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1. 日本ミツバチの養蜂
■■■■■2009.06.22(月)  雨 日本ミツバチの養蜂  まずは、写真から。左上が白馬の松澤さん宅に昨年置かれた日本ミツバチ用現代式縦型巣箱。従来の半分サイズの巣枠が入る。蜂の内検がしやいように前面に立てかけられるのがミソ。右上は、これを上から見たもの。最新式は木製ではない巣枠になっているそうだ。これだと巣虫も付きようがなく、120度での殺菌ができて良いということだ。左下は従来の西洋ミツバチ用の巣箱の中に、巣枠に針金を張っておいて作られていったミツバチの巣。農文協の栂池研修センター内にあるもの。巣礎や人口巣脾は使っていない自然巣のようだ。右下は栂池センターの隣の建物(農文協の施設)の庇下に設置した巣箱。高い位置にあるので内検などの作業はしづらいが熊や蟻は登れない。但し右にある野バラを切らないといずれは伝って入ってくるとのこと。  農文協の「現代農業読者のつどい」という読者参加型の講座には、加工講座や有機農法、薬草などの人気講座があるが、藤原養蜂場の藤原誠太さんの養蜂講座は今年で5回目。最初から参加していたが、昨年は6月中旬の金曜~日曜開催ということで、ブルーベリーのシーズンと重なり、参加はしなかった。今年は日本ミツバチが居着いてしまったこともあって、夏越しをどうするのかという疑問から参加することになった。  初日は、講義中心。初心者からベテランまでが参加するので基礎的なことから専門的なことまで幅広く話を聞いた。同時に道具の説明ということで、日本在来種ミツバチの会が推奨している日本ミツバチ用現代式縦型巣箱などの話も出た。在来種の生態に合った巣箱を研究していて、毎年レベルアップしており形等が変化してきている。日本ミツバチを研究してきているだけに説得力がある。普段は出てこないような短所等も包み隠さず出てくるあたりはさすがである。その夜は蜂談義に花が咲く。参加者も3回、4回と来ていて馴染みなこともあるが、探求心を持ったものが集まるとパワーはものすごい。この講座、講義を聴くだけでなく、参加者の話も聞けるので非常に濃いものになっていく。  2日目は、隣町白馬の湖畔にある松澤さん宅に昨年実習で置いた巣箱に再会という段取り。昨年は参加しなかったが第1回の時も床下の自然巣から巣箱への移し替えの実地作業があった。移動のマイクロバスをお願いしている運転手さんから、「今年は時間が延びたりしませんよね」と釘を刺されていたところをみても、昨年の盛り上がりは想像できる。今回は、内検と採蜜の実習。糖度は80度以上あり、栃蜜のような澄んだ上品な蜜が採れた。午後は再び講義や実習が続く。みんな疲れを表に出さないのがすごい。  最終日は、総括と養蜂具のオークション販売。普段は手に入りにくいものも手に入れることができた。松澤さん宅で絞った巣と藤原さんが持ってきた新しいプラスチック製の巣礎(人口巣脾)付き巣枠を交換したのだが、その際の元の巣を入手。日本ミツバチ用現代式縦型巣箱は別途1セット頼むとしても、この日本蜂の巣はあるに越したことはない。もう1つ誘引する東洋蘭といわれているキンリョウヘンという植物も開花状態ではあったが分けていただいた。こちらはあと数日雨続き、もしかするとその直後に分封の発生は高い。分封といっても我が家の2回目のものになるか、近くの他の群のものかは定かではないし、取らぬ狸のなんとやらかもしれない。ないよりはあった方が良いようだ。あと、巣箱にハチミツだ焼酎だといろいろ塗る人もいるようだが、アリが来たり盗蜂があったり、巣虫にやられたりするので、塗るのは日本蜂の蜜蝋が良いということだ。これは加工講座や養蜂講座等でなじみになっている方からもらってあったので、あとは巣箱を作っておいておくだけということだ。日本ミツバチ用現代式縦型巣箱は届く予定が7月中旬なので、寸法に合わせてともかくは杉の箱を用意する必要がある。気温が高くなる前に。何とも忙しいことになりそうである。まあ、幸いにして父親が大工であった関係で、枯れた杉材もたくさんあるし、そういう仕事は慣れたものですから、雨の日をうまく使って一踏ん張りしないと。あとは、天井裏に上ってそっと覗いてみることが先決。中の様子がわからないことには対策の打ちようもない。

2. またしても脱走か…
 先週の火曜日に再捕獲したミツバチ。土曜日の朝10時前にあたりが騒がしくなったなと思ったら、脱走して近くの夏蜜柑の木に集合。まれにハチマイッターを抜けてしまう小さい女王もいるので、念のため別の巣箱に捕獲。そーっと流し込んだものの、元の巣箱に再集合。以降、11時頃と2時頃に再脱走を試みますが、女王はハチマイッターの中にいるため、行ったり来たり。  夕方には、蜂玉の蜂の向きが上向きにきれいに揃ったので、ハチマイッターと巣門の間を少し広げ、隙間はガムテープで塞ぎ、巣の上蓋を開けて巣作りの有無を確認。2重フタになっている巣のフタをそーっと開けてスリットから中を見ると、手のひら大の巣が3枚ほど確認できました。  日没直前に、ハチマイッターの中にいる女王を巣の中に追いやろうと、ドクダミの汁を付けた木の棒でハチマイッターの表面をなでてみる。3か所ほど穴を開けてみたら蜂に動きが。蜂玉が下がっているハチマイッターの中央部に隙間を作り、中に入るモードになっている蜂を確認。約30分ぐらいで大部分が入りましたが、残りも多少いたりしました。持久戦を続けること約1時間。あらかじめ用意しておいたすべての巣門を塞がないように加工済みのハチマイッターに付け替え、給餌器の残量を確認。  知人に写真を送ったところ、可能性としては、巣箱が新しすぎてにおいが気に入らないのでは?ということ。巣は作り始めているので、前回のように巣作りができなくてという訳でもない模様。  巣門は広げたので、あとは給餌液かなと思い、昨日は夜遅くに給餌器を取り出して洗い、新しいものを供給。2日間の騒動のせいか溺れた蜂も結構いたので、もしかしてこれが気に入らないなのかな。雨が上がるまでは、現状を維持するものの、雨が上がったら給餌器を小さくするとか考えた方が良さそうです。先の知人曰く、もう1つの巣箱の中を焼いて、改めてミツロウを塗り直すか、黒砂糖+焼酎の液で、新しい木のにおいを消しておいた方が良く、できれば下2段だけでも入れ替えたらどうかと勧められました。  蜂は気まぐれです。

3. 第2分封か?
 昨日の午前中、第2分封が起きても良いようにと、もう1つの巣箱を作っていました。納屋の中で作業をしていると、どうにも蜂が騒がしい。外に出てみたら、元の巣(納屋の天井裏)から蜂が飛び出している。  例によって、蜂の動きを見定めつつ、人間も移動。隣家の栗畑に集合するらしい。綿布と長袖に身を包み、ネットを持って近づく。蜂は基本的には刺さないので、蜂玉が大きくなり落ち着いた頃を見計らって種籾を入れるネット(タマネギネットといいますが)に捕獲すること数回。栗の木にぶら下げておいた。今回の蜂玉は地上50cmぐらいの所だったので、非常に作業がしやすかったです。  で、急いで巣箱づくり。できあがったところで、一息ついて、先週に分封群を捕獲した巣箱を覗いてみると、動きがほとんどない。そう、逃去であります。  蜂玉を作った栗の木の位置から、南西方向に10mで納屋の本巣に、さらに10mで巣箱の設置場所になります。可能性としては、まだ本巣の新女王は生まれていないと思われ、新巣箱が気に入らなかった元女王が前日に古巣に戻り、ちょうど開花し始めたクロガネモチとクリのミツを蓄えて、昨日に再度分封したような感じです。  うれしいやら悲しいやらなので、とりあえずは一度入った巣箱を持って栗の木の下に移動、タマネギネットから蜂を入れて、フタをし、残りがあらかた入りきったところで巣門をうんと狭くしておき、日没まで放置、前回の位置に移動した後、給餌を700ccほど入れ、巣門を完全閉鎖。  蜂仲間がハチマイッター(写真)という女王蜂の出入りできない金属スリットを送ってくれる手はずとなり、翌朝を待つ。朝、給餌状況を確認すべく巣箱を見ようとしたが、既に蜂は活動中のため断念、今夕に給餌の確認となります。今度は逃がさないようにしないと。  それにしても、慌ただしい一週間でした、人間の方が参ってしまうかも...

4. その後の蜂たち
 分封騒ぎからほぼ1か月。その後の蜂たちは元気に花粉を運んでいますが、ここに来て天気が今ひとつの状態が続いたので、様子は見ずじまい。今日の日中に2重上蓋をそーっと取ってみたところ、まだ天井部分までは営巣をしていませんでした。無駄巣、取らない方が良かったのかもしれません。そろそろハチマイッターも取って良い頃なのですが、まだそのままにしています。

5. 分封
昨日30日の14:15頃でしょうか。うちの納屋の天井裏に営巣していた日本ミツバチが分封しました。 写真左上から右方向に、 1.最初に蜂玉ができた真下あたりに巣箱とキンリョウヘンを置いた。青と赤の吊るしてあるネットは蜂玉から2回目、3回目に捕獲したもの。蜂玉が崩れてところを見て、赤いネットに女王蜂がいるかと睨む。 2.3.キンリョウヘンのあたりに蜂が集まるのを待って、最初に捕獲したもの、4回目5回目に捕獲したものを網から静かにキンリョウヘンの上に落とす。 写真2段目左から、 4.キンリョウヘンは2週間ほど咲いていた。面布を囲って設置した巣箱の前に置いておいた。花芽は4つあり、4つ目だけはナメクジにやられたが、残り3つは開花が続いていた。蜂が鉢の側面にいるが、ここが3つ目の花である。 5.吊るしてあった女王蜂がいるであろうネットから、巣箱の中に蜂を落とす。すぐにフタをしたところ、蜂が動き始めた。 6.その後も次々と移動を開始。30分ほどですべて入った(ように見えた)。 写真3段目。 7.元の蜂群は、このブルーベリーのネットから10mほど左方向(西方向)の納屋の屋根裏、地上4.5mの位置に営巣している。右側の2段ばしごは、隣家のヒバの木にかかっている。 8.はしごのてっぺん。見づらいがこの写真中央の枝の付け根に蜂玉はあった。はしごから登って蜂玉をタマネギネットに落としてはブルーベリーの外に植えてあるプルーンの棚支柱(水平方向1.5m高さ)に吊るした訳である。 9.当初巣箱が置いてあった場所。ここで私は致命的なエラーをしてしまう(後述)。 写真4段目。 10.5時ぐらいの時間にもかかわらず、巣箱を設置予定の場所(元の巣とも捕獲場所とも10mずつ離れている。東向きで朝7時になると巣門に直射日光が指し、午後1時には日陰になる)に移動してしまった。結果は、ご想像のとおり退去してしまい、捕獲した場所のネットの上部(地上3.5m。写真11の位置)に移動をした。あるいは女王蜂がここに逃げていた可能性もある。蜂群は結構大きかったので、直感的にこっちにいるなと判断。再度捕獲を試みる。このとき既に5時半過ぎ。日没は18:50である。 11.この写真は翌日(5/31)のものだが、昨日はここにこの3~4倍ぐらいの玉があった。女王蜂を吊るしていたプルーンはネットの向こうになり、青い側面のネットが4mm目合い、白い上面のネットが15mm目合いである。単管足場で組まれたネットのため、蜂玉を作りやすかったらしい。結局7時近くまでかかって、4回ほど蜂をさらに捕獲、正規な置き場の上にネットを吊るして、キンリョウヘンを前に置き、日没を過ぎてから、ネットの中身をすべて巣箱に落としていく。その度に上をフタしていく。あたりは夕闇なので、蜂は少し動きが鈍い。最後に網に残った蜂をキンリョウヘン上に落とす。 12.翌朝の巣箱の様子。その後は出入りをちゃんとしていたので、なんとか入った模様。夕晩は糖蜜を給仕して箱の底においてある。キンリョウヘンがやたらに多いように思えるが、シンビジウムが玄関に4鉢もあって、これを勘違いしたのか、今朝は鉢が結構集まっていた。 11の写真に戻って、ここにいた蜂は昨日の夕方に捕獲した際に逃げた蜂たちが、木の肌等で休眠していたものが、暖かくなって集まったもののようで、今日の14時過ぎにはほとんどいなくなっていたので、巣箱に入ったのだと思う。 ということで、くれぐれも捕獲したら動かさないが正しいのです。ハイ。 ちなみに夕晩巣箱に入れてあった糖蜜は、すっかり空になっていました。念のためもう一回だけ少量を追加。今日は空けてあった巣門の部分(6mmが正しいのだが、点検用に5cm×10cmで観音開きになっている)を締めて、スリットを6mmに戻しました。明日以降は基本的にこのままとなります。 分封群なので交尾飛行には出ませんから、女王蜂は出れなくとも良いわけです。あとは、頑張っておくれよね、蜂たち君。

6. 巣箱の内見
 捕まえたり、逃げ出したりした巣箱ですが、最初の捕獲時は巣を作っていなかったんですが、2回目の捕獲時には巣があることが判明。しかしながら何度か逃去を繰り返していました。もっともハチマイッターのおかげで女王は巣箱の中。結果的には3段の巣箱の最上段に作った巣を放棄し、中段と下段の境の部分のバッテンに育児圏の巣を作り出しました。  上段の巣は無駄巣ですが、このまま行くと形が崩れていくので最上段を分離。別の巣箱のふたをして、新しい最下段と巣門に入れ替えて、配置し直しました。  写真上段が最上段の巣箱を下から覗いたもの。下段は、上から内見したときの育児圏の巣。ちょっとだけ騒ぎましたけど、何とか入れ替えに成功。今は落ち着いています。これで、ハイマイッターを取る時期が少し遅れました。無駄巣をよく見ると少しだけですがミツを貯めていたので、給仕用のタッパーに巣を寝せて置き、巣門部分(高さは65mm)に置いておきました。2~3日たったら見てみようかなと思っています。  私の蜂仲間は、今日は農文協主催の養蜂講座で岩手(藤原養蜂場)に行っています。散々相談してしまいましたが、まあ居着いているので、結果オーライということでしょうか。

7. その後の蜂たち
 ビッグサイトから帰った翌日、斜め向かいの家の人から、樫の木のウロに蜂がたかっているという知らせ。何事かと出かけると、ウロの周りには多くの蜂たちが上を向いて並んでいる。西日も当たるし、北向きのハズなのに何故だろう。  ふと気づいて、分封して捕獲した群を見に行くと何かおかしい。そっと覗くに逃げたかなという感じ。しばしショックが続く。しかしながら、よーく見ていると花粉を運んでいるし、この暑い時期に旋風もしている。少なくとも子育て中のようである。逃去+変性王台づくりのパターンなのか?よくわからないままに1週間は過ぎ、いまのところは少ない数ながら行き来が続く巣箱であります。  今日になって、大元の群から今年3度目と思われる分封が。例によって、少ない群れだとどこへ行くのかが掴めない。それほど周りには分封時のとまり木が多いのです。1時間程度あたりを見ましたが、群れは不明。もしかして、分封もどきだったのかもしれませんね。  一応、残り1つの巣箱は念のために向かいの家のウロの下に置いたまま。やはり、もう少し巣箱を用意しておいた方が良さそうな雰囲気。それにしてもこの36度続きの気温。蜂も逃げたくなる気持ちはわかないでもない。

8. 無事に居着いてくれたようです
先日分封した日本ミツバチですが、何とか居着いてくれているようです。 その日と翌日に巣箱内(下部の5cmほどの巣台は観音開きができるようになっていて、ここに入れました)に給餌し、翌日は外に置いていたら、本家の蜂たちもやってきて、こりゃまずいというわけで、昨日の夕方に空になった給餌器を改めて満タンにし、夜に巣箱内に。またもう一日様子を見てみましょう。 今朝、巣台の観音開きを開けたらシバリング音が。ちゃんと見に来たことに気づいているんですねぇ。 別の人からは、あまり構わなくとも大丈夫と言われていますので、巣箱脇の水飲み場だけに給水する程度ですね。まだ、その割にはまだ暑くないので、夏場がどうなるかですね。

9. 増設
 今年入った日本ミツバチの群ですが、今日確認したら3段目の下から3cmぐらいまで蜂が群れていました。そろそろ増設が必要かなということで、1段追加すると共に、台の部分を更新しました。運が良ければ、秋には採蜜できるかもしれません。

10. 夕涼み?
 ここ数日、暑いせいなのかミツバチたちが巣門の前でへばりついている。日中はさらに羽音が大きくなり、巣門の前を飛び交っている。元気なのには癒されますね。

11. 入った!
 先日、日本在来種ミツバチの会の会員で松戸にお住まいの方から、巣箱とキンリョウヘンを2つずつ預かり、私の方にある2つの巣箱とともに、置いておいたのですが、今日の夕方私の方の巣箱に入ってきました。  たまたま、ブルーベリー園へと向かう柿の木の下に置いておいたのですが、今朝ほどキンリョウヘンにミツバチが数匹いたので、今日あたり来るかなと思っていたら、夕方になって蜂音がしてきました。これはと思い、様子を見ていると、どうやら私の方の箱に向かっている模様。しばらくして、キンリョウヘンにあった蜂玉もなくなり、大体入ったのを確認して、ハチマイッターをセット。夏は暑いかもしれないけれど、風通しは悪くないし、まあ、勝手に入ったので、放っておこう。  取りあえず、邪魔になる場所でもないので…。 あっ、ちなみに手前は松戸の方の箱で、うちのは奥にある箱です。

12. 巣箱作ってみました
■■■■■2009.06.24(水)  くもりのち晴れ 巣箱作ってみました

13. 分封か
■■■■■2009.05.27(水)  くもり時々晴れ 分封か  昨日になってようやくブルーベリーのネットを張り終えた。夕晩燃やしていた籾殻薫炭を水で消していたら、やけにミツバチがまとわりついてくるので、「怒っちゃヤーよ」と語りかけつつブルーベリーの水やりへ。明らかに聞こえないはずの10m手前でも羽音がするのでネットの外に出てみるとかなり多くの数のミツバチが。急ぎ藤原養蜂場の藤原誠太さんに電話を入れると尋常じゃないような騒ぎの時は分封なので、近くの大きな木を目指して飛んでいくはずだから見つけるようにと。半径50m以内と言われたが、うちと隣の敷地の境が大体30m前後、大きな木と言われても、樫やケヤキ、柿、栗、梅、杉など立木だらけなのでなかなか見つからない。本当に分封だったのか、あるいは逃去だったのか今となっては不明である。  分封ならば残っている蜂もいるはずなので、3~4日経って、出入りが全くなくなったら明らかに逃去であろうかと。巣箱に営巣したのと違って、屋根裏なので一切見れないのが残念。這って行くにも天井裏の入り口から一番遠いところにあって、ちょっと行くには大変かも。かといって天井を剥がすわけにも行かず。  ブルーベリー園の開園と重なる時期なので、出かけるのを見合わせていた現代農業読者のつどい【養蜂講座】に行くことにしました。昨年は土日にかかるのでパスしましたが今年は藤原さんの講座は5年目のハズ。実践ありのの濃い講座です。まだ若干定員に空きはあるということでした。この講座、養蜂以外にもいろいろとやっていますが、養蜂と加工の講座には、日本ブルーベリー協会の会員の方も結構参加していたりします。

14. ピーク
■■■■■2009.08.16(日)  晴れ ピーク  ようやくいい天気になって梅干し干しも再開。しかしまた雨という感じでお盆に入ったら、今度は本格的に晴れてきた。梅も干し過ぎだったのかは?だが、今年はどうもしっくりいかずに梅酢に戻して最後の1日をさっと干して瓶に戻した。古い小梅を漬けたものの色が良くなかったので、これに梅酢を入れて漬け戻した。3か月程度は置いておきたいが、途中何度か干し直すのもいいかもしれない。  ブルーベリーはティフブルーを中心に最盛期となった。週明けあたりからは毎日収穫せずとも済むぐらいになってくるように思う。晩成種のバルドウィンも半分程度まで色づいてきた。これは9月まで収穫が一部ずれ込むであろうと思う。昨年秋に届いたフクベリーを含め、そろそろポット植えの一部をコンテナ植えに移していかないといけない。まだ暑い時期なので本当はもう少し後の方が良いのだが、9月は稲刈りの時期と重なるので、その前に追肥と植え替えを済ませてしまいたい。

15. 日本ミツバチ
■■■■■2009.03.16(月)  晴れ 日本ミツバチ  それは、前線の通過でブルーベリーのネットを止めてあったのがほどけたので、お昼頃に縛り直していたときのこと。気がつくと納屋の東側で黒い小さな物体がざわめいている。なんだろうと思ってしばらく様子を窺っていたが、どうも以前に見たことのある光景。しかも暖かい日差しに動きも活発である。場所は屋根の破風の束のあたり。若干漆喰が剥げているところがあって、どうもそこから彼らは出入りをしている模様。脚立を降りて下まで行ってみると4m上空ではものすごい羽音が聞こえてくる。  近くにブルーベリー園が出来たせいで食べ物には困らなくなったのかもしれない。昨年の5月頃には巣は作っていなかったハズなので、その後に作ったものらしい。いずれにしてもこの時の条件は良い環境である。問題は夏場で、非常に屋根裏は暑くなるはず。気づいたら2階の畳の上にハチミツがしたたり落ちていたということにならねば良いのだが…。別のものがしたたり落ちてくるとホラー映画になってしまうが、ハチミツならばまあいいか。でも、今度は蟻の巣になったりして。

16. あっという間に
■■■■■2006.07.04(火)  晴れ時々くもり あっという間に  1週間も経ってしまった。今年も行われた農文協の栂池での養蜂講座から戻って、いろいろな雑務をしているうちに誕生日がやってきた。厄年は数えで数えるそうなので、今年の節分以降は後厄も終えているが、さすがに43ともなるとオジサンの部類に入っていくのだろうか。  養蜂講座の内容は、昨年にも増して濃いものであったが、参加者の元気なのにはいつも驚かされる。ミツバチを見ていると、本当に忙しく働いているのがわかります。人間のようにサボることがないのが不思議ですね。

17. 真夏
■■■■■2009.07.13(月)  晴れ 真夏  ブルーベリーも順調に収穫が続いている。ハイブッシュの晩生以外にもラビットアイが取れ始めた。梅雨明けのような強い日差しが痛いほどだ。昨日は3時過ぎに鉢植えに水をあげたが、今日は9時過ぎでないとダメなぐらいに乾いている。風が強いせいもある。月曜日なので久々に暇な1日になった。暑さのためかミツバチが群れをなして水を飲みに押し寄せていた。田んぼの側の群では、確かに田んぼに向かうよなぁと思った次第。うちに居着いた蜂たちは暑さに耐えられるのだろうか?

18. 巣箱設置場所の棚
■■■■■2009.06.23(火)  くもり時々小雨 巣箱設置場所の棚  昨日は納屋の1Fの壁の側面に巣箱を置く台を作った。高さは結構高いので、作業用の足場などを常設しておく方が賢明かもしれない。かなりしっかりした棚板で3面を作り、南西方向からの直射が当たらないようにしてあるので、夏場の温度は下げられると思う。北東方向には防風林があるが、風は多少抜けるはずである。南東の面のハウスよりは高くなっているので、滑空の邪魔にはならないと思う。2mずつ離せば、結構な数が置けるだろうが、あまり北寄りだと冬場の朝の温度上昇が遅いから、ここが適当かなと。屋根は別途必要だと思うので、これは後日の予定です。今日の午後は暑くなるらしいから、意外と蜂に動きがあるかもしれないですね。今日と明日の午後は予定があるので、明日の午前中に時間が許せば巣箱を急ごしらえで作って、取りあえず置いてみようかと思う。実はこの前売り場の中用に作ったゴミ箱は、元々の段ボールのサイズに合わせたので、内寸8寸5分角でした。日本ミツバチ用現代式縦型巣箱用の巣枠にはちょっと幅が広すぎるようで、あと5~6分狭くても良いが、イザとなればこれでも用が足りる。今回は寸法を精密に測ってきていないが、一昨年のものとサイズは変わらないし、ちょうど一斗缶が入るということは、7寸9分だから、内寸は8寸だと思う。手元に充分に乾燥している4寸5分幅の3分5厘厚の杉の相じゃくり板があったので、これを2枚重ねてうまく使っていけるハズだ。

19. 栂池にて
■■■■■2009.06.21(日)  雨 栂池にて  6/19~21にかけて、栂池にある農文協の研修施設に出かけてきた。養蜂に関する実践的な講座があり、ブルーベリーの収穫やらで忙しいのではあるが、無理をして出かけただけの甲斐はあったと思う。早速自宅の天井裏を取るようにとのお達しが藤原養蜂場の藤原誠太さんからあったが、まずは覗いてみないと進まない。気温が高くなる前に様子を見ておき、対策を練らないといけない。少なくとも納屋の東側に巣箱をうまく置かないとならないので、ちょっと大工仕事が必要になりそうだ。  講座の内容等は、また追って書いてみたいと思う。写真は土曜日の朝に窓辺にやってきたリスの様子。ここには何度となく行っているが、15分以上もいたのは初めてではないだろうか。


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