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401. 魔法陣シリーズ
■■■■■2004.04.07(水)  晴れ 魔法陣シリーズ  斉藤栄作品を久々に読んでいる。代表作の魔法陣シリーズは1978年から1999年まで書かれた作品で、超長編の9部作(3部作だったが増えに増えた)である。  「水の魔法陣」から始まって、「火」「空」と続くシリーズ、少し遅れて「風」。ここまでが4部作だがいわゆる六大の思想の字が使われている。続く「雪」「月」の第2シリーズ、「人」「天」の第3シリーズで一応の幕を迎えた。残る文字は、「地」「識」「花」の3つだが、シリーズは復活して「花」が書かれておしまいになる。  それぞれが社会問題とかトリックとか人の愛を描いていて、なおかつスケールが大きいので読み応えはたっぷりである。斉藤栄氏は一時、月に数冊出していたので真面目に買っていたら100冊は優に超えた。1999年時点で370冊目らしい。1日1冊、全部読み返してみても1年では終わらない。すごいよねぇ。

402. 籾すり
 土曜日に夏風邪を引いたらしくダウン。それは日曜日にまで続き、朝早くに、米を譲ってくれ~の連呼(都合2人やってきた)。  長枝悪いので明日でいいか?と確認を入れ、翌朝から籾すり開始。取りあえず3俵ぐらいやったところで、近所に配達。残りを仕上げること数時間。それにしても暑い籾すりでございます。  昔とは違って、機械も全自動ですからたいした仕事ではありません。以前は、籾摺り機から出た籾混じりの玄米を木製の万石という機械に通して、籾の多い方を籾摺り機に戻し、玄米を米選機に通し、半半のものを万石に戻す。つまり、最低籾摺り機に1人、万石に1人、米選機に1人、欲をいえばもう1人という人員が必要でした。  その後、籾摺り機+万石が一緒になった機械が登場し、今は揺動式のものが主流です。というより、万石の調整は、経験していない人だとできないと思います。適度に籾を滞留させつつ、籾を3番網に落とさないためには、かなりの技術を要します。このあたり、実は農産加工で使うパルバーフィニッシャーと同じで、流量が均一にならないと最大の効果を発揮しません。  以前は、計量も分銅を持った秤で行っていましたが、今は米選機の一部として、自動計量機能が付いています。つまり、ライスグレーダーというと、選別+計量の機能を意味します。  販売する以上は、穀物検査ということで、手賀にある経済センターまで米袋を1往復。その後は冷蔵庫で、お休み状態になります。この検査も県単位で推奨品種のみということになっていて、例えば、うちで作っている、あきだわら、にこまる、こがねもちを含めて、黒米・赤米・香り米については、検査をしてもらえません。正確には検査はしてもらえるけれど、品種名は商品には記載できないということになっています。  つまり、名無しでしか販売できないということになります。まあ、在来種の黒米のように、品種が無いものは、黒米と表示しても構わないのですが、香り米について、はまかおりという品種名は商品には添付できないということになっています。不思議ですねぇ。千と千尋の世界だと、大変なことになりそうですけど(^^;;

403. ケープフェア
■■■■■2004.06.09(水)  くもり ケープフェア  ブルーベリーがだいぶ大きくなってきた。サザンハイブッシュの1つの品種ケープフェアの実が青く色づいてきた。もともと成らせていないせいもあってか、粒はかなり大きくて100円玉に近い大きさである。新梢の葉柄の部分のオレンジ色がきれいな品種である。

404. ブルーベリージュース
 摘み取りに来たお客さまには、通常は我が家の水出し煎茶をお出ししています。2007年に収穫したお茶は、アルミ袋にて窒素充填真空包装をしている関係で、まだちゃんとしている状態です。  今年は暑くない日が多かったので、一昨日まではお茶を作らずに、来たお客さまにはブルーベリージュースを出していました。  いわゆるまかないなので、数は作っていません。それでも今年は直売にて良く出ていて、残り数本になってしまいました。また作らなきゃ。というわけで、ビンの在庫を見たら、ありゃま。足りないわぁ。ジャムビンも怪しいぞ~。ブルーベリーのラベルは無くなるし、バックもシーズン終了前には無くなる可能性大。なんだかんだの資材代が大変な年です…。  いわゆるジュースといっても、当園ではハネ出し品を利用していますので、酸味がかなりあり、加糖して2倍濃縮になるようにして500ml単位で瓶詰めしています。ジュースの瓶づめというのは王冠が1番安全ですが、絞め不良もたまにあります。なので、常温で24時間、その後は15度で低温保存した上で、少量ずつ表に出しています。  埼玉の方の加工仲間が、私にHELPを求めてきたのですが、粘度の高いメロンジュースを400本作って、何%か不良が出たそうですが、酸度不足、糖度不足、固形物の口への不着(薄い色は特に注意が必要)、充填温度の不足、何れも考えられるということで、お答えしておきました。始めて作るのに、すぐに店に出したとのこと、この季節の気温から見て、不良は顕著に顕在化します。かなりのベテランでも初めてのものだと失敗するので、このあたりが加工の難しさと言えるかもしれません。  明日は、近くの加工仲間のがジャムづくりを教えて欲しいということで我が家に来られます。かなり大規模に挑戦ということなので、うちとはいろいろと違いますが、基本線は違いはないので、ポイントに絞ってお話しし、実際に見て、作ってみてもらう予定でいます。

405. 鳥よけ
 早生のこがねもちの穂がだいぶ垂れてきた。そろそろスズメたちが狙ってくる頃。先んじて支柱を立てて、水糸を張る。細い糸なので、鳥にはわからない。一度引っかかると、不思議とやってこなくなる。

406. 加工場を作るには
■■■■■2003.10.24(金)  晴れ@栂池 加工場を作るには  以下はやや専門的な話。  初日23日のお話しは、長野で農産加工を長くされている方で、小池さんといいます。この方は全国で最初に野菜の直売所を作るのに関わった人で、それが実は千葉だったりします。千葉は成田線沿線の行商があったので、売りに行くという農業の別の形に素直に入れたと言います。うちの祖母も三河島まで行商に歩いていました。重い時で80kgぐらいの行商籠を担いで、一番電車に乗って売りに出ていました。  2日目のお話しは、町田で加工をされている西さん。実際の苦労話などいろいろとお聞き出来ました。  直売所の話、加工の話、その他もろもろ…。話の中で出てきたキーワードだけ並べてみても、以下のような感じです(私の主観が大部入っていますのでご注意を)。 安全を求める…2年前までは全体の1割程度しか裏面の表示を見なかった。今では9割の人が、つまり男性でも裏面(商品名・産地・消費期限・量目)を見る時代 本物志向/健康ブーム…大手も参入してきている状況である。差別化=個性を持つことが必要。作り手の顔をどう見せるかが鍵 食品のブティック化、つまりは高級志向。一方では中国産などの安い素材を商社が輸入。 健康をキーワードにマスコミからの情報が氾濫…以前は爆発的な売れ方の後にブームが去るの繰り返し。今は「静かなブーム」 直売所が生き残る道として、センス向上とニーズの把握、市場価格を形成する人からの視点。 国産の素材を売る。流通のためのキーマンとなる人材をどう求めていくか。 ながめに来た客、買い物に来た客を見分けるセンス 調理方法をつけた野菜。抱き合わせ販売。客層にあった商品。 デフレ…余分なものは買わない。でもいいものは欲しい。でもいいものが何か判らない。 技はあるが作るのが面倒である:食べたいんだけど作り方を知らない。何れにしても主婦のニーズがキーになる。 「食べる」とは何か? ○○県フェアが廃れない理由は何であるか? 子供の目は正直であるということ。価値あるものを価値ある形で提供するのが「正直」への道。「個」である必要性。 縁…1:1ではなく、n:mの交流。全体の2割のお客さんをターゲットにしても、「正直」であれば残りの8割はだまっていてもやってくる。 売るのは「真心」…ものをお金にしない。素材にも真心を。 心のあるところに立ち止まる 「和」を大切にする…共同作業であるということ。危険がつきまとう上に、食品をプロとして扱うことの自覚が必要。あとは和みの中で仕事をする。 我が家の家風を出すということ…グリーンツーリズムの考え方の基本となっている。 ものを売るのに「無理」はしないということ 共販体制から個々の販売へ。「個」から「個」への販売。 責任の所在…食品加工の製造者、すなわちは加工所はすべての責任を負うことになる。PL保険は必須 固有記号契約…これにより、「製造者:aaa」から「販売者:bbbxx」の表示が可能。委託加工のための手段。他の農業者への配慮。ラベル等を自由に使える  加工所を立てるにあたっての具体的な注意点や、県によって人によって、また聞き方によって変わってくる認可の実体などそのほかにもいろいろな話が聞けたので、帰りの電車は消化不良気味。たまたま途中駅(無人駅だと思いますが)の真ん前に3反程度のブルーベリー畑を発見し、これからを思った栂池からの帰路でした。

407. 晩生ハイブッシュ種
 レイトブルーなどの晩成種が食べ頃になってきました。割合と日持ちの良い種類なので、早生のラビットアイと収穫が前後します。酸味が好きな向きには、晩生のハイブッシュ種は重要な位置づけです。さらに酸っぱいエリオットは、ほぼジャム向けかな。

408. 春なので
■■■■■2004.03.02(火)  晴れ 春なので  先月は、前の会社へお手伝いに行ってきました。ACOS-2という汎用機とWindowsサーバ間の双方向Replicationに関して、調査&導入の支援をしたのですが、相変わらずN社のマニュアルはわかりずらかったです。一般向けではないとはいえ、もう少しわかりやすく書いて欲しいもの。おまけに古いマニュアルとバージョンの古いソフトウェアと誤字脱字だらけのマニュアルでは、理解するのが大変でした。  昨年の今頃はブルーベリー植えをしていました。1日から雪が降ったり、大風が吹いたりで、ハウスのビニールの張り替えも今日ようやく終わりました。さすがにマイカー線を張り終える頃には暗くなってきて、6本ほど結ばずに残ってしまいました。今回は脇のビニールを巻き上げ式にしたことと、パッカーをワンタッチ式にしたことでだいぶコストがかかってしまいました。でも巻き上げにしておくとあとが楽なのですよ。

409. のし板
■■■■■2003.12.22(月)  晴れ のし板  ようやく、内仕事が一段落ついて、あとはDNSの伝搬完了に任せるだけとなった。しかし、前回も思ったけど複雑だなぁ...。  かねてからの懸案であった、今年の餅つきに向けて「のし板」を新調することにした。銀杏の一枚板である。材は檜原で製材所をしている小泉さんからタダでもらったもの(一説には天日干し米と交換したとのウワサもある)。ムササビに一部を食われていたり、若干虫が入ったりと、いわゆる売り物にはならないがものは確かというヤツである。  先代の「のし板」は裏面に蟻溝を掘ってあるものであった。当然ながら親戚のじいちゃんの作である。で、今回もその手で行こうと思いつつ、じいちゃんも年なので、蟻鉋(ありがんな)を借り受け、まずは研ぐことから始まる。今回の蟻溝切りにあたっては、蟻鉋以外にも、7分の溝切り鉋、いわゆる2寸5分の平鉋、1寸5分のノミ、8分のノミを「研ぐこと」から始めないといけない。だったら買った方が安いだろう...。  ま、研ぐのは電動(砥石)も手に入れたから少しは早いものの、それでも1日がかりでようやく繋がった。あまりにきっちり作りすぎたので、材が乾ききるまでは離れることはない模様。モチの熨斗台にはもったいない代物である。

410. 下の方まで大粒です…
 普段なら、大粒なものはなくなってきている時期なのに、まだ大粒のものが残っています。 特に木の裏側の下の方は大粒のものはないのですが、今年はここまで大きいものがあります。そろそろ終わりの時期である昨日の段階でも1日で16kg程度の収穫。普段の3倍ぐらいはあるかな。夕晩から今日の雨にも割れることなくいる一方で、木で干涸らびたり、完熟しすぎて風だけで落ちてしまうものもあり、収穫が間に合わなかったのを物語っています。

411. 稲刈り始動
 まずは、こがねもちから。 暑い最中の刈り取りと、3時過ぎから借り倒した稲束をひっくり返しました。  今年はピーマンが豊作なのか、かなり大きめのものを直売所に持っていくのですが、思ったほどは売れていません。1つ100g以上の巨大ピーマン、肉厚で食べ応えがあります。肉詰めか青椒肉絲あたりが妥当ですが、普通に炒めるだけでも充分にうまいです。

412. 稲刈り
■■■■■2004.09.01(水)  晴れ 稲刈り  9月に入った。今年の稲の成長は昨年よりも10日ぐらい早い。実際昨年は9/9からスタートしている。今年は今日から開始である。バインダー(手押し式稲刈り結束機)で刈り取り、田んぼでイネの藁束ごと干してから、ハーベスタ(移動式稲こぎ機)で脱穀する。手順は去年と全く一緒である。  今年はうちの奥さんも土日しか空いていないので、刈り取りはほぼ私一人。稲こぎはさすがに父親も出てくる様子である。今年も母親が膝を痛めて入院している(9/4退院予定)なので、動くつもりでいるようだ。  稲がひっくり返っていなければ、刈るのは1人でも何とかなる。稲が倒れてしまうと手伝いも必要になってくるので、1人で1反歩は無理かも知れない。実際問題として1町1反あるので、土日が晴れてもらわないとちょっとつらい。兄弟連中にも声はかけてあるが、手伝ってくれる人が欲しいのが実際である。

413. ゴーヤ
 ゴーヤが大量に取れだしたので、乾してみた。いつもながら思うのは、乾すと1/8ぐらいに少なくなってしまうこと。1袋分って、結構あるのよねぇ。

414. ふすま張り
■■■■■2003.11.07(金)  くもり ふすま張り  父親が大工、弟が水道屋、義弟がクロス屋という建築業一家なんですが、祖母の義弟(もう90歳になる)が家具屋をしていたので、その子供達がやはり大工、経師屋などをしていました。他の親戚に瓦屋さんもいました。  百姓の家なんて大体こんなもので、縁故で家が建ってしまう...。そんなわけで、今の家もほとんどが親戚の手によるものなんですが、ここ数日襖の貼り直しをお願いしています。当の本人は「しばらくやっていないから」ということでしたが、やはり仕事はとても丁寧です。写真は襖の下貼りをしているところですが、6枚に別れているとは知りませんでした。というか、3尺×6尺の襖を骨がそれぞれ6分割(縦方向)・3分割(横方向)に入っていて、ちょうど6枚で貼るように出来ているんですね。やはりプロの仕事ですよね。糊の付け方1つとっても「こうやるんだぁ」って勉強になります。

415. 新川デリー
■■■■■2003.11.28(金)  くもり 新川デリー  柏のボンベイに始めて行ったのが高校時代、湯島(上野)のデリーは行こうと思いつつなかなか見つからず、最初に行ったのは19歳頃だったろうか。ボンベイにしてもデリーにしても、カシミールしか食べないから、「カシミールお願いします」と店員にいつも言われてしまう...。その当時から湯島にいた浅野秀夫さんという方が、一昨年独立し新川に店を開いたというので行ってみた。  入ってみたら、中にいた笑顔なお姉さんに見覚えがあるような気がして、食べ終わるまでずっと考えていたが、どうにも不明。秋葉原のツクモさんかどこかで会ったようにも思うんだが、さて他人のそら似かも。そのお姉さんも含めて、すべてが感じの良い店に仕上がっていた。ちょうどお昼時だったので、浅野さんとは顔を会わせてにっこりするだけで失礼してしまったけど、改めて行きたいと思う。肝心の味であるが、やはりデリーの味である。湯島の味よりは、(カシミールだけというよりは)コルマの味が入っている気もする。その分甘味を感じる。湯島のはガーリックが強かったりする時もあるが、まあスタンダードなデリーのカシミール、ボンベイはペパーを利かせた味である。何れにしてもすべておいしいカレーである。  場所は、永代橋西詰を「永代通り」から「鍛冶橋通り」に西に入って2つ目の信号の左角手前。ご存じのデリーの看板があるのでわかる人にはわかる。バスでは東京駅丸の内北口から東22系統で「永代橋」下車すると、永代通りの永代橋西詰まで行きます。気になる人は試してね。

416. お片づけ
■■■■■2003.11.27(木)  くもり お片づけ  久々に、ITルーム(^^;;を片付けた。というよりも、もともと置いてあるタンス類を移動し、作業スペースを設けただけなんだけどね。実家に戻って始めての大移動かも。ついでに、天井裏に上って、廊下の電灯をもう1つ増やした。天井裏がやけに高い家なので(軒に立って私が手を伸ばしても棟にはとどかない)、空間はあるけど、電線の張り方が今ひとつで手直しにはいつも時間を要する。最近は道具も便利になり、昔のように圧着ペンチなしでも接続できるようになったのが便利であるが、同時に電気工事士の腕も低下しているのではないだろうかと心配する。この前もそういう話を近くの電気工事屋と話していた。曰く、最近の免許は難しくて受からぬかも知れぬ。  このところ、電気の系統別の負荷がアンバランスで、手直しをするかどうか、屋根裏で考えた。結論は、いまのところそのまま。建設当初15A契約だったものが今では30A契約であるから無理もない。最近は50A以上が多いらしい。うちのようにITルームがあると、それだけで500KVA/月ぐらいは使うので、常時6Aが流れている。そうするとVVF2.0のケーブルでは電流容量的には余裕があるものの電圧降下が多少なりとも出てくる。UPSの統計情報を見ると96.0V以下に1日に何回かは低下する。  これからを考えると、自家発電の時代だよね。太陽光とか風力とか。最近あればいいと思うのは、雨発電かな。

417. ブルーベリーシンポジウム@柳田村
■■■■■2004.06.28(月)  晴れ ブルーベリーシンポジウム@柳田村  6/26~27にかけて、能登の柳田村までブルーベリー産地シンポジウムに出かけてきた。柳田村は能登で唯一の海に面していない村で山間の谷間が広く水田が広がっている。平野ではないので1枚1枚の田は小さいが、500m近い谷間の中心に道路があって、左右は水田という風景である。また水利が一定しているためか伸び具合も揃っていて草ひとつ生えていない。年寄りが元気な村はきれいにしているといわれるが、確かに高齢化しているためかデイサービスの車や草取りに励むじいさんばあさんを見かけた。若い人はみんな今回のシンポにかり出されたのではないかと思うぐらい村のスタッフがたくさんいた。柳田村は施設も整っているし下水道も完備しているという。道路も広いし能登空港開港で一段と近くなったので出かけるにはいいところだと思う。  ブルーベリー園は水田の跡地で水位が高い。平野部の水田と違って、傾斜地で山から水が常に流れているという感じなので、もともと畑作には向いていない。乾燥を好むものは植えられないだろうと思う。60cmも木材チップを積んでいるという話であったが、いわゆる製材チップとは異なり、間伐チップ等で野積みしたもののため、中途半端に発酵してしまい、いろいろな問題を起こすらしい。モデル園や柳田食産の園は規模も大きくて、今回の視察のために摘み取りをしなかったようで取り遅れのものもあった。  今日、長野の友人からアンズを送るという連絡があった。今年は12kgである。今週はジャム作りな日々(まだラズベリーも収穫中)になりそうである。

418. 休耕田復元
■■■■■2004.05.04(火)  早朝雨のちくもり風強し 休耕田復元  去年から借りた田圃のすぐ隣の田圃が1年間休耕状態になっていた。実は借りた田圃を耕作していた人が隣だからと一緒に請け負っていたということに気づかなかったので、昨年は作りそびれた形になっていた。ということで、一昨年の秋に耕ってから放置されていた形になっていた。  もともとは、近所の別の人が作っていたのであるが、その人が亡くなったので代わりに別の人が請け負ったところ、昨年になってその人がまた亡くなったために耕作者がいない状態になったわけである。となりの田圃であるので、雑草の問題もあるわけで、やはり真ん中に1つだけ荒らしたのでは問題もあるので請け負うことにしたわけである(それも一昨日決まったので、急な作業となったわけ)。  さすがに1年だけのため草が出ているとはいえ、灌木などもないのでいきなりトラクタで耕うことが出来た。草ぼうぼうだったのを水を入れたまま「耕い(代)がき」をした。草だらけのため、昨日2回、今日2回まわってようやく草が埋まったところ。古い水がたまっているので、荒代を終えたら水を流してあげないとまずかろうと思い、水をたっぷり入れ、かけ流しておく。9日頃植え代をかいて中3日程度で植える予定です(茶摘みと重なってしまうなぁ...)。田植機が共同のため、次の家に回さねばならず、あまり時間をおけないのでガス沸きが出てしまうかも知れない。本来なら2週間ぐらい植え代まで開けたいところである。写真は昨日1回目のトラクタが入ったときの状態です。

419. 次郎柿
■■■■■2003.11.15(土)  晴れ 次郎柿  柿取り棒というものがある。なんのことはなくて、竹の先端に金具をつけたものなんだが、この金具が牛車の鞍に使われていたものの中古。うまい具合に引っかかってくれて、かつ落ちないという優れものです。  写真では小さい柿に見えるんですが、実際には売り物と同じぐらい大きいです。ということは、葉っぱがとても大きいということ。去年ばっさりと切った木なので葉っぱが巨大化したようです。次郎柿という富有柿に似た平べったい柿なんですが、不思議なことに次郎柿だけは、ヘタの反対側の部分(写真ではこっち側の部分)にオレンジ色の十字目のマークがあって、これに沿って4等分すると種に当たりません。皮を剥かないとオレンジ色の印は出てきませんけどね。気になる人は試してね。  話は代わって、市のクリーンセンターで剪定枝(といっても20cmクラスも含む)を使って堆肥を作ったようで、タダで分けてくれるというので2トン車に1杯もらってきた。といっても、親戚に植木屋がいるので、運搬はお願いした。まだ発酵熱が残っているので、少し積んでおく必要がありそうだが、さすがに1日25万のリース代を取る機械だけあって、かなり細かく砕かれている。結構使えそうである。

420. ラズベリー
■■■■■2004.06.10(木)  くもり ラズベリー  ラズベリーが収穫を迎えている。たくさんとれてきているので、冷凍にしたりジャムにしたりしている。ブラックベリーほどは種がかたくないので、種を裏ごししなくていい分、仕上がりが早くていい。色もきれいであるし酸味もちょうど良く仕上がった。明日もたくさんとれそうである。

421. 文華秀麗
■■■■■2003.10.30(木)  晴れ 文華秀麗  googleという検索エンジンで、「文化秀麗 FM-8」と打ってみた。1件引っかかった。そのHPはセキュリティがかかっていて見られなかったが、googleのキャッシュを通じて見てみたら、HPを作った彼は、私が高校時代に作ったワープロ(というよりは、エディタ+FEPに近い)を漢字変換に初めて使ったらしい。  この文華秀麗というワープロは、実は今でも我が家のFM-8で動く。20年も前の作品である。掲載記事は、今でもある工学社の雑誌「I/O」に載った。当時はプログラムは雑誌から直接ユーザが打ち込むものであったが、オーディオテープでも売られていた。ビジネス用途と称して、当時としては破格の9800円で販売したのを思い出す。この名前、確か漢和辞典を隅から隅まで見ていて決めた記憶がある。当時からちゃんと商品の名前を決めていたあたりが何とも私らしい(^^;;当然ながらすべての設計書は残っていますから、これも凄いなぁと思います。  で、気になって、いろいろと検索していて、不思議な巡り合わせに気づきました。 以下、完全に引用ですけど(出典:http://www.ne.jp/asahi/kiwameru/kyo/jiten2.htm)。   ●河陽離宮    現在の乙訓郡大山崎町離宮八幡宮付近にあった。嵯峨天皇の離宮。   摂津水無瀬・河内交野への遊猟が多かった嵯峨天皇が、便利のためか、   弘仁五年(814)それまでの宿舎としていた山崎駅を離宮としたもの。    景勝地としても有名で、「文華秀麗集」「凌雲集」には当地の景勝を   賞でた詩を多数収載。河陽とは川の北岸を意味し、当地が淀川の北岸に   あたるための呼称か。    嵯峨・淳和天皇期にはしばしば行幸もあり、離宮の任を充分果たした   が、貞観三年(861)には相当荒廃、山崎国司が離宮名をのこしたままで   国府とすることを奏上して許可され、長岡の地より山城国府が移転。  これを読むと、私がなぜ京都の山崎蒸留所に行ったのかが見えてくる気もします。単なる偶然かも知れないけど、ここにある離宮八幡宮には行っているんです。それにうちの奥さんと知り合うきっかけの1つが山崎の地でしたし、現在行っている唯一のバーが「湯島」と「銀座」にある山崎。そして、編纂に関わった人の中に「野口」なにがしという人が検索すると何人か出てきたりします。京都、特に山崎の地に妙に親近感を覚えているのには理由があったんですねぇ。うーむ、考え過ぎかなぁ...。

422. 菜の花
■■■■■2004.04.05(月)  晴れ 菜の花  柏にある「あけぼの山農業公園」に行ってきた。隣の「あけぼの山公園」にある桜山では満開を少し過ぎたソメイヨシノがきれいであったが、チューリップ園の隣にあるこちらでは菜の花が満開であった。チューリップも2~3分咲きで来週から再来週あたりが見頃となりそうだ。

423. ML
■■■■■2003.11.20(木)  一日中雨 ML  雨で一日空いたので、午前中かけてMLを作っていました。fmlというメジャーなプログラムですが、なかなか深いですね。すんなり行きそうでなかなか行かず...。って大体はpostfixの設定の間違いとかが多かったです。まあ、現役でなくなったから、多少の時間のロスは大目に見てもらうしかない。  で、未だできないのが、fmlの設定をcgiで使えるようにする点。fmlとpostfixとapacheの狭間で、結構パニックってます。最初は、aliasの設定部分でその間違いが解からず、次は、suEXECするのにUIDとGIDが1000以上じゃないといけないと言うことがわからず、さらに途中でこれらを変更する方法がわからず、ここまで行くと、何がわからないのかが自分でもわからず...。オイオイ。  最終的にはだいぶ片づいたんですけど、makefml admin.cgi configでcgiを再作成すると0バイトでcgiが作成されたり、cgi画面は出るんだけど、いろいろとエラーが出たりで、使えるけど不便かなぁ。という状態です。

424. キーボード
■■■■■2004.05.21(金)  くもり キーボード  Mac OS Xに変更してから10日あまり経つが、どうもATOKのキーカスタマイズが素直に行っていない。かなり古いバージョンから時々おかしくなるみたいで、ありゃりゃとなる。常に動いてくれている/あるいは動かない分にはいいんだけどね。しかも古いアプリケーション(ほとんどともいう)はOS 9で動いていて、こっちはATOKだと障害があるということで「ことえり」を使用しているから、キーは違うし、辞書は勉強していないし、困ったものである。  遊びでCDを聞いたりDVDを見たりできるのは最新だなぁと感心してしまう。曲名まで自動的に持ってきたり、勝手にMPEG4にしたり、便利です。これじゃあiPodが売れるわけだよね。でも容量が…

425. アーモンド
■■■■■2004.05.07(金)  晴れ アーモンド  今年もアーモンドが実を付けた。去年と違ってたくさんあるのでちょっとはおつまみに出来るかな。おつまみと言えばタケノコのピクルスをとある所で出したら非常に好評であった。たくさん作って良かった(^^);;

426. ブルーベリー収穫
■■■■■2004.06.14(月)  晴れ ブルーベリー収穫  昨日袋をかけた桃のそばでリベールがたわわに色づいていた。10個程度鈴なりになっていて、大きさはだいたい2cmぐらいであろうか。すぐそばに蕎麦が植えてあるので、これをねらってきている雀に気づかれたようで、ちょっと傷がある。今年は一部しか成らせていないので防鳥ネットは張っていないので気をつけていないと穴だらけになりそうだ(気をつけていてもムリかな)。

427. 頭脳労働
■■■■■2004.01.19(月)  晴れ 頭脳労働  久々に元いた会社で昨日から1か月程度のお約束でお手伝いをしている。既にあるシステムと新しいシステム(ご多分にもれずWebを使用したエントリ系らしい)を繋ぐ部分での応援であるが、久しぶりなので随分と頭脳労働をしてしまった。プロジェクトのメンバーがもともとの同僚であるというのはある意味でやりやすいが、ある意味ではやりにくいかもしれない。「そこまで言うか」というぐらい昔どおりのお小言を言ってしまう...。ま、無事に進んでもらえればそれで結構なのだけどね。人間本質的な部分は変わらないから、あまり進歩はないのかも知れない。...とそこで思う。私もきっとそうなんだろうなぁ。

428. 直売
■■■■■2003.12.09(火)  晴れ 直売  このところ、あちこちで米やら漬け物やらを売りに歩いている。近場の団地などでの催しとかに参加するのだが、年齢層がとても高い。思えば私と同世代が子供の頃に住み始めたのだから、子供も巣立っていって年寄りのみ残されるという構図なのかも知れない。  必ずしも元気なお年寄りばかりでなく、体も心も病んでいる人が多いのは、ちょっと引っかかる。なにかが違ってきているのだろうな。と思う。  今日はこの前行った豊四季団地のおばあさんから、娘にも食べさせたいからと注文が入った。ありがたいことである。

429. 初詣
■■■■■2004.01.02(金)  晴れ 初詣  元旦から初詣に出かけるという予定がものの見事に崩れ、今日の詣となった。本来ならば31日のうちから出かけているんだろうけど、なかなかどうしてうまく行かない。おまけに昼間のうちなら出かけられたものを夕方になったので、翌日に見送り、そして今日浅草寺と浅草神社に参ってきた。  境内はやはり凄い人出で、歩くのが辛いほど。去年買った黄色い達磨と同じものを狙うが、今年はないみたい。近所の100円ショップにも達磨はあったけど、やっぱりなんだかなぁ...。結局は普通の赤い達磨に化けました。でもなかなかいい顔をしたのがないのよのねぇ。これって達磨屋さんの腕が落ちたのか、はたまた私の気分が乗らないだけなのか…。  ともあれ、新春なので目出たいづくしで、うちに帰っておいしいお節を食べたのであるヽ(^。^)丿

430. Halloween
■■■■■2003.10.31(金)  晴れ Halloween  カボチャを採ろうかと思っていたんだけど、蕎麦を掃除するのが先だったようで収穫出来ませんでした。今年はそんなに成っていないしね。  野菜のソムリエという資格があるようで、NHKでやっていた。面白い資格だと思う。農家は産地の野菜については詳しいが外は見ない。消費者は農家の実体は知らない。そういう意味では面白い資格かな。  お化けカボチャのコンクール、きっと今年もやったんだろうなぁ。

431.
■■■■■2004.01.18(日)  雪のちくもり 歯  有楽町にある東京国際フォーラムで「ニッポン食育フェア」というのが開かれた。17日は小泉総理も来たそうであるが、結構なにぎわいで展示スペースもどちらかというと文化祭の乗りであった。その中に「歯」のコーナーがあったが、見ないで無視していたら、自分の奥歯の詰め物が取れてしまった。また歯医者に行かねばなるまい。明日さっそく行かねばなりません。

432. 出穂
■■■■■2004.07.22(木)  晴れ 出穂  昨年のイネの出穂(しゅっすい)は8月に入ってからであった。例年より10日ぐらい遅かった。今年はもう穂が出始めていて、週末には穂が揃いそうである。今日はたまたま東よりの風が吹いたが、そんなに強くないのでまあ問題ないようだ。暑いので水の心配が尽きないが、これまでのところ順調に育っている。  写真はイネの花である。手持ちなのであまり正確にピントが合わないです。

433. 議員さんじゃあないから
■■■■■2003.10.23(木)  晴れ@栂池 議員さんじゃあないから  農文協の現代農業読者の集いというのに参加しに栂池まで行った。さすがに長野の北部だけあって紅葉がとてもきれいでした。南小谷の駅を降りるとさらさらと小雪がちらつきました。  テーマは加工・起業。うちでジャム屋ほか農産加工を始めるにあたって、いろいろと調べを進めている最中にたまたま見つけて出かけたんですが、参加者も講師の方もパワーが凄いのに圧倒されました。駅から栂池センターの方が送ってくれたワゴン車の中で、講師の1人である西貞子さんたちとお話しをしていて、たまたま私が以前お邪魔した静岡の仲田さんをご存じないかと思いお聞きしたところ、たくさんの人に会うので覚えていない様子。「議員さんじゃあないから覚えられなくて」。  私も名前は覚えられずの人なので、ある意味同じかなぁなどと話しつつ、到着。参加者は20名ほど。程良い人数のため内容の濃いセミナーとなりました。この栂池センターの厨房の方は、写真も料理もテーブルセッティングもセンス良くこなす方で、完璧と言っていいくらい素晴らしい方でした。

434. 氷冷蔵庫
■■■■■2004.07.11(日)  晴れ@檜原 氷冷蔵庫  月末の7/31に檜原村フジの森で恒例のジャズコンサートが開かれる。そのスタッフが集まって事前の準備をした。今年は足りない冷蔵庫(葉もの野菜など)を作ってしまおうと木で枠を組んで、建築用の断熱材を使って冷蔵庫を作ってしまった。氷は冷凍庫で凍らせたペットボトルまたは牛乳パックを使う予定である。氷なので乾燥も防げるはずであるが、新聞紙などにくるむなどの対策は必要かも知れない。

435. LOVE
■■■■■2003.12.02(火)  くもり LOVE  久々に新宿に出かけた。高級寿司食べ放題というお店であったが、「酔い子」になってしまった(^^;;  秋田と札幌と名古屋とこっちの人間が集まるのだから、不思議なものです。全員が出張やらなにやらで来ていました。さすがに小さいデジカメでは光量不足でしたね。 帰りがけ、LOVEというモニュメントの前で記念撮影(私は映っていません)。

436. ウィルス
■■■■■2004.05.22(土)  くもり ウィルス  最近、コンピュータウィルスが猛威を振るっているようです。差出人のアドレスを騙ったり、送信エラーを本人に返す機能を利用して意図的にエラーメールを送ったり、手段が段々と巧妙になってきました。Windowsの利用者向けのウィルスばかりではなく、最近はMacintosh向けのウィルスも出てきたようです。ウィルスチェックはしっかりしないといけないですね。  自分でサーバを立てているので、発信源にならないかに関して非常に神経を使います。がんじがらめにガードしすぎて2つほど使いたい機能が使えていません。送りつけられてくるメールをサーバで拒否することもできるみたいですが、限度もあり、すべてには対応しきれないです。外部からはWebを使用してしかメールを見られなくしてありますので、これも結構面倒です。ftpに至っては内部ネットワークのみに制限していますし、基本的にIPアドレスも制限しているので、うちに来てケーブルを挿しても悪さは出来ないようになっています。  ウィルスチェックのためにお金をかけねばならないという時代なのですね。

437. 移行
■■■■■2003.12.15(月)  晴れ 移行  とあるサイトとのホスティングサービスの契約が年末で切れるので、現在移行作業をしている。  管理自体が宅内に限定されていればそんなにややこしくないのであるが、限定された外部の人間からもHPを触ってもらう予定があり、また、メール等もWebや携帯から見られるようにという前提をつけたら、結構複雑なものになってきた。まあ、自分のサイトにもフィードバックをかけているので、ある意味余計に時間がかかっている。  そんなわけで、本来は外でお仕事というのが相場なのだが、完全にデスクワークになっている。まあ、あまりいいことではないけど、今月はこのような日々が続くような気がする。

438. 花の節句
■■■■■2004.03.03(水)  晴れ 花の節句  3月3日はひなまつり、桃の節句です。今日の気象庁の発表では、3/20頃に東京では桜が開花するらしいです。暖かい春ですが、こういう年は夏が大変なことになるので、あまり喜ばしいことではない気がする。  祖母の七回忌ということで墓参りに出かけたり、大きくなったブルーベリーを植え替えたり、田圃の用水路の補修をしたりと結構忙しい1日になりました。今晩もまた雪が降るらしいので、ちょっと気になりますが、積もらないというのでちょっと安心しています。そろそろお茶の刈り込みもしないといけないので、なんだかんだと慌ただしい3月がスタートです。

439. 飛び石
■■■■■2004.01.11(日)  晴れ@檜原 飛び石  檜原村まで車で通うようになって3回目。ようやく高速にも慣れてきたものの、今回はテールランプのカバーが飛び石で壊れた。フロントガラスでなくて良かった。以前友人がキャンピングカー屋さんをしていたので、よく乗せてもらったのだが、スパナらしきものが飛んできたことがあって怖い思いをしている。  高速に行くまで近道に農道を通っていくのであるが、ゴミがすごく多く捨てられている。まったく農作業が大変である。うちのあたりでも以前のように素足ではとても田圃に入れない。石だけでなく潰れた缶やガラス片などが投げ入れられていることがあるためだ。物騒な事件ほどはニュースバリューにはならないかも知れないけど、我々にしてみると物騒な世界である。

440. お役目終了
■■■■■2003.11.16(日)  晴れ お役目終了  金曜日にやっと籾摺りが全部終了した。これで作業も一段落というところです。籾の貯蔵に使っていたところを片付けてバインダーとハーベスタを片付けた。今年は隣にある稲架(おだ)置き場も一度出して掃除をする予定なので、冬場はまた忙しくなりそうである。  恒例の餅つきは、例年どおり12/28に予定されているので、それまでに終わらせられれば実によいのだが、ブルーベリーの植え付けもあるし、そこまで出来るだろうか。気合いを入れねば!

441. 桃が花開く
■■■■■2004.04.02(金)  くもり時々雨 桃が花開く  写真は1日のものですが、桃がすっかり開花しました。花海棠も開いて春本番を感じさせてくれます。

442. ブラックベリーと桃
■■■■■2004.07.27(火)  晴れ ブラックベリーと桃  また台風が来ているらしい。雨らしい雨はたぶん1か月降っていない。雨がないので桃がとても良くできている。糖度が高いようだ。今週末から来週ぐらいが取り頃だと思う。ブラックベリーも盛りは終わったとはいえ、まだ毎日1kg以上採れるのでジャム作りが忙しい。

443. 雨不足
■■■■■2004.07.15(木)  晴れ 雨不足  雨不足のため、ブルーベリーへの水やりが欠かせない。水やりの傍らでつまみ食い用のブルーベリーを摘んできた。ちゃんと成らせていないのでポツポツと成っているから量も採れない。新潟では洪水というのにこっちでは夕立ちのハズなのにお印の雨である。1本ネギの植え付けも水をやって植えるような有様である。

444. 雨不足2
■■■■■2004.07.16(金)  晴れ 雨不足2  暑いので涼みを兼ねてと思い、養老渓谷まで出かけた。同じ千葉県とはいえ遠くて3時間近くかかる。今年は雨不足の影響で水量が少ないらしい。完全には枯れていないものの、水が少ないためか環境悪化なのか藻がとても多い。散策道も整備されているのだが、だいぶ傷んでいるようだ。お世辞にも観光スポットとしては今ひとつかなあという感じ。藻が多い分、魚もたくさんいたし、沢ガニも何匹かいた。少なくとも千葉にこんなところがあるの?という感じはするし、そばの温泉も泉質はいいので、晩秋の紅葉シーズンに行くにはいいかも知れない。

445. ピザ釜とマック
■■■■■2004.05.09(日)  雨@檜原村 ピザ釜とマック  檜原村のフジの森に出かけた。日本財団の助成でピザ釜を作るということとなって、そのために山の斜面に土台の石垣を組んだ。完成はまだ先であるが早くおいしいピザが食べたいものである。  話は変わって…。実はメインのパソコンであるPowerBookが7日の夜遅くお亡くなりになったみたい。しかしながら同型機がもう一台(*)あったので、一部の部品を入れ替えて、更に古いMacintoshのキーボードを外付けで繋いで無理矢理使っている。本来ならいつ壊れてもおかしくない状態である。  今回の件は突然だったので結構焦りました。それでiBookG4を買おうかどうかで悩んでいます。現金収入がそうあるわけではないのでとても辛いものが…。OS Xになればいろいろなメリットは出てくるんですがねぇ。  (*)同型機がもう一台あるのは、以前「水もの」をこぼしてしまったからなんです。そのときは同型の中古機を買ったのでした。そのパーツがあったので、メイン基板とキーボードを交換したら、電源ランプがつかないけど立ち上がったのでした。しかしキーボードはイカれているらしくて何も反応しない。しかたないので一番古いMacintoshSEのキーボードをADBポートに繋いで使える状態にしてこれを書いています。当然ながらデータはWindows2000 Serverにバックアップしました。ただ問題があって、MacintoshSEのキーボードがフルキーボードでなかったので一部の文字が入らないんです。「ー」と「ろ」がダメで文字パレット経由とかCopy&Pasteで入れています。幸いATOKなので再変換機能があって助かっています。さらに言えばキーボードがJISキーボードでないので特殊文字や一部カナ文字が刻印が違っていて当然ながらPowerBookと違うために「気合い」で入力しています。そんなわけなので、ちょっと日記が滞るかも知れません。

446. 梅雨
■■■■■2004.05.20(木)  くもり時々雨 梅雨  台風が来ているらしい。梅雨に入ったみたいな雨が続いている。肌寒いぐらいの天気である。そんな中で近所(隣の集落ですが)で火事があり、納屋と本屋が全焼した。火事は怖いものである。焼けた家がたまたま古くから知っている家で、最近も一緒にブルーベリーの剪定の講習会に出かけたりしていたので、顔を出してきた。家の人には怪我もなく、そう言う意味では良かったのであるが、いろいろと大変であろうと思う。うちも気をつけないといけない。何が原因で火事になるかは不明だし、火事になってからでは遅いので。

447. 薔薇
■■■■■2004.05.19(水)  くもりのち雨 薔薇  西武ドームでの国際バラとガーデニングショウも今年で6回目になる。年々素晴らしい展示も多くなるが一方でマンネリ化している感がないでもない。人が歩くスペースは広くなった一方で混む場所はとても混んでいた。最終日だったせいもあるけど花はだいぶ傷んでいたように思う。  うちのバラはといえば、これまた手入れが行き届いておらず、ちょっと元気がないものもある。いちばん元気がいいのはモッコウバラであるが、大きくなり過ぎたようなのでそろそろ剪定しておかないといけないかなと思う。他のバラと違って、モッコウバラは咲き終わった今が剪定のチャンス。ツツジも今頃ですね。

448. 代かき
■■■■■2004.04.16(金)  晴れ 代かき

449. PHP
■■■■■2003.10.22(水)  雨 PHP  PHPと言っても出版社の名前ではなくて、WEBサーバ用の言語なのであるが、なかなか使いやすい。さりげなくトップページを変更してみたが、Win/Mac/携帯/ザウルスなどからのアクセスと、IE/NNなどの諸問題を解決するべく、現在いろいろとトライをしてみています。年内には、何とかしたいなぁ。  今日のように雨だと中仕事になるんですが、昨日今日と遅れに遅れた味噌切りを行ないました。本当は7月上旬の梅雨の合間に行うんですが、今年は遅れに遅れてしまいました。画像は意図的に判りづらくしているけど、色からして全自動「う○ち」製造器のようになります。明日からは、栂池まで出かけてくるので、次は10/26かなあ。

450. 近所の町内会のまつり
■■■■■2003.11.03(月)  くもり時々雨 近所の町内会のまつり  近くにできた新興住宅街...といっても、25年の前の話。タヌキがよく出た山(ここらでは林を山と呼ぶ)や、20メートルぐらい低いところにあった田んぼなどが小学校の時代に平らになって、いつの間にか建物が出来て、いつの間にか公園まで出来た。その住宅街に小学校も出来てしまったけど最近では学童不足らしいです。ちなみに公園のあったところは山を削ったところにあります。  そんな平和台という地区の町内会の祭りがあり、近所のやきとり屋さんと食べ物屋さんと一緒に直売をさせて戴きました。米売り姿のうちの奥さんと母親が奮闘していました。あいにく雨がちらっと降るものだから、お客さんの足は今ひとつでしたが、それなりの数は売れました。もちろん他の品物の方が軽くて安いのでよく売れましたけど、米だけはちゃんと「表示」をしておいたので、まあ宣伝になればいいかな、と。  私は後ろで客の動線などを見ていましたけど、視線の動きは面白いですね。両わきに食べ物があって、そこでうちの天日干し新米を試食させるのだから、双方にとって効果的であったようです。今回は真面目に原価計算していまいましたから若干高めでしたけど、まあいいっか。

451. リベンジ
■■■■■2004.07.31(土)  くもり時々雨@檜原 リベンジ  7/30~8/1にかけて、檜原村フジの森でジャズコンサートのお手伝いをしてきた。毎年何かしらの問題を解決しつつ進めてきたが、500名もの観衆すべてを満足させるのは到底無理のようだ。厳しいお叱りを受けながら、また、財政的にもとんとんながらも毎年続けるのは体力もいる。来年のことは分からないけど今年以上にしてみたいものである。  さて、フジの森のスタッフ向けに持って行く予定だったジャムを試しに会場で売ってみた。売り子の大変さが身にしみて分かる。カッパ売りと撮影を兼ねるので、切り替えが大変だったりする。もともとの原価に販売手数料を乗せたぐらいの値段で売ったので、決して利益にはならなかったが、いい経験は出来た。こっちも来年に向けて精進しないといけないと思う。

452. 畦の草刈り
■■■■■2004.06.02(水)  晴れ 畦の草刈り  梅雨はまだ1週間は先の模様である。晴れ間を利用して、刈り払い機を用いて草を刈る。中には刈らない人もいるが、当然のごとく蛇の巣と化す。除草剤を使っていない場所ではコナギが密生してきている。当然ながらイネと栄養分を分かつので収量は減る。取ればいい、あるいは、除草剤を使えばいいと簡単に言うけれど、それぞれの家の都合もあるので一概にどうというものではない。少なくとも一般の消費者は田んぼをそこまでは見ていないはずである。  畦に生えている草のうち、大きくなるもの以外は刈らなくともいい気もする。ただ、匍匐する草は水の中に入っていって、稲の栄養を盗むようだ。田んぼの中にはオモダカが結構生えてくるところがある。これは取らないとどんどん大きくなっていく。コナギと同様に広場雑草なので薬剤であれば駆除は簡単である。うちの場合、いわゆる省力栽培であるので除草剤は使っている。使わないに越したことはないけれど、その場合今頃は草取り最盛期になっているハズである。  そう考えると畦の草はかわいい部類なのかも知れない。別段稲の生育に対して栄養面では影響しない。せいぜい悪い病原菌を囲ったり、虫達の温床になるだけのことかもしれない。まあ、気分の問題というか、梅雨場はきれいにしとけ!という教訓みたいなものがあるかもしれない。

453. 梅雨の走り
■■■■■2004.05.16(日)  雨のちくもり 梅雨の走り  昨日とは打って変わって明け方まで雨になった。曇りの天気とはいえ茶葉が濡れてしまっているのでとてもお茶摘みにはならない。向こう一週間あまり芳しくない天気が続くみたいです。田植えはカッパを着ても出来るけど茶摘みばかりは晴れないと出来ないです。

454. 梅雨入り?
■■■■■2004.06.01(火)  雨 梅雨入り?  昨日は一日中風が吹いていた。伸びていたポップコーンがだいぶ倒れた。打って変わって夕晩からは大雨で結構な量が降った。梅雨を思わせるようなじっとりとした雨である。久々に1週間も晴れが続いて畑もだいぶ乾いていたから、いいお湿りではあるのだが、一方でこの雨のせいで草がぐんぐんと伸びてしまうことであろう。  29日に行った茨城のフラワーパークでは早々とアジサイが咲いていた。我が家のアジサイはというとまだ小さな蕾のままである。

455. 田圃と薔薇
■■■■■2003.12.08(月)  晴れ 田圃と薔薇  11月はこれでもかというぐらいに雨が続いた。田うないというものは晴れた日にしないと意味がない。太陽の持つ殺菌力を使って土を乾かす。  考えてみれば田圃って不思議ですよね。半年間水に浸かり、半年は水がない。もちろん、年中水を入れているところもあるにはあるんですが、ごく一部です。用水というものができてから、水は人間の手で管理されて、いつからいつまでと決まってしまったので、それ以降は出口を開けておくか閉めておくかで水のたまる田圃たまらない田圃があるぐらい。  先月のように雨が多いと、田うないはできないわけで、1町歩のうちの3反5畝ほどが残ってしまい、今日ようやく完了。さすがに大きい田なので、4時間はかかる。もっと早く終わらせることもできるけど、うないが荒くなるのでこのぐらいが限度ですね。  写真は1つ置きに耕っていく様子をあらわしたものですが、最初に4株分、あとから3株分を交互に耕います。ここまでは簡単なんですが、枕といって田圃の角のあたりをどう決めるかがポイント。際は本来深めに耕いたいけど深くすると土が盛り上がります。秋と寒は浅めに耕っておかないと収集がつかなくなるんですわ。しかも最後の頃はスピードも最低速まで落とすので、結構時間がかかります。  最後のバラが咲いています。「夢」という品種と「マチルダ」という品種です。うーむ、デジカメは限度あるなぁ。

456. ポップコーン
■■■■■2004.04.27(火)  くもり時々雨風強し ポップコーン  ブルーベリーの畝の合間(3mあります)にポップコーンを植えた。芽出しをしておいたので揃ったものだけではあるが、狭く2畝にしたので全部で150株ぐらいかな。植え終わったら大風になってしまい、植え付け後鎮圧したが、明日また見ないといけないようだ。  反対側には蕎麦を蒔いてあり、今ちょうどスプラウト状態で大量に食べている。どっちも土壌の酸性には影響のないものであるが、ポップコーンの方は後処理が大変になるかもしれない。  風が強いので、あちこちものが飛び回っている。明日から植代をかく予定なのだが、明日も明後日も風が強いらしい。心してかからないといけないかな。アーモンドが実をたくさん付けたみたいです。

457. 種籾
■■■■■2004.03.09(火)  晴れ 種籾  今年は暖かいので、ゆっくりとした作業でいいはずの種籾の浸透を早めた。買った分の12kgが消毒済み種子でなく、収穫した23kgは禾(のぎ)だらけ。なので、ノギは電動の餅つき機を使ってノギ取りをした。結構取れるものだ。  薬剤にモチの種5kgほどと黒米少々(1畝分=3枚分=450g)を浸し、24時間して水を切り交換。改めて浸透し直した。  積算温度150℃と言われるので、15℃であれば10日間でいいハズなんですが、多少長すぎても水の中の酸素が切れなければ問題はないので、早めに浸透。今年も種蒔きは3月中に行う予定である。

458. 代かきその2
■■■■■2004.04.17(土)  晴れ 代かきその2  昨日の代かきの写真がなかったので、今日撮ってきました。トラクタの上からなのでイメージがつかみにくいかな。順調に3枚の田の荒代をかいてきました。水の量はヒタヒタ状態でスタートしますが、結果としてはちょうど良く出来上がります。タイヤで土を移動しないように、まずは周りを2~3週廻り、続いてトラクタの幅1つおきに耕っていきます。

459. 稲こぎ
■■■■■2004.09.02(木)  晴れ 稲こぎ  稲を扱ぐ前に、稲束をひっくり返すのだが、天気が良いので前日にひっくり返すことが出来た。ただ、湿度が高かったので本当は翌日にかえした方が良いのは確かである。稲こぎは、地面に倒れている稲束を担いで、ハーベスタに載せることから始まる。地走りと呼ばれる補助作業であるが、これが結構しんどい。今年は父親の役目である。私自身はカメラを持っているので写っていないが、本来は稲束を1つずつ機械に入れる作業をしている。8畝でだいたい1,100束以上を運んでは脱穀する。結構腰に来ます(^^;;

460. 苗成育中
■■■■■2004.04.12(月)  晴れ 苗成育中

461. 田植え準備
■■■■■2004.05.01(土)  晴れ時々くもり 田植え準備  明日から2日間田植えである。一般に6条植えの乗用であれば、1町歩/1日とされるが、まだ田植機は2年生のため、そんなに早くは走れない(^^;;  当日楽に作業が出来るように、共同所有の農家から田植機を運んできた。本来公道は走れないんだが、近距離なので勘弁してもらうこととして、使い方と清掃方法を入念に教わってきた。苗もハウスから出して、専用の一輪車(正確には二輪車なんですが)で運ぶ。この組み立て方をすっかり忘れててちょっとまごついた。苗の伸びは少し長いかなという感じであるが、まずまずであろう。  算数の問題です。30cm×20cmで植えるが1反歩(=300坪=990平米)でだいたい17箱を使う。芽が揃わない場合を加味して20箱/1反歩の種は蒔くから、うまく行けば確実に余る計算である。苗箱は大体30cm×60cmであり、蒔いた種籾は150g/1箱である。1反歩あたり16,500株として、1株分は約1.85cm2(=0.08gの種籾)になる。1株あたり植える苗は大体2~3本ずつで、これが分げつして、秋にはうまくすると540kg/1反歩の玄米が取れるわけです。  明日は寒いぐらいの1日になりそうである。風もあるようだ。

462. デジカメ御難
■■■■■2004.06.06(日)  雨 デジカメ御難  梅雨入りしたそうである。思いっきり雨である。雨と言えば水、水と言えば「水没」。うちのexilimが水没してしまった。水没というと聞こえがいいんだけど、実はあまりにも軽くて小さいため、たまたまポケットに入っていたまま洗濯してしまったというのが正しい。  悔しいので、最近のデジカメを見に出かけた。exilimが大体24000円ぐらいで出ている模様で、もうワンランク高いものだと40000円前後であるようだ。マニュアル的に使えるものというとRICOHのCaplioGXやPENTAX Optioなどがある。特にOptio43WRは防水モデルのようだ(だからといって洗濯はまずいだろう)。安さではNIKONのCOOLPIX2200あたりがいいかも知れない。それにしてもPowerBookといい、なんかついていない気がする。去年はデジカメ水没事件があったし、半年ぐらい前は懐中時計水没事件もあった。いっそ水没しないぐらい重いモデルにしたらということになるが、それではスナップモデルにはならない。

463. 田うない
■■■■■2003.11.02(日)  暖かい晴れ 田うない  秋の田起こしのシーズンがやってきました。本来は刈り取り後すぐに耕すように言われています。うちでは藁はすべて畑に行くために田んぼに藁は残らないので慌てなくても済みます。田起こしは土を砕いて乾燥させ、悪い菌や草の種を繁殖させないという意味があります。加えてうちでは田んぼの中で籾殻や藁を燃やさないようにしています。みみずたちや有用菌たちを活かしつつ、彼らに田を耕してもらうためです。  去年からトラクタで耕(うな)っています。それまでは、耕耘機+リー(鋤のことです)で耕っていましたから、時間と労力が半端でなかったと思います。もっぱら父親の仕事でしたから。今日はあまりのいい天気だったので、最後の頃ウトウトしてしまい、曲がってしまいました。いやあ真ん中で良かった(^^;;  まだ一部の籾摺りは残っていますけど、ようやく新米を販売し始めることとなりました。昨日やっと明日分の精米を始めたところです。欲しい方は連絡ください。不特定多数には販売していません(というより量的に足りなくなってしまいます)が、日記見たよーと言って戴けた方には、特別にお譲りします。

464. エシャレット
■■■■■2004.05.24(月)  晴れのち夕方雨 エシャレット  エシャレットが食べ頃になったのでちょっとだけ収穫して食べてみた。やっぱり取りたてはうまいっす。1つの株からよく増えるのですが、大きさは結構まちまちです。取りたてなので辛みも出ないしなかなかいけます。  ついでに、というか、こっちが本当の仕事なのだが、ネギ(1本ネギ)を植えた。少々遅いのだがようやく植え付けた。はたまたついでというか、こっちが本業だが(^^;;ブルーベリーをコンテナに植えるとともに一部の挿し木をポリポットに上げた。もう少し経ってからでいいかなという気もしたので半分程度にしておいた。

465. 順調に
■■■■■2004.06.08(火)  くもり 順調に  デジカメを新しくした。フジのFinePix F-710である。使ってみての感触が良かったのでこれに決まった。今日は試し撮りを兼ねて、成育中のイネの姿を撮ってみました。カメラ本体の液晶も大きいので結構見やすいです。何よりもワイド画面なのでトリミングしなくてもこの比率になります(そのままアップすると画像が乱れるみたいで、結局PhotoShopで保存し直しました)。  で、肝心の稲の生育の方ですがまずまずといったところでしょうか。一部分げつがバラバラのところがありますが、そこを除けば平均的に伸びています。茎もがっしりしていて根もしっかりと張っているようです。

466. 餅つき
■■■■■2003.12.30(火)  晴れ 餅つき  28日は、園芸フォーラムの面々およびその家族とお知り合い(11名)、近所の面々(8名)とうちの兄弟と家族の面々(4名)、そしてうちの家族(4名)の27名がごった返して餅つきになりました。京都から来た人とかはるか京急沿線から来た人とか、時間がなくて1時頃までの方とか、3時近くに来る人とか、あいかわらずいろいろいて楽しいです。幸いにも今日と違って風も吹かず、日頃の皆さんの心がけがいいというのか、暖かで暮れらしくないです。  たまたま近所で一緒に直売とかしている人が、焼きそばを振る舞ってくれたので、食べ物だらけになりました。餅もよく売れたようで、気づいたらない状態でしたが皆さん食べられましたか?  また、いつもいつも差入れをしてくださり、ありがたく思っております。アフターのボウリングもまずまずのスコアでしたし。  今日は打って変わって風だらけの一日でしたが、先ほど無事すべての餅つきが終わりました。次回は1月の14日頃に寒餅をつきます。なので片付けといってもそう大騒動ではありません。またつくからいいやというわけです。我が家ではこれからお節のための準備が始まります。すでに黒豆と酢蓮は終えているので、昆布巻ぐらいが手間がかかるところかな。伊達巻も焼豚も明日でいいし。  そうそう明日は、蕎麦を打たないと…。久々なのでどういう出来になるでしょうか。

467. 田植え終了
■■■■■2004.05.12(水)  くもり 田植え終了  古いマックはとうとうキーボードが効かなくなってしまった。外付けでなんとか動いているが時々ディスクの調子もヘンな感じでる。マシンを新しくしてようやく復活しました。でも新しいのはいいことばかりではなくて、ビミョウになじみにくい部分もあるわけです。特にMacOS Xに変えてから使い勝手が変わるし、iBookG4はコマンドキーの位置がちょっと違うので「英数」キーと間違えてしまう。  農作業の方はようやく田植えも終わって一段落しました。お茶もだいぶ伸びてきたが週末の天気がこれまた怪しいようで困ったモノです。ブルーベリーの葉がよく伸長していますが葉の伸びに根の伸びがついて行っていないようで若芽がしなだれています。温度上昇を防ぐ意味でたっぷりと水やりをしています。

468. ようやく帰ってきました
■■■■■2003.10.27(月)  晴れ ようやく帰ってきました  片づけばかりしているので、なかなか進まないのが籾摺り。今日は結局段取りだけで終わってしまった。さっそく作った籾摺り機台の試運転が明日始まります。電気屋さんも出かけている間に工事を終わらせてくれていました。

469. 米粉パン
■■■■■2004.08.04(水)  晴れ@栂池 米粉パン  8/3から8/5まで、農文協の栂池センターで加工のお勉強をしてきた。テーマの1つが米粉によるパン・お菓子の作り方。性格が全く異なる粉であることを講師である坂本廣子さんから教えて戴いた。栂池センターの管理をされている料理人の土屋さんが作った石釜でパンを焼いてみたが、とてもおいしかった。思いっきり塩を効かせていたが、そうでないレシピでもチャレンジしてみたいと思う。

470.
■■■■■2004.04.18(日)  晴れ 筍

471. 1か月ぶり
■■■■■2004.07.28(水)  くもり時々雨 1か月ぶり  久々に雨らしい雨が降った。夕方ちらっと降るのはあったが、まとまったのは久しぶりである。夜にかけて相当降ったようである。今回の台風は東から西へとゆっくり進むという雨台風なので、渇水の心配から水害の心配に変わってしまった。  7/31は、檜原で山下洋輔氏のジャズコンサートがあるというのに、今回も台風に当たるとはよほど「室内」で演奏したいのね。でも野外の方が絶対にいいと思うな。台風よ早く去ってくれ...

472. 灯台
■■■■■2004.03.07(日)  晴れ 灯台  久々に灯台に行った。というより海を見た。風が強くて寒かったけど、地球が丸いのがよくわかる。  さすがは銚子キャベツの産地だけあって、畑は一面がキャベツであった。これでもかという感じのキャベツ、三浦の西瓜といい勝負です。

473. 秋の収穫
■■■■■2003.11.17(月)  晴れ 秋の収穫  ナタ豆という福神漬けに使われる豆があって、これが結構な大きなマメなのだが、昨日一部を収穫してみた。莢の幅が5センチ、厚みが1センチ、長さは20センチ以上あるので、結構ずっしりと重い。比較に100円玉をおいてみたけど、やっぱりでかい。不思議なことに豆が横に並んでいるんですね。右の莢は同じナタ豆でも、福島南部で作られている地物のもの。こっちとは比べものにならないぐらいでかいです。ちなみに若莢を茹でるとまるでジャガイモのような食感で、結構おいしいです。  キウイも葉っぱが落ち始めたのと、明日あたり霜が降りそうなので取ることにした。まずまずの大きさで、売り物にも引けをとらないようだ。今年は葉っぱが1回で散らない(降霜が一気に来ない)ので、なんか変な天候である。  春先にもらったヤーコンの種芋から、バケツに一杯のヤーコン芋が採れた。結構葉っぱも大きかったので、どのぐらいの大きさになるのかなと思ったら、結構な数と大きさだったので一安心。葉っぱはお茶にするといいらしい。左の赤いのが種芋、右は食べる芋です。大きさが全然違います。

474. おかたづけ
■■■■■2003.12.27(土)  雪のち晴れ おかたづけ  明日は年末恒例の餅つきである。例年10人ぐらいの客人が見えるので、ここぞとばかりに掃除を始めた。寄りによって昨夜から朝まで雪が降っていたので、掃除の手間が増えてしまった(^^;; でも、なんとか終了。しかし明日は冷え込みそうです。きっとあちこち凍るんだろうなぁ。

475. のし板その2
■■■■■2003.12.24(水)  晴れ のし板その2  のし板を作っていて、とりあえず切れないカンナで表面を削っていたのが気に入らなかったのか、元本職が杖をつきつつ出てきた。鉋の台合わせがなっていないと言われ、もう少し少なく出せとお小言。だからさぁ、荒砥(と言っても#2000ではある)でしか仕上げていないんだってば。  さすがに手は利かないといいつつも、鉋を持つ手は確かである。しかしながら握力が相当に落ちていることに気づいたのか、早々に「力がへんねえ」とリタイア。本人はムズカシイのであろう。仕方なく、鉋を再度研ぎあげて、息子がリベンジ。いやあ銀杏は硬い!削る予定で作っているから、意図的に木裏を表面に持ってきたので逆目が当然のごとく立つ。鉋の裏(押さえ、返しとも。要は逆目防止の2枚刃のこと)を微妙に調整しつつ、気に入ったところで削り始めるものの、進まないったらありゃあしない。28日までに完成するのだろうか。イザとなったら、上にビニールマットを敷けばいいか...。

476. 水管理
■■■■■2004.05.25(火)  晴れ 水管理  本題の前に昨日書いたエシャレットであるが、どうもよくよく考えてみるとラッキョウだったのではないかということになった。いつも米を買ってもらっている人からもらって、じゃあ種取りにでも植えておこうと植えたものだけに、はっきりと「何をもらったか」覚えていない。今日になって再度食べたら辛みが多くなったので、こりゃラッキョウだと相成った。来年に向けて種でも取ろう。  田んぼのうちの1枚にだけかなりの量の水藻が発生している。藻は光合成をするし窒素も固定する。なんでこうなったかというと心当たりはある。この田は日当たりも今ひとつであり、砂地の上にいわゆるザル田であり、減水深が5cm以上ある。そのため腐植分やら珪酸分やらを投入したところに、元肥も若干増やしたのでこういう結果を招いた可能性がある。おかげで水が切れきらないという現象が発生している。今日は久々に水をいったん切ろうとしているが、夕方までに切れるだろうか。まあ、全部切れても困るのでほどよく切れれば良しである。  田んぼも1枚ごとに水管理が違ってくるので、結構気を遣う。あまり水を入れ過ぎれば分けつしないし水を切りすぎると分けつしすぎる。去年同じようなザル田に水を張りすぎてドロオイ虫にだいぶやられた。すぐに水を切ったので結果はオーライなのだけどやはり難しいものだ。  ブルーベリーもいい気になって水をやり過ぎていると成長が芳しくない。意外と蟻が巣を作っているようなところの方が成長がよろしかったりする。水やり3年というけれど、体に馴染むまでにはまだまだ修行が必要である。

477. 稲架(おだ)かけ
■■■■■2004.09.04(土)  朝方まで大雨→くもり時々雨→夜豪雨 稲架(おだ)かけ  前日夜に降った雨は、明け方まで続いた。田んぼが冠水するほどではなかったけれど、稲は濡れてとても重くなっている。生の状態で1把の束は約1.4kg、これが水を吸うと2~3kg近くなる。昨日は約1反3畝近く刈ったから、その分だけ稲架にかけないとならない。当然ながらここ数年、稲架を出していないから、稲架足と稲架長を出すことから始まる。  使った稲架足は、20本1束で23把、長は5本1束で11把。それぞれ460本と55本である。長1本に対して、両端に3本の足、それぞれの間に2~3か所に2本の補助足を立てる。長1本に対して、足は7~9本ほど(終端は+3本)使う計算である。運搬には耕耘機(稲架運搬バージョン)を使用する。1回に積める量は足が12把、長が6把ぐらいである。朝に積んで出かけて昼までに半分稲架かけをして、午後に半分という感じである。  稲架かけは手間こそ大変であるが、かっぽし(田んぼで乾燥させる)よりは長くおけるので、よりおいしい米になる。かっぽしの場合、刈った翌日か翌々日ぐらいに脱穀しないと地面からの水分で蒸れてしまうことがあるので、天気を読まないと刈り取りが難しい。稲架の場合には1~2週間程度は置いておくことができる(昔は刈り取りが遅かったし、気温も高くなかったので3週間でも1か月でも置いてけた)。長く置く間に徐々に水分が減るという。今回は乾燥が済めば台風が来る前まで置いておく予定である。  と書いていたら、台風は18号だけでなく19号もこちらに向かっている。今週末の予報も芳しくないようだし、注意してかからないといけないようだ。1日おきに晴れと雨では辛いものがある。夜の雨は50ミリ以上降ったようだ。

478. ブツブツ
■■■■■2004.02.05(木)  晴れ ブツブツ  ということで、今年もやっています(^^;; 今のところ出来は良いようです。

479. 最近…
■■■■■2004.02.18(水)  晴れ 最近…  日記を書いていない…。 元いた会社に「お手伝い」で出かけているので、なかなか更新する時間が取れません。

480. 田植え本番
■■■■■2004.05.03(月)  霧雨のちくもり 田植え本番  今年の田植えは、去年とは逆に遠い方からスタートした。昨年よりも少しだけ慣れたので、1日目に多めにこなして、2日目は少なく残したので、だいぶ楽に終わらせることが出来た(写真の田はちょっと水を落としすぎ(^^;;)。終わったとはいえ、まだ1畝分の黒米の手植えが残っているし、隣の田圃で昨年1年休耕した田(7畝?位)の分が増えたため、こちらも残っている状態。  田植機はもう1回使うことになるので、今日も掃除である。ペースト施肥なので、ペースト肥料を抜いて、水を入れてタンクとチューブを洗う。その後植え付け状態にして施肥口からペーストの代わりに水が出てきて、これが澄んでくるまで待ち、更にバルブを「清掃」位置にして、ペーストを循環戻りチューブを通してタンクに返しておく。これをちゃんとしておかないとチューブが詰まってしまう。  除草剤用の散布タンクは、粉剤のため水が入らないようにビニールで覆って、本体をざっと水洗いする。最後ではないので大きな泥を落としておいて、改めて洗うことにする。稼動部がさび付かないようにオイルを注しておくのも大事な仕事である。

481. アンズしごと
■■■■■2004.06.29(火)  晴れ アンズしごと  今年も杏ジャムを作る季節がやってきた。送ってもらった杏は12kg。一部をお裾分けしたので11kgぐらいかな。早速今日からジャム作りである。半日で4kg弱(種を除く)ほどを作ってジャムビンに29個できた。使った砂糖は約2.3kg、杏の約60%ぐらいである。杏は酸味があるのでラズベリーのように40%とはいかない。その分出来上がりに粘りが出るのでわかりやすくなるし、ジャムを作っているなぁという気分にさせてくれるから不思議である。

482. 餅花
■■■■■2004.01.14(水)  晴れ風強し 餅花  1/15は小正月と言って小豆粥を食べる習慣がある。この習慣は我が家では遙か昔になくなったようで、その昔祖母が「昔はやったもんだがなぁ」と言っていたのを思い出す。1/14はその前日からなのだろうか、餅花と言って栗などの木の枝に丸餅を飾る習慣がある。この習慣は最近まで続いていたんですが、祖父が亡くなってからは(あるいはもっと前かも知れない)やっていなかったように思います。由来とか詳しいことは、隣の人が書いているようなので省略(^^;;

483. 寄せつけ
■■■■■2004.04.19(月)  くもり 寄せつけ  田圃の畦が低くなっているところがあって、螻蛄(おけら)などに穴を開けられたりしてゆるゆるになってしまう田圃がある。そこで、ちょっと真面目に寄せつけ(畦塗り)をした。  泥を1寸程度盛って、浸水を防ぎ、かつ除草するのが狙いです。真剣にやると結構重労働だし、荒代をかいてから暫くおいてからの作業ゆえ、手間もかかるので、最近は畦シートを使用するとか、せいぜい機械式の畦塗りである。機械式の畦では泥ではないために人が乗ると崩れてしまうし、畦に除草剤などを使った日には畦は草を失って余計に崩れていく。尤も除草剤を使うような人は畦は歩かない(^^;;  フジやジャーマンアイリス、ブルーベリーなどが花盛りである。ツツジやコデマリ、モッコウバラなども花を開き始めてきた。昨日通った四街道中央公園の八重桜も満開であった。ここは本当に多くの八重桜がある。八重桜が散る頃に種をまけということからも判るとおりで、今日はくもりだというのに気温は終始20℃前後になっている。若葉の色づきもさわやかであり、いよいよ春が本番を迎えている。  今年の茶摘みは例年どおりぐらいであろうか。 

484. 消防繰法
■■■■■2004.06.13(日)  雨のち晴れ 消防繰法  消防の繰法大会が今日あった。年々人数が減っていて、新入分団員も入ってこないから、40歳過ぎても続けている人が多い。要員もそういう意味ではベテランである。繰法とは一言でいうと消防ポンプを使って放水するまでの技術、早さ、正確さ、規律を競うものである。今年はメンバーも揃わなかったので週3日で夜間に訓練を行ってきた。ひどい分団になると全メンバーでは2回しか練習していないところもあったという。  つい最近に隣の分団管轄で火災による出動があったばかりであるが、訓練だけで終わってくれることが望ましいのは言うまでもない。

485. きのこ
■■■■■2003.10.26(日)  晴れ@檜原 きのこ

486. そば仕事
■■■■■2003.10.29(水)  晴れ そば仕事  収穫した蕎麦を脚立にかけて干していたのだが、雨に何度かあたられてしまった。雨の後で今日のような暖かい天気だと、蕎麦が萌えてしまうので、蕎麦を脱穀した。といっても、足踏み脱穀機を出すのがおっくうだったので、手仕事になってしまった。  まだ少し残っているので、明日にでも残りをしないとそれこそ芽が出てしまうヽ(^。^)丿

487. 藻その後
■■■■■2004.06.03(木)  晴れ 藻その後  1枚だけ藻が大量に発生している田んぼのその後だが、水を切ったためか伸びの悪いイネが倒されかかっているところがある。仕方なく手で藻を取っているがなかなか進まない。水を切るのも限度があるし、また水を入れれば同じ結果になるような予感がする。  この藻を取ってみると、まるで水苔という感じであり、蘭などの植え付けにどうだろうかなどと思ってしまう。さすがにあきらめて専用の薬剤を使わざるを得ませんでした。砂質だから本来は水を切るに切れないし、そういってぐずぐずしていると今回のように「やられた」となります。

488. そば収穫
■■■■■2004.06.15(火)  晴れ そば収穫  月曜日から梅雨の晴れ間が続いている。土曜日に刈った蕎麦を干しておいた分があらまし乾いたので脱穀した。本当はもう少しおいておきたかったのだけど雀が群をなしてねらっているのでさっさと済ませた。残りの分についても今日刈り取り、おだにかけて干した。土曜日の分の2倍なのでちょっと量が多い。今度の脱穀は木の棒で叩くしかないな。

489. 籾干し
■■■■■2004.09.03(金)  晴れ夜大雨 籾干し  稲刈り仕事の3日目は、籾の天日での乾燥と藁まて(藁の引き上げ)が待っています。大きなシートの上に籾を広げ、ならした後で足で縦横に走ります。大体2時を目安にまた袋に戻しますが、天気の具合(日照・風・湿度)によって引き上げはビミョウに調整します。籾の乾燥度計も見ますが、足の裏の感触とか、年寄りの直感も結構正しい数値を指しているから不思議です。  人手がないので、藁まては途中までで終わりにしました。暑い中で一人だとちょっと辛い。明日の天気が気に掛かるものの、手伝いが多いならと更に1反歩刈ったのですが、これが大変なことに…。

490. 台風余波
■■■■■2004.08.30(月)  くもり時々晴れ夜遅く暴風雨 台風余波

491. 新茶
■■■■■2004.05.17(月)  くもり時々晴れ風強し 新茶  今日はくもりで風がやたらと強かった。蒔いておいたトウモロコシがだいぶ大きくなってきたので植えた。風が強いので株元を少し作(さく)っておいた。手なしインゲンの種まきとグラジオラスの植え付けをした。そろそろチューリップも掘らないといけないようだ。  新茶が出来てきたので、富里のお茶屋さんまで取りに出かけた。2日間で生茶葉で30.8kg+44.0kg=74.8kgあったお茶も製茶すると20%に減り、14.96kgになってしまう。500gずつに真空包装をお願いした。生茶葉で1kgあたり370円の加工賃と、真空包装1つあたり100円を払うと、製品500gの1袋は1,025円かかる。結構な値段であるが製茶の機械は高価であるので償却だけでも相当な額であるから致し方ない。真空包装しないとお茶は劣化してしまうので、まあこれも仕方ない。袋代が高いんだな、結構。  お茶摘みを手伝っていただいた方には、少しですがあとでお送りします。それ以外の方で飲んでみたい方にはお譲りします。連絡ください。

492. 寒い一日
■■■■■2003.12.11(木)  くもりのち雨 寒い一日  今日は10℃以下の一日であった。冬は着実に近づいてきているようだ。  この寒いのに、サントリーの広報部からモルツが1ケース届いた。suntory Quarterly #74 に投稿が掲載された御礼ということらしいんだけど、寄りによって掲載紙より先に届くものだから、広報まで電話をして判った。しばらくして掲載紙も届いた。  サントリーフラワーからは、花も当たっているし、やっぱり足を向けては寝られないなぁ...

493. 18年ぶりに新アルバム
■■■■■2003.10.25(土)  晴れ 18年ぶりに新アルバム  朝は栂池にいたと思えば、夕方は渋谷、夜は檜原と分刻みのスケジュール。それってアイドルみたい(^^;;  今日渋谷のHMVで開かれた石野真子さんのミニライブ、本当に久しぶりに直接に歌を聴くことができました。アイドル時代と比べるとすごくイキイキとしていて、何かが吹っ切れたのか、そうせずにはいられないのか、本当のところは不明だけど、「ものすごく良かったね」って握手の時に口から出ました。歌声も乱れることなくて、かなりの特訓の後が伺えました。でもそういったことを一切見せないあたりが彼女らしいというかなんというか。  実はこれを書いている27日の朝のTVに私も映っていたらしいんですが、さすがにダウンして朝が遅かったので、見れなくてちょっと残念。

494. 鳥の来襲
■■■■■2004.05.23(日)  くもり 鳥の来襲  種籾の残ったヤツを捨てておいたら、鳥が集中的にやってきて食べている。その数のすごいことと言ったら…。なんとなく鳥が太ってきたように見えるのは私だけだろうか。籾のまま萌芽してしまっているしので、食べることも出来ない(籾を摺った瞬間に粉になってしまう)から、捨てるか焼却するしかないのだが、約8kg近い籾を毎日のように餌にしている鳥って、考えてみれば贅沢ではある。  鳥と言えば不思議と今まである我が家のブルーベリーには鳥がやってこない。ホームベルであろうと思うのだが、なぜか不思議。1本だけだからであろうか。今年から畑の何本かのブルーベリーに実をつけてみているので、鳥がやってくるかどうか観察してみようと思う。どっちにしろ来年は防虫網を張らねばならないと思う。

495. ヘリコプター
■■■■■2004.07.07(水)  晴れ ヘリコプター  雨が降らない変な梅雨が続いている。おかげで草取りは進むがあまりの暑さに、昼間はダウンしている。というかそうしないと身が持たない。割合とブルーベリーの水やりは炎天下でも平気であるので涼を兼ねて水やりをすることもある。  イネも順調に育ってきているが、今日は空中防除の日であったので、ヘリでイモチやカメムシなどの防除が行われた。この集中防除には賛否両論ある。防除は各農家の自由にしてやらない方向にすべきだという考え方がある。一方で本当に防除しなければならないほど病気や害虫が大発生した場合、防除に使用される薬剤を各農家で用意するとなると、何日にも渡ってしまう上に効果が薄いという考えもある。さらに進んでどうせ米余りなのだからいっそ消毒なんかやめたらどうかという意見もある。現に宅地に近いところでは実施していないところも出てきた。去年のようにうすら雨の中での散布は戴けないが、今年のように暑い夏はカメムシも多いしイモチもちらほらあるようだ。普通だとカメムシの防除にはやや早いはずなのに、今年はなぜかちょうどいい感じがするのは空梅雨とも関係しているのかも知れない。

496. お茶摘み2日目
■■■■■2004.05.15(土)  暑いぐらいの五月晴れ お茶摘み2日目  久々に快晴である。茶摘みには絶好であるがちょっと暑いぐらいだ。田んぼの方はしっかりと根付いたようで、補修のための差し苗もほぼおしまいという感じであろうか。ブルーベリーのうち、実を付けてみたモノがだいぶ大きくなってきた。  今年の茶摘みには、毎年来られる方が何人か都合で来られなかったものの6名ほどの盛況であった。遠くからの方もいるため、4時ぐらいからぼちぼち帰り始める人も増えたが、最後まで茶葉掃除に付き合ってくださった方も何人かいた。だいぶ残ってしまったため、明日も天気がもつなら茶摘みは続く。

497. お茶摘み最終日
■■■■■2004.05.18(火)  くもり お茶摘み最終日  晴れると言っていた割には曇り空で、夕方には「ふっかけ雨」がやってきた。それでもなんとか茶摘みは終了した(お遊びで摘む程度にはまだ残ってはいるけどネ)。本日の成果は35kg。とりあえず100kgは超えたというところであるが、品質は昨年よりは芳しくない。霜にあたったらしきところもあったし、寒暖の変化で伸びが止まったせいもあるだろう。お茶に限らずブルーベリーであってもそうかもしれぬが天候に左右されやすいのが農というものかもしれない。だからみんなハウスなどの施設栽培に走るのであろう。少なくとも降雨に関して言えば安定するわけだから。  田んぼのイネもすっかりと根付き、肥料分を吸い始めている。だいぶ大きくなってきた感がある。梅雨の天候と夏場の天候でいろいろ決まってくるわけだけど、メリハリのある天気になるのか、はたまたダラダラした天気になるのか、それを見据えねばならないというのも大変な職業ではある。  写真は茶摘みばさみ(在来ばさみと呼ぶようです)の使い方。底の抜けた袋が手ぬぐいで縫ってあるのだが、この端を右手で持ちつつ刈り込んでいき、たまったら袋へと移す。ある程度たまったらシートの上などにあけて広げておき、ゴミなど(古っ葉、古茎、赤っ葉、草など)を除いていく。最後に袋詰めして富里にあるお茶屋さんまで持って行く。

498. 茶摘み初日
■■■■■2004.05.14(金)  くもり 茶摘み初日  このところ天気が非常にめまぐるしく変わり、とりあえずは今日明日を過ぎると雨続きになるらしい。雨ばかりでなく風も強い。今年はアブラムシが非常に多いような気がする。茶摘みも初日を迎えたが、昨年からすると出来はよくないし量も少ない。今年は今ひとつのようだ。  明日はニフティの園芸フォーラム関係のメンバーが8人ほど遊びに来る予定である。何とか天気はもつようで良かった。

499. 種蒔き
■■■■■2004.04.01(木)  晴れ 種蒔き  いよいよ種蒔きの時期がやってきました。去年は3/31でしたから、ほぼ同じ。違うのは種籾の浸透時間かな。積算100℃と言われますが、150℃だと勘違いしていて、さらに寒かったのをいいことに20日ちかく浸してしまいました。一応水は時々替えているので何とかなるとは思いますが…。  種蒔きは昔と違って苗箱に蒔いていきます。1尺×2尺の箱にだいたい150gの種籾を蒔きます。専用の機械を使います。まずは床土といって箱の厚さの半分程度の土を均等に入れます。大体2リットル強になります。これを一端脇に避けておき、再び機械にかけて、播種・鎮圧・灌水2回・覆土の順で機械を通します。ちなみに最近の機械は床土まで1回で通せるものもあります。  調整に手間がかかるものの、一度決めてしまえばあとは単純な作業なので、姪っ子たちも加わっての仕事となりました。順調にいけば4日ぐらいで芽が出てくると思います。

500. 収穫続々
■■■■■2004.08.29(日)  くもり時々雨 収穫続々  今月は色々なことが続いたため、とうとう月末まで日記をお休みしてしまいました。8/7には園芸フォーラムのオフがありました。先月末からその頃までは桃が収穫のピークでした。1本の木に200個近い実を着けましたが天候が良かったため近年では糖度がもっとも乗りました。評判は上々でした。  翌週から今月末にかけてポップコーンを収穫しました。ざっと200本ぐらい穫れたかと思いますが干してみたら壮観です。昨年も少し穫れましたが輸入品と違ってとても甘いです。  月末近くにアーモンド30個ほどとプルーンも250個ぐらい収穫しました。アーモンドは20個近く大きな実を穫っても種の中にあるものを取り出すので歩留まりが悪いです。プルーンは3年目の木で歪性に剪定しての出来なのでまずまずです。伸ばしていればもう少し穫れたと思います。受粉樹も要りませんし管理しやすい木ですね。プルーンとブルーベリーは28日に行った同窓会の席で好評でした。  最後にスモモも穫りました。受粉樹ナシなので今年は7つほどでした。今年は久々に梨も良くできています。幸水なので自然な甘みです。幾分か糖度が高いように思います。ナシが穫れ始めてブドウの収穫になると稲刈りの季節です。最後の1週間になって日照りと高温から解放されたので、予定通りの9月初旬の稲刈りになりそうです。あのままの天気だと28日あたりから始まっていたと思います。現在の台風16号を追うように続いている18号がちょうど来月の初めの土日に来そうな感じです。昨年と違って天候には恵まれているようで(生育時の天気)恵まれていない(収穫時の天気)ようです。


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