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モモ狩り~

  • 2003年8月 2日(土) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.08.02(土)  晴れ モモ狩り~

 このところ恒例となったモモ狩りですが、今年は遅れに遅れて8月になってしまいました。日照が不足していた上に土壌水分が多かったため、とても甘味が少なく危惧しましたが、晴れると甘味が日一日と乗ってきます。

実生の甲斐路

  • 2003年7月23日(水) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.07.23(水)  くもりのち雨 実生の甲斐路

 おととしに食べたブドウの甲斐路。おいしかったぁ...。で、これを蒔いておいたら芽が出て、ある程度大きくなったので鉢に植えて、バラのそばに置いておいた。そうしたら、予想通りというか根が鉢から溢れて伸びだし、元気良くつるが伸びた。これではいけないと言うことで、あわててブドウの植えてあるハウスに移動、地植えをした。このハウスには巨峰がなっているが、昨年暮れにデラウェアも植えてみた。今年は甲斐路である。が、実生なので甲斐路になるんだろうか。甚だ疑問ではある。

梨はどうなった

  • 2003年6月30日(月) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.06.30(月)  くもり 梨はどうなった

幸水

 薬害が出てしまった梨はどうなったんだ。というわけで、現在の状況です。幸いにも今回の薬害の範囲が小さかったためか、すべての実は落ちずに済みました。天然の摘果ともいいますが...。直径は25mm程度、まずまずの状態です。ま、プロの大きさからするとちょっと小さすぎますが、それは良しとしましょうか。今年も暑い夏と言うことなので、蜂に狙われないようにしないとまずいかな。夜になって蜂が寝静まってからの収穫だけは勘弁願いたい。

巨峰

  • 2003年6月27日(金) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.06.27(金)  晴れ 巨峰

巨峰

 ハウスの巨峰が、充分に大きくなっている。今年は真面目に剪定したし、摘蕾もちゃんと行ったから、若干気合いが入っている。本当はこれでもまだ成らせすぎなんだけど、ま、いいかな。昨年はハウスの中で葉が焼けてしまい、実が色づかないという経験をしたので、今年は棚面を少し下げたら、ハウス内を若干かがまないといけないことになってしまった。今年も残暑が厳しいという長期予報がでているので、葉やけしないようにしたいと思っている。

もも

  • 2003年6月26日(木) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.06.26(木)  晴れ もも

大久保

 モモに袋をかけ終えて一段落。本当は、害虫よけの消毒をしたいところだけど、雨続きでできていない。ま、消毒しなくても大丈夫なことも多いんだけど、今年のように雨が多い時は、意外と虫に入られてしまう。出たとこ勝負だろうな、今年も。ともあれ200近い袋だが、既に風でいくつかは落ちてしまった。

アーモンドが成った

  • 2003年5月 9日(金) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.05.09(金)  晴れ アーモンドが成った

アーモンド

 今年は柑橘が不作の模様である。昨年ならせすぎたせいだと判っているから、まあいいんだけど、でも花芽が少ない。特に温州は50個なるかどうかという感じだと思う。今年初めて実を結んだところでは、写真中央上のアーモンド。たった2個だけどね。どんな感じになるのかが楽しみではあります。他にも初めてというところでは、プルーンも実を付けている様子です。

 現在、ツツジが満開で透き通るような白が緑に映えている。露地イチゴのうち女峰はまだであるが、トチオトメの方は赤くなってきた。玄関脇のバラ、光彩も週末あたりで見頃となるだろうか。週末といえば明日から茶摘みなので忙しくなるなぁ。現在の茶畑は一番きれいです。新芽もだいぶ揃ってきて、今年はまずまずの出来具合です。

またしても

  • 2003年5月 7日(水) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.05.07(水)  晴れ またしても

 梨の木の消毒を3日ほど前にした。赤星病相手の薬剤で、この薬の薬害にはさんざん懲りているのに、またやってしまった。濃度が2000倍なんだけど、やはりこの時期は急に日差しが強くなるし、もっと薄くていいのかもしれない。2日目まではなんの害も出なかったので、やはり高温と若葉の具合に依るのかも知れない。来年はどんなにひどくてもこの薬は7月まではやらない方がいい。それにしても、学習能力がないというかなんというか。

梨の摘芯栽培

  • 2003年4月15日(火) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.04.15(火)  一日中冷たい雨 梨の摘芯栽培

 梨の摘芯栽培法というのがあるらしい。福井の方で行われているらしいが、要は果実のそばにある新梢をすべて小さく押さえ、栄養成長させるのは、先端部のみに限定して、果実のそばにある新梢は伸ばさず、そこに回るべき栄養はすべて果実に回してしまうという方法。

 今日は雨だったので、晴耕雨読というわけではないが、この記事(現代農業5月号)を読んでいてなるほどと思った次第。確かに、梨の場合では、棚全体に新梢が天井を向いている光景が多い。そうしておいて、冬場には大部分は切って捨ててしまう。完成した棚の場合に、途中の枝を残して更新したりするのだが、初心者には剪定もわかりにくいし、剪定量も多い。最近の省力栽培からすると逆行したやり方であった。この方法なら、冬の剪定は至って簡単になるはずである。

 昨年、スモモで夏剪定というのを試したが、確かに今年は花芽と葉芽のバランスは良かった。受粉率が上がるなら使えるとは感じている。そうでない場合には、スモモのように受粉率が低いものでは使えない技術かも知れない。今回の方法も、考え方は他の果樹等でも応用出来るとは思うが、はたして梨以外で使えるかというと、思いつくものがない。翌年の花芽形成が違うせいだろうか。

 記事によれば、葉が固まらないうちに先端をポキッと書いてある(実際、摘果時に誤って良く新梢をポッキリやっていた)ので、5月後半から6月の時期あたりに試してみようかと思っている。この時期は最終的な摘果のタイミングと一緒であり、葉の紫色と反り返りが抜ける時期でもある。

桃の実生

  • 2003年4月11日(金) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.04.11(金)  晴れ時々くもり 桃の実生

 どういうわけか、我が家では実生の果樹が多い。門のそばにある大木の夏みかんもそうだし、レモンもしかり、杏も実生だったりする。

 種を蒔いてしまうからといえば、それまでだか、実際にはただ捨てたのに映えてしまうものが多い。桃がいい例で桃の木の下にひょっこり生えたと思ったら、玄関脇でももう1つ。加えて何だかわからない柑橘も芽が出ている。

 少し大きくして、接ぎ木の台木にでもしようかと思っている。

夏蜜柑

  • 2003年2月15日(土) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.02.15(土)  夏蜜柑

 我が家には実生で20年以上になる夏蜜柑があります。毎年たわわに実をつけますが、最近剪定していないせいか木が大きく成りすぎました。

 昨日は思い立ってバッサリと木を剪定し、夏蜜柑を収穫しました。本来は剪定は3月が適期で、収穫は1月までというのがセオリーなんですが、どういうものか一緒にしてしまうという手抜き。剪定が3月というのは、木の懐近くにある葉は霜や北風の害を受けやすいためで、暖かくなるのを待ってという理由。また、収穫が1月までというのは「苦み」がでてしまうからということと、寒さで根が水分を吸い上げる代わりに実から水分を取ってしまって、実がかさかさになってしまうからという理由です。

 ともあれ、3年も放っておくと、剪定した枝も半端な量ではなく、久々に向こうが見えるようになり、足元にも日が入るようになりました。

 収穫した夏蜜柑ですが、500個ほどありました。まだ50個近く成っていますし、暮れにも50個近く取ったので、600個は成っていたようです。これだけ採れるとたまりませんねぇ。マーマレード作りが忙しくなりそうです。

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