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農産物直売サミット

  • 2010年10月14日(木) 04:57 JST
  • 投稿者:
    turbo
これから1泊2日で安曇野行きです
http://www.kouryu.or.jp/chokubai/22summit.html

長野県も直売所は結構多いのですが、個性ある直売所は群を抜いているように思います。
特に冬場の産品としての果樹や加工品が揃うあたりはさすがです。

加工講座のときにお世話になった毛賀澤さんも小池さんも出られることですし、元気ある人たちに触れてこようと思います。

稲刈り初日

  • 2010年9月 5日(日) 18:45 JST
  • 投稿者:
    turbo
 いやあ、暑いのなんの。
6リットルの麦茶が午前中でなくなりました。ちなみに我が家では、ブルーベリーシーズンは冷やし緑茶、稲刈りシーズンは麦茶と決まっております。緑茶には体温を下げるようなものがありますが、肉体労働には麦茶がよろしい。今年のような場合はどうすりゃいいんじゃい!

 明日は、これをひっくり返してとなるのが例年、今年は既に今日ひっくり返しています。で、明日もう一回。というのは、思っているほどは実っていないから。こがねもちという早稲品種にも拘わらず、水利がとまって13日も過ぎ、雨も一滴も降っていないのに、田の面は湿り気があり、茎もまだまだ青い。実は90%ぐらいの登熟度だから、天日干しなら刈り取り適期ではある。

 明日、タイミングを見計らってもう一回反転し、脱穀することになります。根がしっかりしていない稲だと、秋落ちというか枯れ込んだ結果として、稲束も重くならないけど、今回はこれでもかというぐらい重いです。今晩風が吹けばだいぶ乾きますが、風が止まるともう半日ずれ込みます。何分天気次第ですね。

 よく、暑いのに割れないかと聞かれますが、我が家の稲は割れそうにないですね。それにしても、少しはお湿りが欲しいところです。週末に用事があるので、ゲリラ豪雨にならない程度に降って欲しいなぁ。

実りの秋

  • 2010年9月 2日(木) 08:22 JST
  • 投稿者:
    turbo

周囲では、ボチボチと稲刈りが始まっています。ゴールデンウイーク前半に田植えをした組とそれ以降の組で収穫時期が1週間違うという珍しいパターンです。最初の写真は今年初めて無農薬で作った田んぼ。オニビエが数本見えますが、まずまずの出来となりました。収穫までには少しなびく(倒れかかる)かもしれません。


少しアップにしてみます。用水が供給停止になって9日目。まだ若干青みが残っています。来週あたりには刈れると思います。


朝日で反射して見ずらいのですが、こがねもちの田んぼ。本当ならもう刈っていい時期ですが、明日から2日間出かける都合上、日曜日から刈り取りスタートです。それにしてもすっかりなびいてしまいました。朝露が切れないと刈り取りは大変そうな予感。


ベニロマン、在来黒米、はまかおりを作っている田んぼ。ようやくベニロマンが出穂してすべての品種が揃いました。はまかおりが一番早く、追うように黒米、ついでにこまる、最後にベニロマンという感じでしょうか。


にこまるの田んぼ。苗がギリギリで限りなく1本植えだったのですが、よくもまあ分げつしたという感じです。背丈も高いのですが、出穂直前から用水が止まったので、雨も降らないとどういう品質になるのか予想ができません。こちらの刈り取りは10月の中旬以降の予定。

籾すり

  • 2010年8月14日(土) 12:18 JST
  • 投稿者:
    turbo
千葉は新米が早いでしょ。っていう方がいますが、まだいくらなんでも早すぎるわけで、昨年の田んぼの最後の分の籾すりを今しがた終えました。例年ですと7月の末に籾すりなのですが、今年は何でも遅れ気味で進行していて、完熟した昨年産の籾を1年間熟成させてから籾すりをしたものです。

俗に「新米」とは若くて今一つというのを指しますが、完熟籾を熟成させたものは、やはり味が良いです。予定よりも多かったのでしっかりと売らないといけないわけで、重いけども持ち歩かなきゃなりませんな。

あ、ヒカリ新世紀の方は、ボチボチ売り切れとなりますので、あしからず。

農商工連携等人材育成セミナー

  • 2010年8月11日(水) 19:53 JST
  • 投稿者:
    turbo
 補助金は出ているであろうが、全国中小企業団体中央会というところがスポンサーとなり、食品産業センターを通じて募集した事業がある。この事業2年目ということで、我が家のように生産・加工・販売の1次2次3次産業を地でいく、いわゆる6次産業とは違って、これをさまざまな中小企業等で連携して地場産品を作ろうというのが趣旨らしい。

 もちろん、このセミナーの目的は人材育成、だから、全13回に亘る講義、実地研修ともかなりのハードスケジュールである。先週は品川の屠殺場(今は、言葉の関係で、と畜場というらしいが、漢字の意味合いは重要と思うので古い字のまま)と大田市場へ。直接は触れなかったものの、食肉市場を併設する屠殺施設は、もともと汚れるの意味から江戸の卑民にお役が回ったとか。現在もそうだが、こういう方達の仕事がないと肉は食べることができないわけで、どのような仕事も大変なことに変わりはない。感謝して戴かなければならない。

 さて、この実地研修、1泊2日で行われたが、ここだけでなく富里まで足を伸ばして梨園を見学。若い経営者の話を聞いたが、笑い顔がいい。決して楽ではないけど、笑う理由は何か。生き物相手の場合、こちらの感情が伝わるからだと言ったら、わかってもらえるだろうか。本人はさらっとかわしたが、本質をわかっているなと感じた次第。初日の最後に講演した宮崎地鶏の居酒屋の経営者も、さらっと本質を突いた発言をしていたし、講師陣の選定は、さすがだと感じた。ま、コーディネーターのK氏とは別のところでお会いしていたので、彼ならばさまざまな人材を集められるだけの徳があるようにも思う。

 12月までの長丁場、来月は青森まで出かけるが、稲刈りは大丈夫かとの声が聞こえてくる。さあて、セミナー時だけ雨が降ってもらえないものだろうか。

ポップコーン

  • 2010年7月29日(木) 15:28 JST
  • 投稿者:
    turbo

 この時期になると、何故かポップコーンの注文がやってきます。今年も依頼が…。しかも30本の依頼。しかし残っていたのは27本。どこで使うのかな(^_^)//...。

200kg

  • 2010年6月30日(水) 07:27 JST
  • 投稿者:
    turbo
 金曜日と昨日の2日間にわたって、援農のプロともいうべきAさんにお手伝いをお願いした。田んぼの成長しきったオモダカの除去である。自分の田んぼは除草剤を使わなくても草が少ないのに、とある2枚の田んぼだけはオモダカがびっしりと生えている。

 1枚の田んぼは、2反のうち1/4ぐらいにびっしりとオモダカが生え、取った量はざっと見積もって200kg程度。うーん、これが全部ブルーベリーだったら…。

 結局もう1枚の田んぼの1/3ぐらいはまだ残ったままですが、一人でせっせと取りたいと思っています。中干しのための水利ポンプ停止も今日まで、水が入れば多少は足が楽になりそうです。それにしても今年は田んぼの草が異常に多い。来年、苦労する家も多いだろうなぁと思いつつ、昨日の仕事を終えました。

黒米の田んぼ

  • 2010年6月 4日(金) 14:51 JST
  • 投稿者:
    turbo


 黒米(在来種)・赤米(ベニロマン)・香り米(はまかおり)を混植してある田んぼですが、今年はまだ除草剤を使っていません。2週間ぐらい前に米ぬかを播いて、本日は自作除草機を引いてみました。5畝で26分ほどかかりました。

 軽トラには乗らない長さのために、途中で切ってあり、蝶ネジでつないで引っ張ることに。写真左下が引く前の草が見える写真、右は草が少し浮き上がったところ。根こそぎという訳にはいかないようです。もう少し早くに歩くべきだったかな。

田植えの後の籾すり

  • 2010年5月21日(金) 08:20 JST
  • 投稿者:
    turbo
例年のごとく、この季節になると玄米が少なくなってきます。ものがないわけではなくて、籾のまま保管しているので、籾すりが必要になってきます。

田植えも終わったことですし、乾燥機の中に保管していたヒカリ新世紀とコシヒカリを籾すりしました。袋で保管していた赤米と黒米も籾すりをし、残り少々は7月に入ってからの籾すりとなります。

ということで、本日以降の出荷分は籾すりしたての今摺り米となります。もちろん既にお米の冷蔵庫(温度15度湿度70%の環境で保管)に入っています。


ブルーベリーは、例年よりも少し遅れています。摘み取りの開始は若干遅れると思います。

田植えが終わり

  • 2010年5月20日(木) 05:24 JST
  • 投稿者:
    turbo
田植えが終わりました。

今年はもう少し遅く、今週末ぐらいを予定していたのですが、思っていた以上に苗が伸びすぎてしまい、5/14〜15で乗用田植機を使い1町4反ほどを植え、17日には道路からの勾配のきつい細長の田んぼは手押し田植機で2反ほど、18日には狭い1畝の田んぼを手植えで植えて完了です。

真夏のような暑い数日の影響で一部の苗は徒長気味に推移してしまいました。田植えを遅くするのも難しいと言えば難しいです。

昨日から毎週水曜日の用水供給が停止になります。来年の同じ時期の田植えのためには、まだ課題が残るようですが、田んぼの草をできるだけ発芽させてしまい、なるだけ除草剤を使わない方向に持っていきたいと考えています。今年はどこまで可能か試してみたいですが、収量が落ちてもいけないので試行錯誤しながらとなりそうです。

実際のところ14日に植えた田んぼ1枚、17日の4枚、18日の1枚は今のところ除草剤未使用です。特に17日の4枚の田んぼは水保ちも悪くて毎年雑草に泣かされます。除草剤自体効果がないと思えるほどです。なので、タイミングを睨み、物理的防除と組み合わせての出発です。幸いこの田んぼ用のものは苗もがっしりしていて、今年手作りした除草機がうまく使えそうな気がしています。

どこまでできるかはまだわかりませんが、トライしてみたいところです。今のところ、種籾の消毒は自家製のドブロクのみ。苗箱施用剤も含めて殺虫殺菌剤は全く使っていません。なので、6枚の田んぼのうち、うまく行けば除草剤も未使用になるものができそうです。


玄米がそろそろ底をついてきて、籾摺りを始めています。この時期の籾摺りは乾燥が非常に良い状態のため、効率がよいのですが、昨年買い換えた籾摺り機の性能がグレーダーの性能を越えていて、能力を100%出せていません。今日あたり気長に籾摺りの予定。コシヒカリと併せて、残っていた黒米・赤米・ヒカリ新世紀を籾摺りの予定です。掃除が大変なので明日までかかりそうです。

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