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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 1 - 100 / 103 件 (0.0029 秒). 検索条件の修正

1. ブルーベリーに藁を敷く
■■■■■2003.04.24(木)  くもり ブルーベリーに藁を敷く  3月の上旬から植え始めたブルーベリーであるが、これまで意図的にマルチング(敷き藁)はしていなかった。ピートモスの乾燥具合を見る都合があったためである。ここにきて、ようやく敷き藁をすることにした。未だにバインダーを使用しているので、藁だけは売るほどあるため、資材に困ることはない。1本あたり4束×2ずつ挟み込むように敷いた。  これで1~2日おきにしていた水やりも、だいぶ減らせそうである。直感的なところでは、ピートモス単用の場合には1週間ぐらいすると植え穴は落ち着いてくるようで、ピートモスに籾殻を混ぜたところは表面的(重力的な意味で)には3日ぐらい、実際(籾殻が踊らなくなるという意味で)には2週間ぐらいで馴染んでくるみたいである。植え穴の間に置いてあるコンテナ植えへの水やり時に同頻度で水やりをすればいい感じのようである。

2. ケープフェア
■■■■■2004.06.09(水)  くもり ケープフェア  ブルーベリーがだいぶ大きくなってきた。サザンハイブッシュの1つの品種ケープフェアの実が青く色づいてきた。もともと成らせていないせいもあってか、粒はかなり大きくて100円玉に近い大きさである。新梢の葉柄の部分のオレンジ色がきれいな品種である。

3. 実もだいぶ大きくなってきました
 徒長しすぎて心配だった黒米。この種子だけは在来のもので購入することができないので、念のためにもう1回1枚だけ蒔いておきました。写真は出芽してから4日目(種蒔き後1週間ちょっと)のもの。もう本田の方が大丈夫だろうということで、苗を踏みつける踏みつける…。もともと茎が太い品種なのでこの先ガッシリと育てたいところ。で、伸びた後の使い道がまだ決まっていないのが悩み。やっぱりペットボトル稲かなぁ。  本日のブルーベリーの様子。ハイブッシュ系のものは、日一日と大きくなっていくのがわかります。あと3週間ぐらいはかかるでしょうか。この後の天気次第です。

4. 慌ただしい週末でした
 この土日は、朝市が2日間ともあり、隣町の商店街イベントの「湖北台ホコテン」が土曜日丸一日ありで、さらに日曜日は大正大学の女子学生さんらが援農体験で来られたりと慌ただしい日々でした。  金曜日には、援農のプロとも言えるAさんにお願いし、田んぼのオモダカという草を抜いてもらいました。今シーズンは私自身が腰が悪くなってしまい、早朝の草取りが難しいためで、午後には朝市の準備まで頼んでしまいました。それてしても、このオモダカ、我が家の元々の田んぼにはあまり生えないのですが、その他の田んぼ(一部ですが)には、除草剤を播いていても生えてきます。10リットル入る肥料桶に15杯ぐらいは取ったでしょうか。  土曜日の朝市から、ブルーベリーと野菜以外に長野は飯田にある小池手づくり農産加工所の「食べるラー油」と「飲む酢」、和歌山の林さんちの温州蜜柑ジュース、山形のオーチャード武田さんのラフランスジュース、信州さかきの「うまいじゃん」が加わりました。特に「食べるラー油」は好評です。これらは、私が関わっている「加工ねっと」のメンバーの厳選商品の一部です。ブルーベリーの直売所にも置いてありますので、来られた方は購入可能です。先々ネット販売も考えていますが、今のシーズンは手が回らないので、もう少々お待ちください。  土曜日のホコテンは、人の割には売れました。隣町の農家も商店街役員に依頼して野菜やらお米やらを販売しているのですが、昨日はなかったらしく、特にお米はもう売る分がないとか。急遽私が家から調達。少しでしたが販売。家に帰ってみると、うちの奥さんが一人で収穫・選別・摘み取り案内・接客をこなしていましたが、収穫と選別が続けてできないので大変だったみたい。  日曜日は、朝から雨。朝市も出かけるときと帰りはそうでもないのに、売っているときの20分程度だけ雨がザーっと来ました。こういうときだと売上げ2,000円とかいうこともあります。昨日は6,000円弱とやや少ないかなあという感じ。多いときは15分で17,000円ということもあり、接客が母と私の2人でも追いつかなケースが多々あります。帰ってから濡れてしまった野菜の袋を拭いて常連のお客さんのバーベキュー用の野菜類の準備。毎年30~40人規模らしいので、うちの野菜だけでは揃わないこともあり、朝市の仲間の野菜を買ってきます。何でも今年は100人規模らしく、すごいことになったんじゃないかと思っています。  そうこうしているうちに、女子大生登場。その方の対応をしている間に摘み取り客2組と生果購入客2組。もう一組は声もかける暇なく帰ってしまいました。女子大生には遅れに遅れていたミニトマトとキュウリの植え付けを手伝ってもらい、少々ですがお土産にブルーベリーを摘んでいってもらいました。インターンシップの一環ということで80時間程度のお手伝いになるそうなので、この前に来られた方々を含め4名が時々お手伝いをしてもらうことになりそうです。  その後、友人のI氏ご夫妻+怪獣3匹が登場。とはいっても、もう幼稚園だそうで、人の子の大きくなるのは早いものです。毎年いの一番に声をかけるのですが、今年はうっかりとして昼過ぎにメール、急遽来られたのでした。  さすがに夕方には、足が重くなりました。考えてみたらうちの奥さんと母に任せっきりで2日間ともブルーベリーに触っていません。若干疲れ目気味かも(^^;; P.S.日中に摘み取りにいらしたOさま。お米の代金、うっかりと5Kなのに10Kの値段をいただいてしまいました。携帯宛には連絡しましたが、留守電でした。また改めてご連絡します。 毎年1回ほどは慌ただしくなると同じ間違いをします。POSレジでもあれば良いのですが、これまでで最高売上げを記録したこの週末の売上げでも買える金額ではないので、相変わらずの手書きです。元SE2名のいるブルーベリー屋さんらしくはないですが…

5. 今年はラズベリーも豊作です
 今年は梅雨入りが遅れたおかげで、ラズベリーがとても良い状態で実っています。例年ですと雨にやられたり、ナメクジにやられたりするのですが、まるでそんな気配はなく甘酸っぱく大きめのものがとれています。ブラックベリーもかなり多く実を付けていますので、こちらも間違いなくたくさんとれそうです。  雨が降ったのでブルーベリーは1日おきの収穫となりました。微妙に熟し切れていないものを残しつつ摘むので、最初の1週間は一般の方の摘み取りは難しいのです。赤い実は酸っぱいだけですし、完熟果を残したりしたら、雨で割れたりナメクジにやられたりします。  今日も午前中は雨の模様。一転して明日は晴れるらしいので、甘みが乗るのに期待したいところです。

6. やっと晴れました
 ブルーベリーもハイブッシュの早生の品種が終わりに近づき、晩生の酸味のある大粒品種が出来てきています。今日は雨模様なのかなと思っていたら、一転して晴れ、摘み取り日和です。今日は、予約もほとんどないので、摘み取り可能です。どうぞおいでください。

7. チャンドラー続々と
 チャンドラーの大粒のものが続々となり始めている。早生のノーザンハイブッシュはほぼ終わり、剪定を始めた。晩生のノーザンハイブッシュも粒の大きいものはあと数日で完熟する。ここで雨は降って欲しくないところ。  チャンドラーは、粒も大きく樹勢もあって良いと思っていたが、果実軟腐病に対しては強い方ではないようである。まあ、完璧な品種もないであろうが。  7/2〜3にかけて、筑波で行われたブルーベリーシンポジウムに出かけた。400名規模の関係者が収穫のまっただ中にも拘わらず集まるのであるから、熱も入る。6町歩12000本も植えてあるという霞ヶ浦のブルーベリー園は圧巻されたが、やはり大きな面積だけに手入れは行き届かないようである。うちのように非常に小さい規模でも他の作業まで追いつかなくなるのであるから、特に今年のようにノーザンハイブッシュの収穫に山がない年の場合には当然ながら追いつかなくなるようだ。  今日も日中は天気が保ちそうであるが、夜はまた雨の様子。畑の草は伸びるし、ジャガイモは掘れないし、なかなかうまくはいかないようだ。

8. ぞくぞくと収穫中です
 明日の午後から雨というので、午後は集中して収穫。まだ樹毎に2回目の収穫なので、全部取るというわけにも行かず、時間がかかります。雨が多すぎると割れてしまいかねないので、そうなりそうなものだけを収穫するわけです。  天気が続くと甘みが乗るのですが、太陽が少ないと甘みは今ひとつ。ただ、風味のいい品種なので、若干の早取りでもなんとかなります。  今年も、隣町のケーキ屋さんの他に、代官山のママタルトさんからも頼まれてお送りしています。そろそろ佐倉の方も摘み取りに来られるのかな。今年は特別にハイブッシュの実が多い気がします。

9. ブルーベリー摘み取り始めました
お待たせしました。今年のブルーベリーの収穫がスタートしました。まだ一般の方が入るのには早すぎますので、一応週末スタートとしてあります。 この時期は大粒なものが揃っています。100gで1パックですが、20粒で一杯になるものもあります。直販だけですので価格は他と比べたら2/3程度かと思います。雨が続かないことを祈ります。かといってかんかん照りでも辛いですけどね。 昨日降った雨は5/24以来ですから、この時期の降雨ゼロ日数としては記録的なような気がします。

10. 見た目には、もう摘み取れそうですが…
 ぱっと見た感じが、「あ、おいしそう」という雰囲気になってきました。しかしながら、実の付け根がようやく青紫になったばかり。木には全く色づいていないものも混じっています。  天気が続いたとして、あと1週間すればこれらは摘み取ることができます。この一週間での色づきは、目を見張るものがあります。梅雨入りが遅れていて良かったです。  最初に色づくのが、オニールとアーリーブルー、スパータンですが、何故か途中でリベールが追い越します。風味の良い果実なのですが、まだまだ甘みが乗っていません。あとはじっと我慢の日々となります。草もまた伸びてきたので、今日は幕張から帰ったら、草取りですね。雨が降らないので、ジャガイモには良いようですが、ズッキーニにはうどんこ病の菌が出始めていました。そろそろ、本格的に準備開始です。

11. 晩生ハイブッシュ種
 レイトブルーなどの晩成種が食べ頃になってきました。割合と日持ちの良い種類なので、早生のラビットアイと収穫が前後します。酸味が好きな向きには、晩生のハイブッシュ種は重要な位置づけです。さらに酸っぱいエリオットは、ほぼジャム向けかな。

12. 27.45mm
 今日収穫した、チャンドラーなどをパック詰めした。数が少ない!大きさは27.45mmもあった。この時期の大粒果と比較してみると差は歴然としている。明日所用で都内に出かけるが、手土産に持って行く予定。  まだまだ続々と収穫が続きそうです。一息つけるのは7月の2週目ぐらいになりそうな予感。腰を痛めたので畑仕事も田んぼ仕事もやや停滞気味です。今日はジャガイモが掘れるだろうか。  いつも隣駅前のケーキ屋さん2軒にブルーベリーを納めているのですが、うち1軒が自社ビルを建てて本日オープンとのこと。晴れて何よりです。駅南側の3軒もケーキ屋さんがあるところはそうはないように思います。これからブルーベリーの配達です。

13. 色づきの具合は…
遅れているブルーベリーですが、一番早いアーリーブルーでポチポチと色づいてきています。 後どのぐらいで一面が色づくのでしょうね。ちなみに今、紫に見える果実の裏側は、まだ赤紫になりつつあるぐらいです。 もう少し良い天気が続くと良いのですが…。気温としては過ごしやすいものの、作物の生長にはもう少し気温が高い方がありがたいです。

14. たわわ
 ハイブッシュの方は、ほぼ終わりなのですが、ラビットアイ系がいっせいに色づいてきました。  種が大きいので今ひとつなブルーシャワーという品種ですが、果実の大きさは特大で、ほぼ500円玉に近いサイズです。おまけにとても甘いです。  中手の品種であるはずのブライトウェルまで甘みが乗ってきています。コースタルに至っては、収穫が間に合わない感じで、どんどんと軟らかくなってしまってきています。これで気温がぐんと上がったら…。昨日だけで20kg近い摘み取り量でしたが、今日も同じぐらいかな。今日も大変なことになりそうです。

15. 剪定枝
 ブルーベリーの剪定枝。園地から運び出すこと2時間。100本以上の剪定枝なので、さすがに結構な量があります。幅3m×高さ1.5mはあるかな。  あとは、草取りと藁敷きが待っています。毎年のことながら、5月中にすべて終わるだろうか。

16. ますます色づいて
 だんだんと色が濃くなっていきます。あと10日ぐらいでしょうか。

17. まだまだ取れています
 まだまだ、続々と収穫が続いています。摘み取りに来るお客さんも常連の方も多くて、今年は一段とすごい様子に驚いています。

18. ゆっくりと成長中
 5月も終わりだというのに、ブルーベリーが一向に色づいてこない。実はゆっとりとだが着実に大きくなっているので、この分では一気に熟してくる可能性が高い。実ぶるいしている果実もあって、着実の時期と量が見えない状況である。関東ではなく、信州並みの感覚が正しいのかもしれない。  ハイブッシュの果実は未熟状態であっても、つい収穫しがちであるが、色づかないことには話は始まらない。日照がないのがやはりいちばんいけない。草だけは元気に伸びている。たくましい限りである。  田んぼの方も、いちばん草の多い田んぼ(5畝ほどの細長い田んぼで、ここには除草剤を使用しています)の水管理を最大深にまでしてみた。天気が悪いと畦がモグラ等の小動物により、穴でゆるめられ、水保ちが悪くなるため、減水が激しいためである。結局、浅水で有効な除草剤を使って、効果が出てきた頃を見計らって深水にしている。一度荒らした田んぼというのは始末に負えないものだ。草の種は多いですから、あと数年は同じようにしないと種の撲滅は難しいという。生物層を増やして撲滅させるという考え方もあるようだが、借りている田んぼに対して、手間暇をかけるだけの余力がないのが現状です。冬場に湛水ができるようだと、また違うんですけどね。最近の冬場は雨で田んぼが乾かないので、今年はギリギリまで不耕起で行くのも手かもしれないとは思っています。

19. あと、1週間
 だいぶ色づいてきましたが、まだ完全に青くはなっていません。完全に青くなってから、1週間後が収穫開始です。  本格的な摘み取り開始は、6/14頃からになると思います。

20. 色づき始めるのは何時になる?
 夕べの雨で、さらに実が大きくなってきた感じがします。早稲品種のオニールは、このあとどんどんと実が大きくなっていきます。  一方で、多産で美味な品種のブライトウェル。某練馬の方から、某水戸の方がもらい受けて、我が家までやってきた木ですが、1番いい場所にあるせいか、今年はたんまりと実を着けています。バルドウィンも多産ですが、少しなり始めが遅いので、個人的にはブライトウェルが好きかな。

21. ブルーベリーはもう少しお待ちを
今年のブルーベリーの状況についての問い合わせが増えています。 ここにきて日照は戻ってきましたが、気温も低い上にもともと遅れ気味ですので、色づきが固まったものがちらほら出てきたところです。例年の経験からあと1週間~10日で摘み取り始められるかなという感じです。 摘み取り開始は、早くて6/19ぐらいだろうと見ていますが、まだ天候次第で何とも言えません。もう少しお待ちくださいね。

22. ようやく天気が回復
天気が回復してきたので、ブルーベリーネットの支柱づくりを再開した。腕と腰に疲れが出ているので、今日は午後からの作業の予定。少しずつできていくのであるが、大きな構造物なので全体の水平・垂直がなかなかしっくりとはいかない。まあ、曲がったブルーベリーが成ることはないとは思うが。この新しいブルーベリー園、オープンはこれまでの園と同様に来月の半ば頃の予定です。

23. そして色づき始めた
 別の園に行ってみたら、色づき始めているものも。ただ、根切り虫(コスカシバかな?)が入り、木が弱っているせいで色づきが早い可能性もあります。

24. ブルーベリーのみじん切り
 我孫子市では、農産物の放射線の検査を農政課で行ってくれています。 検体は5ミリ角を目安に刻んで400ccほど用意するのですが、ブルーベリーをこの大きさにするには、1/4に刻まないといけません。 4パックほど(実際には350gで足りましたが)をペティナイフで刻んで、ビニール袋に入れて提出しましたが、生まれて初めてブルーベリーのみじん切りをしました。 検査結果は即日にわかりましたが、「検出せず」(検出限界以下)となっています。 限界値は検体によって異なるということで、詳細は結果の書面を待たないとわかりません。他の結果値を見ると、数ベクレル(1桁台)が限界値であるようです。 それにしても、また仕事が増えました。原発事故(現行の法律上は、降り注いだ放射性物質に対して規定はなく、災害支援の法で対応している関係で、どうも事故ではなく災害と呼ぶのが行政の考え方らしいです)のおかげで、仕事が多くなり、原価を上げているのは間違いないです。

25. 明日から収穫です
 限りなくすべてが色づいていますが、明日収穫できるのは、この1/3~半分程度です。ぱっと見だと、全部同じに見えるんですけどね。 まずは、スパータン、オニール、リベールあたりからの収穫です。 摘み取り園のオープンは、公式には(^^;; 6/15ぐらいからかな。 生果販売は、6/11から始める予定です。

26. 鉢増し
 4号ポットで育てていた、ブルーベリーの苗(オニール、リベール)を15cmのスリット鉢に鉢増しした。順調に育っていないものもあり、一部は4号ポットのままとしたが、15cmの鉢は100鉢弱あった。取りあえずは、販売用の分は確保できたが、置く場所が段々となくなってくる。  ピートモスが少なくなってきたので、(株)東京屋さんに買い付けに出かけた。今までのものよりは粗いが値段は半額で、まずまずの品物であった。

27. 下の方まで大粒です…
 普段なら、大粒なものはなくなってきている時期なのに、まだ大粒のものが残っています。 特に木の裏側の下の方は大粒のものはないのですが、今年はここまで大きいものがあります。そろそろ終わりの時期である昨日の段階でも1日で16kg程度の収穫。普段の3倍ぐらいはあるかな。夕晩から今日の雨にも割れることなくいる一方で、木で干涸らびたり、完熟しすぎて風だけで落ちてしまうものもあり、収穫が間に合わなかったのを物語っています。

28. ブルーベリー、そろそろ終盤です
 一番遅いバルドウィンとフクベリーが取れ続けています。最盛期は過ぎましたが、ボチボチと取れ続けています。この週末でだいぶなくなるかな。

29. 摘み取りスタート
■■■■■2008.06.16(月)  晴れ 摘み取りスタート  14日から摘み取り園をオープンした。今年はもっと遅れるのかと思っていたので、意外に早いスタートにほっとしている。粒も20mm前後と大きい。スパータン、ケープフェア、リベール、アーリーブルー、コリンズ、フロリダブルー、シェラ、アリスブルーなどが取れ始めている。ハイブッシュもさることながら、サザンハイの品種群も負けず劣らず美味である。  ケープフェアとシェラは、雨(というより雨後の高温?)に弱く、ピンク色になって発酵したような味になってしまう。梅雨の晴れ間の気温上昇には困った品種である。スパータンもそうだが、成らせすぎはアーリーブルーの株をだいぶ弱らせるようだ。今年は実をだいぶ摘花してみた。

30. ますます色づいてきています
ブルーベリーの色づき具合が、木の1/4ぐらいになってきています。早いものは、6/6あたりから収穫が可能だと思います。これは今までで一番早いです。天気と相談しながら収穫になるでしょう。 桃の大久保です。かなりの老木なので、今年はどのぐらい実を付けられるのか。8月上旬にはおいしい収穫時期です。

31. ブルーベリーの収穫始まりました
今年も、ブルーベリーがスタートしています。 この週末から来週にかけてがハイブッシュ系のピークになります。この時期ならば、ラズベリーも摘めますよ。 写真はオニール。6日月曜日時点の写真ですので、既に全体が色づいていて、だいぶ摘み取られています。

32. 週末がいい感じかな
写真は、リベール。 この週末あたりに食べ頃です。6月中は、摘むのにコツが必要ですが美味な品種が多いです。ラズベリーもありますよ。

33. ブルーベリーシンポジウム@柳田村
■■■■■2004.06.28(月)  晴れ ブルーベリーシンポジウム@柳田村  6/26~27にかけて、能登の柳田村までブルーベリー産地シンポジウムに出かけてきた。柳田村は能登で唯一の海に面していない村で山間の谷間が広く水田が広がっている。平野ではないので1枚1枚の田は小さいが、500m近い谷間の中心に道路があって、左右は水田という風景である。また水利が一定しているためか伸び具合も揃っていて草ひとつ生えていない。年寄りが元気な村はきれいにしているといわれるが、確かに高齢化しているためかデイサービスの車や草取りに励むじいさんばあさんを見かけた。若い人はみんな今回のシンポにかり出されたのではないかと思うぐらい村のスタッフがたくさんいた。柳田村は施設も整っているし下水道も完備しているという。道路も広いし能登空港開港で一段と近くなったので出かけるにはいいところだと思う。  ブルーベリー園は水田の跡地で水位が高い。平野部の水田と違って、傾斜地で山から水が常に流れているという感じなので、もともと畑作には向いていない。乾燥を好むものは植えられないだろうと思う。60cmも木材チップを積んでいるという話であったが、いわゆる製材チップとは異なり、間伐チップ等で野積みしたもののため、中途半端に発酵してしまい、いろいろな問題を起こすらしい。モデル園や柳田食産の園は規模も大きくて、今回の視察のために摘み取りをしなかったようで取り遅れのものもあった。  今日、長野の友人からアンズを送るという連絡があった。今年は12kgである。今週はジャム作りな日々(まだラズベリーも収穫中)になりそうである。

34. ラビットアイ系品種が摘み頃です
7月の前半は、4年ぶりぐらいの品種の端境(品薄状態)が起きてしまいましたが、もう大丈夫です。続々と摘み取ることができます。 今日7/21(月)も、まだ予約空きがありますから、お電話を1本して戴いた上でお越しください。

35. 今日からスタートします
 アーリーブルーが収穫してくれと言っています。例年よりもかなり早いですが、今日から収穫を開始します。他に、コリンズやオニールも収穫できる感じ。リベールは少し遅れますが、それでも来週には摘み取れそうな感じ。  今週から天気がぐずつき気味とのこと。程よく降ってくれると良いのですが。

36. 満開
 ブルーベリーの花が満開になっています。 左はサザンハイブッシュのリベール、右はラビッドアイのウッタード。ウッタードはちょっと実が付きすぎです。適当に処理しないと大変なことに…。

37. 色づき始め
ブルーベリーの色づきが始まっています。 例年と比べると、1週間以上早い感じですね。色づき初めて2週間、つまりは6/8ぐらいから摘み取りができるように思います。ちょうど朝市の開始と一緒です。 上から、リベール、アーリーブルー、そしてラビットアイ系のティフブルーです。リベールとアーリーブルーは2週間後、ティフブルーは7月にウサギの目のように赤くなり、色づき始めて、収穫は8月になります。 今年の開園は、6/15ぐらいかな。9月中頃まで収穫できますが、9月に入ると稲刈りなので、摘み取りはご相談ということでお願いします。  実は、ブルーベリーの色づき始めと摘み取り始めを見極める花があります。ブラシノキといわれるものなのですが、この濃い赤い色の品種が満開になると、極早生種である、リベールやオニールが色づき始め、薄いピンクの方(1輪目がようやく半分開花中)が満開になると、最初に摘み取れるアーリーブルーとオニール、スパータンなどが収穫可能になるのです。

38. 戻り梅雨
■■■■■2009.07.26(日)  晴れ 戻り梅雨  山口・九州あたりは、梅雨の長雨で地盤がゆるんで災害が起きている。関東も戻り梅雨で、今ひとつカラッと晴れない。たまに晴れたと思うと風がすごいことになっていて、いろいろな作業が順調には進んでいかない。  ブルーベリーも今が最盛期で、お盆前に全部なくなってしまうのではないかというぐらい、大量に収穫できている。今年は夕方の時点で30パック以上残った日がほとんどない。あっても丸2日ととどまっていない。採れた分だけみなさんが買っていく状態で、ありがたいことです。冷蔵庫にて一定期間を過ぎたもの(概ね4日)は冷凍にせざるを得ないのだが、未だに冷凍には回っていない。  今年の夏は冷夏の可能性があるということなので、ミツバチにとってはよいが、逆にいえば9月の稲刈り時期に暑くなる可能性もあるということで、気にかかるところだ。暑くならなくても良いが、日照は欲しい。遅れて植えた夏野菜たちは順調に育ってくれるだろうか、気にかかるところである。

39. 芽吹き
■■■■■2009.04.09(木)  晴れ 芽吹き  これまで使用していたデジカメが壊れたので買い換えた。ただ新しいものにしてもたぶんいろいろと納得がいかないと思い、思い切ってデジタル一眼レフにした。発売当初税抜きで300,000円もしたNikonのD100も中古では価格が下がっていて、銀座で17,850円で売っていたのでこれにした。2GBのCFでRAW画像でも200枚近く入る。試しに撮ってみたのがブルーベリーの新芽。手持ちなのでぶれているかもしれない。レンズとしてCPUタイプのレンズでないとカメラ内蔵の露出計が働かないようだ。マクロの105mmでは問題なく使えるが、さてどうしたものか。フルサイズでないタイプなので105mmだと約1.5倍の150mm相当になってしまいます。マクロレンズなので焦点距離が広いのが救いですが。

40. 晩生ハイブッシュ
■■■■■2008.07.10(木)  晴れ時々くもり 晩生ハイブッシュ  晩生種のハイブッシュブルーベリーが収穫のメインになってきている。一時期大粒のものが少なくなったが、今は解消してきている。この時期は天候が今ひとつの場合が多く、色づきや熟度の割には味が乗らないことが多い。もともと晩生種のハイブッシュは酸味が強いものが多いので、キライだという方もいらっしゃる。もうすぐラビットアイの早生種が取れ始まるであろうが、このあたりから収穫は忙しさを増していくことになる。  この天気で稲の育ち具合も停滞気味である。こういう年は穂肥えのタイミングが非常に難しい。暦で見る限りはあと1週間ほどであるが、ギリギリまで待った方がよいのか、早めに進めるべきか判断に迷うところであります。

41. 藁敷き
■■■■■2003.10.07(火)  晴れ風強し 藁敷き  遊んでばかりもいられないので、藁を運ぶのは少しとして、茶畑、ブルーベリー畑に敷いた。敷きっぱなしだと不具合があるので、啓蟄の頃をみはからって、株元の敷き藁をまた片付ける必要が出てくる。藁はちょうど1年で腐るのでいい資材である。のぼっちにしておくとさらに保つ。  藁の敷き方ひとつとっても、性格が出るというのか、結構面白い。このところ風が強いので、コンテナ植えのブルーベリーはだいぶ乾いてきた。たまには乾かしてみないとね。何事もメリハリだから。

42. ブルーベリーのその後
■■■■■2003.05.14(水)  晴れ時々くもり ブルーベリーのその後  4/10に最後に7本を地植えをしたきり、ブルーベリー仕事が止まっています。苗木はコンテナにピートモスを張って、乾燥しないようにしていますが、田圃もお茶も終わったことだし、そろそろ植え付けを再開しようと思う。あと50本近くの穴掘り、大変だなぁ...。  一部のブルーベリーは花を残しましたが、大半は花芽をせっせと摘んでの管理。かわいそうな気もするけど、伸びてもらわないと困る。向こう一週間天気がぐずつくようだし、合間を見ての作業だな。

43. 色づき
■■■■■2006.06.08(木)  くもり 色づき  ブルーベリーが色づき始めた。同じ品種でも早いものと遅いものがあって、地植えのアーリーブルーが最初に色づくようだ。次がだいたいサザンハイブッシュのケープフェアなのだが、これも木によって結構ばらつく。4品種ぐらいが色づいてくると、いよいよ摘み取りができるぐらいになっていく。今年は少し遅れている感じがするので、20日過ぎないと難しいかなと思う。

44. ブルーベリーネット
■■■■■2008.05.29(木)  雨 ブルーベリーネット  これまでの園のネットを月曜日に張り終え、新しい園の防風ネット(4mm目合い・外周)と防鳥ネット(15mm目合い・天井)を2日がかりで張り終えた。これで鳥がもう入れないハズである(毎年1回程度は入られてしまうのだが)。  今回は以前の経験があったので、ネットを高めにするとともに、防風ネットは開けやすいようにヒモではなく丸いリングで止めた。事務用に使われる開閉式のカードリング(ミツヤ製80mm)を使用してネットを吊るした。1.5m間隔で吊るしたが重さに耐えられないようであれば、紐等に変える予定でいる。ともかくこのおかけで仕事は早かった。  また数日、雨が続くようだ。これまでの方の円の藁敷きが残っているが、この分では草がたくさん伸びそうである。新しい園も植えていない土が露出している場所については草だらけになるのだろうなぁ…。雨だと水やりをせずに済むので、今日は某所の展示会に出かける予定。都合よく2つの展示会を見られるようだが、両方とも関係のある農業者はそうはいないように思う。LinuxWorldExpo(ネットワーク・サーバ等機器、ソフトウェア関係) / FOOMA(国際食品工業展)

45. ブルーベリーは遅れ気味
■■■■■2010.05.25(火)  晴れ ブルーベリーは遅れ気味  今年のブルーベリーですが、やはり遅れ気味です。2週間遅れまではならないとは思いますが、早くても6/15以降になるでしょう。今日は暑い1日、明日は寒くなるとか。非常に変化しやすい天気で、いろいろなものの管理も大変です。  意図して遅らせた田植えですが、他の家が真っ青に成長する中、まるでひ弱な感じです。今年は除草剤すら使っていない無農薬の田んぼも何枚か作ってみています。1枚の田には米ぬかを散布してみたりしていますが、果たしてどうなることでしょう。1枚の田んぼはタニシが多く、何もしていないのに草が生えません。今後、様子を見ながらの挑戦となりますが、減収させたり、来年以降のために荒らすことはできませんから、何らかの対策が必要です。薬に頼るのか人海戦術に頼るのか、米ぬか等の資材の力を利用するのか、あと2週間後ぐらいが山場になりそうです。

46. たわわに
早稲のこがねもちが出穂を始めた。全体の40%程度なので、まだ出穂とは呼ばないが、あと1週間と経たずに穂が揃うだろう。 ブルーベリーもたわわに実っています。上段の写真は、ブライトウェル。ラビットアイ系の中では美味な品種です。 下段はバルドウィン。この品種は、8月一杯は収穫できる晩成種です。ともかく大粒なので、迫力があります。

47. チャンドラー
■■■■■2008.06.28(土)  くもり時々晴れ チャンドラー  蒸し暑い1日であった。今日は摘み取り組が集中してしまい、当日に摘み取りをしたいと希望された6組ほどをお断りした。青い果実ならぬ赤い果実では酸っぱいだけであるし、そもそも摘み取りに来る人が必ず残す場所というものがあって、ここは常に取られないままになる。明日は天候も悪いようなのでお休みになる模様。パック詰めして保冷して置いてある冷蔵庫も今シーズン始まって以来初めて空になり、SOLD OUTのサインを掲げた。  新しいブルーベリー園に、木更津のブルーベリーシンポジウムの時に購入したチャンドラーが植えてあり、試しに付けた果実を収穫した。ウワサどおり500円玉サイズである。しかし、この品種はスパータンやアーリーブルーと同様に実を付けやすい傾向にあるようで、木疲れせず大粒にさせるには摘果する手間が必要になりそうだ。樹勢はなかなか良いようだ。  チャンドラーも捨てがたい品種だが、管理の手間、果実の風味、大きさ、粒ぞろい、収穫のしやすさ等を考慮すると、この時期は数ある品種の中でもリベールに軍配が上がるように思う。触れば落ちるように収穫でき、ダラダラとした収穫でなく2~3回で一気に収穫でき、(肥培と水やりは重要だが)剪定や摘果等の特別な管理なしに大きさが17~22mm程度に揃うので、重宝する品種である。ただ、いい気になって葉もないところにまで実を付けすぎたりすると、隔年結果したり樹勢が落ちたりするので、そういう意味での注意は必要だが、それでも木疲れさせても割合と丈夫な品種だと思う。次点はコリンズ、スパータン、アーリーブルーで並ぶといった感じだろうか。

48. ブルーベリー収穫
■■■■■2004.06.14(月)  晴れ ブルーベリー収穫  昨日袋をかけた桃のそばでリベールがたわわに色づいていた。10個程度鈴なりになっていて、大きさはだいたい2cmぐらいであろうか。すぐそばに蕎麦が植えてあるので、これをねらってきている雀に気づかれたようで、ちょっと傷がある。今年は一部しか成らせていないので防鳥ネットは張っていないので気をつけていないと穴だらけになりそうだ(気をつけていてもムリかな)。

49. ミノムシ
■■■■■2008.08.19(火)  晴れ ミノムシ  今年は、ブルーベリーの樹に付いているミノムシの数がやたらに多い。というよりも老齢のミノを取り忘れてしまって産卵され、孵化した1齢幼虫のミノが大量に出てしまったというのが正しいか。さすがに長さ1センチ前後で1000個以上あるミノは、すぐには潰しきれない。大きくなるのを待って毎日のように潰していくが、なかなかなくならない。葉っぱが穴だらけなのでどこにミノがあるのか、特に下の方はわかりにくい。来年に向けて、きちんと剪定をしてあげないと大変なことになりそうだ。  向こう一週間は、夜温が下がるようだ。稲のためには良い天候だ。用水の供給も今日を入れてあと5日。今年は極端な水不足もなく、どの田も順調な生育をしているようだ。我が家の田んぼではないが、既に畳状態(全面倒伏して穂が水に浸かってしまっているような状態)のものもあったりする。窒素の遅効きが起こったのではないかと思われるが、良すぎる生育状態というのは危険がつきまとう。遅効性の肥料の扱いには難しい年だったように思う。

50. 猛暑
■■■■■2006.08.07(月)  晴れ 猛暑  4日~5日にかけて木更津まで出かけてきた。ブルーベリーシンポジウムというのがあって、忙しい中ではあったが出かけてきた。産地見学で特徴的だったのは、いずれのラビットアイ園もネットがないこと。鳥はいるらしいが食べには来ないということだ。猛禽類がいるからとか、ほかに餌があるからとか、いろいろ話をされていたが、なかなかうらやましい限りであります。  木更津でも暑かったけれど、帰ってきてからも暑い日が続いています。ブルーベリーのネットの中は外よりも更に暑く、35度を超えることはざらです。良く午後一に予約をされる方がいますが、こちらも健康状態(熱中症)に気を遣います。

51. ハイブッシュ収穫真っ最中
ちょうどハイブッシュ/サザンハイブッシュの極早生種が終わり、昨日は過ごしやすい気候だっこともあって、摘み取りのお客さまで賑わいました。午前中は対応するのがやっとで、写真を撮ったりする余裕はまったくありませんでした。 午後のお客さんが、ブルーベリー園の片隅にあるラズベリーを見つけて収穫。今年は本当に出来が良い年ですが、雨で蟻が上がってきているので、気をつけてねと一声。実はこの方は5月の連休中に園内の藁を敷きに来てくださったお嬢さん。今回はお姉さまとご一緒に摘み取りにおいでになりました。 さすがに明日摘む完熟果はほとんどありませんが、探すと結構残っていたりします。でも、明日一日は畑の方もやらないと草だらけでどうにもなりません。 本日お越し戴いた8組のみなさま、どうもありがとうございました。おいしいものって笑顔になりますよね。

52. ブルーベリーもおしまいに
■■■■■2006.09.06(水)  くもり ブルーベリーもおしまいに  9月になった。早生品種である紫米の稲刈りが始まった。コシヒカリは週末になりそうな感じです。ブルーベリーの収穫もほぼ終わって、ようやく今年の収穫数量がでた。昨年よりは収量が1.5倍に増えていたものの、収穫時期が一時期に集中するという傾向があった。今年の天候が効いているのだと思う。来年に向けて剪定などをきちんとせねばならないと感じた。  今年は、援農に来られる方が何名か名乗りを上げてくれています。人数が増えると作業も捗るのでありがたいことです。

53. 初収穫
■■■■■2005.06.13(月)  晴れ 初収穫  土曜日はあいにくの雨であったが、日曜日は30度近い日となった。おかげでブルーベリーが色づいたので、2kgほど収穫した。選別まですると結構時間がかかる。  サザンハイブッシュのケープフェアというのがあって、大実で特有の味がある品種なのだが、これは雨に当たると実が極端にやわらかくなるようだ。発酵したような感じの味に変化してしまうので、本当に摘み取り園向きという感じがする。葉と葉柄の色が美しい品種である。

54. ラビットアイも色づきはじめてきました
 上はブライトウェル、下はブルーシャワーという品種。ブルーシャワーというのが正しい品種名かはハッキリしません。近所のホームセンターにあったもので、少しだけ種が大きすぎるものの、ポツリポツリと大粒の実が成ります。実の数も多くはないのですが、樹勢は良い品種です。ブライトウェルは美味な品種で大粒なのが良い感じ。まだ最初に受粉した少ししか熟していませんが、これとコースタルあたりが熟してくると、忙しくなります。  挿し木苗も元気に成育中です。まだ鉢増しをしていないものもありますが、明日のジャガイモ掘り完了とともに植え替えも進めないと間に合わなくなってきます。今日のように急に暑くなると、水やりのタイミングに悩みます。加湿にし過ぎてもいけないけれど、乾きすぎてもいけない。ある意味非常に精細な管理が必要だったりします。特にポットの小さいうちは要注意ですね。  カーリーパラマウント(通常のパセリ)の方は4.5cmポットに鉢上げしたのですが、イタリアンパセリは時間がなくて80穴の蒔き床に蒔いたままです。そろそろ肥料切れするので、移し替えなきゃ。今年のパセリ群は発芽率が非常に良かったので、150ポットぐらいにはなるかな。表に「苗木販売」と大きく書いているけど、結構野菜&ハーブ苗は売れます。遅蒔きしている関係で、ホームセンターにも既に苗も種もないようなケースが多いせいかもね。

55. ブルーベリーが色づいています
 暫くぶりの投稿です(最近はfacebookにて発信しています。あちらもまれですけど)。  ブルーベリーもすっかりと色づいてきました。写真はケープフェア。今年はオニールより早いですね。  花囲夢の文字の木の看板は、毎年文字を塗り直しているのですが、木を貼り付けてあるので、割れがだいぶ出てきました。今年は、木工用のパテで補修。直売用の木の看板は昨年は文字が木なりの色だったのを着色。しかも、ポスカというペンで(^^;;  昨年の9月に降った雨の時に、水やりから解放されたものの、スズメガらしき幼虫に葉を食い荒らされたアーリーブルー。実は付けたものの、ちょっと樹勢が弱いかな。葉っぱが弱々しいです。  直売のスペースもようやく片付けを開始。テーブルの下は茶箱。しかも米の籾袋を保管するスペースになっています。かなりの年代物です。

56. たわわに実っています
ブルーベリーも収穫をし始めて早10日ぐらい。例年よりも7日ぐらい早い感じで進んでいます。でも、1番たわわなときに雨が続いて、実が割れてしまっていて、非常にもったいないです。 一方で、マルベリー(桑の実)とラズベリーは、雨がなくて良い感じで収穫を始められ、こういう年も珍しい限りです。

57. 圃場見学
■■■■■2003.07.13(日)  くもり時々雨@長坂 圃場見学  7/12から13にかけて、日本ブルーベリー協会と長坂ブルーベリー組合の主催する2003ブルーベリーシンポジウムinながさかへと行って来た。天候は生憎の曇天で時折雨が降るような状態であった。品種の話やブルーベリーの生体の話、安全の話など多岐に渡る話で有意義であった。  中でも、急な温度上昇により特に10時から14時ぐらいまで光合成が出来なくなってしまうという問題点について、ある方から伺った点は興味深い。長坂のブルーベリーは、品種毎生産者名入りで販売されているそうで、粒も大きい。その分選果に手間がかかるわけで非常に丁寧な作業をされている。圃場も畝間に防根シートを敷いてあり、省力化がなされていた。剪定も強めで果房の数は少ないものの粒は非常に大きく(100円玉大)揃っていた。  途中で話をした方(筑波大の人でした)が、「ブルーベリーはとても目にいいんですが、作っている人たちは目をさらにして選果したりするので目に良くない」ということを言われたのには、思わず笑わせていただきました。お土産のブルーベリー早速食べようかと思っています。

58. 雨続き
■■■■■2009.05.28(木)  雨時々くもり 雨続き  しばらく雨が続きそうだ。ブルーベリーと野菜苗の水やりからは解放されたが雨が多すぎるのもまた困ったり、なかなかうまく行かないものだ。雨の合間をぬってミツバチたちは出入りをしている様子。貯蔵されていたミツがなくなったのでせっせと仕事をしているのでしょうか。  生育を調整したいブルーベリーに、藁の上から硫安+バッドグアノの混ぜたものをスポット施肥し、灌水して染み込ませた。あまり天気がよい日や乾いた状態ではできないので、小雨の中での作業となる。合わせて2kg程度を20本ほどに撒いた。うまくシュートを誘発してくれればありがたい。本当は若い苗木にもこの手を使えば使えるのだが、量が小さじ1/3程度を枝振りを見つつ施肥するのはなかなか手間がかかるので、早期に枝を確保したい場合を除いて最近は省略している。

59. ブルーベリーはあと少し
 我が家には、ブラシの木が2つあって、1つは鉢植えの早生種。1つは晩生種なのだけど、この2つがブルーベリーには重要な標本木になっています。  この写真の花が咲くと、色づき始めとなり、晩生の方が満開になると早生種のブルーベリーが熟すという具合です。  まだ、緑色のままで大きさも小さいけれど、徐々に大きく紫がかってきます。写真にないけれど、ブルーレイという品種が真っ先に果実色が変化します。でも、熟すのはオニールなどの方が早いのね。これも不思議。  摘み取りスタートは、まだハッキリしないけれど、例年並みの6/15前後だと思います。

60. ラビットアイ・ブルーベリー
■■■■■2008.07.30(水)  晴れ ラビットアイ・ブルーベリー  ハイブッシュ・ブルーベリーの晩生種が終わりに近づき、ラビットアイ・ブルーベリーの収穫が安定してきた。甘みもしっかりと乗ってきている。ブルーベリージャムの在庫が減ってきたので、今日あたり作らないと足りなくなりそうだ。昨年のラビットアイ、今年のハイブッシュ、今年のラビットアイを適当に混ぜて作ろうと思う。いろいろな品種の特性を掴んでジャムすると風味良く仕上がるのがブルーベリーの面白いところである。  早生のこがねもちの出穂が揃ってきた。コシヒカリもボチボチ出てきたようである。そろそろ鳥よけの水糸を張っておかないといけない。あと1か月の天候がとても気になるところだ。ここ数日のように昼に暑くて夜に寒いのが理想だが、あとは水の入れるタイミングでコントロールするしかない。しかしながら、この時期は水も足りない状況に陥るので、極端に乾きすぎないように注意しないといけない。気が抜けない日々になりそうだ。

61. ブルーベリー苗が届いた
■■■■■2003.03.07(金)  ブルーベリー苗が届いた   松本にある種苗業者から、ブルーベリー苗が5日に届いた。 早速梱包をあけると、何故か苗が10本少ない。どうやら、入れ忘れてしまったらしい。翌日電話を入れると、今日には送られてきた。  そんなわけで、これから植え付けに忙しくなっていきます。 加えて、今年から田圃の耕作面積が現在の2.5倍になることがほぼ確定し、金はないけど忙しい状態が続きそうです。  インターネットでの農産物等の販売とかも、考えてはいるのですが、実行に移すにはいろいろと諸問題がありまして、停滞しています。ちなみに、米や野菜、果実の販売に関しては、規制される法律がないので、すぐにでも実行可能です。興味のある方はお問い合わせを(^_^)//

62. 大祓
■■■■■2010.06.30(水)  くもり時々雨 大祓  今年も半分が過ぎました。ブルーベリーの方も順調に収穫が続いています。休む間もないぐらいですが、先週までは雨が降っても1日のちょっとの時間だったために、収穫にはあまり苦労しませんでした。特にラズベリーに至っては、ケーキ屋さん品質並みのものが続々と取れて、現在冷凍中です。ラズベリーは日持ちもしないしすぐに軟らかくなります。完熟果は本当においしいので、うちのお客さんの中にもラズベリー目当てに来る人もいるぐらいです。  今日は、大祓ということで、大掃除の日。合間をみて、あちこち片付けようと思います。

63. ラビットアイ最盛期
■■■■■2008.08.10(日)  晴れ ラビットアイ最盛期  ラビットアイ・ブルーベリーの収穫がピークを迎えている。1本あたり多いものだと1kg以上とれる感じだ。毎年不思議と8月の第1週は直売所にやってくるお客さんが少なくなる。大抵は収穫した果実は、その日に売り切れるか、長くても2日ともたないのであるが、この時期は収穫の方が多くなる傾向にある。多い日では100パック程度がなくなっていく。2週目になると元に戻るので、「きっと夏休みなのかねぇ」と思うことにしている。大きな葛籠の古くなったものは冷凍に回し、小さな葛籠は毎年親戚等に送ることになる。  田んぼの畦の草も伸びてきて、お盆前に刈り取りをしないとならないが、暑いので作業は早朝か夕方になってしまう。ブルーベリーなどの水やりもあるので1日が長い今日この頃ですが、そういう状況下のせいか、収穫忘れ等の事件が起こることがある。土日はそれぞれ別の朝市に向けて、夏野菜を収穫するのだが、ものの見事に2日連続でゴーヤを取り忘れた。山のようにとれたゴーヤ、やはりこれは干すしかないかなぁ…。

64. 植え替え
■■■■■2009.04.06(月)  晴れ 植え替え  先月の後半は、ブルーベリー園に藁を敷く作業がほぼ毎日続いて、ようやく終了した。併せて最後の整枝剪定も終わらせた。既に蕾もだいぶ膨らみ、早いものは開花して蜂やアブが来ている。新しい園の方は、コンテナ植えが半分残っていて、作業の順番からこの時期にならないと植え替えが出来ない。本当はもう少し早い方が良いのだが…。コンテナから抜いた根鉢を崩すことなく、地面に掘った大きな穴にピートモスを入れて根鉢毎埋める。地面に繋がった鉢植えなので水やりは限りなく要らない(^^  穴を掘り、ピートモスをほぐして湿らせ、植え付けて埋め戻し、藁を敷いていくと1日で6個ぐらいが限度のように思う。他の仕事もあるので、休み休み別の作業をしながらなので、捗らない。明日から稲の種籾を蒔かないといけないので、植え替え再開は木曜日の予定。天候も良く気温も上がっているので、急がないと開花がどんどん進みそうだ。

65. 植え付け
■■■■■2003.04.10(木)  おだやかな晴れ 植え付け  ブルーベリーの植え付けがなかなか進まない。ただですら腰が痛い人なのに、掘った植え穴の中の笹の根っこの除去に時間が取られているからだ。  ピートモスの混合にも結構な時間がかかる。表面施用してトラクタで耕耘するという話も聞くが、わからないではない気がします。現在71本の植え付けが終わったところ。まだ半分は残っていることになる。さあて、気合いを入れていかないと!

66. 収穫
■■■■■2006.06.14(水)  くもり時々晴れ 収穫  ブルーベリー用の冷蔵庫の中を清掃し、直売用のスペースを整理した。3時頃からブルーベリーの収穫を始めた。スパータン、アーリーブルー、ケープフェア、リベールがそれぞれ取れ始めた。一部コリンズも赤くなってきている。それぞれ大粒なので見た目がいいです。ただ、昨年は入っていなかったナメクジがところとどころにいるようで穴が開いているものもある。  ケープフェアとリベールは、サザンハイブッシュという種類に入るが、この2品種は味も風味も良く、何よりも色づいてからすぐに取ってもちゃんと甘いので摘み取りがしやすい。一方でスパータンとアーリーブルーはよく見ないと未熟果を取りがちであり、摘み取るのには熟練を要する。ケープフェアは特に果実軟腐れ病(モリニア病)に弱いので、これからの時期注意が必要である。

67. 雨不足
■■■■■2004.07.15(木)  晴れ 雨不足  雨不足のため、ブルーベリーへの水やりが欠かせない。水やりの傍らでつまみ食い用のブルーベリーを摘んできた。ちゃんと成らせていないのでポツポツと成っているから量も採れない。新潟では洪水というのにこっちでは夕立ちのハズなのにお印の雨である。1本ネギの植え付けも水をやって植えるような有様である。

68. 防鳥ネット
■■■■■2005.12.19(月)  晴れ風強し 防鳥ネット  日曜日にようやくブルーベリーのネットを片づけた。ここ数日寒い上に風が強くて難儀したが、なんとか片づいた。それにしてもホコリの多さには驚いた。次は雨上がりにやった方が良さそうである。  12月もそろそろ終わる。年の瀬は何かと忙しいが、今年は寒い分だけ余計に忙しく感じる。週末は味噌づくり、28日と30日は餅つきであります。いつもながらこういうイベントへの参加は大歓迎ですから、遊びに来てね。

69. 草取り
■■■■■2006.05.31(水)  晴れ 草取り  ブルーベリーの中の草取りがようやく終わった。全面藁を敷いているのだが、一部剥がれていて補充が間に合わず、草が生えてしまっていた。藁の上であってもスギナだけはイヤというほど生えてくる。草を少しずつ取っては広げ、乾燥させてから株元に敷いていく。  ラズベリーの中は木を更新したタイミングが悪かったのか実があまり付いていない。秋口か少し遅れての結実になるのだろう。マルベリーとジューンベリー、房すぐりは色づいてきておいしそうです。桃の実がだいぶ大きくなってきた。少し遅れたがこれから袋掛けをしないといけない。田んぼの畦草も刈ってくれ!と騒いでいるし、やることは多い今日この頃です。

70. 古畳
■■■■■2006.06.04(日)  くもり時々晴れ 古畳  以前変えた畳のお古を引っ張り出してきた。中の藁を取り出して、ブルーベリーの園内に敷くためである。一部はげかかっているようなところには、ちゃんとした藁ではまだもったいなくて、古畳の中の藁であってもないよりはマシです。  今の畳は中が発泡スチロールだったりするけれど、昔の品なので全部藁でできている。畳屋は藁を新旧うまく使い分けているようで、さすがだなと思う。畳表を剥がし、底の部分のビニール紙(以前は柿渋紙だったと思う)を剥がすために1寸間隔で縫ってある糸を切断すると本当にバラバラになる。大束一束(小束で16束)分ぐらいはあるようで、使いではある。あと1枚ほぐさなきゃ。

71. 生育旺盛
■■■■■2008.07.09(水)  晴れ時々くもり 生育旺盛  うちで1番元気なもの、やはり雑草でしょうか。ついこの間きれいにしたばかりなのに、既にブルーベリーを植えていない部分は草が伸びてきています。雑草取りが必要になってきました。このところ天候がパッとしないので、水やりもコンテナのみで問題はなく、ホースを持ちつつコンテナの脇や藁の合間の草を抜いていくということをしていますが、植える予定の場所は全くの裸の土、いくらでも伸びてしまう草は本気で取らないと大変なことに。というわけで、ただひたすら草を取っていく。これの繰り返しです。今日取っても、また2週間と間を置くことなく草は伸びていく。これは野菜の中も一緒で、毎年後手後手に回ってしまう。今日摘み取りに来た年配の女性姉妹は、私好きだからねぇといって、除草を手伝って帰っていきます。ありがたいお客さんです。入園料代わりにバケツを渡して、草取りをしてもらうのもいいかなと真剣に考えてみたり…。

72. 水やり
■■■■■2009.08.26(水)  晴れ時々くもり 水やり  ブルーベリーの新しい園で今年移植したものが一部枯れかかってきている。自力で根を広げられなかったものであろう。これがあるので水やりは難しい。特に葉の量が少ないハイブッシュの場合、ギリギリになって枯れ込んでいく。最初の園の方は、昨年までは水やりをしたものの、今年は自然に任せている。根が馴染んできたのか、ほぼ一安心といったところ。株元の草も少々残っているのが良い結果を招いているのかもしれない。  田んぼの「にこまる」と「ベニロマン」がボチボチと穂が出てきた。やはり1か月は出穂が遅いようだ。早稲の「こがねもち」はすっかり黄金色だ。あと2週間もいらないような感じさえ受ける。ようやく2段目のナスがなり始めた。ここらでしっかりとした雨が欲しいところだ。

73. そろそろおしまい
■■■■■2009.08.25(火)  晴れ時々くもり そろそろおしまい  ティフブルーやブライトウェルなどのラピッドアイ晩成種の収穫が終盤に近づいてきた。更に遅いパウダーブルーは一気に熟すので急に寂しくなってしまう。果実がなっているところでは一番遅い品種のバルドウィンがたわわに成っている。まだ苗木であるフクベリーも遅いということだが、今週いっぱいにはコンテナに植え変える予定でいる。  田んぼの方は、こがねもちがかなり色づいてきている。いつも最後に刈るコシヒカリの場所に水糸を張った。たったこれだけでスズメの来襲はかなり減る。2反で600mぐらいの糸を引っ張るので、なかなか時間がかかる。水糸代の10倍ぐらいの金額の籾は毎年食べられていると思う。大粒から食べていくので被害が大きかったりする。水糸も張るのはいいが、回収が結構大変だったりする。「黒米」と「はまかおり」はきれいに出穂が揃ってきたが、「にこまる」はまだ穂が見えてこない。このあたりで一番遅くコシヒカリを植えている田んぼの穂が出始めた。「にこまる」の出穂は限りなく9月に近づきそうだ。

74. 粒ぞろい
■■■■■2006.06.22(木)  晴れ時々くもり 粒ぞろい

75. のぼり
■■■■■2005.08.08(月)  晴れ のぼり  毎日のようにブルーベリーの直売が続いています。ペースがようやく掴めてきました。ハイブッシュからラビットアイへの切替のタイミングでは果実がだいぶなくなって焦りましたが、最近は元に戻りつつあります。  直売所をあけると、いろいろなお客さんがやってきます。家族づれ、友達同士、熟年のご夫婦、...。先日はこんなことがありました。いらしたお客さんで、ブルーベリーを1パックお買上げ頂いて、その場で洗って食べるなり「ごちそうそま~」って帰って行かれました。朝の7時頃に摘み取りに来られる方もいます。この方はきれいに摘んでいかれるので、翌日は果実がなくなります(^^;;。何も知らずにお昼頃摘みに来られた方がいて、さすがに早々に引き上げましたけど、ネットの中はとても暑いので、熱中症が心配になります。  そろそろお盆ですが、今年のお盆休みはナシになりそうな雰囲気です。

76. ブルーベリー収穫スタート
■■■■■2010.06.14(月)  雨 ブルーベリー収穫スタート  久しぶりに雨となった。ブルーベリーの収穫は予想どおり15日前後でした。雨が降るというので日曜の夕方に急いで収穫。初日の収穫量にしては8kgというのは多い方です。やっぱり一気に熟したのかなぁ。

77. お茶とブルーベリー
■■■■■2004.11.30(火)  晴れ お茶とブルーベリー  都内で、お茶の「べにふうき」緑茶とブルーベリーに関するセミナーがあったので参加してきた。べにふうきは紅茶用の品種として開発されたが、メチル化カテキンの抗酸化性に注目が集まっているようです。鹿児島で試験栽培されているらしいですが、過去に紅茶で痛い思いをした経験からあまり積極的ではないという心情的なものがあるようです。  ともに機能性に注目が集まる特産農産物であるため、大勢が詰めかけていました。この手のものはどうしても来る人が決まってしまうようで、お互い顔見知りになってしまいます。

78. つかの間の
■■■■■2008.08.25(月)  くもり時々雨 つかの間の  向こう3か月の予報によれば、9月から暑い夏が待っているらしい。うちのあたりで8/22,23とも最低気温が19度になっている。今現在も21度ぐらいで肌寒いぐらいだ。ぐずついた天気のために余剰分のゴーヤを干す予定が狂ってしまった。茹でて冷凍するという方もいるらしいが、干す方が場所を取らないので、望ましいのだが、天気は気まぐれである。稲刈りが始まってからの雨よりは良いが、困ったものである。  ブルーベリーの収穫間隔が長くなってきた。天候のせいもあるが、毎日というわけにはいかなくなってきたので、ネット販売等表向きの広告を中止した。他のブルーベリー園もだいたいこの時期でおしまいになる。と同時に、問い合わせが増えるのも確かで、今日も3件ほど問い合わせがあり、摘み取りについては丁重にお断りをした。

79. 一枝にこんなに…
 お盆前後になって、カラッと晴れない日が続いていますが、ブルーベリーの方は雨でもなんとか割れずに残っています。コースタル等の軟らかい品種は別として、ティフブルーやブライトウェルはかなり糖度が高いです。  まだ、バルドウィンやフクベリー、パウダーブルー等が残っていて、今月中に収穫が本当に終わるのかなという感じです。  摘み取りのお客さまのピークも超えたようですから、平日ですと限りなく貸し切り状態になります。大量に摘み取りしたい方は、今が狙い目です。ごっそりと採ることができますよ。

80. 色づいてきた
■■■■■2008.06.01(日)  晴れ 色づいてきた  ブルーベリーの色づきが少しずつ始まっている。今年は色づきが少し遅いように思う。雨が続いたので、コンテナから露地への植え付けはストップして、挿し木しておいたブルーベリーのポット上げをした。ウッタードは活着率がとても良いようだ。  ネットで覆ったので鳥は入れなくなったが、一方で毛虫がところどころで発生している。芽かきバサミは常に持ち歩いているので、コイツでつまんでは踏みつぶしているが、忘れてしまうとすぐに大きくなってしまう。私自身は虫たちとすぐに目が合う方なので見つけるが、うちの母などはまったく無視してしまう。摘み取り園の園主向きではないようだ。ちなみにうちの奥さんは見つけると大声を上げるので、非常によくわかる。これからの季節、アシナガバチやイラガなど「痛い」虫たちが騒ぎ出すであろうと思う。カマキリたちが孵化してきているようなので期待したいと思う。

81. ブルーベリー園
■■■■■2005.06.07(火)  晴れ ブルーベリー園  ようやく、ネットも張り終えて、ブルーベリー園らしくなった。 ところどころに、桃があったり、杏があったり、アーモンド、ラズベリー、ブラックベリー、雲南マルベリー、ジューンベリー、房すぐり、ムベ、梨、洋なし、スモモまであるという不思議な光景の園です。  そろそろ、桃の袋掛けをしないといけないです。今年はカブトムシやってくるかな。梨に至ってはネットをまたいでしまったので、不思議な光景です。あと何日天気がもつだろうか。

82. 大きい葛籠と小さい葛籠
■■■■■2008.07.08(火)  くもり 大きい葛籠と小さい葛籠

83. のぼり
■■■■■2006.06.15(木)  くもりのち雨 のぼり  選果したブルーベリーを販売するべく、直売スペースを確保し、ブルーベリーののぼりを立てた。直後に雨が降り始めたのにも拘わらず、何組かの来客があった。のぼりの効果はすごい。  我が家は国道356号線に面していて、茶畑と合わせると50m近くあります。ここにのぼりを立てるので結構目立つ上に、斜め向かいがセブンイレブンの駐車場なので、結構来るお客さんは多かったりします。雨に濡れてのぼりの皺も伸びるかな。のぼりの邪魔になってもいけないので、必殺ワザのつる薔薇の大剪定をしてしまいました。ちなみに、こういうことはせずに、冬場にちゃんと整枝するのが正しい管理ですが、まあ、仕方ありません。剪定枝は軽トラに一杯分ありました。

84. 代かきは終わったが…
■■■■■2009.05.04(月)  晴れ 代かきは終わったが…  最後の1枚の田んぼの代かきも終わり、田植え準備完了というところで明日から天気が雨模様に。あわてて植えても仕方ないので晴れるのを待つことにしましょう。  写真は4/29時点でのブルーベリーの開花の様子。腹の黒い日本ミツバチなので、納屋に営巣している群から出たものであろうか。昨日時点の様子は写真に撮っていないが、受粉がだいぶ終わったようで、花もだいぶ落ちてしまっている。青空をバックに撮るとやはり映えます。

85. 定植
一部の品種は、どうしても弱いものがあり、定植しても枯れてしまうことが多いです。 そんなときは、新しいものを植え付けるわけですが、枯れてしまったダロウの後にはティフブルーを植えてみました。コンテナに植えてあるのですが、何分にも大きい株ゆえ、移植も一苦労です。 写真は一週間前に植えたもの。雨が結構降ったので、だいぶ浸みたとは思いますが、植え付け後1年ぐらいは、地植えでも鉢植えと同じ感覚でいないと、更に枯れてしまいます。

86. 第1番目のお客様
■■■■■2005.06.06(月)  晴れ 第1番目のお客様  天気が続いているので、マテヤのトタンにペンキを塗った。月末には太陽光発電のパネルが載る予定です。暑いぐらいの天気で作業はとても大変でした。  午後からは、雑誌の取材があり、俳優の藤木悠さんとの対談になった。Gメンの時の雰囲気がそのままで、年齢を感じさせない若々しさが印象に残った。ブルーベリー園へのお客さん第1号となりました。すっかりあわてていたのでサインをもらい損ねました(^^;;掲載紙面が出来たら、そのうちHPに載せますね。

87. 久々に晴天
■■■■■2009.06.02(火)  晴れ 久々に晴天  ブルーベリーもだいぶ色づいて、アーリーブルー、スパータンなど早いものはそろそろ食べられるようになってきた。例年アーリーブルーのコンテナ植えだけは減っていく傾向にある。過度の夏場の暑さ、冬場の灌水不足が原因の1つなのだろうと思う。第2園の地植えはすべて終わり、あとは10本分ぐらいの藁を敷くだけとなった。庭と直売場所の整理も徐々に進んでいてて、あとは第2陣のグループ(リベール、コリンズ等)の色づきを待つばかり。これらが収穫できるようになれば、いよいよ開園となる。今年はこの2つのグループの成熟に差があるようで、天気が続けば今週末にもオープンかと思っていたが、やはり曇り空が当面続くということで、翌週になる可能性が高い。不意に週の半ばでオープンするケースもこれまでに多々あるので、お天道さまとにらめっこの日々が続く。

88. 猛暑
■■■■■2008.07.13(日)  晴れ 猛暑  ブルーベリーの直売をしている納屋の中には、480円で買った直径25cmの大きな温度計がある。だいたい2~3度はずれていて、おおよその目安にはなるものの、あまりアテにはならないもので、「インチキ温度計」と呼んでいる。このインチキ温度計が、ここ2日間35度を指している。猛暑である。実際には32~33度程度であるので、その割ではないが、ブルーベリーのネットの中はまわりよりも2度ぐらい気温が高く、風がなく雨上がりだったりすると体感温度は更に高い。こういう日に限って日中の1番熱い時間帯に摘み取りをしたいという帽子も持たない方々がやってくる。間違いなく熱中症になってしまうので、ブルーベリーの摘み取りには帽子は必需品であるといいたいです。常備している帽子を貸してあげたが、さすがに暑かったようで20分ほどで引き上げてきた。やはり、摘み取りは朝の9時前に限ると思う。  少し早いかなとも思ったが、キュウリとキャベツ、ブロッコリ、紫コールラビ等の種を蒔いた。さすがに暑いので太陽が傾きかけてからの作業となった。

89. 収穫スタート
 今年は、色づき初めて30度を超える日が続いたため、一気に熟しました。 その一方で取り始めのタイミングで3日間で220mmぐらい降り、一部の実は割れてしまう事態に。 今日から、のぼりを立てる予定でいます。今は、オニール、アーリーブルー、スパータン、リベールなどの品種を収穫中。とても美味な品種です。

90. 開花までもう少し
 真っ先に咲き始めるオニールのつぼみがだいぶ大きくなってきた。チラホラと開きかけているものも見受けられる。  若干遅めのコビル。数年前に木を低くしたので、こじんまりと実を付けている。

91. スパータン
■■■■■2006.06.12(月)  くもり スパータン  ブルーベリーも、スパータン、アーリーブルー、ケープフェアと順々に色づいてきた。そろそろ収穫間近であります。昨年コンテナから地に植え替えたスパータンは実の数が少ないこともあって非常に大粒である。24mmぐらいはゆっくりとある。  この週末あたりが収穫時かなと思っているが、週末からはお天気がどうも芳しくない。晴れ間を狙って一旦収穫した方がいいかもしれない。

92. ようやく半分
■■■■■2008.05.16(金)  晴れ ようやく半分  茶畑跡地に作っているブルーベリー園ですが、防鳥ネットの支柱づくりは、ようやく11m×33mのうち面積で半分までたどり着きました。単管足場のパイプの数では2/3までたどり着いたところです。高さは3m。ブルーベリー園のネットとしては高い方に入ると思います。現在の園は2.5mなので生育旺盛な樹だと先端が出てしまうこともありました。今度の園ではそれはないでしょう。  さて、今日も残りを作らないと。立てる柱はあと7本。実が少しずつ紫に色づき始めてきています。

93. 雨つづき
■■■■■2006.07.23(日)  くもり 雨つづき  毎月第四土曜日は隣町での直売。6月からは毎週日曜日に朝市。そして6月終わりからはブルーベリーと毎日が忙しい...ハズなのだが、ここに来て雨ばかりが続き、作業の予定が立たない。以前から予約していただいていた15名ほどの団体さんがブルーベリーの摘み取りに来られた。天候の加減なのか今年はちょうどこの時期が実が少ない。加えて日照不足からか甘みが乗らないので、実の状態が良くなくて気の毒になってしまう。もともと10人も入ると一杯になってしまう園内なので、ちょっと大変だったみたい。仕方がないので大きくなり過ぎたナスを焼き茄子にして振る舞った。  田んぼの追肥もこの時期ですが、雨ばかり続くのでなかなか時間が取れない。予定より4日遅れで1町強の田んぼに追肥をした。一部の田んぼは古代米であるので、追肥はパス。だいたい天候が悪いときにはあとで肥料が効いてくるので、昔から7~8分で施肥するように言われている。実際、今年は1町5反弱に対して9袋程度と6割程度しか追肥しなかった。  畑の草取りが一回りした頃、茶畑の草まで行く前に次の草が...。更にツツジなどの庭木類の防除作業も滞っている。この分では真夏の果実の1つ、モモが甘くならないのではないかと危惧している。

94. ブルーベリー園
■■■■■2008.03.31(月)  雨 ブルーベリー園  茶畑の跡地にブルーベリー園の第2園を準備中です。コンテナを第1園から少しずつ運び、大株のものから植え付けています。水やりをしたあとのコンテナは大変に重いので、一気にたくさんやると腰を痛めてしまうので、少しずつ進めています。でも、あまりのんびりしていると、こんどは花が咲き実がなってしまうので、困りものです。

95. 伐採
■■■■■2006.06.13(火)  くもり時々晴れ 伐採  うちの茶畑は遅くとも明治時代から続いているもので、少なくとも曾祖父から栽培をしていると聞いています。その後、祖父、母、私と続き4代になりますが、その面積は段々と狭くなってきています。現在の庭の半分以上が茶畑であったのは間違いがないようで竹林の中を見てもお茶の後がはっきりとわかります。  今日は東側の3畝ほどをおよそ10mぐらい根本からバッサリと切りました。たぶんこのまま放っておけばお茶の木は数年で元に戻ります。しかし今回の目的はこの部分での栽培をやめることにあります。もともと東側は隣家との堺に燃料用の樫などの木が植えてあって祖父の代までは毎年何本かずつ伐採しては薪にしていました。それをしなくなっていくと木は伸び放題となっていつの間にか大きくなり邪魔者になってしまいます。  このスペースを使って来園者用の駐車スペースにしようかという案もあります。道路を挟んであった駐車スペースを近所から借りていましたが、正式にセブンイレブンに貸したので、ヤミで止めるわけにも行かず、かといって庭の駐車スペースでは2台までが限界です。ブルーベリーシーズンになるとちょっと厳しいものがあります。農地法の問題もあるので当面は砂利等は入れず、再生可能としておき、可能であれば製材チップを入れようかと企んでおります。これなら突っ込まれないので。まあ、ようやく伐採が始まったばかりですから、今年のものにはなりませんでしょうが。

96. 今年は開花も早いかも…
 今年の開花は結構早いのですが、今朝の寒さでまた少し止まったかな。写真は一番早い開花のオニール。この分だと今月中に満開になるでしょう。収穫も早い品種です。  一方は、ラビッドアイのバルドウィン。本当に小さい花が着いていますが、収穫期には重くなりますね。一番遅い品種の1つです。

97. 根元から
■■■■■2004.10.09(土)  台風による暴風雨 根元から  朝から日本ブルーベリー協会のシンポジウムに出かけた。夜からの雨で乾燥機小屋の前が冠水したので、ポンプを使って水を汲み上げることにした。我が家の庭に降った雨水は、面する道路が高関係で、竹林の側に大きな穴(吸い込みといいます)を掘って浸透させているんですが、これがいっぱいになってしまったんです。周辺が低いのでそこまで水に浸かってしまいました。  これだけの雨なのに、焼いていた籾殻の薫炭づくりの火は消えることもなくまだ燃えています。恐るべし。ザクロの実も熟す直前にほぼ落ちてしまいました。  畑のブルーベリーのうち、コンテナ植えのもの3つが無惨にも根元からポッキリと折れて飛ばされてしまいました。付いていたタグごと飛んでくれたんですが、うち1本は木が見あたらない。北からの風だったから家の方にあるハズなんだけど、まったく見つからないんです。どこへ行ったんだぁ…。それにしても今年の冬にホームセンターで買った苗が2本倒れたということは、茎が太るより根の伸びが旺盛なんでしょうかね。

98. 色づき
 ブルーベリーがだいぶ色づいてきました。今年は、ミツバチの飛来が少なくて、心配しましたが、それなりの数は着いているようです。アーリーブルーやリベール、オニールあたりから色づきます。  今年はブラックベリーの実がとても多く着いているように感じます。 もっぱらジャム用になる訳ですが、生食するにはちょっと酸っぱいのが難点。  ラズベリーもたわわに実っています。雨が降らないといいんですがねぇ。  最後はマルベリー、つまり桑の実です。少しずつ生食用にパックして直売所にも出しています。日持ちしないのが唯一の欠点ですね。

99. ブルーベリータルト
■■■■■2005.07.18(月)  晴れ ブルーベリータルト  ブルーベリー園を開けたら、人がどっと押し寄せています。直売用のブルーベリーは午前中で完売してしまうという人気状態。おかげで日記の更新とかすっかり忘れておりました。贈答用に宅急便で送りたいという人がいて、それはそれでうれしい限りですが、ブルーベリーだけでも、摘み取り・選果・除草・水やりの作業がある上に、合間を見てジャムを作ったり、田んぼの追肥や畦の除草などが重なって、やや寝不足気味です。  このブルーベリー、近所のお菓子屋さんも気に入ってくれて、こんなタルトに仕上がっています。粒が平均で1.7cmぐらいあるので、ものすごくブルーベリーという感じがします。甘いカスタードとブルーベリーの酸味がちょうどいい感じです。  体が資本なので、これまでのペースに少しずつ戻さねばと思っています。

100. 台風の風で実が落ちるか雨で実が割れるか
 フクベリー、バルドウィン、パウダーブルーがたわわに実っていますが、最晩生のバルドウィン以外はすっかりと色づいていて、完熟してるものも多々あり、実が落ち始めています。  この週末あたりが後半のピークと見ていたら、台風というパターンは、何年か前にも経験していますが、雨も風もほどほどにあって欲しいもの。


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