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籾摺り

  • 2004年10月 1日(金) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2004.10.01(金)  晴れ 籾摺り

籾摺り
 籾摺りも順調に進んでいる。昼間は、籾を干したり、乾燥の甘かった籾を乾燥機で調整したりするので、籾摺り作業が夜になることが多い。いずれにしても雨の日は籾摺りをしないことにしている。

 籾摺り機の写真を載せていなかったので載せた。ほとんど人間の介在する余地はなくなったため、私一人での作業です。しかし今日はどういう訳か機嫌が悪くて、ヒューズが飛んだ。アンペアヒューズのミニタイプなので、あちこち探したあげく、250V2Aはなかったが1.5Aのものがあったので、とりあえず付けて作業を続行した。夜だしどうにもならないので、ちゃんとしたのは買いに行くとして、付けることとした。もちろん過負荷で飛んだらおしまいである。

黒米

  • 2004年9月30日(木) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2004.09.30(木)  くもり 黒米

黒米
 今年始めて作った黒米だが、とても穂が太くて長くて重いです。普通のイネと比べても極端に長いのが分かります。糯米なので味の方はそれなりですが、色は紫がきれいに出ます。5合に対して大さじ1杯の黒米なので、なかなか減りませんけどね。

籾摺り

  • 2004年9月22日(水) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2004.09.22(水)  晴れ夕方雨 籾摺り

 ずっと稲刈りと脱穀の連続で、日記の更新が滞ってしまった。今日は2つ目の圃場の籾摺りをした。反あたり10俵ちょっとの(反収としては)よい出来であった。反収としてはと書いたのは、猛暑のせいで屑米や着色米が例年よりも多いから。味の方はそうは落ちないものの、出来がいいとは言い難い気もする。

 9/6~21まで半月以上晴れてくれたので、作業は捗ったものの、まだ糯米の稲刈りは始まらない状態です。1町歩を天日干しで平均2人でやるのはやはりきついかなぁ…。とりあえず今月中には刈り取りまでは終わるでしょう。残るは籾摺りとわらまてです。10月一杯で終われば御の字かな。

脱穀真っ最中

  • 2004年9月14日(火) 11:01 JST
  • 投稿者:
    turbo
天気が続くので、稲刈りも進みます

稲刈り始動

  • 2004年9月 5日(日) 22:34 JST
  • 投稿者:
    turbo

 今年も稲刈りの季節。出来は上々です。家族総出で稲を稲架(おだ)に掛けました。今月いっぱい忙しい日々が続きますけど、おいしいと言っていただける限り手間は惜しまずに天日干しのお米を作りたいと思っています。
 何よりも天気に左右される刈り取りです。最新式の機械では1日に1.5町(4500坪)の刈り取りがで来ますが、私のやり方では3日かけて1.5~2反歩(600坪)が限度です。
 刈り取り後に圃場で自然乾燥させてから、脱穀してからも庭で天日干しをしていますから、炊いたときの照りが違います。古米になってもスーパーで売られている新米よりおいしいと思います。稲刈りの体験をしてみたいという人も募集しています。お問い合せください。

天日干しでやってます

  • 2004年9月 5日(日) 22:20 JST
  • 投稿者:
    turbo
今年の稲刈りはオダかけでやってみてます。大変だけどうまいですよ

稲刈り中休み

  • 2004年9月 5日(日) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2004.09.05(日)  朝方まで大雨→くもり時々雨 稲刈り中休み

 夕晩の雨はかなり強かったようで、田んぼが冠水していた。最初に刈った田んぼは藁が埋まるぐらいに降ってしまったので、水が引いてから藁を広げて乾かさないといけないようだ。焦って刈るべきではないという教訓である。

稲架(おだ)かけ

  • 2004年9月 4日(土) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2004.09.04(土)  朝方まで大雨→くもり時々雨→夜豪雨 稲架(おだ)かけ

稲架かけ
 前日夜に降った雨は、明け方まで続いた。田んぼが冠水するほどではなかったけれど、稲は濡れてとても重くなっている。生の状態で1把の束は約1.4kg、これが水を吸うと2~3kg近くなる。昨日は約1反3畝近く刈ったから、その分だけ稲架にかけないとならない。当然ながらここ数年、稲架を出していないから、稲架足と稲架長を出すことから始まる。

 使った稲架足は、20本1束で23把、長は5本1束で11把。それぞれ460本と55本である。長1本に対して、両端に3本の足、それぞれの間に2~3か所に2本の補助足を立てる。長1本に対して、足は7~9本ほど(終端は+3本)使う計算である。運搬には耕耘機(稲架運搬バージョン)を使用する。1回に積める量は足が12把、長が6把ぐらいである。朝に積んで出かけて昼までに半分稲架かけをして、午後に半分という感じである。

 稲架かけは手間こそ大変であるが、かっぽし(田んぼで乾燥させる)よりは長くおけるので、よりおいしい米になる。かっぽしの場合、刈った翌日か翌々日ぐらいに脱穀しないと地面からの水分で蒸れてしまうことがあるので、天気を読まないと刈り取りが難しい。稲架の場合には1~2週間程度は置いておくことができる(昔は刈り取りが遅かったし、気温も高くなかったので3週間でも1か月でも置いてけた)。長く置く間に徐々に水分が減るという。今回は乾燥が済めば台風が来る前まで置いておく予定である。

 と書いていたら、台風は18号だけでなく19号もこちらに向かっている。今週末の予報も芳しくないようだし、注意してかからないといけないようだ。1日おきに晴れと雨では辛いものがある。夜の雨は50ミリ以上降ったようだ。

籾干し

  • 2004年9月 3日(金) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2004.09.03(金)  晴れ夜大雨 籾干し

籾干し
 稲刈り仕事の3日目は、籾の天日での乾燥と藁まて(藁の引き上げ)が待っています。大きなシートの上に籾を広げ、ならした後で足で縦横に走ります。大体2時を目安にまた袋に戻しますが、天気の具合(日照・風・湿度)によって引き上げはビミョウに調整します。籾の乾燥度計も見ますが、足の裏の感触とか、年寄りの直感も結構正しい数値を指しているから不思議です。

 人手がないので、藁まては途中までで終わりにしました。暑い中で一人だとちょっと辛い。明日の天気が気に掛かるものの、手伝いが多いならと更に1反歩刈ったのですが、これが大変なことに…。

稲こぎ

  • 2004年9月 2日(木) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2004.09.02(木)  晴れ 稲こぎ

稲こぎ
 稲を扱ぐ前に、稲束をひっくり返すのだが、天気が良いので前日にひっくり返すことが出来た。ただ、湿度が高かったので本当は翌日にかえした方が良いのは確かである。稲こぎは、地面に倒れている稲束を担いで、ハーベスタに載せることから始まる。地走りと呼ばれる補助作業であるが、これが結構しんどい。今年は父親の役目である。私自身はカメラを持っているので写っていないが、本来は稲束を1つずつ機械に入れる作業をしている。8畝でだいたい1,100束以上を運んでは脱穀する。結構腰に来ます(^^;;

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