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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 601 - 700 / 746 件 (0.0074 秒). 検索条件の修正

601. 御備社・御武射・御毘沙
■■■■■2003.01.09(木)  御備社・御武射・御毘沙  どれが正しいのか定かではないんですが、読み方は「おびしゃ」または「おぴしゃ」です。インターネットで見てみると「おんぶしゃ」ともあります。  うちの方では、この役回り(宿)が26年に1回の割合で回ってきます。だから、当然その家の者は代替わりをするのが普通で、うちの場合などは2代替わりです。  篠竹で「鬼」と書いた的を3つ、矢を3つ作り、真竹と麻糸で弓を作って、地元の神社で五穀豊穣、無病息災、妖魔退散を願って射ります。その前には地元の青年館で神主による祈祷を行い、終わったあとの御備社(ご神体)は、次の年の宿に託しておんぶして移動、神棚に供えます。これは御武射を「おんぶしゃ」と読むことに由来するようです。 更に古い宿の記録によると、御毘沙講とあるので、毘沙門天に何か関係があるんでしょうか。実際にどういう由来なのかは、誰も知らないという状態でした。

602. 柿の木を切る
■■■■■2002.02.18(月)  柿の木を切る  13日に父とその友人が切ってしまった(正確には形成層部分だけ1cmほど環状にノコギリを回してしまった)柿の木ですが、「鋸引きのあとまでは切るしかない」というのが木を愛しむ私の見解です。へたをすると、雨水でもって切り口から腐らないとも言えないですから。  今日17日はチェンソーにて柿の木の枝を1本だけ落としました。雨が降らなければ、もう1本切る予定だったけど、1回あたり50kg程度の枝を落とすので、結構危険な作業なわけです。長さ自体は80cmぐらいずつしか切れない。  本来は、ブリックという籠付きのクレーンのついたトラックに乗って切るのが筋です。このぐらいだとロープでなくワイヤになる場合もあり、間違っても絶対真似してはいけません。  『屋根の上に、木にロープで縛った鋼製のパイプ脚立を立てかけ、体を木と同調させて、10mmの面ロープをロープワークを駆使して結び、落とし場所をここと決めて落とす。ダメだと気づいたらやり直す。』これが今回の方法なんですが、頭と体をリラックスさせないと出来ないのだと今回の経験から言えます。  私の場合、消防団に入っている関係と、檜原村で月一回程度のチェンソーの扱いに馴染んでいることで、ロープワークとチェンソーは普通の人以上には扱えます。それでも怖いものです。 (転ばぬ先の杖なのか役に立つことは、たいてい頭の中にしまってあるので、今回のように“いざ”というときには応用が利くのは、とてもうれしいことです。無駄じゃあなかったのねって)  年をとってしまった父親というものは、頑固の固まりだからぁ。若いとしないようなことを平気でやり始める。シロウト考えは怖いわけですが、自分の体がいうことを利かないことが無理をするのでしょうね。その息子の私は大変よ、ほんと。  それにも増して、危険を承知で、木を切るのは大変なことです。無謀とも言う。蛙の子は蛙ということか…。 大変でも「生きものをころす。それも半殺しのまま」というのは、私にはできない。  切ったあと、盛り塩にて、清めをしておきました。柿の老木に伝わってくれるといいのですが。 【2/25追記】 みなさんの意見を聞きたくて、画像をあげました。木をよく知る人と話していて、それぐらいの鋸目ならば、切ることもなかんべぇよ、と。確かにそうかも知れない。よく見ていくしかないですわ。

603. ジャム用漏斗
■■■■■2002.03.12(火)  ジャム用漏斗  右にあるのは、ジャムづくりの秘密兵器です。  0.5tの銅板でつくりました。銅板の材料費は350円ですが、半分しか使っていないんですね。本当はろう付けなのでしょうが、手っ取り早くハンダ付けにしたので、あまり良い出来とは言えませんが、ちゃんと取っ手も付いています(^_^)/ ちなみに、折り曲げてかみ合わせてあるので、ハンダ付けしなくても外れないんですが、ジャムが詰まって黴びるとまずいので、ハンダを流し込んでいます。  大きさはいつものジャム瓶でぴったりになったので、なかなか使えます。ステンレスのレードル(大)からでは、気をつけないとこぼすわけで、これを救済したく、作ったものです。  画像は夏みかんマーマレードでのものですが、固形物が多いマーマレードでは、ボタボタと落ちるために、秘密兵器をもってしても扱いにくいです。杏や桃のようにある程度柔らかい材なら、問題なく行けると思います。

604. 苗運び
       今年の田植えは、5/18~19に6条の乗用田植機にて、その後に急な法面や細長い田んぼだけは4条の手押し田植機にて植え付けました。10日が過ぎて、一段落といったところです。  写真は苗運び用の道具。トタンの戸板と専用に作った苗を重ねるコンパネの構造物での作業です。前日までにその田の水に漬けておきます。当日の朝に水を切り、植え付けます。この苗運び道具も1日しか使わない代物です。

605. 桃ジャムのつくり方
品種は大久保という昔ながらのモノ。かたい桃だけど甘みが強く、酸味も多い白桃です。 皮も実も剥き始めたら、空気に触れさせないのがコツ。桃は産毛が多いので常に水を替えながらの作業となります。 実は4つ切り程度にして、2ミリ程度にスライス、この間に皮をレモン汁にて煮ます。分量としては1.5kgぐらいの桃に対して、皮を全て使い、レモン汁は30~50cc程度。赤味を抽出するのと、酸味を補うのが目的なので、完熟なほど多めにした方が良いです。ただ、多すぎてもレモンが勝ってしまうので注意。 煮上がると、結構赤味が出てきます(写真左)。この汁だけを漉して取り、スライスした桃を加えて、ひたすらに煮ます。途中、あく取りを頻繁に行い、ある程度軟らかくなってきてから、グラニュー糖を加えます。加糖すると沸点が上がり、アクが出やすくなるので、3回ぐらいに分けて加え、糖度42度ぐらいとします。 最終的な糖度は、45~47度ぐらいにて仕上げると、開封後のカビが少なくて済みます。仕上がり糖度が42度だとカビやすいので、少し甘いかなというぐらいでちょうど良いです。また、スライスした果実は、へらで切るように潰すか、マッシャー等で潰すと良いです。マッシャーを使うと仕事は早いですが、仕上がりは千切れすぎてきれいではありません。少しゆるめでも良いですが、ある程度煮詰めた方が照りがきれいに出ます。

606. 柿の木
■■■■■2002.02.13(水)  柿の木  実家には、大きな大きな柿の木があります。樹齢ははっきりしませんが、今から20年ほど前、うちのばあさんの茶飲み友達曰く、私の小さい頃と姿形が同じだねぇ...。当時60歳は越えていた祖母が若いときと変わらないとすると、最低でも100年は経っているでしょうが、感覚的にはもっと経っているようにも思います。  実は、一昨年にこの木を大幅に切ったのです。しかしながら、強いもので、元気良く芽が吹き出していました。その柿の木が今日実家に帰ったら、ものの見事に切られていまして、いや、切っている最中でして、少し寂しく感じています。よりによって、60も後半の父と友人とで切っているので、落ちやしないかとハラハラでした。  父も母も根元から切ると言い張りますが、私は切りたくないわけで、まあ、しばし切るの切らないのと話が続くことになるでしょうね。私の目の黒いうちは、切らせないけどね。ただ、年寄りは頑固だからなぁ。私のいないうちに切られないとも限らない。なんとかしないといかんな。何せ父は大工なので、のこぎりは売るほど持っている...。困ったものだ。

607. 浮き草と藻
 田植えが無事に終わりました。 今年の田んぼは、藻がとても多いです。いつも最後に手で植える1畝の田んぼ。ここは長年除草剤も使うことなく栽培している田んぼなのですが、恒に藻とか浮き草に覆われています。植え付け直後は水を落としますが、3日もすると活着するので水位を上げます。  藻は風で悪さをするので、少しやっかいですが、浮き草の方はその場にとどまるので、いい感じです。流石に今年はまだ施肥をしていません。来週あたりの方がいいかなとも思いますが、天気を見ながらの仕事ですね。

608. ますます色づいてきています
ブルーベリーの色づき具合が、木の1/4ぐらいになってきています。早いものは、6/6あたりから収穫が可能だと思います。これは今までで一番早いです。天気と相談しながら収穫になるでしょう。 桃の大久保です。かなりの老木なので、今年はどのぐらい実を付けられるのか。8月上旬にはおいしい収穫時期です。

609. 完売御礼
先週は私は強い雨だったので、休みましたが、それでも実は開催していました。 売る側も買う側も気合いが入っているというのか… お隣の今井さんのところは、軽トラが着くなり黒山の人だかり。それでもみんなちゃんとオカネは払っていくのが素晴らしいところ。2人でも間に合わない状態です。ハイ。この日も完売御礼。この間僅か15分ぐらいだったかな。我が家の方は、ポツリポツリとやってきて、こちらもブルーベリーは完売でした。 ] 増田さんのところは、フキやら梅干しやら、お総菜中心。キュウリの古漬けもどっさりと。これが何れもおいしいんです。松本さんのところは、親子でツーショット。こちらも品物はなくなりました。ぱぁちゃんの顔が看板ですから、みんなイイ顔してますよ。

610. ホームページの作成を開始することに...
■■■■■2002.02.05(火)  ホームページの作成を開始することに...  今日は大安吉日です。だから、今日から始めることとしました。  少し寒い一日でしたが、鉢バラの植え替えをしていました。バラも素直なもので、昨年の手入れが行き届いていないために、根鉢をほどくと、癌腫がかなり出ていました。丁寧に取り除いて、鉢土をフルイにかけて再利用をしました。畑の土を使用したので、2年しても、力があっていいです。4鉢を植え替えて、約1時間半。体に無理をかけてもいけないので、終わりにしたのですが、この寒いのにちゃんとヨトウムシが出てくるあたりは驚きですな。  さてさて、なぜホームページの作成を始めようと思ったかというと、これが、フィルムスキャナを買ってしまったからというのが大きいです。ツールとかはいろいろと持ってはいたのですが、どうもデジカメだけは手になじまずにいたわけです。まだ、フィルムスキャナはいろいろと試している最中なので、画像を準備してとなると、公開は当面先でしょう。とりあえず、ここと掲示板だけを用意してみました。あとは追々と進める予定です。  公開予定時期ですが、ゾロ目が好きなので、2002/02/22を目標にしたいとは考えているところです。

611. 大安吉日
■■■■■2002.04.21(日)  大安吉日  今日は、一日中雨でした。  昨日は二十四節季のうちの穀雨であったようで、田植え前の雨といったところでしょうか。今日は大安なのですが、私自身は調子はどうも今一のままで数ヶ月続いています。波はありますが、最近はまたまた下降気味かな。  そんな中、隣町の柏でも3本の指に入る大きな工務店さんで無料家相相談というのをやっていたので、話を聞いてきました。家相の先生曰く、「ありゃまぁ、よくもここまで建てちゃったのねぇ」ということでした。 (良い家相ではないということね)  氏神さまの位置の問題も私には影響があるようで、神様というものは私のような無信心に近いものにはわからないものがあります。とはいえ、まったく無信心というわけでもなく、戦後のいい加減な教育のつけが現れていることなのかも知れません。  大安吉日のHP更新を期待されている方には、まことに申し訳ありませんが、今日は残念ながらパスです。一部方面から、「直す」はなあに?とのご質問を戴いておりますが、最近では「フルイ」の網の張り替えとか、杵の柄のすげ替えとか(^^;、石樽の帯鉄の締め直しとか、結構いろいろとやっています。あまりにも「濃い」内容ゆえに執筆意欲がなくて止まっています。  大安は、六輝というもののひとつで、名前のとおり6日おきに来ます。但し、旧暦の朔日(ついたち)に月によって定められた曜日にリセットされます。今月は13日が朔でしたので、この日以外は左下斜めに六輝は並びます。覚えてしまうとわかりやすいルールなんですが…。 (六輝と28日までの日付のカレンダーがあるとしても、何月のカレンダーかはわかるという意味)  まず直すのは、体の調子からでしょうか。 #六輝と書くところを、当初、六曜と書いてしまった(^^)//謹んで訂正させて戴きます。

612. 田うない
■■■■■2002.11.06(水)  田うない  うちの方では「たうね」とも言いますが、荒起こしのことです。  1日かけて田圃の荒起こしをしました。午後から風が強くなり、寒かったです。トラクタを田圃で使うのは初めてなので、うまくいくかがちょっと気がかりでしたが、やっぱりというかパワーがギリギリでした。燃料の方も14リットル入るんですが、今日一日ですっかり空になりました。やはり、田圃をうなうには、17馬力ではきついんですかね。一番重たい田圃では2度ほどエンストするハメに。  ま、自動水平制御とか、自動深さ制御とか、いろいろついているんですが、間違ってスイッチを切ると深さ=最大になって、ものすごい負荷がかかるんですね。気づかずに動かしたら、止まっちゃったわけです。  ハンドルがパワステですから、動かすのはとても楽ですし、4WDなので力はあります。トラクタはブレーキが左右別々にかけられるようになっていて、普通はこれを使って旋回するんですが、オートブレーキターン機能によって、ブレーキペダルには触れずにハンドルを操作するだけで、これでもかって言うぐらい楽に旋回出来るようになっています。とっても便利です。それでも車体が左右に持って行かれる時には、左右のブレーキペダルは役に立ちます。  これで、掃除する手間がなければ、言うことはないんですが、なかなかどうしてこれが一番大変です。  芋掘りも終わったので、残る作業は茶畑の藁入れの残り半分だな。

613. こちらは湖北の朝市。30年も続いています
こちらは湖北の朝市。湖北台の消防署の向かいでやっています。朝は東我孫子と同じで6時50分ぐらいからですが、品物とお客さんがいなくなり次第おしまいです。早いときは、7時10分にはなくなってしまうことも。人がワッと押し寄せていなくなる感じで、軽トラから荷物を降ろすより前に人だかりになるので、売り手も大変です。写真は中峠の今井さんの軽トラ。歩道側にコンテナを降ろすよりも人の手の方が早いです。 こちらには、けやき社会センターのきのこが並びます。 売り手は不在中ですが、お総菜専門の方もやってきます。このお総菜は、新木駅のそばの国道356号沿いに最近できた珈琲屋さんにも置いてあるようです。 こちらは、東我孫子の方の写真から、抜粋したもの。我が家のジャガイモと親分の佐々木さんの卵。卵は鈴木養鶏場の赤いたまご、もちろん湖北でも売っています。やはりうまいです。となりのズッキーニは、高野山の方の品物です。若い作り手の1人です。

614. おおまさり
 牛久の高松求さんに分けてもらった、おおまさりの種。10/10頃から収穫し始め、昨日すべて取り終えました。ともかく大きいです。皮を剥かずに洗って直売所行きになります。  色の悪いモノなどは割って中身を確認して乾してみていますが、最初はピンク色でも、次第に褐色になっていきます。  130粒程度を7畝に蒔いて、1粒=1株あたりで、平均400g弱程度の収穫。300gの袋で170袋ほど、51kg程度の収穫でした。  2日ぐらい経つと右下の写真のように若干色が濃くなってきます。ゆで落花生にするには、取ってすぐがいいですね。ともかく甘いです。

615. 今年も始まりました。東我孫子の朝市
今年も始まった朝市ですが、お客さんの1人がブログとかに書かないとダメじゃないとお叱りの言葉。なかなか写真を撮る暇はないのですが、2回目の昨日は多少暇だったので、写真をアップしました。湖北台の朝市とは違って、朝の6時50分ぐらいから8時頃まで、少ないながらも順次人がやってきます。 こちらの朝市では、犬の散歩がてらに寄る方が多くて、賑わいます。12月一杯でお休みとなり、6月に再スタート。場所としては、国道356号の富士見橋のたもと、東我孫子カントリーへの入り口を入ってすぐのところにあります。人通りを考えて、大通りに移動するかどうか、考え中と親分のひとこと。どうなりますやら。 写真は中峠(なかびょう)の宮本さんとおこわ。朝の2時起き。私には真似できません。 こちらは、うちの母。今年は珍しく青物が最初から並んでいますが、チンゲンサイはここ数年売れなくなってきた野菜の1つです。みんな炒めたり、何より土を落とすのが面倒なのかもしれませんが。ジャムを含め、漬け物やら何やら、うちの加工品がずらりと並びます。メインはブルーベリーよりは、種類の多いジャガイモだったりします。数が多いので、時々品物を忘れて叱られます。昨日は実はジャムを忘れたりしました。 こちらは、下ヶ戸(さげと)の小池さん。ともかく野菜がどっさり。写真がうまくなくてごめんなさい。

616. 夏蜜柑
■■■■■2003.02.15(土)  夏蜜柑  我が家には実生で20年以上になる夏蜜柑があります。毎年たわわに実をつけますが、最近剪定していないせいか木が大きく成りすぎました。  昨日は思い立ってバッサリと木を剪定し、夏蜜柑を収穫しました。本来は剪定は3月が適期で、収穫は1月までというのがセオリーなんですが、どういうものか一緒にしてしまうという手抜き。剪定が3月というのは、木の懐近くにある葉は霜や北風の害を受けやすいためで、暖かくなるのを待ってという理由。また、収穫が1月までというのは「苦み」がでてしまうからということと、寒さで根が水分を吸い上げる代わりに実から水分を取ってしまって、実がかさかさになってしまうからという理由です。  ともあれ、3年も放っておくと、剪定した枝も半端な量ではなく、久々に向こうが見えるようになり、足元にも日が入るようになりました。  収穫した夏蜜柑ですが、500個ほどありました。まだ50個近く成っていますし、暮れにも50個近く取ったので、600個は成っていたようです。これだけ採れるとたまりませんねぇ。マーマレード作りが忙しくなりそうです。

617. ブルーベリーの鉢あげ
金曜日から日曜日にかけて、取手にある聖徳女子高校の生徒さんがインターンでやってきた。 初日はブルーベリーの草取りに専念してもらい、さらに植えた茄子のまわりに藁を敷いてもらいました。 2日目は援農に見えた方を含めて別の園の草取りと、残っていたハイブッシュの整理剪定と片付け収穫をお願いしました。初日以外は暑かったですね。 3日目には、滅多に他人には任せない挿し木の鉢上げをお願いしました。結構手先が器用な方達なので、たぶんうまく育ってくれることでしょう。 一応、キュウリとかナスとかインゲンとかの収穫もしたのですが、何分にも通常は朝に収穫している関係で、作業はうまく繋がらないモノです。特にキュウリとかは日中だと干涸らびてしまうので、朝夕のみの収穫になります。 3人とも、可愛らしい女生徒さんたちでしたが、たくさんの宿題が待っているという話でした。どうもありがとう。

618. 私は楽になりたい
■■■■■2002.02.25(月)  私は楽になりたい  うちの奥さんが、ゆうべとってもリラックスしていて発したことばです。ちなみにここの第1番目のタイトルに書かれているのは、やはり私がリラックスしているときに出てきた言葉でした。  本人は「あれがリラックスなの」と言うかもしれませんが、私にはそう思えました。  リラクゼーションというのをご存じの方もいらっしゃると思います。relaxとは感情がそのままに流れている状態のことを指しています。 私がこの言葉に始めて出会ったのは、「ニッセイ・ライフプラザ新宿」のお仕事をしていた頃ですから、1988年頃のことだと思います。ここのスタッフの中にいらした松本さんという真っ赤なスーツの似合う女性が、私をリラクゼーションの場に連れて行ってくれました。店長であった加藤さんという方もエネルギッシュな方でした。  本屋さんに行くと「ディスカヴァー・トゥエンティワン」という出版社のものがあります。ここの経営をされている方、伊藤守さんという方の行っているプログラムとして、リラクゼーションというものがありました(現在も行っているのかどうかについては確認していません)。 現在は一番町にオフィスがあると思いますが、当時は原宿にあったことを思い出します。  2人して元気がないので、なかなか部屋が片づきません。 成瀬台に住んでおられる、山川紘矢・亜希子ご夫妻のメールマガジンは、ちょっとだけ元気になれます。 http://www.mag2.com/m/0000062751.htm

619. スマホかガラケーか
auがiPhoneを出す直前に発売されたInfobar A01。最近、充電コネクタのカバーが壊れ、スピードも遅くなったので、修理に出すことに。 auの場合、端末増設という形で機種変更しているので、いつでもICカードを変えると、ガラケー(Infobar2)に戻せます。 使ってみて、こっちの方がいいじゃん。「あんどろいど」だかなんかは知らないけれど、まだまだ不安定な代物(OS)です。電話を切っても切れずに1時間が経ってしまう。これって、使えないでしょ。 さあて、元に戻すのも手かなぁ。あと10日ぐらい、戻ってくるまではかかりそうです。

620. ブルーベリーは遅れ気味
■■■■■2010.05.25(火)  晴れ ブルーベリーは遅れ気味  今年のブルーベリーですが、やはり遅れ気味です。2週間遅れまではならないとは思いますが、早くても6/15以降になるでしょう。今日は暑い1日、明日は寒くなるとか。非常に変化しやすい天気で、いろいろなものの管理も大変です。  意図して遅らせた田植えですが、他の家が真っ青に成長する中、まるでひ弱な感じです。今年は除草剤すら使っていない無農薬の田んぼも何枚か作ってみています。1枚の田には米ぬかを散布してみたりしていますが、果たしてどうなることでしょう。1枚の田んぼはタニシが多く、何もしていないのに草が生えません。今後、様子を見ながらの挑戦となりますが、減収させたり、来年以降のために荒らすことはできませんから、何らかの対策が必要です。薬に頼るのか人海戦術に頼るのか、米ぬか等の資材の力を利用するのか、あと2週間後ぐらいが山場になりそうです。

621. たわわに
早稲のこがねもちが出穂を始めた。全体の40%程度なので、まだ出穂とは呼ばないが、あと1週間と経たずに穂が揃うだろう。 ブルーベリーもたわわに実っています。上段の写真は、ブライトウェル。ラビットアイ系の中では美味な品種です。 下段はバルドウィン。この品種は、8月一杯は収穫できる晩成種です。ともかく大粒なので、迫力があります。

622. 慌ただしい年の瀬
■■■■■2009.12.31(木)  晴れ 慌ただしい年の瀬  今年もいつもどおりに餅つきがあったり、お節料理を作ったりしていますが、なんだかとても慌ただしく感じます。新しい年がやってきます。日一日大切に生きていかないといけないなぁと思います。みなさま良いお年を。

623. 手植え
    一畝の田んぼ。機械で植えるには、約物が多すぎるし、そもそも手で植えた方が早い。 苗は、黒米・赤米・香り米を合わせて24条。ここ10年ほど、除草剤(藻を取るヤツも含めて)を使った記憶がない。植えると同時に全面を藻が埋め尽くすのですが、苗が薄蒔きの上に根を1つずつほぐしたものなので、植え痛みがない上、正確に2本ずつ1尺2寸の条に植えているので、藻に倒れることもない。 で、この道具も年に1回だけ登場します。柄の部分はもう少し長かったのですが、軽トラに乗るように切り詰めています。

624. 苗木も並びます
 今回の東我孫子の朝市では、パセリとバジルを持って参戦。まあ、余剰品だったり、ブルーベリーの直売所での販売用だったりします。ちょうど良くなった頃が売り時というわけで、持っていったのですが、パセリは結構出ました。  一方、今回の加工品は、夏みかんのお菓子に加えて、フキのアンジェリカも加わり賑やかに。味見をしてもらっただけで、モノは出ませんでした。好き嫌いがあるのかもしれません。

625. たわわに成っています
    桑の実、別名マルベリーといいますが、今が最盛期です。 雨が降ると品質が低下するのと、パック詰めすると翌日にはカビが生えてしまうので、生果では売りづらいものです。  1日経ったら、色づいていなかったのが、明るんでいました。

626. ハイブッシュ収穫真っ最中
ちょうどハイブッシュ/サザンハイブッシュの極早生種が終わり、昨日は過ごしやすい気候だっこともあって、摘み取りのお客さまで賑わいました。午前中は対応するのがやっとで、写真を撮ったりする余裕はまったくありませんでした。 午後のお客さんが、ブルーベリー園の片隅にあるラズベリーを見つけて収穫。今年は本当に出来が良い年ですが、雨で蟻が上がってきているので、気をつけてねと一声。実はこの方は5月の連休中に園内の藁を敷きに来てくださったお嬢さん。今回はお姉さまとご一緒に摘み取りにおいでになりました。 さすがに明日摘む完熟果はほとんどありませんが、探すと結構残っていたりします。でも、明日一日は畑の方もやらないと草だらけでどうにもなりません。 本日お越し戴いた8組のみなさま、どうもありがとうございました。おいしいものって笑顔になりますよね。

627. 消防団
■■■■■2002.05.17(金)  消防団  消防団に入って、もう15年以上になる。  年に5~6回の訓練があって、中でも大変なのが、この時期にある繰法大会に向けての訓練である。繰法とは、小型ポンプの操作に関しての型と時間を競うもので、うちの場合では、小型ポンプに関しては18の分団で争う。  不思議なもので、年に1回しかやらない割には、体が覚えていて、1日やると流れは思い出す。規律重視であるので止まるところは止まらないといけないのだが、運動不足なのでなかなか体がついていかない。  人手不足は申告で、みんな仕事を持っているから、全員が必ず集まれるとは限らない。要員は4名だが、練習には交代要員もいないといけないから、ほぼ毎日出ないといけない。春とか秋の場合でも、定員である12名が揃っている分団はよいが、ひと頃はうちの分団は4名まで減ったことがあった。近所に入団してもらうべく声をかけようと思っていると、消防署に入ってしまったりで、なかなかうまくは行かない。  あと何年続けることになるやら…。

628. 杏の木折れる
■■■■■2002.07.14(日)  杏の木折れる  台風の次の日だから、11日のことですが、杏の木がぽっきりと折れてしまいました。  もともとテッポウムシにやられて、弱っていた根元でした。それに一昨年のヒョウとで今年やっと収量がもどったと思っていたのに、風で一気に根元から折れてしまったみたい。  仕方なしに半分だけ残った根っこをつけて、埋め戻しましたが、さてさてどうなることやら。

629. PHP
■■■■■2003.02.04(火)  PHP  最近、ちょっと真面目にPHPのお勉強をしている。 PHPといっても、出版社の名前ではない。Webサーバー上の言語である。perlみたいなものですな。 わかりやすいねぇ、この言語。perlと比べるのがいけないんだけど、直感的でいい。 2冊の本が既にあったが、やっぱり「漬け物石」を買うことになった。この本はまったく重いのだ。 最近、またしても本が増えてしまった。置く場所がぁ…。すでに書庫(9畳分ぐらい)は一杯だし困ったものである。

630. 春仕事
寒い日が続いています。おまけに雨もかなり降ったので、藁が残っている田んぼも多いです。5畝ほどの田んぼのほぼ大部分が残っていたのを山積みにしたら、二輪車を載せるのに一苦労でした。 まだかなり湿っているので、重いです。これからブルーベリーの中に敷いていく予定ですが、まだ当面かかりますね。暖かい日はまだかなぁ。

631. たわわに実っています
ブルーベリーも収穫をし始めて早10日ぐらい。例年よりも7日ぐらい早い感じで進んでいます。でも、1番たわわなときに雨が続いて、実が割れてしまっていて、非常にもったいないです。 一方で、マルベリー(桑の実)とラズベリーは、雨がなくて良い感じで収穫を始められ、こういう年も珍しい限りです。

632. Comp-13
 古いものが出てきました。 知る人ぞ知るカードゲームです。ってたぶん数名しか知らないな。 文章もめちゃくちゃなのですが、取りあえず公開しておきましょう。 高校時代の友人だった根本一也君が亡くなったのは、今月の25日。もう25年も前になります。 以下、原文まま、引用。 ===== ┌────────────────────────────────────── │ │    The Gentleman's GAME │ │         Comp-13(イチ・サン) │ └──────────────────────────────────────                          考案:根本 一也(ひとや)                          ルール説明:野口 忠司                          初版:昭和58年 2月11日                          2版:昭和62年 8月13日                          3版:平成19年 6月 1日 ■Comp-13とはどんなゲームか?  このゲームは、場の中央に伏せてある山札を中心に、4つの場札の組に対して、手持 ちの札(手札)を出したり、交換することで場札の数を変化させて、1つの場を13に したり(Compという)、4つの場の合計を52にする(All-Groundとい う)ことで、場札中にある絵札を集め、その枚数を競うというカードゲームです。  私の友人であった(故)根本一也君が高校時代に考案したもので、13進数を扱うと いうちょっと高度なゲームですが、これがなかなか難しくて楽しいものがありました。 当時の化学部のメンバーを中心にマイナーな流行をしましたが、日の目を見ないまま時 が過ぎ、最近になってルールブックを見つけました。  このゲーム、少々疲れますが、頭の体操にはおもしろいかもしれません。  このゲームは、原則としては4人でプレーを行いますが、2人でもプレーできなくは ありません。親決めについても正式なルールはややこしいので、ジャンケンで決めても 良いかもしれません。使用するカードは通常のルールではジョーカーを除く52枚です が、別途ジョーカー入りルールというのも存在します。ジョーカー入りルールではジョー カー1~3枚を加えた53~55枚でプレーを行います。 ■ゲーム用語について  このゲームのルールを説明する前に、カードゲームおよびComp-13でのゲーム 用語を説明しておきます。 ・絵札…A(エース)、10、J(ジャック)、Q(クイーン)、K(キング)の5種     類のカード。スペード、ハート、ダイヤ、クラブの4つのスート(マーク)が     あるので、合計で20枚あります。 ・スート…スペード、ハート、ダイヤ、クラブの4つのマークのこと。 ・数位(札の数、ランク)…各札の持つ重みのこと。Aは1、2~10は2~10その     まま、Jは11、Qは12、Kは13となる。ジョーカー入りルールにおいては、     ジョーカーは、数位=0として扱う。 ・場…ゲームを行う、山札と場札と置かれた場所のこと。Comp-13を始めること     を「場を広げる」という。 ・山札…場の中央に伏せて積まれたカードの山のこと。 ・場札…山札の周りに、四方に置かれた表向きのカードのこと。それぞれの「場」には、     親決めの際に山札から1枚ずつ置かれる。 ...

633. デラウェアと巨峰
 巨峰が熟した。19.3度と20度近い糖度がある。デラウェアに至っては、23.6度もあった。  甘いと言われている我が家のブルーベリーたち。少々低めだがそれでも13.4度ある。ちなみにうちで作っているブルーベリージュースの糖度は13.5度なので、完熟した良果を用いれば、無加糖でも行ける計算である。実際には、赤いハネ出し品(糖度は7度ぐらい)に加糖して、27度として、2倍濃縮としている。これだと500mlで1,000円でお譲りできるのだが、ストレートにすると3倍近い値段になってしまって、大変なことになってしまう。

634. うどん打ち
■■■■■2002.02.20(水)  うどん打ち  蕎麦打ちをしばらくしていなかったのと、手元に中力粉があったので、うどんぶちをしてみました。 えっ?なぜ打ちじゃなくてぶちかって? うちの母方の田舎は福島の塙町というところにあって、久慈川に面したところにあります。このあたりでは、ぶつと言うようです。  近くに製麺所があって、よくここの冷や麦を箱で送ってもらって食べていました。そういう土地柄なので、母方の祖母や叔母が良く地粉(というよりは、自家製の麦を製粉してもらったもの)で作ってくれました。ミョウガがとても良く効いていてうまいんだな、これが。  蕎麦打ちは数多いんですが、なに分うどんは初めてのことなので、能書き通りに打ってみました。少し辛目の水配りかと思いましたが、寝かせるとちょうど良かったようです。  厚いビニール袋が手元になかったので、足でコシを切るわけにはいかず、結果として、2mmまで伸せませんでした。さすがにコシが強すぎですな、これでは。 結果として、思い切り長い時間茹でる結果となりました。  週末は、久々に蕎麦を打とうかと考えている次第です。 それと、まな板ものし板もいい加減古いので、そろそろ製材所に頼んで作ってもらおうかと思っています。まな板も5分(1.5cm)を切ったし、のし板は、杉なのでそろそろ削るにはしんどくなってきています。厚みも5分か6分といったところでしょうか。 道具もここまで使われれば本望なのかなと常々思います。  蕎麦もうどんも打つし、蕎麦を育てている割には、石臼がないのですよ、うちは。道具を大事に使うのなれの果てで、漬け物石になり、さらには、農機用の動力モータの重し石になるわけで、まあ、仮に持っている家があっても、大事に使っているものを「くれ」とも言えず…。  ちなみに、今、尺ものの(径が30cmの)石臼を買うと、いいものでは15万円近くするようです。石臼の目立てできる人もいなくなった今、もしも近くで石臼を眠らせている人をご存じの方は、連絡して戴けると私はうれしいです。

635. 包丁一本晒しに巻いて
■■■■■2003.02.21(金)  包丁一本晒しに巻いて   まっててこいさぁん~ではなくて、切り出しナイフの保管方法なんだけど、どういう訳か晒しに巻いたままになっているのだ。これを見て、奥さん曰く、何それとなったので、歌い出しとなったわけ。  切り出しナイフも、探せば古いのがあるんだろうけど、どうにも見つからないし、きっと大錆びになっているだろうからと思い、買ってきた次第。接ぎ木や挿し木にも使えるし、小細工をするには最も使いやすい刀だしね。幸い大きくないので、持ち歩いても銃刀法違反にはならないものの、いらぬ職務質問は受けたくないから、持ち歩かないのが正しい。  古いものと言えば、銅の鏡が出てきた。別段骨董品というわけでもなく、戦前からちょっと前ぐらいに使われていたものではないだろうか。もちろん鏡面が平らではないので、写りはしないが、なんとなく面白くていい。鑑定団に出しても、きっと二束三文でしょうし(^^;;  今日はこれから、MOBACショウというところに出かける予定。パン&菓子の機械の展示会のようだけど、たまにはこういうものもいいかな、と。

636. ブルーベリー苗が届いた
■■■■■2003.03.07(金)  ブルーベリー苗が届いた   松本にある種苗業者から、ブルーベリー苗が5日に届いた。 早速梱包をあけると、何故か苗が10本少ない。どうやら、入れ忘れてしまったらしい。翌日電話を入れると、今日には送られてきた。  そんなわけで、これから植え付けに忙しくなっていきます。 加えて、今年から田圃の耕作面積が現在の2.5倍になることがほぼ確定し、金はないけど忙しい状態が続きそうです。  インターネットでの農産物等の販売とかも、考えてはいるのですが、実行に移すにはいろいろと諸問題がありまして、停滞しています。ちなみに、米や野菜、果実の販売に関しては、規制される法律がないので、すぐにでも実行可能です。興味のある方はお問い合わせを(^_^)//

637. 2月は、決算月
■■■■■2002.02.28(木)  2月は、決算月  改めて、自分が休んでいて気にしたこと。  今月って、あちこちで決算セールをしている。ビルの契約も今月までというところも多いらしく、セール品が多い。  今日は、モデムが100円だったので、思わず買ってきたが、よく考えると、100円では、捨てるより安いから売るんだという感じが伝わってくる。4.3Gのハードディスクが1000円を切っていた。20MB=20万円の時代で換算すると、4300万円...なわけはないが(^^;;  最近、Linuxをちゃんとやってみるかということで、1冊の本(うちのヤツは漬けもの石と呼んでいるが)を買った。最近はとてもよく書かれている本が多い。冷静に読点で切って読んで、読める本なら、買って正解と思う。いままでの本を集めるとあまりに多くて、困るのだが、なかなか捨てられない。まじめにやってみたい人がいるなら、蔵書を見せたいところ。  蔵書ついでに...あまりに蔵書が多いので、蔵書印が欲しいのだが、お金もないことだし、篆刻をしてみようかと思い、道具と材料を買ったら、1000円だった。いつ出来るかは別としても、お昼においしい蕎麦を食べたと思えば安い...。  篆書体に関して、花囲夢蔵書印という字を本屋で見ているのだが、なかなか覚えない。囲むの字の井の部分が、旧字体では、韋であることまではわかったが、個々の文字がわかっても、バランスが難しい。  いちおう、中学時代に書道6段(高校生以上は5段ダウン)の書状はもらったものの、しばらく書いていないから、字には自身がない。筆順に関しては、ほぼ自信はあるんだけどね。  落款が、落成款しょ(しゅだったか。漢字は忘れた)の略と知って、なんとなく意味合いが掴めたと思ったんだが、種類もいろいろあるとわかって、ちょっと心を整理中。いい加減な気持ちで印に接してはイカンようである。

638. 収穫まではもう少し
 1週間遅れで植えた稲ですが、昨年とほぼ同じ生育状況です。稲刈りは例年どおり、早稲のこがねもちで9/5位から始まります。雨が降らないことを望みたいところですが、こればかりはどうにもなりません。  はぐらうりもぞくぞくと収穫中。こちらは生で売る以外は漬け物になります。ナスとウリだけは、50kg位の重しで押さないときれいには漬かりません。マメに手を入れるのも重要だったり。

639. 大祓
■■■■■2010.06.30(水)  くもり時々雨 大祓  今年も半分が過ぎました。ブルーベリーの方も順調に収穫が続いています。休む間もないぐらいですが、先週までは雨が降っても1日のちょっとの時間だったために、収穫にはあまり苦労しませんでした。特にラズベリーに至っては、ケーキ屋さん品質並みのものが続々と取れて、現在冷凍中です。ラズベリーは日持ちもしないしすぐに軟らかくなります。完熟果は本当においしいので、うちのお客さんの中にもラズベリー目当てに来る人もいるぐらいです。  今日は、大祓ということで、大掃除の日。合間をみて、あちこち片付けようと思います。

640. カラッとしない
■■■■■2009.09.10(水)  晴れのちくもり カラッとしない  昨日はやはり夕方にパラッと降った。おまけに朝にスッキリと晴れ上がったものだから、朝露がすごく雨が降ったかのようだ。今日は朝のうちから晴れてきて、風も強くなり、刈った稲のためにはいい感じ。月曜日に干したこがねもちの乾燥が少し足りなかったもので、庭で干しつつ、10時過ぎには昨日刈った稲束をひっくり返し始めた。午後遅くには脱穀が出来るかなと睨んでいたものの、午後からは曇りがちになる。丸1日はカラッとしないらしい。やはり昨日の曇り空が良くなかったようで、脱穀は明日に延期。なかなかうまく行かないものだ。庭干しのこがねもちは、乾燥が足りないと「はぜ」ない。はぜるとは、籾内の米が白く変化する現象で、概ね14.5%程度の水分量で起きる糯米特有の現象。13.0%ぐらいになると籾が割れ始めるので、乾燥をやめるタイミングが難しい。10時前に干し始めて11時半には片付けるぐらい。  結局脱穀は出来なかったので、合間に昨日刈り始めた別の田んぼをコンバインで刈り続ける。天気が良く田も乾いているので、感覚的にも水分量が全然違う。昨日は23.5%程度あったものが、今日は20%ぐらいだろう。乾燥機はあいかわらず風乾のみで動いている。明日の朝まで風を通しておいて、時間乾燥率0.8%/時あればおいしいこめになるところを、倍ぐらい時間をかけて乾燥にかける予定。これで味が全然違ってくる。忙しい農家の中には、時間乾燥率を標準よりあげて、水分量25%以上のものを急速に乾燥したりなど、乾燥を適当にやってしまう人もいる。しかし、相手はやはりプロ、米の肌が光らなくなるので見ただけでもわかるものだ。我が家の調製のやり方を知っているので、うちに来ている米屋もやって来るのであろう。取りあえず自分の家で食べる分はなんとかなりそうだ。

641. ホームページ
■■■■■2002.06.08(土)  ホームページ  ちょっと訳があって、別のホームページを立ち上げています。 これがなかなか、すっかり忘れている...ちょっとやらないとダメねぇ。 自分の方が滞っているというのに...

642. サブマシーン
■■■■■2002.05.22(水)  サブマシーン  実家には、古いPC-98が置いてあったのですが、これには、WindowsNT4.0のサーバーが入っていました。NT3.5の時代からのバージョンアップですから、結構古いものです。また、このPC-98には、NECのN5200シリーズをエミュレートする別のOSがあって、キーボードもそれがついています。結構これが使いやすいキーボードなんですね。私の今まで使った中では、富士通の一番最初のパソコンFM-8が最高でしたが、その次ぐらいに使いやすいですかね。  で、そのサブマシーンから書いていますが、単語登録があまりされていないので、どうなるかと思っていますが、今のところは問題ないみたいです。  このマシーン、Pentiumの133MHzなんですが、Windows2000Proを入れてみてもあまり極端に遅いとは思いませんねぇ。直前がNTサーバーですから、比較すると早くなるのは道理なんですが(^^);; (XPは知らないが、NTと2000では、2000の方が動きが早くなります)  もっとも、メモリが96MBしかないので、重いようなことをすれば当然重くなります。IEだけとか、エディタだけとか使い方を制限しないとうまくないようです。HDだけは8GB近く入っているので、とりあえずは困りません。もっとも、スペックからみて画像なんて扱えませんが…。

643. 杏ジャム
■■■■■2002.06.27(木)  杏ジャム  今年も杏ジャムの季節がやってきました。  長野から送ってもらったアンズは5kg(実際には6kg近かったようです)ほど。よく洗って、2つ割にして、ひねって種を取り、正味の重さを量ります。24cmのホーロー鍋に入るのは、ざっと1.5kg程度です。これに対して使用する砂糖は正味の約60%量、つまり900gですが、1度に加えずに2回に分けて入れます。  最初に砂糖450gを加えて、強火で絶えずかき混ぜ続けると水分が勝手に出てきます(写真)。沸騰するまで混ぜ続けていくと、段々とアクが出てきますが、取れるアクを取った上で、残りの砂糖を加えます。  砂糖を加えると更に沸騰温度が上がって、砂糖そのもののアクとともにたくさん出てきます。アクがなくなってきたら、ひたすら混ぜていくと、杏ジャムは完成します。ざっと20~30分程度はかかりますね。アンズ1.5kgで、150g瓶に12個程度まで煮詰めます。75%程度の計算でしょうか。瓶詰めなどは抜気滅菌しています。これによりアンズと砂糖以外一切入っていないジャムは、1年経っても品質が維持出来ます(色は多少黒っぽく変化していきます)。

644. 彼岸の入り
■■■■■2002.03.18(月)  彼岸の入り  暑さ寒さも彼岸までという言葉がありますが、彼岸を前に草が勢いを増しますね。今年は特に早い。  彼岸がくるというと、どこのうちでも、草を取り始めますね。なんとか鈍った重い腰を上げさせるために、彼岸が出来たんかなぁなどと思いながら、昨日近所の草取りと墓の草取りを見ていました。もしもそうなら、先人の知恵ですよね。春の彼岸と言えば、ぼた餅かな。一説によれば、春はぼた餅、秋はおはぎと呼び、それぞれ、牡丹と萩に通じるとか。  今から12年前のこの時期に、祖父と高校時代の友人を立て続けに亡くして、非常にガクッときたのを覚えています。もともと大人数の家で育ったので、ワイワイガヤガヤがいいんでしょうか。もっとも、最近は親がドタバタとやっていて、まぁ、端で見ている分には楽しいもんです。

645. こおろぎ
■■■■■2002.05.23(木)  こおろぎ  もう鳴き始めましたねぇ。もう夏なんでしょうか。 しばらく晴れそうな気配ですが、何だか変な天気です。こういう年は雹の被害が出やすいんですよね。朝急に温度が異常に上がって湿度が高い場合には、まず注意しないと...。 怖いので、そろそろ杏と桃に袋をかけようかなと思っています。 明日あたりやっておいた方がいいのかもしれない。

646. 杏がもう咲いた
■■■■■2002.03.16(土)  杏がもう咲いた  今年は、会社のそばのソメイヨシノが、15日には開いていました。例年よりも早いですよね。  それよりも驚いたのは杏で、13日には開花していました。いったい天気はどうなっているんでしょうかねぇ?本場長野も今年は早いのかな。  我が家の杏は、長野の更埴で杏の花見の折りに買ってきた、「信州大実」という品種(左の写真)で、やや大味のものです。かれこれ7年ぐらいになりますか。その取った杏を試しに取り蒔きしたものが、今年やっと開花しました。  しばらく、杏の花見も行っていないので、出かけてみたいものです。

647. A4…4冊、B5…4冊
■■■■■2002.03.08(金)  A4…4冊、B5…4冊

648. キャンディーズ
■■■■■2002.04.04(木)  キャンディーズ  今日4月4日は、キャンディーズの解散した日。 ものすごい人気でしたからねぇ。当時のLPとかが眠っていますが、最近は聞いていないですねぇ。いまやDVDの時代ですしね。  今年は、H14.4.4ということで、ゾロ目の予感。さらには、大安と来ていますから、きっと何かが変わるのでは?と予想している方もいることと思います。でも、準備がまだ出来ていないので、薔薇の写真でも増やしますかねぇ。

649. 停電
 本日、9:31頃~10:15頃にかけて、停電のためアクセスできなくなっていたものと思います。 原因は、納屋から繋いだ電気のドラム(通称:太鼓)の漏電でした。やはりそろそろ新品にしないと…。吹き付ける雨が相当だったようで、納屋の南側は水浸しです。  ただの停電だと思ってブレーカーに走らなかったのが気づき遅れた原因でした。UPS3台のうち、1台(電話機用)はバッテリが逝かれていました。サーバ/PC/ネットワーク用は無事に連携&シャットダウンシーケンスに入りました。

650. クマガイソウ
■■■■■2002.04.14(日)  クマガイソウ  千葉市のはずれで、かなり群生している場所があり、何度か見に行っていますが、今年は開花が早すぎて、ギリギリ花見に間に合いました。  開発の流れか、はたまた、良く育った木を材とするためか、大きな木を何本か切ってしまって、まわりが明るくなっていました。来年も同じように花が咲くのかどうか、気にかかるところです。  昔は、うちの近所もこうだったよなぁという場所が、細々と残っているのはうれしい限りですが、ペンキ缶などの産廃や家電品などのゴミが多くて、戴けません。杉林があっても枝打ちもしていないので材にはなりませんし、高齢化の結果なのか、その場でカネにならない長い仕事(=林業)離れなのか、考えさせられるところです。

651. ブルーベリー収穫スタート
■■■■■2010.06.14(月)  雨 ブルーベリー収穫スタート  久しぶりに雨となった。ブルーベリーの収穫は予想どおり15日前後でした。雨が降るというので日曜の夕方に急いで収穫。初日の収穫量にしては8kgというのは多い方です。やっぱり一気に熟したのかなぁ。

652. 茶摘み
■■■■■2002.04.24(水)  茶摘み  期待されている方もいるので、時期をお知らせしておきましょう。 もっとも、お茶屋さんとの確認がまだですし、お天気あってのことゆえ、確定ではありません。  この調子なら、11日から12日になるかなぁという感じです。 その前の週では難しいでしょうし、だいたいが、田圃で田植えが終わるまでは無理ですしね。  宮司さんから、巽(南東)の方角はきれいにしておくようにとの指導を受けて、土用ではありましたが、多少土を動かしてしまいました。土用とは、今年だと4/17~5/5(立夏の前日までの期間。春の土用といいます)です。ただ、間日というのがあって、春の土用の場合には、日の干支が「巳」「午」「酉」の日ということで、19日、20日、23日、5/1日、2日、5日なんですね。今日は間日ではないので、本当は触らないのが正しいんですが、思うようには行きません。体と相談しつつなので、ま、勘弁してもらうことにしました。  しかし、樹齢20年になるゆずを、花の咲く時期に間引きするというのは、随分と人間のご都合主義ですよね。植え片付ける時期も5/5~5/6を予定しているので、ある意味仕方ないんですが、木の心がわかってくると、やはり、痛そうでした。痛いときには、おもむろに大きなトゲを刺してくれるのでわかります。  お茶畑の草取りも佳境でして、ヤブカラシを半分ぐらい取りきったところです。茶摘みの頃にバラの開花が重なるとうまいんですがねぇ。

653. 初詣
■■■■■2003.01.05(日)  初詣  例年は3が日に行くんですが、今年は遅くなって今日行って来ました。今年は前厄に当たるので、ちゃんと拝んでもらってきましたよ。  おみくじは小吉。本来は持ちかえるものなんだそうですが、いつも通りに木に縛って来ました。  お買いものは黄色いだるまと両手招き猫。縁起は担ぐタイプなので、やはり買ってきました。ところで、達磨の目って最初はどっちに入れるんだっけ?  食べ物のお土産は、人形焼き、柚子丸ごと羊羹(昔能登で食べた)、みよしのあんみつ。なんか甘いものばっかりヽ(^.^)丿。  で、帰りがけにFAX複合機を買ってきた。これにより、いろいろと不要になったものが出てきました。あとでオークションせねばなるまいて。ダイヤルイン切換器が既にあった(買ったらISDNなったので、結局未使用だった)ので、休止回線は復活させずにダイヤルイン契約のみをすることにしました。  ちょっと高い買い物でしたが、事前にリサーチしてから買いにいったので、ちゃんと値引きしてくれた。ちょっとだけ得した気分。  明日は正月休みも最後ですねぇ。私は一足早く今日から、農業簿記の勉強を始めているんですが、その本のしおりは「チョコレートのしおり」なんです。暮れに戴いたチョコレートに付いていたのだが、何~しおりぃ、それじゃあ本に挟もう!となった次第。ちなみに、チョコレートの出来るまでがつづってあります。

654. 引っ越し完了
■■■■■2002.09.12(木)  引っ越し完了  とはいっても、まだだいぶ片づいていないんですが…。  昭和46年に建てられた住まいですが、広さは今までより広くなりまして、掘り炬燵付きなので足がゆっくり伸ばせ、かつ、土間があるので、植物には最適というのが取り柄でしょうか。  おとといから稲刈りも始まったので、今月いっぱいぐらいは落ち着きませんが、近くにおいでの節は遊びに来てくださいませ。

655. 寒古いもの
■■■■■2002.09.03(火)  寒古いもの  実家を片付けていると、いろいろなものが出てきます。 私のひいおじいさん(私が生まれるよりも10年以上前に亡くなっている)の表彰状やら、ばあさんの卒業証書やら、古い古い写真やら…。昔々のお茶の売買台帳なども出てきたりする。  しかし、よくもまあ取ってあったものである。 今回の一連の引っ越しで、本は1か所にまとめたのであるが、その数は半端ではない。2000冊は楽にあるであろう。分野がいろいろあり、漫画本と雑誌類は数に入れていない。一説には図書館が出来るのではないかとも言われている(^^;; 今週末がいよいよ本当の引っ越しになるので、雨は降らせたくない。結構天気をコントロールするタイプなので、何とかなるとは思っています。

656. 台風通過中
■■■■■2002.10.01(火)  台風通過中  10月になっての台風も、久方ぶりですが、風台風も久しぶりなので、ガラス戸がガチャガチャいっています。田圃の方は無事に終わっていますから、何と言うことはないんですが、それでも、木々は影響を受けそうですし、片づけとかで明日は大変そうです。  上流の方は降っているので水が出ないことを祈りますが、西の方では雨がなくて困っているというのに何なんでしょうね。  話は変わって、前に買ったデジカメですが、調子が良くないので入院させています。退院出来たからと連絡を受けていってみたら、何も直っていないようで、再入院となりました。やはり最近のものは良く壊れますな。しかも簡単には直らないようで…。  このところ涼しい日が続いていますが、明日は気温が上がるようですね。久しぶりに植木類の手入れでもするかな。

657. ADSL 12M
■■■■■2003.02.24(月)  ADSL 12M  早いです。とっても。  今日も雪。この冬は10回も降ったとか。 明日の朝は地面が氷りそうですね。きっと雪が残りそうなので、困った状態です。  明日こそバラを剪定したいと思っている... (過去最遅記録を更新中です)

658. 年始にあたって
■■■■■2003.01.01(水)  年始にあたって   タイトルの文字を変換しようとしたら、捻枝って出てくる私のパソコンは、やはり園芸やさんなのだなぁと感じます。  昨年は休職、身内の死亡、失業…など暗いことがたくさんありました。一方で桃や柑橘などの果実はとても豊作で、心が和みました。  昨年の秋口から、裏の畑の一部を開墾しています。最初は何をするというわけでもなかったんですが、やっているうちに、何を植えようかなということになってきて、やはり果樹だなということで、ブルーベリーにチャレンジすることになりました。とりあえずは150本ほど植えてみて、様子を見ようかと思っております。どれぐらいの収量になるのかは、植え付け面積次第ですが、遊ばせて置くよりは、そこそこの収入になるかなと思っています。  さあて、直販のシステムとか作んなきゃイカンなぁ。一応昔取った杵柄で(^^;;

659. 月が変わって
■■■■■2002.03.01(金)  月が変わって  ここ(niftyのdialy)って、月が変わると、何もなしになってしまうのかぁ。知らなかった...。  画像の方は、気分が乗らないために、なかなか進まない状態。ま、こういうときもあらぁな。気長にやろう。あちこちで、3年以上もそのままというサイトを見ていると、きっと、今は忙しいんだろうなぁって思ってしまう。  今年の啓蟄は、3月6日。唯ですら暖かい我が家のベランダでは、今年はバラの芽がかなり動いている。もともとバラは動くのが早いんですよね。剪定と植え替えの方は、ここ2年ほど放ったらかしであったので、今年はちょっとだけ真面目にやっています。  一方の実家の薔薇たちですが、こちらは、手を入れきれておらず、特につるバラは、3月だというのにそのままになってしまった...。もう少ししてから、暖かい日にでも剪定と整枝をしようかと思っている。邪道ではあるが、しないと木が弱ってしまう。ただ、剪定の際に芽がだいぶ落ちちゃうんだろうなぁ。

660. 4月も今日まで
■■■■■2002.04.30(火)  4月も今日まで  体の調子は、今月に入ってだいぶ良くなったものの、代わりに野良仕事が増えまして、肉体的には多少疲れております。  今年に入ってからCATVにしたので、GW中はいろいろなものがたくさん流れています。未来少年コナンというのがあって、NHKで最初放送されたんですが、あの宮崎駿が演出しているだけあって良くできています。以前ずいぶん前に録画してあるんですが、さすがに3倍速だったので、画像はだいぶ劣化しています。  コナンの持っているパワーは、とてつもなく無尽蔵なので、なかなかどうして、見ていて面白いです。でも、この作品の時代設定って、最終戦争=2008年だから、きっと2020年ぐらいなのね。当時は2000年って遠い先と思っていたのに…。

661. 近況~
■■■■■2002.11.03(日)  近況~  既に、会社をお休みしてから10か月が過ぎました。体調の方はそこそこ良くなりましたが、頭の回転は多少鈍くなったかも知れません。  昨日、トラクタが届きまして、試運転をしましたが、楽でいいですね。前日の天気が悪かったので、畑をちょっとだけでしたが、軽くていいです、ハイ。  明日は寒い一日だそうですが、芋掘りを予定しています。風が出なければいいんですが…。

662. 定植
一部の品種は、どうしても弱いものがあり、定植しても枯れてしまうことが多いです。 そんなときは、新しいものを植え付けるわけですが、枯れてしまったダロウの後にはティフブルーを植えてみました。コンテナに植えてあるのですが、何分にも大きい株ゆえ、移植も一苦労です。 写真は一週間前に植えたもの。雨が結構降ったので、だいぶ浸みたとは思いますが、植え付け後1年ぐらいは、地植えでも鉢植えと同じ感覚でいないと、更に枯れてしまいます。

663. 啓蟄
■■■■■2002.03.06(水)  啓蟄  啓蟄(けいちつ)とは、24節気の一つで、虫たちが動き始めるほど暖かくなってきたということなのだそうだ。  我が家のベランダのバラもだいぶ緑が多くなってきて、春なんだなぁって思います。  春だということで、今日は薔薇アルバムをスタートさせました。 今後少しずつ増やしていこうかと思います。トップページにある画像をクリックしてもアルバムページに飛んでいきます。

664. ただの嘘つきだろ
■■■■■2002.06.04(火)  ただの嘘つきだろ  最近、こう思うことが多い。 防衛庁の個人情報問題にしても、「個人」でなぞ作るわけがないだろ。 FIFAの空席問題にしても、ただ単に日本人が愚かで、金儲けをしたい海外企業もしくは団体に騙されただけかも知れない。それを訴えるのどうのと、遅すぎるわい。そういう意味では日本でも大差はないはず。売らなきゃプレミアが付く。儲かりますわな、ちゃんと出していれば。ただ、小請け、孫請けまで含め、チケットを出し渋ったら、売れ残るわな、結果として。 入り口で待っている人に言いたい。行きたかったら、事前に入念な準備をするか、あるいは、強行突破しなさい。でなければ、素直にメディアの伝えるものを受け入れるんですな。 ワールドカップだなんだと騒いでいるが、私ゃ、それどころではない。年くったおっちゃんたちが、訳のわからぬ言葉で話すのがメディアから流れてくるけど、日本語はどこへ行ったんだ。 このところ、20日ぶりぐらいにTVというものを見た。 ま、世の中、 腐っとる ということだな。全日本的腐敗防止法案というものでも国会を通過させてくだされ>純ちゃん

665. 今月はお休みです
■■■■■2010.01.31(日)  くもり 今月はお休みです  今年も冬場はシステム屋さんをしていますが、なかなか日記を書けませんでした。

666. 蕎麦成長中…
■■■■■2002.06.16(日)  蕎麦成長中…  蕎麦を3週間ほど前に蒔いたのですが、このところの天候からか、ぐんぐんと伸びています。  蕎麦は蒔くとどんなにからから天気でもすぐに芽を出して、伸びていきます。蕎麦の根には、まわりの草を生えさせなくする力があるらしく、本当に草が生えなくなります。  先週、土寄せをしましたが、このぐずついた天気ゆえ、だいぶ伸びたようで、また土寄せが必要なようです。収穫はいつになるかなぁ。今度こそ、採った蕎麦を食おう...。

667. 今月もお休みです
■■■■■2009.11.30(月)  雨 今月もお休みです  最近は、10月~11月にかけて雨が多く、いろいろと大変なことになります。今年もシステム屋さんモードに入っています。

668. 雨が多い年
■■■■■2010.04.05(月)  雨時々くもり 雨が多い年  ブルーベリーの剪定も終わって、藁を敷こうとしていますが、雨が多くて捗りません。田んぼの作業も滞り気味。変な年です。 今年は田植えを少し遅らせるべく計画しており、いつもなら種籾を蒔き終えて一段落なのですが、今年はまだで、13~15日ぐらいを予定していますが、天気次第となりそうです。

669. 一度もログインしていないユーザを削除しました
最近、ユーザ登録がちょっと多くなってきたので、ユーザを整理しました。

670. 喪中
■■■■■2002.08.15(土)  喪中  父親の妹(叔母ですがずっと同居していました)が13日の日になくなりました。週末に通夜・告別式を柏の火葬場隣接の葬祭場で行います。餅つきや茶摘みの折りにおりましたので、ご存じの方も多いかな。  それにしてもこのごろは、葬式がやたらに多くなったなと感じます。年なんでしょうかね。引っ越しの片づけに相まって、部屋の片づけもすることになりました。無事に引っ越し前の準備が終わるのか、ちょっと不安です。  親戚やら近所やら、葬式のつきあいも結構あるので大変です。訳のわかっている人ばかりではないので、なおさらかも知れませんが…。

671. 今日は立冬
■■■■■2002.11.07(木)  今日は立冬  今日はとても肌寒い一日でした。昼間でも吐く息が白くなっていましたからねぇ。さすがに寒いので、着込んでいたら、電車の中は相変わらず暑かったりします。  いつもの今頃着ているものには、財布やら定期券やらで重たくなるのですが、今年はなぜかウェストバッグに入れていて、そのまま上着の前を閉めようものなら、妊娠○か月状態になってしまいます。そろそろ毎年のスタイルにしようかな。

672. 茶摘み初日
■■■■■2002.05.07(火)  茶摘み初日  昨日は、お茶摘みの初日でした。  今年は人数が少なくて、なかなか大変です。いつもは手伝っている叔母が今年は訳あって手伝えず、いよいよもって少人数での作業と化してきています。  農業人口は減っていく一方ですし、機械化はそれなりに便利なんですが、完全ではなくてしかも高価ですから、投資するには相当な覚悟が必要です。トラクターもあると便利ですが、中古品でもかなり高いですから、買う以上は真剣にやらないととても元は取れません。高い田植機などは近所の農家と共同で購入しています。でないととてもとても手がでないです。  ゴールデンウイーク~その翌週は、大抵は田植えと茶摘みです。昔と違って、最近の田植えは、機械化された上に、乗用で施肥と除草剤の投与が同時に出来ます。しかしながら、間違いは誰にでもあるわけで、除草剤用のコックを閉めたまま走ってしまうと、手で撒くことになって、翌日に足に思いっきり来ます。その翌日が茶摘みですから、鈍りに鈍った体には堪えます。  茶摘みをしていると、開花中のバラ(カクテル)や、柑橘の花々の香りに包まれるので、ひととき疲れを忘れさせてくれます。それだけが救いですね(写真は、4/25)。

673. 銀行強盗→日立精機→マンションで殺人?
■■■■■2002.11.22(金)  銀行強盗→日立精機→マンションで殺人?  このところ、我孫子周辺のニュースがやたらと多いです。 明るい話題ならいいんだけど、暮れだけに暗いというか殺伐とした話題が多いです。銀行強盗はあっちこっちで発生しているし、倒産の話題も多いしねぇ。 昨日も久々に電車に乗ったんですが、駅とかで人の歩くスピードが早いなぁと思う次第。今日は二十四節季の小雪、もうすぐ師走ですものねぇ。

674. 収穫スタート
 今年は、色づき初めて30度を超える日が続いたため、一気に熟しました。 その一方で取り始めのタイミングで3日間で220mmぐらい降り、一部の実は割れてしまう事態に。 今日から、のぼりを立てる予定でいます。今は、オニール、アーリーブルー、スパータン、リベールなどの品種を収穫中。とても美味な品種です。

675. 6月なのに
■■■■■2002.06.03(月)  6月なのに  雨という雨が降りませんねぇ。 おかげで、植え付けた茄子が枯れそうになるような調子です。  やらなきゃなぁと思うことはたくさんあるのですが、なかなか整理がつかず、中途半端に終わっていますので、結局のところは何も出来ていませんね、困ったもんです。  最近、真面目にご飯も作っていない気がしてきた。 こういうことではイカンですねぇ。

676. みずほ
■■■■■2002.04.15(月)  みずほ  何故か、みずほという名前の知り合いは、1人しかいない。 きっと子供がみずほだったりすると、いぢめられているんだろうなぁと思う、今日この頃。  私も、10日引き落としのクレジットカードが、何故だか引き落とされないままに5日が過ぎた。疑問なのだが、こういう場合、利息計算はどうなるんだろうね。低金利で良かった。  今回の原因は、完全にはっきりしている。 政治的理由で、担当者がノーと言えなかったせいだろう。わからんでもない。しかし、私が思うには、担当者には、経営的なセンスは一切なかったんでしょうな。でなければ、いくら守秘義務があるとはいえ、もう少し大騒ぎしているでしょう。一部には伝わっていたみたいですが…。 (もっとも、あのみずほの経営陣よりはましかも知れぬが、私は同罪だと思う。システムエンジニアという商売は、経営の間違いを見つけてしまったら、いかなる手段を講じても、正すのも仕事のうちであるはずだから…)  わからない人向けに、報道されている範囲でいえば、当初第一勧銀のシステムで行こうとしておいたにもかかわらず、おのれの欲得から、土壇場になって、某国際事務機さんと、このきなんのき大きな木のメーカーさんが、欲を出したことが原因らしい。第一勧銀のシステムにしても、開発しているコンピュータメーカーは、1円入札をする会社ですし、所詮は腐ったシステム(現場で苦労しているSEさんの名誉のために言っておくと、システムを請け負った会社の請負元のトップの経営者さんが腐っているんだが)なんでしょうな。  銀行は「おかね」を扱うのが商売ですから、一般の人(=お金持ちでない)はどうでもいいんでしょうな。福田官房長官と「サントリーのコマーシャルで親の七光を演じている人のその親」との対決も今後話題になるみたいだけど、政治も金融も大差はありませんな。  みにくい... #久々に時事問題(^_^);;

677. 師走
■■■■■2002.12.01(日)  師走  早い一年でしたね。いろいろな意味で。  今日は久しぶりにボウリングしてきました。きっと1/3以来だからだいぶ経ちます(もう一回ぐらい行ったかもしれないが、忘れた)。  で、スコアは…、アベレージで100ぐらいかな。ま、いつもこんなもんですがね。それにしても、腰が痛いのは運動不足ですね。いかんいかん。  年末に向けて、慌ただしくなる人が多いでしょうが、体調など崩さぬよう、お互いもう一息頑張りましょう。

678. 名刺の整理
■■■■■2002.05.21(火)  名刺の整理  最近、ちょっと疲れ気味で、片づけが滞っています。  思い立って、名刺をスキャンして整理し始めました。 しかしあるなぁ…。実家に置いてあるヤツまで入れると、いったいどれだけあるんでしょうね。  本もいっぱいあるし、片付けないとそのうち、寝る場所がなくなるな(^^;;

679. 雨がない
■■■■■2002.05.29(水)  雨がない  まだ梅雨には入っていないとはいえ、ここ数日、乾いた日が続いています。それはそれでいいんですが、畑にはあまりありがたくないですね。  こういう年は、ジャガイモが大体豊作になります。本来はジャガイモって難しい作物なんですが、最近は気候のおかげで簡単ですね。気候といえば、うちのあたりでも、平気でレモンが育つようになったのですから、やっぱり地球は温暖化していますね。  最近、春日大社の宮司さんの書いた本を読む機会がありました。日本人は何故日本人なのかという本ですが、不思議なことに私は日本人に生まれてしまいました。しかも、どういう訳だか百姓の家に生まれています。これは、何かの導きなんでしょうか。ふとそう思います。  自然は偉大だなぁと常々思いますが、人と共生するには、何がいるのだか、わかっているようなわかっていないような毎日を過ごしています。そのままでいいのかも知れませんが、時代は動いていますから、何かしらすべきかもと思う今日この頃。  難しくて悩みます。

680. 引っ越します
■■■■■2002.08.08(木)  引っ越します  というわけで、現在実家の部屋をすったもんだしながら片付けています。これがなかなか終わらないです。 今日も、ふとんだけで軽トラ一杯をクリーンセンターに持っていったし、いやあ、当面は忙しくなりそうです。 一応、9/8を最終移動日に設定しています。 さぁて、明日は免許センターに行って来なければ…。

681. 銀行強盗
■■■■■2002.11.21(木)  銀行強盗  地元の銀行で、新手のひったくりが発生したらしい。 (ニュースを鵜呑み...)  怖くて銀行にも行けんなぁ。 あっ、金ないから関係ないか(^^;; 今日は、一日木こりをしていました。切った木を思いっきり燃やしたり、チェンソーをメンテしたり...。さすがにでかい柏の木は一人では切れないので、残っています。道路際のモミジとネズミモチ、カヤもドハデに切ったので、枝が山ほどになってしまった。  ダイオキシンは、木より紙の方がよほど怖いし、土中細菌を殺すのにはその土地の木の灰が有効であることは意外と知られていないみたい。

682. 風が強い
■■■■■2002.03.21(木)  風が強い  ここ数日、風が止まないので、うちのあたりの桜は用心しているようです。逆にモモが先に咲いてきています。何なんだろうか、この天候は。  風が強いせいで、畑がカラカラになっていて、今日蒔いたジャガイモに至っては、勝手に土がかぶるような感じでした。  この時期、本来は雨が多く、種芋が腐らぬようにと、ジャガイモの切り口に灰をまぶして植えます。アルカリ殺菌するとともに、土に直接触れさせないことで、腐るのを防いだというあたりに、先人たちの知恵を感じますね。  バラは根本が揺さぶられるし、トタンは飛ぶし、まあ忙しい毎日ですわ。

683. 雨なんか嫌いだ~
■■■■■2002.05.11(土)  雨なんか嫌いだ~  現在霧雨になったとはいえ、まるで梅雨を思わせるような雨だよなぁ、まったく。  こう雨ばかりでは、気が滅入ってしまうのだ。 今日は晴れ男が集まる予定だが、約1名は午後からの人なので(^^;;午後にならないと雨も止まないかも知れないなぁ。  元気がいいときは、雨を止めさせるだけの力があるんだが、なかなかどうして…。

684. せんげんさま
■■■■■2002.07.01(月)  せんげんさま  今日は、近所の浅間神社のお祭りの日です。この日は例年雨の得意日で、少なくともカラッと晴れた日は生まれてこの方2回しかありません。  富士山信仰から来ていると言われる浅間神社は全国各地にありますが、小高いところにあるという点では共通しています。昔は高い位置にあったんですが、最近宅地化の波で、まわりの低い部分(こっちのほうでは「へっこだめ」と言います)が20m以上も埋められてしまったように思います。人間の力ってすごいですよね。  話は変わりますが、本日付けで無職になってしまいました。 休職期間の6か月を超えてしまったためなんですが、復帰しようにも実家の方を手伝わざるを得ない部分もあって、その上腰痛持ちですから、なかなか思うに任せません。やることは多いんですが、体がついていかなかったり、このところの雨で何も出来なかったりと多少のイライラが残ります。

685. 今月もお休みです
■■■■■2010.03.31(水)  晴れのちくもり 今月もお休みです  あっという間の3か月でした。

686. 今年は開花も早いかも…
 今年の開花は結構早いのですが、今朝の寒さでまた少し止まったかな。写真は一番早い開花のオニール。この分だと今月中に満開になるでしょう。収穫も早い品種です。  一方は、ラビッドアイのバルドウィン。本当に小さい花が着いていますが、収穫期には重くなりますね。一番遅い品種の1つです。

687. 遊之介師匠とそばの里の古川さん
■■■■■2002.03.27(水)  遊之介師匠とそばの里の古川さん  25日は、銚子の古川製粉所というところ(http://www.sobako.co.jp/)に遊びに行ってきました。自転車を担いで1日がかりの旅でしたが、のどかな日和でなりよりでした。  さすがに蕎麦のことは詳しいのですが、蕎麦のサイトの受注関係のシステムをご自分で作られたとか、本業としては頭が下がります。製粉関係の機械も木製ですので、ご自身で修理されることもあるそうです。  電脳仕事場も拝見しましたが、さすがは一級の商用サイトを運営されている方の仕事場だと感じました。  昨日はうってかわって、寄席に出かけたのですが、実に25年ぶりかな、寄席で落語を聞いたのは。日本橋亭というところに行ったのですが、思っていた以上に多くのお客さんが入っていました。  噺家さんというものは、とても研究熱心だなぁと感じます。落語は、話のあちこちに道理とかマナーとかが入っていますし、時事問題にも敏感で、よく練られていると思います。もっとも、あまりにもタイムリーすぎて、落ちが読めてしまった噺家さんの話もありましたが…。  遊之介師匠というのは、笑点にも出ている三遊亭小遊三師匠のお弟子さんですが、檜原のフジの森での落語会からのおつきあいになります。そんな縁があって、ハネたあとで酒席をご一緒しましたが、我々と馬鹿話をしつつも、やはり周りの人たちをよく観察されていました。こういうところから、ネタは生まれるのでしょうね。  人生、何事も勉強と言います。このお2人と話をしていて、改めて「その道のプロ」のパワーを目の当たりにした2日間でした。

688. ブドウも形になってきました
 播いてか1か月過ぎた稲の苗、だいぶ伸びてきましたが、例年よりも寒い日が多いせいか、週末の田植えにはちょうど良い加減です。今年は冷夏という予報も出ているので、ちょうど良いのかもしれません。  ブドウも葉が伸びて、実の形になってきました。花はこれからですが、苗がなくなったら、新葉と整理が待っています。

689. 色づき
 ブルーベリーがだいぶ色づいてきました。今年は、ミツバチの飛来が少なくて、心配しましたが、それなりの数は着いているようです。アーリーブルーやリベール、オニールあたりから色づきます。  今年はブラックベリーの実がとても多く着いているように感じます。 もっぱらジャム用になる訳ですが、生食するにはちょっと酸っぱいのが難点。  ラズベリーもたわわに実っています。雨が降らないといいんですがねぇ。  最後はマルベリー、つまり桑の実です。少しずつ生食用にパックして直売所にも出しています。日持ちしないのが唯一の欠点ですね。

690. 年の瀬
■■■■■2002.12.30(月)  年の瀬  明日は大晦日。 いろいろなことがあった1年でした。仕事の方を休んでいたおかげで、体と頭の充電は出来た模様です。  来年は、切り開いた(大げさですが)畑に、ブルーベリーを植えようかと企んでいます。とりあえずは150本ぐらいね。ちゃんと実がなるまで3年。その間はどうやって稼ごうかしら…。年の瀬というのにまだ未定のままです。何かしなくちゃ。  みなさん良いお年を

691. どうにも…
■■■■■2002.06.10(月)  どうにも…  最近、病院づいています。 私自身はそうでもないんですが、家族のことで、いろいろと考えさせられます。病院嫌いの私が、何故に病院にばかり行くようになったのでしょうか。病院に勤務している人がいかに大変であるかとか、理解しているつもりでも、実際に身近で見ると思っていた以上に大変だと感じます。そして感じるのは人員不足であるということ。  病気って、何故起きるんでしょうね。こうも立て続けに病院通いが多くなると、何だか不思議で仕方ありません。 飽食のつけが回ったと言うことなのだろうか...

692. 田んぼの様子
■■■■■2009.09.03(木)  くもり 田んぼの様子  北郷地区でも稲刈りが始まった。いつもならこの家から始まるという順番が今年も違っている。天候のせいもあるが、代替わりしたせいもあるのかもしれない。田んぼの様子が違うので、耕作者が変わったのはすぐにわかる。それにしても今年の田んぼは良くなびいている。このあたりの作況指数だけをみたら110ぐらいなのではないだろうか。思ったほどは穫れないようにも感じられる。あとは味の問題だけだ。こういう年は高い価格を狙っての早い出荷をする農家が多いので、結果として味が乗らなかったりする。  また台風が来るような気配である。少なくとも早稲のこがねもちは刈れそうなので、土曜日あたりから動き始める予定。5日刈り取り、6日反転、7日脱穀の予定だが、天気によっては2日で仕上げて庭で籾乾燥となる予定。この時期の台風は本当に邪魔である。明日ぐらいまでに庭を片付けないと大変なことになりそうだ。ブルーベリーのコンテナへの植え替えも全部終わっていないので、さてさてどうなりますやら。

693. 今月はお休みです
■■■■■2009.10.31(土)  晴れ 今月はお休みです  今年も無事に田んぼは終わりました。黒米やはまかおり、にこまるなどは20日過ぎに収穫、籾摺りは11月以降です。

694. 茹でピーナッツ
■■■■■2002.07.02(火)  茹でピーナッツ  最近、これにみょーにはまっています。 しょうゆ味の茹でただけの落花生なんですが、なかなかクセになる味でして、ビールのつまみにはピッタリです。で、ビールもうまいものがいいということで、ギネスと一番搾りの黒とハートランドにはまっていたりします。 でもね、そろそろ発泡酒とか、あるいは、焼酎とかに切り替えないといけない雰囲気です(_ _)。

695. 引っ越し ...
■■■■■2002.08.30(金)  引っ越し ...  実家の2階の2部屋と、本屋の6畳、離れの8畳+4.5畳の掃除がようやく収束しました。1か月もかかったわい。なにせ、30年以上動いていないところがあって、昭和48年の新聞が出てきたり、妹の25年前の写真が出てきたり、そりゃあ大変でした。  市のクリーンセンターまで4回ぐらいトラックを運びましたし、大穴もだいぶ燃やしました(^^;;  で、離れの床ががたがただったので、床を直して、さらには、本屋の6畳に至っては、畳がガタ来ていたので、畳を変える上に下地の板も張り替えたりと、大忙しでした。「直す」を書きたいところですが、派手に直したので、写真なんて撮っていませ~ん。デジカメは不調ですしね...。  最終の引っ越しは9/8予定ですが、今週も少しはやらないとね。

696. 39歳になってしまった
■■■■■2002.07.04(木)  39歳になってしまった  今日で最後の30代の1年になってしまいました。 こういう年に何故だか夫婦揃って休職することになるわで、この先大変です。怒とうの1年ですわ、これ。  ま、「なんとかなるべぇ~」と思いつつも、とーーっても不安だったりします。とりあえず、来月いっぱい程度をメドに実家の方に戻る予定ではいますので、家賃とかはかからずに済む予定です。近場で適当な仕事があるとうまいんですが、父も叔母も具合が今ひとつなため、秋口までは百姓を手伝わねばならんのですが、なかなか体がついていきません(だから、休職しているわけなんですが…)。  HPの方ですが、テーマというか方針が1つだけ決まりました。 「我孫子のことば」。たまたま、地元の方言集を見つけまして、これが面白いのなんの。書き言葉ではわかりにくいんですが、伊達に40年近くも我孫子に住んでいないわけではなく、とーってもちゃんと発音出来ます。いや、うちの方ではこうじゃなくてああだとか、結構あります。味噌切りもこの前しましたし、ジャムづくりもだいぶすすめているので、このあたりもアップ出来るかな。7/15をメドにすすめるつもりです。

697. ゴールデンウイーク
■■■■■2002.05.04(土)  ゴールデンウイーク  今年は、土曜日に出社して、9連休という人も多かったようですね。カレンダー通りだったという人もいましたが…。  例年、ゴールデンウイークといえば、田圃をやっているか、関西に出かけるのがお約束だったのですが、今年は農作業になってしまいました。加えて、片付けものやら、草取りやらで、殆ど肉体労働と化していますので、夜がよく眠れること。  早い海外脱出組は、チラホラと帰ってきていますね。それにしても不思議なのは、この時期に必ず円相場が動きますね。日本人のお買いもの好きを狙っているとしか私には思えませんが。  今年は、バラの咲くのも早くて、苺も思った以上に実をつけています。今年はなりものが良くできる年だな、たぶん。

698. 稲刈り
■■■■■2009.09.09(水)  くもり 稲刈り  早稲のこがねもちを土曜日に刈り取り、翌日日曜日の午前中に稲束をひっくり返して午後脱穀、更に翌日の月曜日には庭に籾を干しつつ、援農隊のみなさんと藁を片付けてブルーベリー園に敷き詰めた。昨日の火曜日は天気が台風の影響で読めなかったので次の田んぼの稲刈りはやめて、来年に向けて田んぼを耕耘した。ここまで丸4日。1枚の田んぼを一気の通すのも珍しい。  今日は、コシヒカリの2反歩を刈り取ったが一向に晴れる気配がないので、午後からの作業が定まらず、米屋さん向けに出荷する別の田んぼをコンバインにて刈り始めた。半日のため量は刈れないので乾燥機は一杯にはならない。こういう時は送風だけを行っておくのだが、電気代はそれなりにかかる。夕方ちらちらと降ったので、明日はこの田んぼの稲束をひっくり返すだけで、脱穀は明後日になってしまうような気がする。乾き具合による。その場合にはまた、コンバインでの作業となるだろう。この時期の天気の具合は本当に読めない。

699. 今月もお休みです
■■■■■2010.02.28(日)  雨のちくもり 今月もお休みです  というわけで、今月もお休みです。しかし雨が多い年だなぁ。

700. 苗も揃ってきました
今年の種まきは、4/11でした。 例年よりも、夜にかなり冷え込む感じなので、例年とはちょっと違う管理をしています。 毎年同じように揃えるのは、やはりコツがいります。伸ばしすぎてもいけないし、不揃いになるのはさらに良くない。 これから約1か月、水やりの日々が続きます。


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