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サクランボとマンゴー

  • 2006年7月19日(水) 14:06 JST
  • 投稿者:
    turbo

 雨が続いていて、ブルーベリーの果実の色ものらず、収穫が滞っています。仮に1時間程度雨が止んでも、樹はびしょ濡れですから、収穫している本人がずぶ濡れです。悪いことにこういう時の収穫果実は割れが多くて、商品にならなかったりします。まあ、味に問題はないので、ジャム用に冷凍果になるのですが、最近では冷凍庫も一杯になってきました。

 こういう日は、ジャム作りになってしまうわけで、ブルーベリー、杏、ちょっと変わったところではサクランボやマンゴーなど真夏の果実のオンパレードです。サクランボは、天童の知り合いに頼んで送ってもらっています。佐藤錦とナポレオンで作ってみましたが、どちらもジューシーでおいしいものができました。マンゴーは、静岡の友人が作っている、国産無農薬のものを使ってみています。輸入品と比べると原価が高いので、販売するとなるととてもプレミアにするしかないですが、甘みがありジューシーで、とても美味です。

たった1個の杏

  • 2006年6月25日(日) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2006.06.25(日)  晴れ時々くもり たった1個の杏

初夏の風景
 月末の隣町商店街での直売(毎月第4土曜日・湖北台南町商店街ホコテン)と6月第2週から再開した隣町の朝市が2日続き、同時に庭先の直売所もオープンしていたため、息をつく暇がないほどに忙しかった。忙しい中をぬって、桃の袋掛けをした。2.5mの高さのネットにまで達しそうな勢いの新梢を折り曲げ剪定した。この時期の葉っぱは邪魔ではあるが、日照が少ないのであまり取りたくない。梅雨明けを待って少しずつ葉を透かしていかないといけない。

 ネットの高さに合わせて、杏の木も小さくしてみた。本来ならブルーベリーの中になくてもいいのだけど、あるものは仕方ないので、この春に強剪定をかけた。当然ながら実も少なくて最後まで残っていたたった1個に袋がけをしていたものを収穫した。大粒で傷もなく、見るからに食欲をそそる。直売所のジャムビンの上にそっと置いておいた。直後にいらしたお客さんが目ざとく見つけ、ジャムの方を買っていった。

 ブラックベリーはようやく色が見え始め、イエローラズベリーは初収穫といったところ。ハウスのブドウ(巨峰・デラウェア)はようやく一人前の大きさになってきたところ。ギボウシも早咲きの品種から咲き始めている。いよいよ夏が始まる。

大粒

  • 2006年6月12日(月) 13:51 JST
  • 投稿者:
    turbo

ブルーベリーが色づいてきて、週末あたりから少しずつ収穫ができそうな感じです。スパータンはやっぱり大きいですね。

キウイと夏みかん

  • 2006年2月13日(月) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2006.02.13(月)  晴れ キウイと夏みかん

 最近、完全に日記をさぼっている。のみならず、メールもあまり見ていない...というか携帯から覗くことの方が多い。

 我が家の夏みかんはたわわに実をつけている。木が大きいせいなのか、この冬の乾燥にもめげずに、水分も多い。伊予柑は完全に水分切れ状態だし、清見オレンジに至っては色づかないまま低温にあってしまった感じ。そう考えると実生の夏みかんはエライというか凄いなぁと思う。

 キウイジャムの季節。本当はもう少し早くに作るものなのだけど、甘みが乗らないなぁとしばらく見ていたら、半分近くの果実が傷んでしまった。昼夜の温度差なのだろうか。残ったものでジャムにしたものの、若干青みが残ったまま。色はいいけれど酸味が強すぎのようにも感じられる。同じようにものを作るのは難しいということなのだと感じる。

 ブルーベリー、キウイ、ブドウ…、果樹の剪定の適期であるので、そろそろ本格的に始動しなければなりませんね。

マンゴージャム

  • 2005年8月25日(木) 12:47 JST
  • 投稿者:
    turbo
 TVで、マンゴージャムがガン予防に良いとやっていた。これで、マンゴージャムやらマンゴーの売上が変化するのであろうが、旬と少しずれているような気がしてならない。たぶん、なんらかの学会とかで発表があったものを受けてのことなのだろうが、栽培する人にしてみれば、一番の旬に味わってもらいたいのではないだろうか。

雲南マルベリー

  • 2005年6月 9日(木) 08:26 JST
  • 投稿者:
    turbo

 桑の実が去年あたりからたくさん成るようになりました。今年の初収穫です。 実は甘くておいしいけど、蟻もたくさんやってくるのです。気を付けないと蟻さんも食べてしまいそう。熟すと自然に落下して、葉っぱの上に落ちてくれます。下には藁も敷いてあるので、汚れることはありません。
 ブルーベリーもだいぶ色づいてきました。この分だと初収穫は15日頃迎えられるかな。ちょっとだけつまみ食いしましたが、大きくて甘くて、香りも良くて美味です。

ブルーベリーが色づき始めました

  • 2005年6月 7日(火) 08:40 JST
  • 投稿者:
    turbo

 今年からいよいよブルーベリー摘み取り園のオープンですが、なかなか準備が追いついていません。急がなきゃね。月末にはオープンできると思います。人が殺到すると大変なので、事前予約制とする予定です。

 たまには、農家の1日をピックアップしてみましょうね。
2005/06/06の場合
05:00 起床。この日は雑誌の取材が入っていたので、8畳間の片づけをしました。
08:00 田んぼの水回り。基本的に毎日1?2回見回ります。そろそろ畦草刈りの時期なんだけど、作業が追いついていません。
09:00 急いで朝食。
09:30 昨日仕上がったブルーベリー園のネットを再確認&ブルーベリーへの水やり。弟が来て、園内にあった井戸水の蛇口を園外にも増設した。弟は水道屋なので本職であるが、タダで頼むためやはり手伝います。
10:30 昨日半分終わった屋根のペンキ塗り(マテヤという農業倉庫)を続ける。日差しが強いので、尻が暑い。なんとか昼過ぎに終了。
12:30 取材の担当者から電話。予定より早く着きそうとのことなので、部屋の掃除を再度行う。
13:30 国際グラフの記者、カメラマン、俳優の藤木悠さんが到着。対談形式で40分ほどこれからの農業について、もの作りについてなど話をさせていただいた。その後、開園間近のブルーベリー園を案内した。
14:30 今日配達分のお米を精米。精米機から出た糠を堆肥場に持っていき、混和。
15:00 ブルーベリー園の草取り。
16:00 お米の配達。
17:00 田んぼの見回り。朝気になった圃場の水加減を調整しておく。生育状況は日一日とはっきりわかるこのごろである。
17:30 メールの確認。
18:00 ビール!ヽ(^。^)丿。
19:00 夕食&入浴。
20:30 疲れたのでさっさと寝る。
とまあ、こんな感じかな。本当はこの日、消防団の繰法訓練があったハズなんだけど、すっかり忘れてビールを飲んでしまったのでバックれました(^^。明日からは行きます。大体22:30ぐらいまで投光器を光らせての訓練です。今月一杯続きます。

シャボチカバ

  • 2005年2月24日(木) 00:41 JST
  • 投稿者:
    turbo
 シャボチカバの実は見たことがあるけど、花がこんなにきれいに咲くなんて、やっぱり本職はすごいなぁ。暖かい1日でしたが、田んぼのワラの始末はまだ終わらない。明日もワラの始末の予定です。

シャボチカバ

  • 2004年12月23日(木) 14:01 JST
  • 投稿者:
    turbo

 お茶農家つながりで見つけたサイトの中に、シャボチカバという熱帯果樹を育てている方がおられる。静岡でお茶を作っている方なのだが、ハウスで作られているとのこと。このシャボチカバは、幹に実がなる(幹生果「かんせいか」という)珍しい紫色の果実である。

 これからが収穫の時期ということで、200gほど送って戴いた。思ったよりも果実は大きくて、金柑の大きさをイメージしてもらうといいかも知れないです。香りは直接はないものの紫色がとてもきれいで、食べてみると甘酸っぱい中に木の香りがして、葡萄のような食感、香りがいい分だけ高貴な気分になれます。ただ中にある種が4?5mmと果実の割には大きくて、そのまわりの果肉はライチのように白く歯ごたえもあるのだが、種にくっついて剥がれにくくて、熱帯果樹らしい感じがする。熱帯果樹の場合、種子の乾燥を防ぐために実が剥がれにくいものが多いが、シャボチカバも同じような感じである。

 図説世界のくだもの366日事典(天野秀二)によれば、「シャボチカバは香りを身上とするフトモモ科の果実で、原産地はブラジル南部といわれる」とある。シャボチカバの語源は、インディオの言葉で「小さな亀(シャボ)の実(チカバ)」の意味であるというが、なぜ亀なのかは不思議である。本によれば直径3cmぐらいとあるが、今回戴いたものは2cm程度であった。栽培地域は、ラテンアメリカ、東南アジア、沖縄などであるが、結実には時間がかかり実生では10年以上かかるとのこと。果樹としての寿命はすこぶる長く孫子の代まで実をつけるという。
 シャボチカバ農家、AYAさんのところはこちらからどうぞ。

 (2012/05/25) infoseekのサービス停止に伴って、URLが変わったので、このブログが、シャボチカバで検索してTOPに表示されています。西川農園さんの新しいURLに書き換えました。  

くだものアレルギー

  • 2004年11月20日(土) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2004.11.20(土)  晴れ くだものアレルギー

 果物アレルギーというのがあるらしい。原因は花粉アレルギーに類似したタンパクであろうということであるが、残留農薬の問題も多いかも知れない。リンゴにしてもミカンにしても無農薬というのはかなり難儀である。ダイオキシンに関して言えば、燃焼よりも海の底に堆積した(おそらく農薬由来の)ものを魚が摂取し、これを人間が取るという連鎖からのものが多い。東京湾もそうであるがインド洋もベトナム戦争の枯れ葉剤の影響を受けているという。
 田んぼにしてもここ数年無農薬にした程度ではあまり効果がない。蓄積したものはなかなか減るものではない。田んぼの場合にはある程度の緩衝作用があるが、畑やハウス内などでは蓄積が進む。加えて最近の方はエグ味を嫌うために野菜を摂取しても排出する量が減った。つまりエグ味とともに体の悪い成分を排出していたハズだったのが、最小限をため込むという摂取の仕方に変わってきたために、アレルギーのもとになる物質(ガンのもとになるとも考えられる)がたまっていく。地球規模で起こっている農地への悪い物質の蓄積、化学肥料による最小限の施肥とどこか通じるところがあるのかもしれない。
 おもしろいアンケートを見つけた。良くまとまっているので参考になる。

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