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苗も揃ってきました

  • 2014年4月18日(金) 21:54 JST
  • 投稿者:
    turbo


今年の種まきは、4/11でした。
例年よりも、夜にかなり冷え込む感じなので、例年とはちょっと違う管理をしています。
毎年同じように揃えるのは、やはりコツがいります。伸ばしすぎてもいけないし、不揃いになるのはさらに良くない。

これから約1か月、水やりの日々が続きます。

春仕事

  • 2014年3月10日(月) 15:41 JST
  • 投稿者:
    turbo


寒い日が続いています。おまけに雨もかなり降ったので、藁が残っている田んぼも多いです。5畝ほどの田んぼのほぼ大部分が残っていたのを山積みにしたら、二輪車を載せるのに一苦労でした。

まだかなり湿っているので、重いです。これからブルーベリーの中に敷いていく予定ですが、まだ当面かかりますね。暖かい日はまだかなぁ。

おおまさり

  • 2013年11月 5日(火) 11:18 JST
  • 投稿者:
    turbo


 牛久の高松求さんに分けてもらった、おおまさりの種。10/10頃から収穫し始め、昨日すべて取り終えました。ともかく大きいです。皮を剥かずに洗って直売所行きになります。

 色の悪いモノなどは割って中身を確認して乾してみていますが、最初はピンク色でも、次第に褐色になっていきます。



 130粒程度を7畝に蒔いて、1粒=1株あたりで、平均400g弱程度の収穫。300gの袋で170袋ほど、51kg程度の収穫でした。

 2日ぐらい経つと右下の写真のように若干色が濃くなってきます。ゆで落花生にするには、取ってすぐがいいですね。ともかく甘いです。

収穫まではもう少し

  • 2013年8月27日(火) 07:25 JST
  • 投稿者:
    turbo


 1週間遅れで植えた稲ですが、昨年とほぼ同じ生育状況です。稲刈りは例年どおり、早稲のこがねもちで9/5位から始まります。雨が降らないことを望みたいところですが、こればかりはどうにもなりません。



 はぐらうりもぞくぞくと収穫中。こちらは生で売る以外は漬け物になります。ナスとウリだけは、50kg位の重しで押さないときれいには漬かりません。マメに手を入れるのも重要だったり。

手植え

  • 2013年5月29日(水) 17:30 JST
  • 投稿者:
    turbo
  



 一畝の田んぼ。機械で植えるには、約物が多すぎるし、そもそも手で植えた方が早い。

苗は、黒米・赤米・香り米を合わせて24条。ここ10年ほど、除草剤(藻を取るヤツも含めて)を使った記憶がない。植えると同時に全面を藻が埋め尽くすのですが、苗が薄蒔きの上に根を1つずつほぐしたものなので、植え痛みがない上、正確に2本ずつ1尺2寸の条に植えているので、藻に倒れることもない。

で、この道具も年に1回だけ登場します。柄の部分はもう少し長かったのですが、軽トラに乗るように切り詰めています。

苗運び

  • 2013年5月29日(水) 17:19 JST
  • 投稿者:
    turbo
  

  



 今年の田植えは、5/18~19に6条の乗用田植機にて、その後に急な法面や細長い田んぼだけは4条の手押し田植機にて植え付けました。10日が過ぎて、一段落といったところです。

 写真は苗運び用の道具。トタンの戸板と専用に作った苗を重ねるコンパネの構造物での作業です。前日までにその田の水に漬けておきます。当日の朝に水を切り、植え付けます。この苗運び道具も1日しか使わない代物です。

八十八夜の…

  • 2013年4月30日(火) 18:57 JST
  • 投稿者:
    turbo
別れ霜といいます。

今年は、初春が暑すぎて、今は寒い日が続いています。はっきりいって、経験したことのない天気なのです。こういう年のために、八十八夜の別れ霜という言葉が残されているのかなと思います。

実際に、ジャガイモに霜があたったのが2回もあった年は、あまりありません。仮に今後発生したとすると、大騒動になります。


でも、八十八夜は茶摘み。茶園がなくなって6年になりますが、一角にあるお茶も、少し早めに伸びきっている感じです。静岡では、茶園自体が崩落したりしていて、何だかなぁという感じ。やはり、天変地異が起きるのかもしれない。けれど、我々にできるのは、いつもと同じことだけなんですね。

土が上がる

  • 2013年4月24日(水) 15:14 JST
  • 投稿者:
    turbo


 3/16に播いた、稲の種籾。1週間後の23日の様子。

 稲の芽が土を持ち上げています。いつもながらすごい力だなと。ホウキは土落としのための小道具。安易に水をかけてはいけません。まして晴天でない日には…。

EMボカシのつくり方

  • 2013年4月20日(土) 08:44 JST
  • 投稿者:
    turbo
 この1週間、田んぼとブルーベリーの作業の合間をぬって、女化にある高松さんのところへ2度ほど出かける機会があった。

 EMボカシは、以前から興味があって、1度作ったものの、なかなか時間が取れずに(言い訳モード)、しばらく作っていなかった。ずいぶん前に高松さんから教わっていたレシピをもとに、我が家なりの方法を書いておく。

【材料】
EM-1
糖蜜(ネオモラセスト)
米ぬか
油かす
もみ殻


【下準備】

1.EM混合液を作ってストックしておく。

 高松さんのレシピでは、EM-1と糖蜜を1:1で混合し、EM-1の100倍液をつくり、そのまま使っていますが、それぞれ1リットルを入れて100リットルのタンクにしまっておくということになり、大量に作らない場合には、場所の無駄です。

 そこで、20リットルの容器に、EM-1と糖蜜を1リットルずつ溶かして混合して20倍液としてストックしています。完全に密閉して長期間置くと、中の空気が減って、容器が縮むので注意が必要です。

2.米ぬかは精米時に12kgずつ袋に詰めておく。


【配合表】

EM混合液100倍 6.4リットル (EM混合液20倍 1.3リットルを水に溶かして6.4リットルとする)
乾燥しているもみ殻 コンテナ一杯(40.5リットル、5.2kgぐらい)
米ぬか 24kg
油かす 8kg


【作り方】

1.手作業で混合する場合には、120cm×60cm×30cmぐらいのプラスチック製の四角いタライを2つ用いる。混合するのにガーデン用の土入れの大きいもの(ブリキ製の20cmφ×30cmのスコップ状のもの)があると良い。手だけでは疲れます。

2.片方のタライにもみ殻を一袋入れ、平らにならし、その上に米ぬか12kgと油かす4kgを入れる。

3.もう1つのタライに残りの米ぬかと油かすを入れる。

4.もみ殻入りのタライは、もみ殻以外を先に混ぜておく、もう片方も米ぬかと油かすを均一に混ぜる。

5.ガーデン用の土入れなどを用いて、もみ殻を下からすき取りながら混ぜて、両方のタライを行き交わせて全体を混ぜる。最初からもみ殻も均一に入れてしまうと、かえって均一にするのに時間がかかる。

6.左右同量のタライの中身に、もみ殻と米ぬかと油かすの混合物を平らに入れて、中央をややくぼませておき、EM混合液100倍を4回程度に入れ、手でほぐしながら混ぜる。タライ間を行き来させながらやると、短時間で作業が出来る。

7.片方のタライに混合物をほぐしながら入れていき、ガーデン用の土入れ等ですくって、30kgの紙の米袋に詰める。3枚の袋に均等に入れる。

8.袋の口を密閉して、横に重ねて丸1日おいて形を安定させる。

9.もみ殻用のビニール袋に、米袋2つずつを入れて、袋の口を紐で縛る。


バナナのような甘い香りが出てくるまで、放って置いて待つ。
使用するときには、たぶんビニール袋は切らないと取れないので、形良く切りとる。

まだ稲刈りが続いています

  • 2012年9月23日(日) 07:56 JST
  • 投稿者:
    turbo
 コシヒカリとヒカリ新世紀の大部分は刈り終えましたが、ヒカリ新世紀の脱穀があと7畝ほど残って昨日は時間切れ。1番遠い田んぼのコシヒカリはまったく手つかずです。

 雨と機械の故障等々で3日ぐらいはロスをしてしまったでしょうか。籾すりが追いついていない状態で、ようやく2回目の籾すりとなります。(雨なのであまりやりたくはないんですけど…)

 今日は丸1日雨の予報です。田んぼに水がたまらないと良いのですが。

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