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御備社・御武射・御毘沙

  • 2003年1月 9日(木) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.01.09(木)  御備社・御武射・御毘沙

 どれが正しいのか定かではないんですが、読み方は「おびしゃ」または「おぴしゃ」です。インターネットで見てみると「おんぶしゃ」ともあります。

 うちの方では、この役回り(宿)が26年に1回の割合で回ってきます。だから、当然その家の者は代替わりをするのが普通で、うちの場合などは2代替わりです。

 篠竹で「鬼」と書いた的を3つ、矢を3つ作り、真竹と麻糸で弓を作って、地元の神社で五穀豊穣、無病息災、妖魔退散を願って射ります。その前には地元の青年館で神主による祈祷を行い、終わったあとの御備社(ご神体)は、次の年の宿に託しておんぶして移動、神棚に供えます。これは御武射を「おんぶしゃ」と読むことに由来するようです。

更に古い宿の記録によると、御毘沙講とあるので、毘沙門天に何か関係があるんでしょうか。実際にどういう由来なのかは、誰も知らないという状態でした。

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