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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 201 - 300 / 746 件 (0.0059 秒). 検索条件の修正

201. 稲こぎ
 秘密兵器のひっくり返し棒。こいつを使って、借り倒した稲束を反転します。腰をかがめないので、負担が軽くなります。  実際の反転風景。まあ、数は多いし、暑い最中なので、8畝の田んぼでも3回に分けて、休憩しつつの作業です。  稲こぎ、つまり脱穀ですね。暑いのが去ったと思えば、暗い雲に雨。結局1/5程度残ってしまいました。

202. まだまだ取れています
 まだまだ、続々と収穫が続いています。摘み取りに来るお客さんも常連の方も多くて、今年は一段とすごい様子に驚いています。

203. 種籾浸漬
■■■■■2009.03.23(月)  晴れ 種籾浸漬  例年より1週間ほど遅れて稲の種籾を水に浸した。真面目な農家は禾取り機で禾を取った後に唐箕などで風選し、さらに塩水で種籾を選別するのであるが、不真面目な我が家では、電動の餅つき機(この機械は完全に禾取り専用になっている)で禾を取った後に水洗して浮いた籾を捨てておしまい。通常は農薬や60度の温水で消毒するのであるが、これは過去に失敗した「お米のジュース」(笑)で代用。まあ、有機酸と酵母のかたまりなので、やらないよりはマシであろうか。これでバカ苗など出たことがないのだから、安いものである。ドブロクの原料の方が高いだろうというのは置いておいて…。  通常の浸漬日数は、積算温度100度にしなさいと言われていて、約10度として10日間な訳ですが、昨年などは積算200度近くまで浸けても問題はなかったです。4月の最初の土日明けあたりに種まきになる予定です。

204. ラズベリー
■■■■■2008.06.24(火)  晴れ ラズベリー  ラズベリーがたわわになり始めた。梅雨時だけに、ナメクジとか、カビとかが出てしまうので、良い状態の実の収穫はなかなか大変である。ラズベリーこそ雨よけ栽培が必要かもしれない。写真は純粋なラズベリーではなくてブラックベリーとの交配種ということで、実のサイズもブラックベリー並みに大きい。完熟果はこの品種特有の何とも言えない風味があってとてもおいしい。地植えすればかなり大きくなるだろうが、大変なことになりそうで鉢植えで管理している。

205. 摘み取りスタート
■■■■■2008.06.16(月)  晴れ 摘み取りスタート  14日から摘み取り園をオープンした。今年はもっと遅れるのかと思っていたので、意外に早いスタートにほっとしている。粒も20mm前後と大きい。スパータン、ケープフェア、リベール、アーリーブルー、コリンズ、フロリダブルー、シェラ、アリスブルーなどが取れ始めている。ハイブッシュもさることながら、サザンハイの品種群も負けず劣らず美味である。  ケープフェアとシェラは、雨(というより雨後の高温?)に弱く、ピンク色になって発酵したような味になってしまう。梅雨の晴れ間の気温上昇には困った品種である。スパータンもそうだが、成らせすぎはアーリーブルーの株をだいぶ弱らせるようだ。今年は実をだいぶ摘花してみた。

206. 伸びた伸びた
■■■■■2008.07.01(火)  晴れ時々くもり 伸びた伸びた

207. 女化
■■■■■2009.04.12(日)  晴れ 女化  我が家のブルーベリーの第2園のある場所は、もともと茶畑であった。今はそのお茶もなくなってしまい、加工した茶葉が残るだけである。この茶園は、曾祖父の明治時代から植えてあったもので、曾祖父の代は自宅に焙炉場があったが、祖父の代は印西に、母の代は女化に、私の代は富里に委託加工をお願いしていたのである。女化と書いて「おなばけ」と読むが今は牛久市になっている。もともとは女化町であった。この神社のすぐ側にある澤田さんというお茶屋さんに母の代はお世話になったものである。うちから車で30分程度のところにあって便利であったが、おばあさんが腰を悪くして委託を止めてしまって、1時間かかる富里まで行くことになったわけでした。  今日は、農業技術通信社というところが主催した集まりに女化まで出かけてきた。高松求さんという方の家にタケノコを掘りがてら話を聞きに行ったのであるが、このお宅は実は澤田さんの斜め向かい(といっても500mぐらい離れているんですが)なわけです。15名ぐらいの様々な職業の方が見えたが、私にとっては高松さんの話は何よりもわかりやすかった。というのは、「作物を育てるのは人の心である」ということをよくわかっていらっしゃる方で、そういう意味での植物(というよりは微生物か)と話せるだけの神通力というか、そういうものを持ち合わせている方だと感じましたね。いろんな動物なり植物なり微生物なりが心地よく過ごして、作物として実をしっかり付けて、なおかつ収入とする。このある意味「いただいている」という感覚は過去から受け継がれた農法そのものであって、こういうことは年寄りはよーく知っている。その部分が本来の農業技術なのであるが、こういう部分は本では伝わらないもの。高松さんの話を聞きに遠方から人が来るのも頷ける。慈愛を持つ心がそういう人を呼ぶのだと思う。平坦な山林を開墾して30年ぐらい前だったかに竹を植えたと聞きます。手入れが行き届いていて気持ちの良い園でしたが、心は配るが決して無駄な労力とカネはかけていないであろうことが伝わってきて、まあうちのやり方もそんなに間違ってはいないかなぁと感じた次第。やはり、年寄りの言うことは、ちゃんと受け止めておいて、必要に応じて自分なりに解釈して、時代の技術とともに新しい形で自分のものにしていく。どんな仕事にも共通するような基盤が農業には確かにあるものです。

208. ダイコンの甘酢漬けのつくり方
【材料】 ダイコン 14kg 上白糖 1.6kg 醸造酢 720ml(4合) 鷹の爪 4本 ホワイトリカー 100ml 【下準備】 1.ダイコンは、皮を剥いて縦に2つ割にし、15cm程度に切る。 2.切り口を上にして、塩を振り、重しをして2時間程度置く。その後、差し水をして丸1日下漬けする。重しは12kg程度。差し水後は9kgまで落とす。 【本漬け】 1.鍋に醸造酢を入れ、火にかけて上白糖を加えて溶かす。沸騰したら、鷹の爪を加える。 2.ダイコンを別の樽に移す。上下を入れ替える。塩水は廃棄する。 3.甘酢を熱いうちに回しかけて、6kgの重しを乗せる。 4.湯気が消えてから、ホワイトリカーを表面に流す。 【手入れ】 1.本漬け後、1日したら、別の樽に上下を入れ替えて詰め直す。 2.4~7日ほどで食べ頃となる。外気温が15度を超える場合には、5日目以降に、漬け汁を鍋で沸騰させて樽に戻す。5度程度の冷蔵庫内に樽ごと入れると2週間程度は保つ。

209. キウイ
■■■■■2008.06.25(水)  晴れ キウイ

210. 晩生ハイブッシュ
■■■■■2008.07.10(木)  晴れ時々くもり 晩生ハイブッシュ  晩生種のハイブッシュブルーベリーが収穫のメインになってきている。一時期大粒のものが少なくなったが、今は解消してきている。この時期は天候が今ひとつの場合が多く、色づきや熟度の割には味が乗らないことが多い。もともと晩生種のハイブッシュは酸味が強いものが多いので、キライだという方もいらっしゃる。もうすぐラビットアイの早生種が取れ始まるであろうが、このあたりから収穫は忙しさを増していくことになる。  この天気で稲の育ち具合も停滞気味である。こういう年は穂肥えのタイミングが非常に難しい。暦で見る限りはあと1週間ほどであるが、ギリギリまで待った方がよいのか、早めに進めるべきか判断に迷うところであります。

211. 芽吹き
■■■■■2009.04.09(木)  晴れ 芽吹き  これまで使用していたデジカメが壊れたので買い換えた。ただ新しいものにしてもたぶんいろいろと納得がいかないと思い、思い切ってデジタル一眼レフにした。発売当初税抜きで300,000円もしたNikonのD100も中古では価格が下がっていて、銀座で17,850円で売っていたのでこれにした。2GBのCFでRAW画像でも200枚近く入る。試しに撮ってみたのがブルーベリーの新芽。手持ちなのでぶれているかもしれない。レンズとしてCPUタイプのレンズでないとカメラ内蔵の露出計が働かないようだ。マクロの105mmでは問題なく使えるが、さてどうしたものか。フルサイズでないタイプなので105mmだと約1.5倍の150mm相当になってしまいます。マクロレンズなので焦点距離が広いのが救いですが。

212. ブルーベリーネット
■■■■■2008.05.29(木)  雨 ブルーベリーネット  これまでの園のネットを月曜日に張り終え、新しい園の防風ネット(4mm目合い・外周)と防鳥ネット(15mm目合い・天井)を2日がかりで張り終えた。これで鳥がもう入れないハズである(毎年1回程度は入られてしまうのだが)。  今回は以前の経験があったので、ネットを高めにするとともに、防風ネットは開けやすいようにヒモではなく丸いリングで止めた。事務用に使われる開閉式のカードリング(ミツヤ製80mm)を使用してネットを吊るした。1.5m間隔で吊るしたが重さに耐えられないようであれば、紐等に変える予定でいる。ともかくこのおかけで仕事は早かった。  また数日、雨が続くようだ。これまでの方の円の藁敷きが残っているが、この分では草がたくさん伸びそうである。新しい園も植えていない土が露出している場所については草だらけになるのだろうなぁ…。雨だと水やりをせずに済むので、今日は某所の展示会に出かける予定。都合よく2つの展示会を見られるようだが、両方とも関係のある農業者はそうはいないように思う。LinuxWorldExpo(ネットワーク・サーバ等機器、ソフトウェア関係) / FOOMA(国際食品工業展)

213. MacBook
■■■■■2007.11.23(金)  晴れ MacBook  これまでメインマシンとして使っていたiBookG4のモニタがついにやられてしまった。画面の上から1/3のところで横線が出てしまって、どうにも見ずらい状態があったのだが、急に下2/3が真っ白になってしまい、どうにもならなくなってしまった。修理してもかなりの値段になるので、思い切ってMacBookを買ってしまった。  キーボードが広いので、楽なはずなのだが、慣れの問題でちょっと疲れる。これを書いているのはJEDITなのだが、バージョンアップが必要になった。ウィルスチェック用のソフトもNAVからVirusBarrierX4に変更、ATOKも新しくした。  画面が広いのはとても便利だが、フォントも旧来のものは使えないし、アプリケーションに至っては、IntelMacになったので再インストールした方が安全ということで、Office2004やらNetFinder(ftpソフト)やらを落として、ようやくホームページの更新が可能なまでになりました。何よりもメールがWebMailからEntourageに戻ったので一安心です。  さて、今日は明日のホコテンセール向けの準備をしなきゃあね。

214. 猛暑
■■■■■2006.08.07(月)  晴れ 猛暑  4日~5日にかけて木更津まで出かけてきた。ブルーベリーシンポジウムというのがあって、忙しい中ではあったが出かけてきた。産地見学で特徴的だったのは、いずれのラビットアイ園もネットがないこと。鳥はいるらしいが食べには来ないということだ。猛禽類がいるからとか、ほかに餌があるからとか、いろいろ話をされていたが、なかなかうらやましい限りであります。  木更津でも暑かったけれど、帰ってきてからも暑い日が続いています。ブルーベリーのネットの中は外よりも更に暑く、35度を超えることはざらです。良く午後一に予約をされる方がいますが、こちらも健康状態(熱中症)に気を遣います。

215. チャンドラー
■■■■■2008.06.28(土)  くもり時々晴れ チャンドラー  蒸し暑い1日であった。今日は摘み取り組が集中してしまい、当日に摘み取りをしたいと希望された6組ほどをお断りした。青い果実ならぬ赤い果実では酸っぱいだけであるし、そもそも摘み取りに来る人が必ず残す場所というものがあって、ここは常に取られないままになる。明日は天候も悪いようなのでお休みになる模様。パック詰めして保冷して置いてある冷蔵庫も今シーズン始まって以来初めて空になり、SOLD OUTのサインを掲げた。  新しいブルーベリー園に、木更津のブルーベリーシンポジウムの時に購入したチャンドラーが植えてあり、試しに付けた果実を収穫した。ウワサどおり500円玉サイズである。しかし、この品種はスパータンやアーリーブルーと同様に実を付けやすい傾向にあるようで、木疲れせず大粒にさせるには摘果する手間が必要になりそうだ。樹勢はなかなか良いようだ。  チャンドラーも捨てがたい品種だが、管理の手間、果実の風味、大きさ、粒ぞろい、収穫のしやすさ等を考慮すると、この時期は数ある品種の中でもリベールに軍配が上がるように思う。触れば落ちるように収穫でき、ダラダラとした収穫でなく2~3回で一気に収穫でき、(肥培と水やりは重要だが)剪定や摘果等の特別な管理なしに大きさが17~22mm程度に揃うので、重宝する品種である。ただ、いい気になって葉もないところにまで実を付けすぎたりすると、隔年結果したり樹勢が落ちたりするので、そういう意味での注意は必要だが、それでも木疲れさせても割合と丈夫な品種だと思う。次点はコリンズ、スパータン、アーリーブルーで並ぶといった感じだろうか。

216. ミノムシ
■■■■■2008.08.19(火)  晴れ ミノムシ  今年は、ブルーベリーの樹に付いているミノムシの数がやたらに多い。というよりも老齢のミノを取り忘れてしまって産卵され、孵化した1齢幼虫のミノが大量に出てしまったというのが正しいか。さすがに長さ1センチ前後で1000個以上あるミノは、すぐには潰しきれない。大きくなるのを待って毎日のように潰していくが、なかなかなくならない。葉っぱが穴だらけなのでどこにミノがあるのか、特に下の方はわかりにくい。来年に向けて、きちんと剪定をしてあげないと大変なことになりそうだ。  向こう一週間は、夜温が下がるようだ。稲のためには良い天候だ。用水の供給も今日を入れてあと5日。今年は極端な水不足もなく、どの田も順調な生育をしているようだ。我が家の田んぼではないが、既に畳状態(全面倒伏して穂が水に浸かってしまっているような状態)のものもあったりする。窒素の遅効きが起こったのではないかと思われるが、良すぎる生育状態というのは危険がつきまとう。遅効性の肥料の扱いには難しい年だったように思う。

217. 叩けばホコリの出る...
■■■■■2009.04.10(金)  晴れ 叩けばホコリの出る...  昨日撮ったもう一枚。RAW画像だと1枚が10MB近くあるので、どんどん消していくようにしないと大変なことになりそうだ。愛犬ベリーも冬場は水浴びもできないので、叩けばホコリの出る体になってしまっている。暖かい日を選んでジャブジャブしてあげないといけないです。

218. Bフレッツ
■■■■■2007.12.03(月)  くもり時々雨 Bフレッツ  ようやくうちにも光がやってきた。ネットワークの接続も様変わりしたもので、9600bpsのモデムでつないでいた時代が懐かしい。ハイパーファミリープランなので、理論上は最大で100Mbpsまで出るわけだが速度を測ってみると下りで70Mbpsぐらい上りで40Mbpsぐらい出ていた。たぶん、今日が開通日なので高めに出ているはずである。  うちに置いているサーバーもASDLからBフレッツへの切替に伴って、固定IPアドレスが変わることになった。このため、一時的にメールが戻ってしまったり、ホームページが見えない方が出ているはずである。一般にみなさんが使うのはプロバイダのDNSサーバであるが、これはkaimu.jpのネームサーバと問い合わせをしている。この問い合わせだが、毎回問い合わせるのではなくて自身のキャッシュを利用してアドレスを返している。つまり、同じkaimu.jpへの問い合わせに対して、DNSサーバによって新旧異なるIPアドレスを返してしまうことがあるのである。キャッシュの期限が切れると正しい値を返すようになる。この間、古いアドレスのサーバが動作していれば良いのだが、ASDLからBフレッツへの切替のようなケースでは、古いアドレスは応答なしの状態になってしまう。  不思議なもので、そういう時に限ってアクセスした人が必ずいるもので、この文章を書いている最中にもお客さまからメールがエラーで戻ってきてしまうのですがという電話での問い合わせがあったり…。  さて、あとどのぐらいの時間で解決しますやら。普通は3時間ぐらいだけど、場所によっては丸1日かかるかもしれません。どんなに遅くても1週間すればキャッシュの期限が切れるので間違いなく変わるはずです。このあたりのDNSサーバのパラメータをキャッシュの期限が切れる1週間以上前にあらかじめ変えておけばいいのはわかっているんだけど、あまり他のサーバに負担をかけるのもなぁ...。

219. ブルーベリーもおしまいに
■■■■■2006.09.06(水)  くもり ブルーベリーもおしまいに  9月になった。早生品種である紫米の稲刈りが始まった。コシヒカリは週末になりそうな感じです。ブルーベリーの収穫もほぼ終わって、ようやく今年の収穫数量がでた。昨年よりは収量が1.5倍に増えていたものの、収穫時期が一時期に集中するという傾向があった。今年の天候が効いているのだと思う。来年に向けて剪定などをきちんとせねばならないと感じた。  今年は、援農に来られる方が何名か名乗りを上げてくれています。人数が増えると作業も捗るのでありがたいことです。

220. 稲架ころぶ
■■■■■2006.10.06(金)  一日中大雨 稲架ころぶ  夕晩から強い雨と風が吹いている。台風が秋雨前線と相乗効果を発揮したらしい。  もち米を稲架にかけたものが、雨で重くなった上に北からの舞うような風で何か所かひっくり返ってしまった。まだ今晩も雨は続きそうだし、明日は雨が上がるものの風はまだ止みそうにない。明日は朝から稲架を直す仕事が待っている。  それにしても良く降る雨である。9月に田んぼが浸水するような雨が合計3回。今年はもち米の脱穀が未だに終わっていない。加えて、この雨でもって、古代米もだいぶひっくり返ってきた。あの頑丈な黒米がひっくり返るというのだから相当な風と雨である。1番晩生の緑米まで一部ひっくり返り始めた。  来週はようやく連続して晴れそうである。赤米と緑米には少し早そうだが、古代米も一気に刈り取ってしまうのが賢明かも知れない。今年は刈り取りがスムーズに行かない分、藁を上げるのと籾殻の薫炭焼き処理には困らない。一部コンバインでバラ落としした藁だけは田んぼの中で水に浸かっている。いつ上げることになるのだろうか。焼いた籾殻薫炭は、袋に詰めてブドウのハウスの中にしまっている。かなりの量がたまってきた。1町以上全部焼いたのだから、それなりの量になっている。

221. 今度はWindowsが...
■■■■■2007.01.22(月)  晴れ 今度はWindowsが...  年末にサーバがお亡くなりになって、忙しい思いをしたのに、今朝になってファイルサーバ兼Windowsマシンである、Windows2000Serverが飛びました。まったく立ち上がらない状態です。寄りによってC:ドライブだけ死んだみたい。C:だけがSCSIなのですが、基本的にデータは入っていないものの、再インストールは大変な予感がする。確定申告シーズンに向け、その手のソフトだけはMacでないので、ちょっと面倒かも。  ということで、また、夜遅くまでいろいろやらないといけない模様。いっそ、vistaにしてしまうか。古いプログラムは動くのだろうかねぇ...。

222. ピクルス
■■■■■2008.08.18(月)  晴れ ピクルス  オールスパイス、フェヌグリーク、コリアンダーシード、コリアンダー(生葉)、ニンニク、ローズマリー(生葉)、マスタードシード、ディルシード、ディル(生葉)、フェンネル、タイム、タラゴン、赤トウガラシ、ブラックペパー(粗挽き)、ナツメグ、クローブ(粗挽き)、ベイリーフ(月桂樹の葉)  これら適量を醸造酢1升と砂糖500gが入った中に入れて煮ると、保存用のピクルス液になります。最近は、オクラとミョウガが漬かっています。直売所での実演販売ゆえに、オクラには手を伸ばすようで、昨年漬けておいた分がそろそろなくなりそうです。ちなみにオクラは一度塩蔵したものを漬け込むのでこのピクルス液には塩が入っていません。また保存性を考慮して水も加えていないのでピクルス液としては濃いめです。

223. ボンベイ
■■■■■2008.04.17(木)  くもりのち雨 ボンベイ  柏にあったカレー屋さんのボンベイのマスター鈴木忠夫さんが先月亡くなられたとのこと。末期ガンであったとのことですが、もうあのカシミールが食べられないのかと思うと残念でたまりません。ご冥福をお祈りします。  県立柏高校時代に、部活の帰りに食べたのが始まりで、その後上野のデリーと柏のボンベイを行き来していましたが、微妙にカシミールの味が違うし、どちらも完成された味でした。柏ボンベイの味は、戸塚小学校そばにある横浜ボンベイ(マスターは石川さん)、山梨市駅前にあるデリーベイ(マスターは小泉さん)で食することが可能だということです。どちらも少し遠いので、柏で最後までマスターのお手伝いをしていた若い方にも近くにボンベイを作ってほしいものです。

224. 分封か
■■■■■2009.05.27(水)  くもり時々晴れ 分封か  昨日になってようやくブルーベリーのネットを張り終えた。夕晩燃やしていた籾殻薫炭を水で消していたら、やけにミツバチがまとわりついてくるので、「怒っちゃヤーよ」と語りかけつつブルーベリーの水やりへ。明らかに聞こえないはずの10m手前でも羽音がするのでネットの外に出てみるとかなり多くの数のミツバチが。急ぎ藤原養蜂場の藤原誠太さんに電話を入れると尋常じゃないような騒ぎの時は分封なので、近くの大きな木を目指して飛んでいくはずだから見つけるようにと。半径50m以内と言われたが、うちと隣の敷地の境が大体30m前後、大きな木と言われても、樫やケヤキ、柿、栗、梅、杉など立木だらけなのでなかなか見つからない。本当に分封だったのか、あるいは逃去だったのか今となっては不明である。  分封ならば残っている蜂もいるはずなので、3~4日経って、出入りが全くなくなったら明らかに逃去であろうかと。巣箱に営巣したのと違って、屋根裏なので一切見れないのが残念。這って行くにも天井裏の入り口から一番遠いところにあって、ちょっと行くには大変かも。かといって天井を剥がすわけにも行かず。  ブルーベリー園の開園と重なる時期なので、出かけるのを見合わせていた現代農業読者のつどい【養蜂講座】に行くことにしました。昨年は土日にかかるのでパスしましたが今年は藤原さんの講座は5年目のハズ。実践ありのの濃い講座です。まだ若干定員に空きはあるということでした。この講座、養蜂以外にもいろいろとやっていますが、養蜂と加工の講座には、日本ブルーベリー協会の会員の方も結構参加していたりします。

225. ラビットアイ・ブルーベリー
■■■■■2008.07.30(水)  晴れ ラビットアイ・ブルーベリー  ハイブッシュ・ブルーベリーの晩生種が終わりに近づき、ラビットアイ・ブルーベリーの収穫が安定してきた。甘みもしっかりと乗ってきている。ブルーベリージャムの在庫が減ってきたので、今日あたり作らないと足りなくなりそうだ。昨年のラビットアイ、今年のハイブッシュ、今年のラビットアイを適当に混ぜて作ろうと思う。いろいろな品種の特性を掴んでジャムすると風味良く仕上がるのがブルーベリーの面白いところである。  早生のこがねもちの出穂が揃ってきた。コシヒカリもボチボチ出てきたようである。そろそろ鳥よけの水糸を張っておかないといけない。あと1か月の天候がとても気になるところだ。ここ数日のように昼に暑くて夜に寒いのが理想だが、あとは水の入れるタイミングでコントロールするしかない。しかしながら、この時期は水も足りない状況に陥るので、極端に乾きすぎないように注意しないといけない。気が抜けない日々になりそうだ。

226. 実生
■■■■■2006.08.24(木)  晴れ 実生  春先に生ゴミとして捨てたマンゴーから芽が出ていた。捨てた場所は里芋畑。今年は雨が多いから日陰で風通しの良い里芋の下は発芽には最高の条件だったのかも知れない。ダメもとで鉢上げをしてみた。冬越しをどうすればいいのさ...

227. INFOBAR2
■■■■■2007.12.10(月)  くもり時々晴れ INFOBAR2  久しぶりに壊れる前に携帯を変えた。これまで使っていたtalbyは、それはそれで使いやすいのだが2つだけ欠点があった。1つは夜になるとキーにライトが付くのだが、これがものすごく見ずらいこと。もう1つはWIN端末でないので、パケット代が割引があっても割高であること。  変えてみると、talbyのケースがそのまま使えたので、これはこれで便利でした。まだ使い方に慣れないです。機能も高機能だし、微妙にある機種による違いっていうのがつまらない操作ミスをしますね。ワンセグも見られるらしいけど、まだ試していないです。webブラウズは早くなりましたね。パパッと切り替わってくれて爽快です。

228. ジャガイモ
■■■■■2009.03.12(木)  晴れ ジャガイモ  雨続きがようやく終わり、やっと晴れが続くようになりました。明日の夕方からまた降り出すようですが、その後は晴れが続く模様です。やっと一安心です。  冬場のSE仕事も終わって、農作業本番というところですが、天候が不純で思うように捗りません。そんな中、ようやくジャガイモを植えることができました。およそ3週間ぐらい遅れていますが、まあ何とかなるでしょう。今年もいろいろな品種を18kgほど植えました。昨年植えそびれた「とうや」をはじめ、「キタアカリ」「シンシア」「シェリー」「インカのめざめ」「シャドークイーン」「スタールビー」の7品種です。昨年は不作と相まって自宅分まで足りなくなる始末でしたので、今年は少し多めに。こういう年に限って豊作だったりして…。  田んぼの藁も全部片付いていないので、当面は忙しくなりそうです。

229. ラビットアイ最盛期
■■■■■2008.08.10(日)  晴れ ラビットアイ最盛期  ラビットアイ・ブルーベリーの収穫がピークを迎えている。1本あたり多いものだと1kg以上とれる感じだ。毎年不思議と8月の第1週は直売所にやってくるお客さんが少なくなる。大抵は収穫した果実は、その日に売り切れるか、長くても2日ともたないのであるが、この時期は収穫の方が多くなる傾向にある。多い日では100パック程度がなくなっていく。2週目になると元に戻るので、「きっと夏休みなのかねぇ」と思うことにしている。大きな葛籠の古くなったものは冷凍に回し、小さな葛籠は毎年親戚等に送ることになる。  田んぼの畦の草も伸びてきて、お盆前に刈り取りをしないとならないが、暑いので作業は早朝か夕方になってしまう。ブルーベリーなどの水やりもあるので1日が長い今日この頃ですが、そういう状況下のせいか、収穫忘れ等の事件が起こることがある。土日はそれぞれ別の朝市に向けて、夏野菜を収穫するのだが、ものの見事に2日連続でゴーヤを取り忘れた。山のようにとれたゴーヤ、やはりこれは干すしかないかなぁ…。

230. 植え替え
■■■■■2009.04.06(月)  晴れ 植え替え  先月の後半は、ブルーベリー園に藁を敷く作業がほぼ毎日続いて、ようやく終了した。併せて最後の整枝剪定も終わらせた。既に蕾もだいぶ膨らみ、早いものは開花して蜂やアブが来ている。新しい園の方は、コンテナ植えが半分残っていて、作業の順番からこの時期にならないと植え替えが出来ない。本当はもう少し早い方が良いのだが…。コンテナから抜いた根鉢を崩すことなく、地面に掘った大きな穴にピートモスを入れて根鉢毎埋める。地面に繋がった鉢植えなので水やりは限りなく要らない(^^  穴を掘り、ピートモスをほぐして湿らせ、植え付けて埋め戻し、藁を敷いていくと1日で6個ぐらいが限度のように思う。他の仕事もあるので、休み休み別の作業をしながらなので、捗らない。明日から稲の種籾を蒔かないといけないので、植え替え再開は木曜日の予定。天候も良く気温も上がっているので、急がないと開花がどんどん進みそうだ。

231. 今月はお休みです
■■■■■2008.10.31(金)  くもり 今月はお休みです  今月からシステム屋さんのお仕事中

232. チューリップ
■■■■■2009.04.21(火)  くもり後雨 チューリップ

233. 代かき真っ最中
■■■■■2008.05.02(金)  晴れ時々くもり 代かき真っ最中  例年であれば、この時期田植えになっていることも多いのであるが、今年はお茶もないからと焦らずに段取りよく代かきを続けています。田んぼにはそれぞれにクセがあって、土の質も水保ちも全然違います。加えて用水の水利の利便性も違うので、思った通りの水深を保つというのは、なかなか難しいものです。  1番西にある圃場は1反9畝。水利はものすごく良いのですが、この水口は水圧がかなり変動します。他の水口を止めてもここだけは開けておかないとポンプが過負荷で壊れるので、常に開けてあるのですが、これが高圧になった際にはU字溝から水があふれて田んぼが海になる危険がある場所です。加えて水口から1/3程度までがかなりの砂質で、漏水掛け流しの田んぼです。当然ながら水管理も普通のようには行かず、深水の常時掛け流しという管理にならざるを得ません。  その次の圃場は3反5畝。この田んぼは粘土質で水利もこのあたりには珍しくU字溝方式ではないので、一度水を張ってしまうと管理がとても楽な圃場です。隣接して5~6畝の田んぼが3枚ありますが、1枚を除いて水利はまあまあなものの、ポンプが止まるとU字溝に水が逆流する田んぼもあって、結構気を遣います。何れも細長い田んぼなので、最初の水入れも大変ですが、大きな機械では両端が深くなってしまうので大変です。道路から急に下がっていて危ないので、ここは一番最後に手植えの田植機で植えています。この一角は台風等で増水すると排水が抜けにくく難儀します。  6枚目は2反歩の若干台形に変形した田んぼです。ほどほどの粘土質ですが、草(マツバイや匍匐性の畦草)が多くて大変です。  7枚目は8畝。以前は排水路から逆流するほどでしたが、今は問題なく排水されます。ただ、用水から1番遠いので、水が欲しいときは他の田んぼの水口を止めて一度通水しないとU字溝が乾いているのでうまくありません。ほどほどに任せて管理をすることにしています。  次は同じとおりの道の向かいに5畝と8畝。どちらも水の便はよいのですが、ちょろちょろと入水しているとすぐに誰かに止められてしまう(^^という圃場です。この5畝の方も草が多くて難儀な田んぼです。8畝の方はやや砂地ですが草1つない田んぼです。  10枚目は2反5畝。この通りは田んぼ間の段差が80センチもあって、上の田から漏水することもしばしばでしたが、今年は補修をした関係でこれがなくなりそうです。うちの下の田んぼへも漏水が激しかったので、畦塗りをお願いしましたら、ぐんと効果があるようです。この田も草1つない田んぼです。  11枚目は8畝。1番の砂地田で1日で水が抜けてしまいます。案の定昨日植え代をかこうと行ったら、水がないぞ状態でした。水口を絞っていた状態で、みんなで用水を目一杯に出すと圧に負けて水量が減ったようです。こういう田んぼですから元肥があまり効きません。量は少なくしておいて、田植え1か月半後ぐらいにドカッと追肥して秋までというやり方が良いようです。  12枚目は1畝。この田は良く穫れます。水も便利がよいし、土質も非常に良いです。送電線の下なので電磁波が影響しているかもしれませんが。  最後は2反歩。水利も良いのですが、一部だけ水が停滞する場所があり不思議な田んぼです。この田んぼも畦の匍匐性の草には悩まされます。  というわけで、全部で13枚の大小の田んぼを3日間で代かきと相成りました。今年の田植えは5/5~6+αの予定です。細長い田は翌日以降に手押しの田植機で、1畝の田は例年どおりの手植えとなります。天気が良い(日照よりは風が強くないこと)と良いのですが。

234. 生育旺盛
■■■■■2008.07.09(水)  晴れ時々くもり 生育旺盛  うちで1番元気なもの、やはり雑草でしょうか。ついこの間きれいにしたばかりなのに、既にブルーベリーを植えていない部分は草が伸びてきています。雑草取りが必要になってきました。このところ天候がパッとしないので、水やりもコンテナのみで問題はなく、ホースを持ちつつコンテナの脇や藁の合間の草を抜いていくということをしていますが、植える予定の場所は全くの裸の土、いくらでも伸びてしまう草は本気で取らないと大変なことに。というわけで、ただひたすら草を取っていく。これの繰り返しです。今日取っても、また2週間と間を置くことなく草は伸びていく。これは野菜の中も一緒で、毎年後手後手に回ってしまう。今日摘み取りに来た年配の女性姉妹は、私好きだからねぇといって、除草を手伝って帰っていきます。ありがたいお客さんです。入園料代わりにバケツを渡して、草取りをしてもらうのもいいかなと真剣に考えてみたり…。

235. 夏の風物詩
■■■■■2007.08.10(金)  晴れ 夏の風物詩  梅干しを干した。昨年もほぼ同じ時期であった。一緒に入れてあった赤ジソも取り出して干す。一枚一枚広げて手で揉むときれいな「ゆかり」に仕上がります。広がらずに固まってしまったものは炎天下でミキサーにかけてガリガリとやってから、更に干します。いい香りですよ。  今年作った黄色いズッキーニ、取らずにいたら巨大化してしまいました。売り場に飾っています。良い感じに熟したティフブルーも枝ごと水に挿して彩りを添えています。摘んだカゴ毎園内に忘れたブルーベリーの実をスターターにして、天然酵母にて発酵中。そのまま置けばワインに、粉を入れれば天然酵母パンに化けます。さてどうなるでしょうかね。

236. 日本ミツバチ
■■■■■2009.03.16(月)  晴れ 日本ミツバチ  それは、前線の通過でブルーベリーのネットを止めてあったのがほどけたので、お昼頃に縛り直していたときのこと。気がつくと納屋の東側で黒い小さな物体がざわめいている。なんだろうと思ってしばらく様子を窺っていたが、どうも以前に見たことのある光景。しかも暖かい日差しに動きも活発である。場所は屋根の破風の束のあたり。若干漆喰が剥げているところがあって、どうもそこから彼らは出入りをしている模様。脚立を降りて下まで行ってみると4m上空ではものすごい羽音が聞こえてくる。  近くにブルーベリー園が出来たせいで食べ物には困らなくなったのかもしれない。昨年の5月頃には巣は作っていなかったハズなので、その後に作ったものらしい。いずれにしてもこの時の条件は良い環境である。問題は夏場で、非常に屋根裏は暑くなるはず。気づいたら2階の畳の上にハチミツがしたたり落ちていたということにならねば良いのだが…。別のものがしたたり落ちてくるとホラー映画になってしまうが、ハチミツならばまあいいか。でも、今度は蟻の巣になったりして。

237. 八十八夜の…
別れ霜といいます。 今年は、初春が暑すぎて、今は寒い日が続いています。はっきりいって、経験したことのない天気なのです。こういう年のために、八十八夜の別れ霜という言葉が残されているのかなと思います。 実際に、ジャガイモに霜があたったのが2回もあった年は、あまりありません。仮に今後発生したとすると、大騒動になります。 でも、八十八夜は茶摘み。茶園がなくなって6年になりますが、一角にあるお茶も、少し早めに伸びきっている感じです。静岡では、茶園自体が崩落したりしていて、何だかなぁという感じ。やはり、天変地異が起きるのかもしれない。けれど、我々にできるのは、いつもと同じことだけなんですね。

238. 雨続きの刈り取り
■■■■■2008.09.23(火)  晴れ 雨続きの刈り取り  今年の稲刈りは、他の作物同様に1週間程度遅れてスタートした。田んぼの用水が止まったと同時ぐらいに雨に祟られ田が乾くのも遅れたせいもあるだろう。そういえば今年の用水供給開始の際にも同様なことがあった。用水が入る前に田が灌水して、春の耕耘ができずにいた家が多かった。うちはかなり早めにやったので影響はなかった。  稲刈りが始まっても連続した晴天がなく、時に台風や大雨があったりして、例年なら終わっているはずのコシヒカリの収穫がまだ続いている。あまり長引くと米の品質に影響してくるので普段ならやらない冠水状態での刈り取りとなった。幸い20日土曜日の日本経済新聞 NIKKEI PLUS 1に我が家の田んぼが載って、援農隊の方々もこのところ多く来ていただいているので、足元の悪い中刈り取り&穂が地面に触れないように千鳥に稲束を置いていってもらった。明日または明後日に稲束をひっくり返して、脱穀する予定だ。この分では、古代米の刈り取りも10/中以降になるであろうが、その間台風などが来ないことを祈りたい。総じてコシヒカリよりは倒れにくいとは思うが。

239. つかの間の
■■■■■2008.08.25(月)  くもり時々雨 つかの間の  向こう3か月の予報によれば、9月から暑い夏が待っているらしい。うちのあたりで8/22,23とも最低気温が19度になっている。今現在も21度ぐらいで肌寒いぐらいだ。ぐずついた天気のために余剰分のゴーヤを干す予定が狂ってしまった。茹でて冷凍するという方もいるらしいが、干す方が場所を取らないので、望ましいのだが、天気は気まぐれである。稲刈りが始まってからの雨よりは良いが、困ったものである。  ブルーベリーの収穫間隔が長くなってきた。天候のせいもあるが、毎日というわけにはいかなくなってきたので、ネット販売等表向きの広告を中止した。他のブルーベリー園もだいたいこの時期でおしまいになる。と同時に、問い合わせが増えるのも確かで、今日も3件ほど問い合わせがあり、摘み取りについては丁重にお断りをした。

240. 台風
■■■■■2007.07.15(日)  雨 台風  7月の台風。ブルーベリーの実は重くしだれるし、ポップコーンもなぎ倒された。思ったほどは被害がないけれど、ブルーベリーの実は割れてしまっているものが多い。せっかくの土日だったのにというのは、みなさん思っていると思います。予約されていたみなさんゴメンね。天気をコントロールするのには膨大なエネルギーが必要ですもの...。台風には晴れ男も勝てません。  明日は雨は上がるでしょうが、片づけや草取り等で大変かも。そろそろ穂肥えの時期でもあります。

241. 開花
■■■■■2009.04.28(火)  晴れ 開花  ツツジが開花し始めた。昨年鉢植えに植えたキウイも花を咲かせている。我が家にある花のうち、温度の変化に微妙に反応するのがモッコウバラで、黄色が咲いてから白が咲くのだが、今年のように温度が一旦下がるような年だと同時に咲いてくれる。順調に温度が維持されていると黄色は枯れ始める。こういう年は20度ぐらいの温度が安定してくれることがあって、とある病原菌などは活発に動く。  田んぼもそろそろ田植えが始まるようだ。うちはもう少し経ってからとなる。気温から見て苗はまだ早いと言っているようだ。

242. 色づいてきた
■■■■■2008.06.01(日)  晴れ 色づいてきた  ブルーベリーの色づきが少しずつ始まっている。今年は色づきが少し遅いように思う。雨が続いたので、コンテナから露地への植え付けはストップして、挿し木しておいたブルーベリーのポット上げをした。ウッタードは活着率がとても良いようだ。  ネットで覆ったので鳥は入れなくなったが、一方で毛虫がところどころで発生している。芽かきバサミは常に持ち歩いているので、コイツでつまんでは踏みつぶしているが、忘れてしまうとすぐに大きくなってしまう。私自身は虫たちとすぐに目が合う方なので見つけるが、うちの母などはまったく無視してしまう。摘み取り園の園主向きではないようだ。ちなみにうちの奥さんは見つけると大声を上げるので、非常によくわかる。これからの季節、アシナガバチやイラガなど「痛い」虫たちが騒ぎ出すであろうと思う。カマキリたちが孵化してきているようなので期待したいと思う。

243. 大きい葛籠と小さい葛籠
■■■■■2008.07.08(火)  くもり 大きい葛籠と小さい葛籠

244. 稲架がけ
■■■■■2006.09.12(火)  くもり時々雨 稲架がけ  今年の稲刈りは4日から始まりましたが、コシヒカリは今ひとつ遅れています。先週末あたりから天気が壊れてしまったようで、稲刈りになりませんです。  コシヒカリの刈り取りは、8日から始まりました。例年より若干遅いですから、本当は今年の具合では15日ぐらいからでも良かったのですが、自分の家で食べる分まで売れてしまったし、今年は作付けも増えたから作業を前倒しするしかないわけで、早めにスタート。結果は正解だったようです。向こう一週間雨マークですからね。  8日は2反5畝の田をバインダーで稲刈りをスタート。いつもなら8畝の田んぼから始まるのだが、今年は若干青いので順番を変更。天気が長続きしない見込みだったので、翌日に田んぼで稲をひっくり返して、脱穀。水分は20%近くと多めであった。ちなみにコンバインで刈った場合は、22%ぐらい。こんな天気なら28%ということもある。今回は援農隊の方にも加わっていただいて、非常に助かりました。夕方までやったものの作業は終わらず、10日の午前中まで脱穀にかかりました。  10日は、9日の脱穀分を庭干しした。こちらは水分量17%で乾燥を完了し、もう一度干す予定。10日脱穀分は迷わず乾燥機行きです。乾燥機での乾燥もゆっくりと乾燥させていき、やや甘め(規格の14%~16%の仕上がりに対して15.5%)に乾燥して完了。平行して藁をすべてブルーベリー畑内に入れた。  11日は思ったより晴れたので、8畝の田んぼをバインダーで刈る。完全に危険な行為であります。 午後には、コンバインの試運転を兼ねて、3反5畝のうち1反ほどを刈った。当然乾燥機行きなのですが乾燥機を空けるには、乾燥済みのものを一度籾を袋に戻すことになります。いやはや面倒な。乾燥機には半端な量なので、一晩風乾してから最低の速度で17%まで乾燥。現在テンパリング中です。こちらは一度袋に戻してから、庭干しすることになるでしょう。  12日は当然、稲架がけになりました。父親も足元が危なくなってきたので、杖をつきつき稲架しばりに出動です。少人数でやる作業ではないです。ま、8畝分だからできるのですが。

245. 涼しい日々
■■■■■2007.08.31(金)  くもり 涼しい日々  ブルーベリーの最盛期が終わりに近づき、稲刈りの準備も終わって、あとは天気が良くなるのを待つだけになった。10日過ぎから急に猛暑になったが、7月とはまるで違う天気であった。ここに来て、雨がようやく降り、幾分涼しくなってきた。このままの気温で天気が良くなってくれると嬉しいのですが…。

246. 終わらぬ稲刈り
■■■■■2008.09.30(火)  雨 終わらぬ稲刈り  今週になってまた雨が続いています。天日干しの分の刈り取りは無事に終わりましたが、最後の1枚の田んぼ、約2反ほどが残ってしまいました。2~3日降るようで、晴れてからの刈り取りになりますが、10月の1日から3日にかけて、農産加工の研修で栂池まで出かけることになっています。今回は慰労も兼ねてうちの母親と近所の農家の方も一緒です。土曜日には終わる見込みですがここまで長かった稲刈りも初めてですね。晩稲のマンゲツモチですら田んぼからなくなってきています。そのうちに黒米や赤米の時期になってしまいます。例年ですと10月の7日前後、15日前後が刈り取り時期ですので、今年は2~3日ずれて、10日前後、20日前後に刈り取りとなります。これが終わってようやく田んぼ仕事も一区切り。同時に来年に向けての耕耘などがスタートします。  農業というものはつくづく終わりのない世界だと思います。籾殻も焼かなきゃならんし、ニンニクも植えないと、あ、そうそう肝心のブルーベリーの植え付けも残っていました。まだまだやることはたくさんあります。農体験したい方はご連絡くださいね。

247. 代かきは終わったが…
■■■■■2009.05.04(月)  晴れ 代かきは終わったが…  最後の1枚の田んぼの代かきも終わり、田植え準備完了というところで明日から天気が雨模様に。あわてて植えても仕方ないので晴れるのを待つことにしましょう。  写真は4/29時点でのブルーベリーの開花の様子。腹の黒い日本ミツバチなので、納屋に営巣している群から出たものであろうか。昨日時点の様子は写真に撮っていないが、受粉がだいぶ終わったようで、花もだいぶ落ちてしまっている。青空をバックに撮るとやはり映えます。

248. 25年
■■■■■2006.07.25(火)  くもり 25年  お昼過ぎにガイネンがやってきた。高校時代の担任のあだ名である。今年定年になったということで田舎に土地を買って引っ込むのだということらしい。ブルーベリーを植えるために苗木を分けて欲しいということだった。ということは当時35歳であったわけだが、今の方が明らかに若いようで、本当に丸くなったと思う。ちなみに担当は数学であった。

249. 栂池にて
■■■■■2009.06.21(日)  雨 栂池にて  6/19~21にかけて、栂池にある農文協の研修施設に出かけてきた。養蜂に関する実践的な講座があり、ブルーベリーの収穫やらで忙しいのではあるが、無理をして出かけただけの甲斐はあったと思う。早速自宅の天井裏を取るようにとのお達しが藤原養蜂場の藤原誠太さんからあったが、まずは覗いてみないと進まない。気温が高くなる前に様子を見ておき、対策を練らないといけない。少なくとも納屋の東側に巣箱をうまく置かないとならないので、ちょっと大工仕事が必要になりそうだ。  講座の内容等は、また追って書いてみたいと思う。写真は土曜日の朝に窓辺にやってきたリスの様子。ここには何度となく行っているが、15分以上もいたのは初めてではないだろうか。

250. キキョウ
■■■■■2008.07.02(水)  晴れ時々くもり キキョウ  うちに来るお客さんは、庭のあちこちにある苗木を物色していく。数年前に購入したキキョウ(花色は3種類あった)を目ざとく見つけた方、開花していない蕾のものを買っていかれたが、果たして何色になるだろうか、昨年までは色別においてあったものが、今年の春に動かして色が不明になってしまったので、ピンクなのか水色なのか薄紅色なのかがはっきりしない。2つ買って行かれたので、開花の色を聞いてみたい。その方はどうやらブラックベリーも摘みたいようで、連絡をして欲しいといわれている。ブラックベリーといえば、今年はブラックベリーの苗(ソーンフリー)を買っていく方が多い。在庫が尽きたので、今朝掘り上げたものの、夕方になって持って行ってしまった。新しい園もできたことなので、来年に向けてちゃんとした(^^品種を育ててみたいと思い、大関ナーセリーにカタログを頼んでおいた。

251.
■■■■■2008.08.24(日)  くもり 秋  このところ、9月下旬並みの涼しい日々が続いている。田んぼにとっては、この時期に日中晴れて30度ぐらいあり夜は22度ぐらいまで冷えるというのは、ある意味理想的な温度変化ですが、曇天で日中も気温が上がらないというのはちょっとよろしくない天気かもしれない。10日ほど遅れて収穫した桃の大久保は、今までで一番糖度が低かったように思う。お盆前であれば需要も増えるが、今年はジャム用に回ることになりそうだ。  庭においてあるブルーベリー苗を移動して、田んぼ仕事に備えなければならないが、今週は雨続きということなので、作業が進むかどうか気になるところである。一部は鉢を大きくしないといけないものもあるので、置場所等を考えないといけないです。

252. 今月もお休みです
■■■■■2007.03.31(土)  晴れ 今月もお休みです  今日はお花見。今年も寒いお花見でした。NIFTYのフォーラムも今日でおしまい。明日からは、folomyです。

253. 猛暑
■■■■■2008.07.13(日)  晴れ 猛暑  ブルーベリーの直売をしている納屋の中には、480円で買った直径25cmの大きな温度計がある。だいたい2~3度はずれていて、おおよその目安にはなるものの、あまりアテにはならないもので、「インチキ温度計」と呼んでいる。このインチキ温度計が、ここ2日間35度を指している。猛暑である。実際には32~33度程度であるので、その割ではないが、ブルーベリーのネットの中はまわりよりも2度ぐらい気温が高く、風がなく雨上がりだったりすると体感温度は更に高い。こういう日に限って日中の1番熱い時間帯に摘み取りをしたいという帽子も持たない方々がやってくる。間違いなく熱中症になってしまうので、ブルーベリーの摘み取りには帽子は必需品であるといいたいです。常備している帽子を貸してあげたが、さすがに暑かったようで20分ほどで引き上げてきた。やはり、摘み取りは朝の9時前に限ると思う。  少し早いかなとも思ったが、キュウリとキャベツ、ブロッコリ、紫コールラビ等の種を蒔いた。さすがに暑いので太陽が傾きかけてからの作業となった。

254. 茶畑が…
■■■■■2007.09.26(水)  晴れ 茶畑が…  うちの茶畑は、明治のはじめから続いていたと聞いています。曾祖父が始めたということになっていますが、実際にはもっと昔からあったのかもしれません。やぶきた種だけでなく在来種も所々あったので、そんな感じがします。  この茶畑、少なくとも25年以上は、油かすと藁、雑草の緑肥等以外は何も入れていません。無農薬・低肥料栽培で、有機認証が間違いなく通るであろう畑です。管理の手間と収入のバランスもさることながら、ブルーベリー園が手狭になったこともあって、やむなく改修するため、伐採をしました。実際には9/16の日曜日に抜いて、茶樹が乾くまで山積みにしてあります。地図記号が茶畑から果樹園に変わるわけです。市内で茶畑の記号が残っているのは2か所でしたが、次は一か所になるのでしょうね。  生まれたときからお茶の木はあったし、毎年茶摘みはしてきました。子供の頃は良くかくれんぼもしたっけ。土肌が見えてしまって緑がなくなり、風も通るようになったけど、感慨深いものがあります。  シートをかけて積んであるのは、2反歩分の藁、大束で約180、小束だと約3000把ありますが、ブルーベリー用に敷き詰めると12m四方しか敷けないです。茶色く高く積まれているのが枯れたお茶の木です。トラックに何倍分あるのだろうか。茶畑の敷地は、50m×20mありますが、一部はハウスや駐車場、キウイだな(愛犬ベリーの夏の避暑地)もあるので、実際はもう少し狭いです。この中に、チップ堆肥を市のクリーンセンターからもらってきて、ピートモスを入れて、コンテナ植えされているブルーベリーを順次植えて行く予定。その後、防鳥ネットを張ります。  残されたお茶の木は、井戸の北側に残ったものだけ。1キロぐらいは摘めるので、手揉み茶や釜炒り茶にはできるだろうとは思います。長年続けてきた茶摘みはもうできません。道路に面した約25mの部分は駐車場にしたらどうかと言われています。ただ、農地なので、砂利を入れずにおきたい。となると粗いウッドチップあたりを敷き詰めるのが賢明だろうか。当然ながらアンジェラなどのつるバラも抜くことになりそうな気配。だから今年はよくよくバラの手入れをしていない。駐車場にした場合、その上は3mぐらいの高さに棚を作って、キウイを育てるのがやはり常道というものだろうか。一角にはピザ釜も欲しかったりします。まずは、正確に測量をし直さなきゃね。

255. ようやく半分
■■■■■2008.05.16(金)  晴れ ようやく半分  茶畑跡地に作っているブルーベリー園ですが、防鳥ネットの支柱づくりは、ようやく11m×33mのうち面積で半分までたどり着きました。単管足場のパイプの数では2/3までたどり着いたところです。高さは3m。ブルーベリー園のネットとしては高い方に入ると思います。現在の園は2.5mなので生育旺盛な樹だと先端が出てしまうこともありました。今度の園ではそれはないでしょう。  さて、今日も残りを作らないと。立てる柱はあと7本。実が少しずつ紫に色づき始めてきています。

256. 連休最終日
■■■■■2008.07.21(月)  晴れ 連休最終日  夏休みに入ったので、家族連れ等の摘み取りのお客さまが多くなってきた。いろいろなお客さまが見えて、なかなか面白いです。朝の5時からブルーベリー摘みに行こうとお子さんに起こされた方とか、たまたま今日掘ったスタールビー、シャドークィーン(いずれもじゃがいもの品種名)を見つけて買って帰ったものの、名前を忘れて電話をしてきた方など。不思議なもので、摘み取りが多い日は生果の販売は多くないです。なぜかバランスがとれている。籾摺りを終えたばかりのお米も不思議と玄米で買って行かれます。  数日前にチャドクガにかぶれたようで、腕がかゆいです。ブルーベリーのネット内にはいないようですが、どこかにいたようです。ブルーベリーのネットのある場所は、これまでは殺虫剤などまかれたことのない茶畑だったわけで、しかも夏場のこの時期には部分的にヤブガラシに覆われたり、ある意味で昆虫たちにはバランスがとれていた生態系だったものを崩したので、どこからか這いだしてきたのかもしれません。ネットの中には、イラガ以外には刺す毒虫はいない模様ですが、刺さない虫でも気になるので見つけ次第取っています。でないと鳥が入れない分、ブルーベリーが丸坊主になってしまう可能性も考えられます。そろそろアシナガバチが巣を作り出しそうなので、注意していないと危ないですね。危害を加えない限りは刺さないハチですが、刺されると痛いですから。

257. 雨つづき
■■■■■2006.07.23(日)  くもり 雨つづき  毎月第四土曜日は隣町での直売。6月からは毎週日曜日に朝市。そして6月終わりからはブルーベリーと毎日が忙しい...ハズなのだが、ここに来て雨ばかりが続き、作業の予定が立たない。以前から予約していただいていた15名ほどの団体さんがブルーベリーの摘み取りに来られた。天候の加減なのか今年はちょうどこの時期が実が少ない。加えて日照不足からか甘みが乗らないので、実の状態が良くなくて気の毒になってしまう。もともと10人も入ると一杯になってしまう園内なので、ちょっと大変だったみたい。仕方がないので大きくなり過ぎたナスを焼き茄子にして振る舞った。  田んぼの追肥もこの時期ですが、雨ばかり続くのでなかなか時間が取れない。予定より4日遅れで1町強の田んぼに追肥をした。一部の田んぼは古代米であるので、追肥はパス。だいたい天候が悪いときにはあとで肥料が効いてくるので、昔から7~8分で施肥するように言われている。実際、今年は1町5反弱に対して9袋程度と6割程度しか追肥しなかった。  畑の草取りが一回りした頃、茶畑の草まで行く前に次の草が...。更にツツジなどの庭木類の防除作業も滞っている。この分では真夏の果実の1つ、モモが甘くならないのではないかと危惧している。

258. 追肥
■■■■■2008.07.17(木)  晴れ 追肥  ここ数日、30度前後の日が続いている。風があればその割ではないが、無風状態の日は少々辛いものがある。夕方になって何枚かの田んぼの追肥をした。さすがに水が温かいのがわかる。最近の夏は非常に高温になるが、これから出穂という時期の高温は、稲にとっても障害を起こしやすくなる。昨日から幕張でアグリイノベーションという催しが開催されているが、地球温暖化と農業の関係についても取り上げられていた。現実に熱帯地方では不稔が起こっているという。日本でも俗にシラタといわれるデンプンの形成障害による腹白・背白米が多くなったりしている。高温に強い新しい品種の開発も進められているとか。  ラビットアイブルーベリーの収穫が始まり、そろそろ1本の木を毎日収穫しなければ追いつかなくなってきた。と同時に水やりもほぼ毎日になってきた。この週末あたりは摘み取りの方も多く来られるとは思うのだが、1日に摘める量は限られるので、運悪く「ゴメンなさい」となってしまう方が必ずいらっしゃる。おいしくない(まだ未熟な)果実を提供はしたくないので、やはりお断りしなければならないこともあります。

259. 冷蔵庫
■■■■■2006.07.28(金)  晴れ 冷蔵庫  来年に向けて米用の冷蔵庫を設置した。中にざっと60俵は入る。冷蔵庫というよりは3畳間エアコン付きという方が正しい。  これまでは納屋の中の木で組んだ穀入れに入れていたのだか、ここ何年かは異常高温と時間当たり60ミリとかの雨のために、7月を過ぎると玄米としての品質が極端に下がってくる。冷蔵庫内は湿度と温度を一定に保つので、玄米としての品質を崩さないで済む。何かいいことだらけのように思えるが、実際はいろいろと問題が出てくる。  まずはコストの問題。イニシャルコストは100万円ほど(冷蔵庫、設置費、電気工事費、土間生コンほか)。電気代が年間1万程度(動力なので1/4で済む)。更に冷蔵庫から出して精米するまでは、最低数時間は常温放置した方が米の割れが少ないのだが、夏場の高温多湿下では急激に劣化が始まるので、精米直後は良いとしても食べていくうちに劣化がどんどん進むこと。これは生鮮食品であるコメを夏場なら2週間で食べるという「きまり」を守ってくれていれば気にはならないが、1か月もかけて食べて、更に保管状態が良くないと劣化がひどいことになるのではないでしょうか。  この冷蔵庫、10年程度でもとを取るとして、11万円÷60俵で計算すると1kgあたり30円のコスト増になります。低温貯蔵をうたって販促用の看板でも作りますかね。

260. ブルーベリー園
■■■■■2008.03.31(月)  雨 ブルーベリー園  茶畑の跡地にブルーベリー園の第2園を準備中です。コンテナを第1園から少しずつ運び、大株のものから植え付けています。水やりをしたあとのコンテナは大変に重いので、一気にたくさんやると腰を痛めてしまうので、少しずつ進めています。でも、あまりのんびりしていると、こんどは花が咲き実がなってしまうので、困りものです。

261. コリアンダー
■■■■■2008.07.06(日)  晴れ時々くもり コリアンダー  パセリの苗がだいぶ大きくなってきた。今年はバジルの発芽が今ひとつである。庭先で育苗しているとお客さんに少しずつ持って行かれてしまい、数はちょうどよくなっていく(^^;;  そういうお客さまたちも、ただ1つだけ持っていかないものがあります。それはコリアンダーの苗木。イタリアンパセリだと勘違いする人がしばしばいます。確かに似てはいますけど。それにしてもこのハーブだけは嫌われ者のようで、高級エスニック食材というわけでもないが欠かせない食材である割には、葉っぱの風味は日本人が最も嫌う味らしいですね。種の香りは最高に良いんですがねぇ。

262. 今日も雨
■■■■■2007.04.25(水)  雨 今日も雨  今月は雨が多いです。ミツバチも少ない気がします。2~3月はfolomyの立ち上げ準備でガタガタしていました。4月になると本格的に農作業となり夜はダウン気味。いつのまにか月末ですね。

263. 庭で育苗
■■■■■2009.04.20(月)  晴れ 庭で育苗

264. 籾摺り
■■■■■2006.09.13(水)  雨時々くもり 籾摺り  今年は、乾燥機小屋の隣接か所に生コンを入れたので、籾摺り機の配置を変更してみた。もともとアクセスフリーになるようにキャスター付きの台に乗せてあり、直接軽トラに乗せてもいいように高く作ってあるのですが、この配置では少し高すぎです。  2反5畝の田んぼは、倒れないぐらいではあったが、収量も少ない。反あたり6.5俵ぐらいしかない。追肥も2/3だった分、収量も2/3のようだ。しかし、ビックリしたのは籾摺り機の「しいな」も小米もほとんどゼロ(1反で100gあるかないかぐらい)で、ライスグレーダ(選別機)の小米も5合ぐらいしかないこと。つまりは生育がびっしり揃って未成熟な米ができなかったということです。もう少しだけ元肥・追肥とも多くても良かったのかもしれません。というよりは、例年地力窒素を利用している施肥体系なのに今年は天気の関係で効かなかったようです。  とりあえず乾燥機の中身を出しておいて、天気の回復待ちですな。雨なので味噌切りでも始めますかね。

265. 今月はお休みです
■■■■■2007.02.28(水)  晴れ 今月はお休みです  今日まで、都内に出稼ぎ中でした。

266. 静かな1日
■■■■■2008.07.07(月)  雨のちくもり 静かな1日  朝方はすごい雨になった。5時過ぎまでは降っていなかったのに、急に降り出した。水やりはしなくて済むが、新しいブルーベリー園への入り口が水たまりだらけになった。  月曜日ということもあり、お客さまもまばらで、静かな1日であった。ブルーベリーのジュースを作っておこうかとも思ったが、2俵ほど精米を頼まれたので、精米機の清掃を兼ねて、精米をしたあと、くず米の中の糠を分離しておくことにした。古代米の混じったくず米は、米粉にすればまだまだ用途があるのですが、量が少ないので粉にはしていません。サタケから300万円を切る値段の米粉パン向けの製粉機(120メッシュまでいけるらしい)が出るというが、ちょっと手が出ない。少量ずつの製粉を請け負ってくれる製粉所が多くできてくることを望みたい。

267. 梅雨も中休み終了
■■■■■2007.07.11(水)  くもり時々雨 梅雨も中休み終了  ようやく梅雨らしくなってきました。この前後になるとブルーベリーの方も品種の切替で一時的に実が品薄になります。ハイブッシュの晩生がなり始めるのとラビットアイの早生がなり始めるあたり、昨年より1週間は早いだろうか。  雨になると草取りが忙しくなるが、土砂降りではどうにもならない。そういう時は加工品づくりには持ってこいな訳ですね。写真は、試しに作ってみた「エゴマ味噌」。東北の方ではジュウネンと呼びます。十年経ってもしつこく発芽して来るというとても強いエゴマですか、韓国では葉をキムチにしたりして食べていますね。  作り方は、エゴマとゴマをそれぞれ煎ってからすり潰し、味噌、砂糖、みりんなどを加えて加熱するだけです。瓶詰めなので開封しなければ2年は保ちますね。隠し味としては、黒胡椒、ナツメグ、鰹だし等がほんの少し入っています。キュウリにつけて食べましたが、しょっぱすぎないので良いかも。食べ過ぎはまずいですけど(^^;;

268. 黄金比率
■■■■■2007.01.20(土)  くもり 黄金比率  稲庭うどんの黄金比率というのがあるのだそうだ。粉体工学が専門の真壁屋うどんの真壁氏によれば、68ミクロンで製粉した小麦粉と28ミクロンで製粉した小麦粉を93:7の比率で混ぜると、粉同士が隙間に入り込んで素晴らしい具合になるのだとか。粉と粉の間に粉が入り込むので、水回しがちゃんとできるということらしいのですが、手延べで手間がかかっているのを思うと、心していただかねばと思います。そういえば、しばらく蕎麦もうどんも打っていないなぁ。

269. 秘密兵器その2
■■■■■2006.07.20(木)  くもり 秘密兵器その2  ジャムづくりに使っている砂糖は、最初の頃は上白糖であった。最近はグラニュー糖(ビートグラニュー)に落ち着いている。上白糖は「上」とつくものの1番下級品で、白ザラメとか氷砂糖、グラニュー糖の方が精製度は高い。栄養価的には黒砂糖とか三温糖の方がミネラル分は多い。ジャムにする場合、素材の風味をダイレクトに生かしたいからグラニューが扱いやすいと知った。ただ、杏などのあくが出にくいものは上白を使って引っ張り出した方が結果的にうまくいくように思う。同じグラニュー糖もいろいろな精製レベルのものがあって、アクの出方(砂糖自身もアクがある)が違う。ビートグラニューは業務用大袋なので、扱いに困るが、その筋の方によれば1番ものがいいということだ。30キロを1キロずつに小分けしていると、今年は特に多いアリが集まってきた。  秘密兵器その2とあるが、その1はジャム充填用のロート(自作品)である。加工しやすいように銅板で作ったもので、とても便利なものだが欠点はフルーツソース用のビンには狭くて使えないこと。新しくもう1つ作らないといけない。で、肝心の秘密兵器その2、ジャムを充填後の殺菌用の鍋である。本来は蒸気などで90度に保つような殺菌槽の設置が望ましいが、コストを抑えるべく大鍋を使っていました。しかしながら丸い鍋では30センチのものでも15本が限度です。そこで、友人に頼んで40本まで煮沸可能な鍋を作ってもらいました。まだ2重底にはしていませんが、メッシュを入れて2重底にすると、ラミネートの殺菌用にも使えます。専用のカゴを作れば、後々はカゴ毎ざぶんと使えるように考えています。

270. 新緑
■■■■■2009.05.02(土)  晴れ 新緑  清美オレンジの新緑がきれいだ。ブルーベリーの防風ネットの青に映える。期間限定でカメラの専門誌のモニタ使用に当たった。Canon EOS50DでNikonD100よりは少し軽いかなという感じ。8日には返さないといけないので、バシバシと撮っているが、オートであってもまずまずの露出になってくれるところはさすがである。シャッターを切る感触はD100の方が好みかもしれない。

271. 2つの朝市
■■■■■2008.06.29(日)  雨 2つの朝市  土曜日・日曜日と隣町まで朝市に出かけている。軽トラに一杯の荷物を積んでいくが、日曜日はあいにくの雨。売る側も買う側も傘をさしての状態だった。日曜日の朝市は27年ほど続いているとのことで、ブルーベリーを買いに来たお客さまからの紹介で出るようになりました。土曜日の朝市は今年始まったばかりで昨日で3回目。野菜類ばかりではないので、品物の数が多くて16種類もある。この時期、じゃがいもも品種別に持っていくようにしているが、同じキタアカリでも畑によって味は実際に違う。お客さまは安い値段で新鮮なものを農家を選んで買っていく。  土曜日の東我孫子の朝市…場所はこちら  日曜日の湖北台の朝市 …場所はこちら  育苗ハウスに植えてある巨峰がだいぶ大きくなった。今年は実がかなりまばらに着いているようだ。こういう年は粒が大きくなる。9月が楽しみであります。

272. 今月もお休みです
■■■■■2008.12.31(水)  晴れ 今月もお休みです  年末には珍しく風邪を引いてしまい、今年の年越し蕎麦は打ちそこねました。

273. 田んぼ仕事開始
■■■■■2007.01.13(土)  晴れ 田んぼ仕事開始  日記は10月以来かも...。うーむ月記以下かも...。ま、気を取り直して、今年も書いていきましょう。blogとかにすれば楽なんでしょうけど、あいかわらず、テキストエディタで書く私。  さて、この冬は暖かく、かつ、地面が乾きません。田んぼもかなり冠水したようです。秋以降はSE稼業をしていることもあり、おまけにサーバ移行とかいろいろあって、秋うないを今年は飛ばしました。もっとも11月以降では雨ばかりですし温度も低いので秋うないの意味がないので、正月明けになるとは予想していました。しかし、意外に多く降る雨に田起こしのきっかけが掴めないまま、1週間が過ぎました。  田んぼをうなっていると、小鳥たちが多くやってきます。この時期サギは少ないです。今年はカラスが少ないというのは近所でも話題になります。猛禽類であるトンビとかが多いせいでしょうか。今年の収穫はどうなるのかな...と考えながらも、トラクタ上に乗っています。

274. 新緑まつり
■■■■■2009.05.03(日)  晴れ時々くもり 新緑まつり  地元の布佐にある新緑まつり、例年は4/29なのだが、今年は5/3ということで初めて参加した。大抵は田植え準備と別の月一の直売(第4土曜)が重なってしまい、新緑まつりの方はパスすることが多い。間口の割には出店料が高いせいもある。写真は舞台裏から見たお客さんの様子。間口2間のテントに近所の農家と並んでの出店。近所の農家は毎年出ていることと、野菜類をたくさん持ってきたこともあって人が群がっている。隣の我が家の方にも人だかりではあるが、物珍しいものばかり置いてあるので、すぐには手が出ないが、解る人が買っていく。  役員といっても皆が顔なじみのようなものであり、それぞれの店も地元の商店が大半であるので、いわゆるテキ屋さんは数が少ない。300メートルぐらいある出店場所のうち、5~6軒であろうか、意図的に両端の方に追いやられている。我々のいる場所は、ちょうど大会本部前のメインの場所を確保してもらっていて、地元農家や商店は商売がやりやすいようになっている。今回は先月末の直売が雨で流れて急遽参加となったこともあり、漬け物等のコンディションが最高の状態ではなかったので、若干売上は少なめであったように感じる。露地野菜もまだこれからだし、ブルーベリーも花が散ったところなので飾るに飾れないという非常に微妙な時期であるのが残念である。やはり毎月なり毎週顔を出しているところと、年1回という場所の違いもあるのだろう。

275. 順調に成育中
■■■■■2009.04.23(木)  晴れ 順調に成育中  稲の苗は順調に生育しています。明けっ放しハウスですから、さほど伸びることもなくいます。この時期は少しだけ涼しくなるのが常のようで、毎年のことですが連休中に田植えをしたい方はうっかりと苗を伸ばしすぎてしまうことが多いですね。  ブルーベリーの方は、ミツバチとマルハナバチが飛んできていますが、そんなに多いという感じではないです。もう少しして暖かくなり、連休頃になるとものすごい数のハチになるのですが、今年はどうなるのでしょうか?あまり集中して受粉されても収穫が集中しすぎるので、程よく受粉を続けて欲しいところです。

276. 育苗中
■■■■■2009.04.15(水)  晴れ 育苗中  夕晩の雨は積算で50mmぐらい降ったようだ。久々の雨でありがたい。今日から田んぼも水が入り始めるが昨年のように雨続きで入水ではないので、仕事も捗っているようだ。と他人事のように書いているが、実際には畦塗り作業に難儀した年であった。うちは直接に作業がなかったので影響なしというわけ。今年は天気がよい分だけ3番耕に一生懸命である。わがやの田んぼはちょうど良いほぐれ具合なのと代かきを2回に分けるのでよほど土のかたまりがなくならない限りは作業しないで済んでしまう。作業のタイミング次第ということか。  苗の具合もちょうど良く仕上がってきている。このあと気温(夜温)が幾分下がるようで、既にハウスの袖は開けたままになっている。あとは徒長させずにしっかりとした苗に育ってもらうだけだ。今年は珍しく均一に伸び始めているので管理は楽である。田植えは連休明けぐらいになるだろうか。

277. 今月もお休みです
■■■■■2009.01.31(土)  雨 今月もお休みです  今年も良い年になりますように

278. 田植えほぼ完了
■■■■■2009.05.11(月)  晴れ 田植えほぼ完了  写真専門誌のモニタで当たったCanon EOS 50Dの試用期間が終わってしまった。よりによって一番忙しい時期に当選したのだが、応募したハズの期間は~4/中までだったはずなのに...。結局9泊10日のはずなのに4日ぐらいしか使えなかったのは残念。これから撮った写真を整理していかないといけないが、この週末は九州まで研修で出かける予定があって、なかなか時間が取れない。  ヒカリ新世紀を除く田植えは終了し、補植もほぼ完了した。今週末に外出する関係で14日にもう一度代かきをして、17日または18日に田植えをする予定でいる。ブルーベリーの地植えも止まってしまった。今週中にあと10本ぐらいは地に下ろしたいのだが、蒔きものやら草取りやら防除やら、やらないといけない仕事が多く、どこまでできるか微妙である。

279. 今月もお休みです
■■■■■2006.12.31(日)  晴れ 今月もお休みです  12月4日にサーバが完全に飛びました。バックアップは取ってありましたが、とりあえずの復旧に丸1日かかりました。 その後、ハードディスクコピーを行って、抜けていたメールを救出。何人かの方にはご迷惑をおかけしました。なので、日記どころではなかったのです。....とまた言い訳する。

280. 猛暑
■■■■■2006.07.14(金)  晴れ夕方大雨 猛暑  今日は朝から暑かった。バラもだいぶ放っておかれているので、朝早くに殺虫剤と殺菌剤を散布した。朝6時の時点でインチキ寒暖計が30度を指していた。この温度計は大体3度ぐらいの誤差があるのだが、それでも暑い。日中は35度を指していたが、無風に近いこともあって、実際の気温も35度を超えていたらしい。  このぐらい暑いと水やりも一苦労である。鉢植えなどは朝にやった上に11時頃と夕方に必要になる。今日の場合は土砂降りの雨が夕方にあったから良いが、そうでないと水やりだけで終わってしまうこともある。梅雨明けになるとブルーベリーは水やりが大変になっていきます。去年水切れしたもののうち、いくつかは樹勢が弱り何らかの虫の被害なのか葉裏がまだらに透明になった。今年はこれに注意したいと思う。

281. 今摺り米
■■■■■2008.07.19(土)  晴れ 今摺り米  年を越してからの籾摺りを指して、何時の頃からか今摺り米という言葉が使われ出した。今籾摺りをしたお米ということだが、確かに玄米の香りは今年の4月に籾摺りしたものと比較してもはっきりしている。昔とは違って、秋に籾摺りをしたものでも1年中温度が15度で湿度が70%を保つ冷蔵庫に入れているので、玄米の品質も良くなっている。この時期になると出てくる暑い糠層も出てこないし、玄米臭さも出てこない。ツヤも籾摺りしたてのものとあまり違わないように思う。極端なところ19年産米と18年産米の区別すらシロウトにはできない可能性もある。ただ、新しく籾摺りをした玄米は香りがはっきりしているので、精米したときに違いがわかるはず。  4月に籾摺りをしたものが残り1俵を切ったので、最後の籾を今日玄米に調製した。当初の予想よりは若干だけ収量が少なかったが、まずまずの量です。冷蔵庫もかなり一杯になったので、中が窮屈になりました。それにしても28度の暑さでの籾摺りは大変です。夕方には25度に下がったとはいえ、冷蔵庫とは10度の温度差。出入りする度に体力が消耗しました。まるで冷房ギンギンの都会の電車から出たときの暑い感じと一緒です。

282. クリスマス
■■■■■2007.12.22(土)  くもり時々雨 クリスマス  冷たい雨が降っている。クリスマスといえば雪景色をあこがれるが、生まれてこの方あまり記憶がない。そのぐらい暖かくなっているのが昨今の気候だが、今年はどういうわけか寒い12月になっている。反動で年明けから暖かくなって来る可能性も考えられる。長期予報によれば、2月は平年より暖かめだとか。こういう年に限って、3月以降に急に冷え込んだりするので、気をつけないといけない。  さて、クリスマスといえばクリスマスプレゼントであるが、小さい頃、本当にサンタがやってきた(らしい)。私は寝てしまっていたが、弟たちは気づいていた模様。種を明かせば、その時期うちの母親がオモチャ屋を手伝っていたが、そこの店長がシャレのわかる人で、お得意さまの家にサンタの格好でおじゃましていたらしい。そのついでにうちにも立ち寄ったとか。最近、こういう暖かい話が少なくなりました。

283. 今月もお休みです
■■■■■2008.11.30(日)  晴れ 今月もお休みです  この時期になるとお休みモード...

284. 今月も
■■■■■2007.05.31(木)  くもり 今月も  あっという間に過ぎてしまったです

285. 梅雨の中休み
■■■■■2008.06.18(水)  くもり時々晴れ 梅雨の中休み  今年も多くの方がブルーベリーを求めてやってくる。摘み取りの予約もチラホラと増えてきた。そんな中、昨日来られたお客さま、ブルーベリーに嵌ってしまったらしく、コンテナ植えの苗木を買って行かれた。ピートモスを大量に分けて欲しいという話であったが、うちの在庫からだと割高になってしまうため近くのホームセンターで買われてはという話をしていたら、今日はご主人が来られて、たまたま年に一度の棚卸しでお店がお休みだったとのこと。教えておいてあげれば良かったかも。  今年作ったじゃがいもは、定番のキタアカリ、トウヤ、インカのめざめの他に、シェリー、インカのひとみ、スタールビー、シャドークイーンの7品種。昨年は定番+シンシアの4品種だったが、非常に大きくなり過ぎてしまって大変だったが、今年は少しずつ掘っているので、それなりのちょうど良い大きさかもしれない。今年はシンシアを植え損ねたので、秋植えをしないと来春まで売る分がないかもしれない。  昨年はずれたニンニクは、今年は非常に生育も良くて、1玉70mmクラスのものも多かった。福地ホワイト6片は種は高いけれど、上手く育つと本当に良いものに仕上がる。ブルーベリーの直売所に置いておくと、1玉250円~350円で飛ぶように売れていく。何とか昨年の種代の分が取り戻せたかなという感じです。タマネギも450gクラスの大きいものが結構とれたのだが、秋口に施す堆肥(米ぬか+油かす+落ち葉+籾殻薫炭)の効果は非常に大きい。特に草よけにと春先に施す、薫炭+生米ぬかでの2センチぐらいのマルチとしての追加はいろいろな意味で効くようだ。

286. 今月もお休みです
■■■■■2009.02.28(土)  くもり 今月もお休みです  ようやく春めいてきましたが、雨の多い2月でした。暖冬で降雨が多いことがどういう風に影響するのでしょうか。

287. 暖かい1日
■■■■■2008.01.06(日)  晴れ 暖かい1日  昨日と今日の2日間にかけて、田んぼを耕耘してきた。とても暖かい1日で、凍えることもなく過ごせた。年末の30日のように1日でめまぐるしく変わる天気にも困りものだが、暖かすぎる冬も多少は欲しいです。しかし、やはり冬はしっかり冷えて乾燥してもらわないと田んぼにとっては困るんですね。  3月の申告シーズンに向けて、ぼちぼちと決算関係の書類をまとめ始めています。今年は経費を除いてはだいぶ入力が終わっているものの、手書きの農産物受払表とか伝票なしの売上げとかを入力していないので、これからが大変です。年に1回しかやらない経費の部門配賦とか家事使用分の経費算定とか、結構ヤヤコシイので、毎年悩みます。基本的にはEXCELで自動計算しているので、手順をちゃんと踏めば済む話なんですが、算出根拠が年によって変わるケースもあったりします。秋口の作業量に応じた電灯線電力量を作業時間をもとに算出したり、電話やプロバイダなどは結構何かしら変化します。固定費と変動費も業務・家事別に計算するので、かなり入力が大変だったりします。極めつけが毎年発生しない車検。これも費目が多岐にわたるので、よーく考えないとヤヤコシイ。更に自家用車の業務使用分の割合とか、もろもろをきちんと算出根拠として整理するので、ざっくり1週間程度かかってしまいます。昨年は原稿料の源泉などというパターンも増えたし、売掛未回収(自己破産通知がやってきた)などもでたり、複雑さが増すばかりでした。  さあて、今年こそはすべてを2月中に終わらせるつもりでいないと、後々大変なことになってしまいそうだ。気合いを入れねば…。

288. 静かな1日
■■■■■2008.07.28(月)  晴れ 静かな1日  昨日の夕方に降った雨で畑がようやく湿った。久しぶりにブルーベリーやら苗木やら、すべての水やりをしなくて良い1日になった。蒔き時を考えていたニンジンをようやく蒔くことができた。藁を敷いて、その上から水やりをしておいた。ここ1週間が発芽が上手く揃うかどうかの勝負となる。乾燥したらアウトである。  今週の土日は、週末の朝市に加えて月に一度のホコテンへの出店が重なり、大忙しになった。土曜日は朝市を終えてそのままホコテンに移動、一旦戻ってトウモロコシを収穫したが、1日人間の方が遅かった。熟期をよーくご存じのムジナ君に10本程度やられてしまったので、試食用に茹でてホコテンに戻り、アツアツを試食してもらった。糖度が高すぎるぐらい甘いので、動物も見逃さない訳であります。ちなみに品種は「みわくのコーン ゴールドラッシュ」。昨年に続いて作ってみたが、背が伸びない点と粒の列揃いが悪い点を除けば、糖度も高くて良い品種かなと思う。ただ、取り遅れて雨が重なると自己の当分で発酵してしまうので注意が必要だったりします。最近の品種では、見た目の美しさでは「味来」の方が勝っているように感じるが、糖度は若干落ちるように思う。その分自己発酵はしないので、扱いやすいと言えば扱いやすい。

289. 台風
■■■■■2006.08.08(火)  雨のちくもり 台風  台風7号8号9号が発生している。その影響から朝方雨が降った。明日以降かなりの雨になるようだ。例年8月の頭は台風が多い。田んぼはちょうど出穂期なので気になるところです。ま、天気ばかりはどうにもなりませんが。  明日はまた生コン打ちの予定ですが、雨が気になるところです。

290. 確定申告
■■■■■2008.02.17(日)  晴れ風強し 確定申告  どうにも決算処理に気合いを入れすぎたためか、割合とスムーズに決算仕訳まで進み、申告書類を作るための根拠資料であるところの「農産物受払書」と帳簿が確実に一致した。いつもだと、やれ買掛金が合わないとか出てくるものだが、今回はこちらも問題なくて、本当に不思議なぐらいスムーズでした。  明日から申告の受付が始まるので、今年はさっさと出してしまう予定。来年は、減価償却がなくなるものが多いから経費が減る分だけ大変かもしれません。ちょうど評価法の切り替え時期であり、旧定額法から新定額法への切替にあたって、5年での残存価格均等償却ができるらしいので、これを使用する予定ではいます。  ソリマチ株式会社の農業簿記というソフトを使用しているのですが、農業と一般用の両方の青色申告決算書を作る場合、減価償却費の仕訳方法を間違えると今年からはややこしくなります。共通部門での按分機能と青色申告決算書のどちらに減価償却費の明細を置くかという考えがないので、今年からはすべてを農業用にすることにしました。理由は単純で、帳表(ページ)間の金額チェックをe-Taxクンは行ってしまうから、エラーとなってしまうためです。結局のところ片側に振ったとしても、部門別に見た帳簿上の利益は異なるものの、通算した所得は変化しないので、妥協しました。  あっという間に2月も後半になりました。寒い日が続くので、健康には注意したいものです。

291. 2007年3月31日
■■■■■2006.07.18(火)  雨 2007年3月31日  ニフティのフォーラムが終了するという。丸々20年のサービスをもって終了ということであるが、感慨深いものがあります。一方で、時代の流れなのかなとも思うわけで、10年前に携帯がこんなに浸透するとは考えらなかったわけで、この先10年もすれば、農産物のほとんどは工場で作られるようになっているのかも知れませんね。

292. 秋めいて
■■■■■2007.10.03(水)  くもり 秋めいて  稲刈りも一段落して、残るは古代米の刈り取りを残すのみとなった。そんな中、来年に向けての田うないもスタートしている。去年は藁の始末が遅れて耕耘が一回減った。これだけでも草の生え方が違ってくる。暑い日に田うないをすると、ジリジリと暑い思いをするのだが、涼しい日だとだいぶ楽である。シトシトと降り続いた雨の影響で結構水がたまるので、今日は田うない日和ではないかもしれない。  今年は、バッタがやたらに多い。ヨトウムシやアゲハの幼虫のような虫も里芋や高菜にまで大発生している。どうも鳥たちが別のところに行っているような気がする。夜もめっきりと涼しくなった。週末は土浦の花火競技会だが、寒いぐらいになるんだろうなぁ。

293. 空梅雨
■■■■■2007.06.21(木)  晴れ 空梅雨  先週梅雨入りしたはずなのに、まったくと言っていいほど雨が降らない。おかげで、ブルーベリーもラズベリーもたくさん収穫できて良いのだが、水やりが追いつかない。これから夏にかけて猛暑らしいので、先が思いやられます。

294. 今月はお休みです
■■■■■2006.11.30(木)  晴れ 今月はお休みです  10月の末にサーバが不安定になり、日記どころではなかったのです。....と言い訳する。

295. ニンニク
■■■■■2008.06.26(木)  雨 ニンニク  晴れが続いたので、ニンニクをさっと干し直してから直売所になっている納屋の屋根裏に吊るした。お客さまも目の前に並べてあるニンニクには気づくものの、吊るしてある方の大きいニンニクには気づかないようだ。茎がしっかりしているものは、4つずつ麻紐でしばって吊るし、途中で切ったものについては編み上げるようにして7~8球を吊るした。じゃがいも堀りは2日しか晴れなかったので、次の晴れ間の日までおあずけとなる。  またしばらく雨模様が続くようだ。雨であちこち草が生えてきているが、ブルーベリーの収穫と選果で1日が終わってしまい、間に合わなかった。浸けてあった赤カブの甘酢漬けを出してきた。いい色合いと味に仕上がっている。最後のカブを昨日取ったので、すぐに塩漬けをして、今朝ほど本漬けをした。1週間ほど置いておくと出来上がりである。

296. 恵みの雨
■■■■■2008.08.17(日)  雨時々くもり 恵みの雨  晴天続きだった8月にようやくの雨となった。たっぷり降ったので里芋にも良い雨である。午前中の晴れ間に摘み取りのお客さんは集中したが、あいにくの雨に午後から予約されていた方はあきらめの電話をしてこられた。明日また来ますという。おかげで久々にゆっくりとした1日になった。  ドサーッと降った雨に田んぼの稲もあちこちで倒伏が見られる。中には穂先が地面に着いているものまである。あきらかに肥料が効きすぎであるが、元肥のみの場合などでは天候による肥効の具合が読めないので、致し方ない面もある。我が家のものも倒れる予感のある田んぼが多少見受けられる。大雨と風はあと1か月どこかに消えていて欲しい。シトシト雨なら歓迎するが刈り取りシーズンは晴れているに超したことはない。

297. 久しぶりに
■■■■■2008.05.25(日)  雨のちくもり 久しぶりに  久しぶりに丸1日お休みにした。夕方には雨が上がったが、露が残っていたので、諸々の作業ができない日となった。明日からネット張りが続く。そろそろ古い方の園も張らないとまずいようだ。破れたネットの補修もしなければならないし、野菜や柑橘の害虫防除もボチボチ必要かもしれない。挿し木しておいたブルーベリーのポット上げも第2弾がまだ残っている。  今年のブルーベリーが熟すのは、昨年より1週間前後遅れ、6/15過ぎになるように思う。

298. 9月の空
■■■■■2007.09.12(水)  雨 9月の空  映画化もされた同名の小説があるが、今年は晴れない。台風で冠水した田んぼの地面が乾いたと思ったらまた雨、夕晩から朝にかけては大量に降った模様で、またまた冠水中。下の田んぼが刈り取り済みのところはそちらに排水をバイパスして、少しでも水を減らしたいところですが、9月の前半に台風と大雨では、刈り取りも進んでおらずに、流せないところも多い。  雨になるのは解っているが、刈り取らないと手に負えないので、昨日は稲架がけする予定で刈り取り、稲架にかけた。8~9畝分ぐらいを刈ったところで、バインダーが過負荷で故障。下も悪いせいか、時間がかかり、稲架がけは3/4ぐらいを終えたところで中断した。雨が止み次第、続きをやらねばならない。1~2時間はかかるかな。  一昨年にコンバインをもらったので、米屋に売る分などの一部についてはコンバインも併用して刈っているのだが、これも先日やはり過負荷で故障した。ちなみに部品の取り寄せ中で、こいつはまだ直っていない。  というわけで、稲刈りはあまり進んでいないのであります。こんな年も珍しい。大抵は9/中から10月にかけて雨がやってくるものだが、今年は前半に雨が集中している。本当にこれでは刈り取りが進まないです。

299. いよいよ夏
■■■■■2008.05.07(水)  晴れ いよいよ夏  今日から半袖にした。ともかくも暑かった1日でした。昨日一昨日と乗用の田植機による田植えが終わり一段落。ハウス内の苗は幾分かネズミにかじられて不足気味。やや少なめに植えたので水管理はギリギリまで少なくして保持する。例年よりは3センチぐらい低めだろうか。苗が短いせいもある。明日にはほぼ田面が出ない程度まで水をあげる予定でいます。  コンテナから地面へのブルーベリーの植え替えは、実が終わり夏が過ぎるまでは一段落させて、新しい圃場ヘの移動のみを予定しているが、作業量が多くてなかなか終わらない。ネットの支柱づくりも柱4本で一旦止まっている。明日明後日は手押し田植機の分と手植えの分、補植で手一杯になるので、週末からの再開の予定。うーみゅ、体が3つぐらい欲しいものだ。

300. 雨が続くと
■■■■■2006.07.19(水)  雨 雨が続くと  梅雨の中休みが終わって、全国的に大雨になっている。畑の通路にしている部分も水浸しで、ブルーベリーに至っては実が裂け始めた。取りたいのだが雨が強くとれない状態が続き、夕方にようやく少し摘んだ。水が多くなると根が呼吸できないせいで新梢がぐにゃっと曲がる。急にしおれたときと同じ現象で、どうもブルーベリーは適度な水分を必要とするのがわかる。  雨が続くと鳥たちも食べ物がなくなるのか、あるいは、ちょうど食べ頃なのをよく知っているのか、トウモロコシの大半をスズメにつつかれてしまった。当然ながらそういうものなのでとっても甘い。大鍋で3杯ほど茹でて、とりあえずは冷蔵した。何せスズメがつついて雨水が入り、適温なものだから発酵してしまうのであります。トウモロコシだけにグレーンウイスキーにすぐなるわけでもなく、取らないとただ腐敗してしまう。このあたりがやっかいですね。猿酒ならぬスズメ酒はできないようです。


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