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ML

  • 2003年11月20日(木) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.11.20(木)  一日中雨 ML

 雨で一日空いたので、午前中かけてMLを作っていました。fmlというメジャーなプログラムですが、なかなか深いですね。すんなり行きそうでなかなか行かず...。って大体はpostfixの設定の間違いとかが多かったです。まあ、現役でなくなったから、多少の時間のロスは大目に見てもらうしかない。

 で、未だできないのが、fmlの設定をcgiで使えるようにする点。fmlとpostfixとapacheの狭間で、結構パニックってます。最初は、aliasの設定部分でその間違いが解からず、次は、suEXECするのにUIDとGIDが1000以上じゃないといけないと言うことがわからず、さらに途中でこれらを変更する方法がわからず、ここまで行くと、何がわからないのかが自分でもわからず...。オイオイ。

 最終的にはだいぶ片づいたんですけど、makefml admin.cgi configでcgiを再作成すると0バイトでcgiが作成されたり、cgi画面は出るんだけど、いろいろとエラーが出たりで、使えるけど不便かなぁ。という状態です。

秋の収穫

  • 2003年11月17日(月) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.11.17(月)  晴れ 秋の収穫

収穫
 ナタ豆という福神漬けに使われる豆があって、これが結構な大きなマメなのだが、昨日一部を収穫してみた。莢の幅が5センチ、厚みが1センチ、長さは20センチ以上あるので、結構ずっしりと重い。比較に100円玉をおいてみたけど、やっぱりでかい。不思議なことに豆が横に並んでいるんですね。右の莢は同じナタ豆でも、福島南部で作られている地物のもの。こっちとは比べものにならないぐらいでかいです。ちなみに若莢を茹でるとまるでジャガイモのような食感で、結構おいしいです。

 キウイも葉っぱが落ち始めたのと、明日あたり霜が降りそうなので取ることにした。まずまずの大きさで、売り物にも引けをとらないようだ。今年は葉っぱが1回で散らない(降霜が一気に来ない)ので、なんか変な天候である。

 春先にもらったヤーコンの種芋から、バケツに一杯のヤーコン芋が採れた。結構葉っぱも大きかったので、どのぐらいの大きさになるのかなと思ったら、結構な数と大きさだったので一安心。葉っぱはお茶にするといいらしい。左の赤いのが種芋、右は食べる芋です。大きさが全然違います。

お役目終了

  • 2003年11月16日(日) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.11.16(日)  晴れ お役目終了

片付け
 金曜日にやっと籾摺りが全部終了した。これで作業も一段落というところです。籾の貯蔵に使っていたところを片付けてバインダーとハーベスタを片付けた。今年は隣にある稲架(おだ)置き場も一度出して掃除をする予定なので、冬場はまた忙しくなりそうである。

 恒例の餅つきは、例年どおり12/28に予定されているので、それまでに終わらせられれば実によいのだが、ブルーベリーの植え付けもあるし、そこまで出来るだろうか。気合いを入れねば!

次郎柿

  • 2003年11月15日(土) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.11.15(土)  晴れ 次郎柿

柿
 柿取り棒というものがある。なんのことはなくて、竹の先端に金具をつけたものなんだが、この金具が牛車の鞍に使われていたものの中古。うまい具合に引っかかってくれて、かつ落ちないという優れものです。

 写真では小さい柿に見えるんですが、実際には売り物と同じぐらい大きいです。ということは、葉っぱがとても大きいということ。去年ばっさりと切った木なので葉っぱが巨大化したようです。次郎柿という富有柿に似た平べったい柿なんですが、不思議なことに次郎柿だけは、ヘタの反対側の部分(写真ではこっち側の部分)にオレンジ色の十字目のマークがあって、これに沿って4等分すると種に当たりません。皮を剥かないとオレンジ色の印は出てきませんけどね。気になる人は試してね。

 話は代わって、市のクリーンセンターで剪定枝(といっても20cmクラスも含む)を使って堆肥を作ったようで、タダで分けてくれるというので2トン車に1杯もらってきた。といっても、親戚に植木屋がいるので、運搬はお願いした。まだ発酵熱が残っているので、少し積んでおく必要がありそうだが、さすがに1日25万のリース代を取る機械だけあって、かなり細かく砕かれている。結構使えそうである。

ふすま張り

  • 2003年11月 7日(金) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.11.07(金)  くもり ふすま張り

襖貼り
 父親が大工、弟が水道屋、義弟がクロス屋という建築業一家なんですが、祖母の義弟(もう90歳になる)が家具屋をしていたので、その子供達がやはり大工、経師屋などをしていました。他の親戚に瓦屋さんもいました。

 百姓の家なんて大体こんなもので、縁故で家が建ってしまう...。そんなわけで、今の家もほとんどが親戚の手によるものなんですが、ここ数日襖の貼り直しをお願いしています。当の本人は「しばらくやっていないから」ということでしたが、やはり仕事はとても丁寧です。写真は襖の下貼りをしているところですが、6枚に別れているとは知りませんでした。というか、3尺×6尺の襖を骨がそれぞれ6分割(縦方向)・3分割(横方向)に入っていて、ちょうど6枚で貼るように出来ているんですね。やはりプロの仕事ですよね。糊の付け方1つとっても「こうやるんだぁ」って勉強になります。

近所の町内会のまつり

  • 2003年11月 3日(月) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.11.03(月)  くもり時々雨 近所の町内会のまつり

米売り
 近くにできた新興住宅街...といっても、25年の前の話。タヌキがよく出た山(ここらでは林を山と呼ぶ)や、20メートルぐらい低いところにあった田んぼなどが小学校の時代に平らになって、いつの間にか建物が出来て、いつの間にか公園まで出来た。その住宅街に小学校も出来てしまったけど最近では学童不足らしいです。ちなみに公園のあったところは山を削ったところにあります。

 そんな平和台という地区の町内会の祭りがあり、近所のやきとり屋さんと食べ物屋さんと一緒に直売をさせて戴きました。米売り姿のうちの奥さんと母親が奮闘していました。あいにく雨がちらっと降るものだから、お客さんの足は今ひとつでしたが、それなりの数は売れました。もちろん他の品物の方が軽くて安いのでよく売れましたけど、米だけはちゃんと「表示」をしておいたので、まあ宣伝になればいいかな、と。

 私は後ろで客の動線などを見ていましたけど、視線の動きは面白いですね。両わきに食べ物があって、そこでうちの天日干し新米を試食させるのだから、双方にとって効果的であったようです。今回は真面目に原価計算していまいましたから若干高めでしたけど、まあいいっか。

田うない

  • 2003年11月 2日(日) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.11.02(日)  暖かい晴れ 田うない

秋起こし
 秋の田起こしのシーズンがやってきました。本来は刈り取り後すぐに耕すように言われています。うちでは藁はすべて畑に行くために田んぼに藁は残らないので慌てなくても済みます。田起こしは土を砕いて乾燥させ、悪い菌や草の種を繁殖させないという意味があります。加えてうちでは田んぼの中で籾殻や藁を燃やさないようにしています。みみずたちや有用菌たちを活かしつつ、彼らに田を耕してもらうためです。

 去年からトラクタで耕(うな)っています。それまでは、耕耘機+リー(鋤のことです)で耕っていましたから、時間と労力が半端でなかったと思います。もっぱら父親の仕事でしたから。今日はあまりのいい天気だったので、最後の頃ウトウトしてしまい、曲がってしまいました。いやあ真ん中で良かった(^^;;

 まだ一部の籾摺りは残っていますけど、ようやく新米を販売し始めることとなりました。昨日やっと明日分の精米を始めたところです。欲しい方は連絡ください。不特定多数には販売していません(というより量的に足りなくなってしまいます)が、日記見たよーと言って戴けた方には、特別にお譲りします。

Halloween

  • 2003年10月31日(金) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.10.31(金)  晴れ Halloween

 カボチャを採ろうかと思っていたんだけど、蕎麦を掃除するのが先だったようで収穫出来ませんでした。今年はそんなに成っていないしね。

 野菜のソムリエという資格があるようで、NHKでやっていた。面白い資格だと思う。農家は産地の野菜については詳しいが外は見ない。消費者は農家の実体は知らない。そういう意味では面白い資格かな。

 お化けカボチャのコンクール、きっと今年もやったんだろうなぁ。

文華秀麗

  • 2003年10月30日(木) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.10.30(木)  晴れ 文華秀麗

 googleという検索エンジンで、「文化秀麗 FM-8」と打ってみた。1件引っかかった。そのHPはセキュリティがかかっていて見られなかったが、googleのキャッシュを通じて見てみたら、HPを作った彼は、私が高校時代に作ったワープロ(というよりは、エディタ+FEPに近い)を漢字変換に初めて使ったらしい。

 この文華秀麗というワープロは、実は今でも我が家のFM-8で動く。20年も前の作品である。掲載記事は、今でもある工学社の雑誌「I/O」に載った。当時はプログラムは雑誌から直接ユーザが打ち込むものであったが、オーディオテープでも売られていた。ビジネス用途と称して、当時としては破格の9800円で販売したのを思い出す。この名前、確か漢和辞典を隅から隅まで見ていて決めた記憶がある。当時からちゃんと商品の名前を決めていたあたりが何とも私らしい(^^;;当然ながらすべての設計書は残っていますから、これも凄いなぁと思います。

 で、気になって、いろいろと検索していて、不思議な巡り合わせに気づきました。

以下、完全に引用ですけど(出典:http://www.ne.jp/asahi/kiwameru/kyo/jiten2.htm)。
  ●河陽離宮
   現在の乙訓郡大山崎町離宮八幡宮付近にあった。嵯峨天皇の離宮。
  摂津水無瀬・河内交野への遊猟が多かった嵯峨天皇が、便利のためか、
  弘仁五年(814)それまでの宿舎としていた山崎駅を離宮としたもの。
   景勝地としても有名で、「文華秀麗集」「凌雲集」には当地の景勝を
  賞でた詩を多数収載。河陽とは川の北岸を意味し、当地が淀川の北岸に
  あたるための呼称か。
   嵯峨・淳和天皇期にはしばしば行幸もあり、離宮の任を充分果たした
  が、貞観三年(861)には相当荒廃、山崎国司が離宮名をのこしたままで
  国府とすることを奏上して許可され、長岡の地より山城国府が移転。

 これを読むと、私がなぜ京都の山崎蒸留所に行ったのかが見えてくる気もします。単なる偶然かも知れないけど、ここにある離宮八幡宮には行っているんです。それにうちの奥さんと知り合うきっかけの1つが山崎の地でしたし、現在行っている唯一のバーが「湯島」と「銀座」にある山崎。そして、編纂に関わった人の中に「野口」なにがしという人が検索すると何人か出てきたりします。京都、特に山崎の地に妙に親近感を覚えているのには理由があったんですねぇ。うーむ、考え過ぎかなぁ...。

そば仕事

  • 2003年10月29日(水) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.10.29(水)  晴れ そば仕事

 収穫した蕎麦を脚立にかけて干していたのだが、雨に何度かあたられてしまった。雨の後で今日のような暖かい天気だと、蕎麦が萌えてしまうので、蕎麦を脱穀した。といっても、足踏み脱穀機を出すのがおっくうだったので、手仕事になってしまった。

 まだ少し残っているので、明日にでも残りをしないとそれこそ芽が出てしまうヽ(^。^)丿

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