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ようやく帰ってきました

  • 2003年10月27日(月) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.10.27(月)  晴れ ようやく帰ってきました

 片づけばかりしているので、なかなか進まないのが籾摺り。今日は結局段取りだけで終わってしまった。さっそく作った籾摺り機台の試運転が明日始まります。電気屋さんも出かけている間に工事を終わらせてくれていました。

きのこ

  • 2003年10月26日(日) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.10.26(日)  晴れ@檜原 きのこ

カンカラ三
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18年ぶりに新アルバム

  • 2003年10月25日(土) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.10.25(土)  晴れ 18年ぶりに新アルバム

3人で花束を
 朝は栂池にいたと思えば、夕方は渋谷、夜は檜原と分刻みのスケジュール。それってアイドルみたい(^^;;

 今日渋谷のHMVで開かれた石野真子さんのミニライブ、本当に久しぶりに直接に歌を聴くことができました。アイドル時代と比べるとすごくイキイキとしていて、何かが吹っ切れたのか、そうせずにはいられないのか、本当のところは不明だけど、「ものすごく良かったね」って握手の時に口から出ました。歌声も乱れることなくて、かなりの特訓の後が伺えました。でもそういったことを一切見せないあたりが彼女らしいというかなんというか。

 実はこれを書いている27日の朝のTVに私も映っていたらしいんですが、さすがにダウンして朝が遅かったので、見れなくてちょっと残念。

加工場を作るには

  • 2003年10月24日(金) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.10.24(金)  晴れ@栂池 加工場を作るには

栂池の紅葉
 以下はやや専門的な話。

 初日23日のお話しは、長野で農産加工を長くされている方で、小池さんといいます。この方は全国で最初に野菜の直売所を作るのに関わった人で、それが実は千葉だったりします。千葉は成田線沿線の行商があったので、売りに行くという農業の別の形に素直に入れたと言います。うちの祖母も三河島まで行商に歩いていました。重い時で80kgぐらいの行商籠を担いで、一番電車に乗って売りに出ていました。
 2日目のお話しは、町田で加工をされている西さん。実際の苦労話などいろいろとお聞き出来ました。

 直売所の話、加工の話、その他もろもろ…。話の中で出てきたキーワードだけ並べてみても、以下のような感じです(私の主観が大部入っていますのでご注意を)。
  • 安全を求める…2年前までは全体の1割程度しか裏面の表示を見なかった。今では9割の人が、つまり男性でも裏面(商品名・産地・消費期限・量目)を見る時代
  • 本物志向/健康ブーム…大手も参入してきている状況である。差別化=個性を持つことが必要。作り手の顔をどう見せるかが鍵
  • 食品のブティック化、つまりは高級志向。一方では中国産などの安い素材を商社が輸入。
  • 健康をキーワードにマスコミからの情報が氾濫…以前は爆発的な売れ方の後にブームが去るの繰り返し。今は「静かなブーム」
  • 直売所が生き残る道として、センス向上とニーズの把握、市場価格を形成する人からの視点。
  • 国産の素材を売る。流通のためのキーマンとなる人材をどう求めていくか。
  • ながめに来た客、買い物に来た客を見分けるセンス
  • 調理方法をつけた野菜。抱き合わせ販売。客層にあった商品。
  • デフレ…余分なものは買わない。でもいいものは欲しい。でもいいものが何か判らない。
  • 技はあるが作るのが面倒である:食べたいんだけど作り方を知らない。何れにしても主婦のニーズがキーになる。
  • 「食べる」とは何か?
  • ○○県フェアが廃れない理由は何であるか?
  • 子供の目は正直であるということ。価値あるものを価値ある形で提供するのが「正直」への道。「個」である必要性。
  • 縁…1:1ではなく、n:mの交流。全体の2割のお客さんをターゲットにしても、「正直」であれば残りの8割はだまっていてもやってくる。
  • 売るのは「真心」…ものをお金にしない。素材にも真心を。
  • 心のあるところに立ち止まる
  • 「和」を大切にする…共同作業であるということ。危険がつきまとう上に、食品をプロとして扱うことの自覚が必要。あとは和みの中で仕事をする。
  • 我が家の家風を出すということ…グリーンツーリズムの考え方の基本となっている。
  • ものを売るのに「無理」はしないということ
  • 共販体制から個々の販売へ。「個」から「個」への販売。
  • 責任の所在…食品加工の製造者、すなわちは加工所はすべての責任を負うことになる。PL保険は必須
  • 固有記号契約…これにより、「製造者:aaa」から「販売者:bbbxx」の表示が可能。委託加工のための手段。他の農業者への配慮。ラベル等を自由に使える


 加工所を立てるにあたっての具体的な注意点や、県によって人によって、また聞き方によって変わってくる認可の実体などそのほかにもいろいろな話が聞けたので、帰りの電車は消化不良気味。たまたま途中駅(無人駅だと思いますが)の真ん前に3反程度のブルーベリー畑を発見し、これからを思った栂池からの帰路でした。

議員さんじゃあないから

  • 2003年10月23日(木) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.10.23(木)  晴れ@栂池 議員さんじゃあないから

テーブルウェア
 農文協の現代農業読者の集いというのに参加しに栂池まで行った。さすがに長野の北部だけあって紅葉がとてもきれいでした。南小谷の駅を降りるとさらさらと小雪がちらつきました。

 テーマは加工・起業。うちでジャム屋ほか農産加工を始めるにあたって、いろいろと調べを進めている最中にたまたま見つけて出かけたんですが、参加者も講師の方もパワーが凄いのに圧倒されました。駅から栂池センターの方が送ってくれたワゴン車の中で、講師の1人である西貞子さんたちとお話しをしていて、たまたま私が以前お邪魔した静岡の仲田さんをご存じないかと思いお聞きしたところ、たくさんの人に会うので覚えていない様子。「議員さんじゃあないから覚えられなくて」。

 私も名前は覚えられずの人なので、ある意味同じかなぁなどと話しつつ、到着。参加者は20名ほど。程良い人数のため内容の濃いセミナーとなりました。この栂池センターの厨房の方は、写真も料理もテーブルセッティングもセンス良くこなす方で、完璧と言っていいくらい素晴らしい方でした。

PHP

  • 2003年10月22日(水) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.10.22(水)  雨 PHP

味噌切り
 PHPと言っても出版社の名前ではなくて、WEBサーバ用の言語なのであるが、なかなか使いやすい。さりげなくトップページを変更してみたが、Win/Mac/携帯/ザウルスなどからのアクセスと、IE/NNなどの諸問題を解決するべく、現在いろいろとトライをしてみています。年内には、何とかしたいなぁ。

 今日のように雨だと中仕事になるんですが、昨日今日と遅れに遅れた味噌切りを行ないました。本当は7月上旬の梅雨の合間に行うんですが、今年は遅れに遅れてしまいました。画像は意図的に判りづらくしているけど、色からして全自動「う○ち」製造器のようになります。明日からは、栂池まで出かけてくるので、次は10/26かなあ。

蕎麦の人

  • 2003年10月18日(土) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.10.18(土)  晴れのち雨 蕎麦の人

 昨日から電気屋さんが来ている。8月の末に生コンの圧送屋さんが切ってくれた電線を張り直すのと、乾燥機小屋にちゃんと動力分電盤を移設するために呼んだ。近所のいわゆる町の電気工事屋さんである。親子2代で関わってもらっているし、現在は消防団でも一緒なので、「そばにいる」人なわけで、気兼ねなく「仕様変更」が出来るというか、現物あわせで仕事をしてもらえるのが心強い。

 午後から雨になり、予定していた蕎麦の収穫を見送ることになって、中仕事を余儀なくされた私と、屋根が滑るのでどうしようかと考えていた電気屋さんとで利害関係が一致したので、自分でやろうとしていた別件の工事をすかさず(^^;;お願いした。

 夜になって、約束のあった古川さん(銚子で蕎麦の製粉所をしている方)が訪ねてきた。昨年サイクリングがてら訪ねていったのだが、今回はうちまでわざわざ遊びに来てくれた。いつお会いしてもニコニコしていて気持ちのいい方である。蕎麦の話とか最近のインターネットショッピング事情とか、いろいろな裏話をお聞きしつつ、あっという間にカレンダーが変わってしまった。最近は蕎麦の人だけではなくて、クワガタの人にもなってしまったようで、なかなか守備範囲が広い方のようです。

にわか大工

  • 2003年10月16日(木) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.10.16(木)  晴れ にわか大工

グレーダ新旧
 さてさて、休息も充分に取ったので、ようやくお仕事に戻ります。乾燥機小屋に仮設置してある籾摺り機とグレーダですが、直接軽トラに積めるように全体レベルを上げようということで、台を作り始めました。何分にも大工の小せがれですから、それなりにやっつけ仕事は出来ます。道具も揃っていますし、材料も結構あります。枯れきった檜板とか赤松の間柱とかを使って、18mmの構造用合板で天端を固めました(さすがに合板は買った)。使いやすさを考慮して籾摺り機とグレーダそれぞれに台を設け、産業用キャスター(総耐荷重=520kg)をボルト締めします。

 親父さんの大工道具も、現役を引退してしばらく経つので、刃物類は研ぎ直さないといけないし、鋸は目立て直さないといけないのですが、なんとかやってしまっています。これが終わったら目立て屋さん行きです。鉋屑が結構出るので、これはこの季節だと竹やぶに持っていくかブルーベリーの根元に入れようかな。あまり大きくないので生ゴミリサイクル施設(ようはゴミ捨て場だけど)に糠とともに入れるのもいいかも。

 写真は70kgあるグレーダを台に乗せたものです。右後ろに籾摺り機がちらっと見えますが、これで軽トラの荷台の高さがグレーダの秤の高さと同じになります。左奥には古い米選機があるのが見えるでしょうか。

カッパ橋道具街

  • 2003年10月13日(月) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.10.13(日)  くもり時々雨強し カッパ橋道具街

カッパ橋道具街
 朝のうち風が強いと思えば、昼過ぎは土砂降りの雨。所用があってカッパ橋の道具街まで行ってみるとお祭りということで、湯島の白梅太鼓の女性たち、カッパを着ることになった中学生たち、カッパを着ぐるんでいた商店街の方、などなど、なかなかすごいイベントになったみたいです。いやあ、スタッフは大変だったろうねぇ。

10周年

  • 2003年10月12日(日) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.10.12(日)  くもり 10周年

月辰会のクルーズ
 私の行っている整体屋さんの先生は、「へんな人」なんですが、開業して10年ということで患者さんを交えて50名ほどで東京湾クルーズ・シンフォニーの旅を楽しんできました。とても楽しいというか大笑いしてしまうような趣向の企画で、あの先生ですからスタッフの方々のご苦労が忍ばれます(いい意味でも悪い意味でも(^^;;)。

 船の接客スタッフ曰く、「こんな楽しく最後まで笑いの絶えない宴は見たことない」そうです。お昼過ぎに京都から帰ってすぐに出かけるという強行スケジュールでしたけど、行った甲斐がありました。京都で見つけた作務衣の値段とほぼ同額の企画。一瞬作務衣にくらっと来ましたけど、来て良かったですわ。

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