらいが限度ですね。

 写真は1つ置きに耕っていく様子をあらわしたものですが、最初に4株分、あとから3株分を交互に耕います。ここまでは簡単なんですが、枕といって田圃の角のあたりをどう決めるかがポイント。際は本来深めに耕いたいけど深くすると土が盛り上がります。秋と寒は浅めに耕っておかないと収集がつかなくなるんですわ。しかも最後の頃はスピードも最低速まで落とすので、結構時間がかかります。

 最後のバラが咲いています。「夢」という品種と「マチルダ」という品種です。うーむ、デジカメは限度あるなぁ。

LOVE

  • 2003年12月 2日(火) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.12.02(火)  くもり LOVE

クリスマス
 久々に新宿に出かけた。高級寿司食べ放題というお店であったが、「酔い子」になってしまった(^^;;

 秋田と札幌と名古屋とこっちの人間が集まるのだから、不思議なものです。全員が出張やらなにやらで来ていました。さすがに小さいデジカメでは光量不足でしたね。 帰りがけ、LOVEというモニュメントの前で記念撮影(私は映っていません)。

新川デリー

  • 2003年11月28日(金) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.11.28(金)  くもり 新川デリー

 柏のボンベイに始めて行ったのが高校時代、湯島(上野)のデリーは行こうと思いつつなかなか見つからず、最初に行ったのは19歳頃だったろうか。ボンベイにしてもデリーにしても、カシミールしか食べないから、「カシミールお願いします」と店員にいつも言われてしまう...。その当時から湯島にいた浅野秀夫さんという方が、一昨年独立し新川に店を開いたというので行ってみた。

 入ってみたら、中にいた笑顔なお姉さんに見覚えがあるような気がして、食べ終わるまでずっと考えていたが、どうにも不明。秋葉原のツクモさんかどこかで会ったようにも思うんだが、さて他人のそら似かも。そのお姉さんも含めて、すべてが感じの良い店に仕上がっていた。ちょうどお昼時だったので、浅野さんとは顔を会わせてにっこりするだけで失礼してしまったけど、改めて行きたいと思う。肝心の味であるが、やはりデリーの味である。湯島の味よりは、(カシミールだけというよりは)コルマの味が入っている気もする。その分甘味を感じる。湯島のはガーリックが強かったりする時もあるが、まあスタンダードなデリーのカシミール、ボンベイはペパーを利かせた味である。何れにしてもすべておいしいカレーである。

 場所は、永代橋西詰を「永代通り」から「鍛冶橋通り」に西に入って2つ目の信号の左角手前。ご存じのデリーの看板があるのでわかる人にはわかる。バスでは東京駅丸の内北口から東22系統で「永代橋」下車すると、永代通りの永代橋西詰まで行きます。気になる人は試してね。

お片づけ

  • 2003年11月27日(木) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.11.27(木)  くもり お片づけ

 久々に、ITルーム(^^;;を片付けた。というよりも、もともと置いてあるタンス類を移動し、作業スペースを設けただけなんだけどね。実家に戻って始めての大移動かも。ついでに、天井裏に上って、廊下の電灯をもう1つ増やした。天井裏がやけに高い家なので(軒に立って私が手を伸ばしても棟にはとどかない)、空間はあるけど、電線の張り方が今ひとつで手直しにはいつも時間を要する。最近は道具も便利になり、昔のように圧着ペンチなしでも接続できるようになったのが便利であるが、同時に電気工事士の腕も低下しているのではないだろうかと心配する。この前もそういう話を近くの電気工事屋と話していた。曰く、最近の免許は難しくて受からぬかも知れぬ。

 このところ、電気の系統別の負荷がアンバランスで、手直しをするかどうか、屋根裏で考えた。結論は、いまのところそのまま。建設当初15A契約だったものが今では30A契約であるから無理もない。最近は50A以上が多いらしい。うちのようにITルームがあると、それだけで500KVA/月ぐらいは使うので、常時6Aが流れている。そうするとVVF2.0のケーブルでは電流容量的には余裕があるものの電圧降下が多少なりとも出てくる。UPSの統計情報を見ると96.0V以下に1日に何回かは低下する。

 これからを考えると、自家発電の時代だよね。太陽光とか風力とか。最近あればいいと思うのは、雨発電かな。

ML

  • 2003年11月20日(木) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.11.20(木)  一日中雨 ML

 雨で一日空いたので、午前中かけてMLを作っていました。fmlというメジャーなプログラムですが、なかなか深いですね。すんなり行きそうでなかなか行かず...。って大体はpostfixの設定の間違いとかが多かったです。まあ、現役でなくなったから、多少の時間のロスは大目に見てもらうしかない。

 で、未だできないのが、fmlの設定をcgiで使えるようにする点。fmlとpostfixとapacheの狭間で、結構パニックってます。最初は、aliasの設定部分でその間違いが解からず、次は、suEXECするのにUIDとGIDが1000以上じゃないといけないと言うことがわからず、さらに途中でこれらを変更する方法がわからず、ここまで行くと、何がわからないのかが自分でもわからず...。オイオイ。

 最終的にはだいぶ片づいたんですけど、makefml admin.cgi configでcgiを再作成すると0バイトでcgiが作成されたり、cgi画面は出るんだけど、いろいろとエラーが出たりで、使えるけど不便かなぁ。という状態です。

秋の収穫

  • 2003年11月17日(月) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.11.17(月)  晴れ 秋の収穫

収穫
 ナタ豆という福神漬けに使われる豆があって、これが結構な大きなマメなのだが、昨日一部を収穫してみた。莢の幅が5センチ、厚みが1センチ、長さは20センチ以上あるので、結構ずっしりと重い。比較に100円玉をおいてみたけど、やっぱりでかい。不思議なことに豆が横に並んでいるんですね。右の莢は同じナタ豆でも、福島南部で作られている地物のもの。こっちとは比べものにならないぐらいでかいです。ちなみに若莢を茹でるとまるでジャガイモのような食感で、結構おいしいです。

 キウイも葉っぱが落ち始めたのと、明日あたり霜が降りそうなので取ることにした。まずまずの大きさで、売り物にも引けをとらないようだ。今年は葉っぱが1回で散らない(降霜が一気に来ない)ので、なんか変な天候である。

 春先にもらったヤーコンの種芋から、バケツに一杯のヤーコン芋が採れた。結構葉っぱも大きかったので、どのぐらいの大きさになるのかなと思ったら、結構な数と大きさだったので一安心。葉っぱはお茶にするといいらしい。左の赤いのが種芋、右は食べる芋です。大きさが全然違います。

お役目終了

  • 2003年11月16日(日) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.11.16(日)  晴れ お役目終了

片付け
 金曜日にやっと籾摺りが全部終了した。これで作業も一段落というところです。籾の貯蔵に使っていたところを片付けてバインダーとハーベスタを片付けた。今年は隣にある稲架(おだ)置き場も一度出して掃除をする予定なので、冬場はまた忙しくなりそうである。

 恒例の餅つきは、例年どおり12/28に予定されているので、それまでに終わらせられれば実によいのだが、ブルーベリーの植え付けもあるし、そこまで出来るだろうか。気合いを入れねば!

次郎柿

  • 2003年11月15日(土) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.11.15(土)  晴れ 次郎柿

柿
 柿取り棒というものがある。なんのことはなくて、竹の先端に金具をつけたものなんだが、この金具が牛車の鞍に使われていたものの中古。うまい具合に引っかかってくれて、かつ落ちないという優れものです。

 写真では小さい柿に見えるんですが、実際には売り物と同じぐらい大きいです。ということは、葉っぱがとても大きいということ。去年ばっさりと切った木なので葉っぱが巨大化したようです。次郎柿という富有柿に似た平べったい柿なんですが、不思議なことに次郎柿だけは、ヘタの反対側の部分(写真ではこっち側の部分)にオレンジ色の十字目のマークがあって、これに沿って4等分すると種に当たりません。皮を剥かないとオレンジ色の印は出てきませんけどね。気になる人は試してね。

 話は代わって、市のクリーンセンターで剪定枝(といっても20cmクラスも含む)を使って堆肥を作ったようで、タダで分けてくれるというので2トン車に1杯もらってきた。といっても、親戚に植木屋がいるので、運搬はお願いした。まだ発酵熱が残っているので、少し積んでおく必要がありそうだが、さすがに1日25万のリース代を取る機械だけあって、かなり細かく砕かれている。結構使えそうである。

ふすま張り

  • 2003年11月 7日(金) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.11.07(金)  くもり ふすま張り

襖貼り
 父親が大工、弟が水道屋、義弟がクロス屋という建築業一家なんですが、祖母の義弟(もう90歳になる)が家具屋をしていたので、その子供達がやはり大工、経師屋などをしていました。他の親戚に瓦屋さんもいました。

 百姓の家なんて大体こんなもので、縁故で家が建ってしまう...。そんなわけで、今の家もほとんどが親戚の手によるものなんですが、ここ数日襖の貼り直しをお願いしています。当の本人は「しばらくやっていないから」ということでしたが、やはり仕事はとても丁寧です。写真は襖の下貼りをしているところですが、6枚に別れているとは知りませんでした。というか、3尺×6尺の襖を骨がそれぞれ6分割(縦方向)・3分割(横方向)に入っていて、ちょうど6枚で貼るように出来ているんですね。やはりプロの仕事ですよね。糊の付け方1つとっても「こうやるんだぁ」って勉強になります。

サブメニューをスキップしてフッタへ

記事カテゴリ

ログイン

ログイン


オンラインユーザ

ゲストユーザ: 25

新着情報

記事

-

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

ページ (2週)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

ここからフッタ