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田んぼの様子

  • 2015年7月 3日(金) 10:43 JST
  • 投稿者:
    turbo


6月30日の田んぼの様子です。

田植え後の圃場-続き2-

  • 2015年5月24日(日) 08:18 JST
  • 投稿者:
    turbo


 11枚目は、我が家所有の2反5畝の田んぼ。父が耕耘機でプラウ反転していたので、試しに1年除草剤無しにしてみましたが、草は少ないです。植えの田んぼとの高低差が1mぐらいあるので、よく漏水して、そのためか南側が4cm程度高くなっています。




 12枚目。1畝の田んぼ。写真を撮り忘れたので、画像は昨年6/30のもの。草が生えない田んぼなので、ずっと無農薬・無除草剤の手植えです。ここ数年は古代米の栽培に使用。今年も3品種(黒米在来、赤米紅染めもち、香り米はまかおり)をちょっとずつ。




 13枚目の最後の田んぼは、ちょっと離れた一番東の田んぼ。1反9畝ほど。土質は良いのだが排水があまり良くないので、稲刈り時によく難儀します。


以上全部で13枚。これから、毎日の水回りが続きます。

田植え後の圃場-続き1-

  • 2015年5月24日(日) 07:44 JST
  • 投稿者:
    turbo
 続きです。



 6枚目は、昭和40年代に造成されたあらき野団地に隣接した田んぼ。唯一真四角でない田んぼなのと、何故か田んぼの底が抜けたり(田の底に穴が空いて排水路に抜けた)する田んぼなので、ちょっと注意が必要。長さも100mないので、2反なのに四角く感じる田んぼです。




 6枚目とはちょっと離れた6畝ほどの我が家所有の田んぼ。このあたりは、昔2重堤防になっていたのですが、その外側ということもあって、土質は良いです。時々排水が詰まって田植え直後に洪水になるのが難点。下から2枚目の田んぼながら、最後は陸田なので、必然と用水路が詰まるとここに来てしまう。ここは大抵、やや晩生のあきだわらを植え付けています。

 


 8枚目は7枚目と並んでいる田んぼながら、上の方にあるので、水は多すぎるぐらいにあります。ここは隣の田んぼと同一の高さなので、時々上から水があふれます。ついでに草も来るようで、特にオモダカに泣かされますが、手がかけられない年は放置する事態によくなりますね。土質はかなり良い田んぼです。




 9枚目の田んぼの向かいにある我が家所有の田んぼ。毎年決まってこがねもちを作付けています。近所の人の2畝の田んぼと1枚にしても8畝ほど。ちょっと砂地気味なので、こがねもちにしてはアッサリめに仕上がります。




 10枚目は、江蔵地にある田んぼ。その名の通り2重堀時代の外側にあって、よく洪水していたらしいですが、耕地整理では砂地となり、水が丸1日保たないという田んぼです。おまけに東側は高木が並んでいるので、日照も朝日は期待できないです。

田植え完了

  • 2015年5月24日(日) 07:12 JST
  • 投稿者:
    turbo
 今年も無事に田植えが終わりました。西から順に5/22現在の様子を。ちなみに、今年の田植えは、5/17,18,19,20の4日間。17,18は乗用6条ペースト施肥、19は4条手押し、20は手植えでした。




 一番西の田んぼ。砂地で手前の方が高く奥とは4cm近く高低差があり、道を挟んで手前に排水機場があって手前側の土質が特に砂地であり、排水機場の排水中は水位が低いので余計に水が抜けます。奥は抜けないのでどうしても水が奥で停滞するという厄介な圃場です。しかも水がなかなか来ない。

 肥料も植え付け時のみでは効かないので、6月に入っての追肥は必須です。1反9畝の圃場。




 聞く限りでは、我孫子市内では最も良質の土壌の田んぼの1つ。3反5畝あるので、小さな機械ではなかなか大変です。水管理もしやすいしいうことはないのだけど、3反区画の上、上に田んぼが多いので、台風などでは排水が間に合わなくなる場所です。




 2番目の補助の隣にある、7畝ほどの田んぼ。奥行きは95mぐらいあるので、かなり細長いです。隣りの田んぼを借り受けるときに、前耕作者が作っていたことを知らずにいて、1年休んだら、草が大変なことになってしまった田んぼです。除草に関しては、代かきを1か月かけて3回実施してもまだ種が出てくるというすごい田んぼです。よって、田植え前除草剤まで使っての慎重な除草が必須の田んぼ。こういう米はお米やさん行きにしていますが、やはり大変です。圃場が急勾配なのと細長いので、乗用田植機が危険と判断して、毎年手押しで植えています。




 2枚目3枚目の田んぼと1枚挟んで並ぶ6畝ほどの田んぼ。細長いので16条しか植えられません。一度乾かすと、ともかく奥まで水が届かなくなることがあるので、水管理が大変な田んぼの1つです。こちらも手押し機での田植えとなります。




 2~4枚目の田んぼと排水路を挟んで向かいにある田んぼ。こちらも帳面上は7畝ほどですが、実際はもう少し狭いはず(たぶん6畝強)。3枚目の田んぼが24条植えられるのに、ここは20条なので、手押し機は、最後に1回空走りします。もっとも水が届かない田んぼなので、やはり草がどうしても出てきます。

ベイリーフ

  • 2014年9月12日(金) 06:14 JST
  • 投稿者:
    turbo


 充分に乾いたものと、生のままのベイ。

月桂樹の葉っぱは、最初は直射日光で、その後は日陰で乾かすのですが、曲がらずまっすぐに干すのがポイントですね。

 これは干して2年経ったもの。少し青みが抜けすぎかなという感じです。

稲架がけ

  • 2014年9月10日(水) 05:50 JST
  • 投稿者:
    turbo


 数年ぶりに、こがねもちを稲架にかけています。
写真は刈った翌日の9/6(土)のもの。大学生の方がかけるのを手伝ってくれましたが、やはり稲束を開いてかけるというのが、なかなか難しいようです。

 コシヒカリは、昨日から刈り取り開始。雨が気になるところです。人足が少ない時には、5〜8畝ずつの作業になります。最初だし足元も軟らかすぎるので、2反5畝の田んぼを12周分刈って、昨日はおしまいです。午前中に露が切れたらひっくり返して、午後から脱穀の予定ですが、日照と風次第ですね。

 新米は、早くても9/20頃になりますので、少々お待ちを。

登熟の秋

  • 2014年8月28日(木) 16:57 JST
  • 投稿者:
    turbo


 雨が続いています。ブルーベリーの方もだいぶ少なくなったとは言え、まだまだ成っています。雨で結構割れてしまいそうですので、摘み取りの方はお早めに。


 田んぼの方は、こがねもちがすっかりと色づいてきて、田んぼが乾き次第に稲刈りをスタートできそうです。今のところ、9/5(金)ぐらいからのスタートを予定しています。まだいろいろと片付けも終わっていないので、ちょっと大変ですが。

 今年の出来具合は、籾すりが終わるまでは何ともいえませんが、結構実が重いようで、雨も相まって一部の田んぼでは、かなり稲が倒れています。台風が来ないといいんですが…。

 今年も援農隊のみなさんを受け入れますので、ご希望の方は連絡ください。

雨が続いているので

  • 2014年6月27日(金) 06:58 JST
  • 投稿者:
    turbo


 ブルーベリーは、続々と取れています。上はネルソン、若木なのでかなり大粒ですね。完熟するのはもう少しかな。下はラビットアイの晩生種、バルドウィン。実付きが多くて美味です。熟すのは8月後半になってから、9月になっても多少は残っています。

 この週末は雨が降るか降らないかといったところですね。もちろん、摘み取りできる品種もたくさんあります。




 合間を見ておおまさり(落花生)の定植やらネギの土かけやら。手作業なので、雨の合間が1番です。オクラも植えたけど、雨で土の跳ね返りがすごいことに。

浮き草と藻

  • 2014年5月23日(金) 07:34 JST
  • 投稿者:
    turbo


 田植えが無事に終わりました。
今年の田んぼは、藻がとても多いです。いつも最後に手で植える1畝の田んぼ。ここは長年除草剤も使うことなく栽培している田んぼなのですが、恒に藻とか浮き草に覆われています。植え付け直後は水を落としますが、3日もすると活着するので水位を上げます。




 藻は風で悪さをするので、少しやっかいですが、浮き草の方はその場にとどまるので、いい感じです。流石に今年はまだ施肥をしていません。来週あたりの方がいいかなとも思いますが、天気を見ながらの仕事ですね。

ブドウも形になってきました

  • 2014年5月13日(火) 10:51 JST
  • 投稿者:
    turbo


 播いてか1か月過ぎた稲の苗、だいぶ伸びてきましたが、例年よりも寒い日が多いせいか、週末の田植えにはちょうど良い加減です。今年は冷夏という予報も出ているので、ちょうど良いのかもしれません。




 ブドウも葉が伸びて、実の形になってきました。花はこれからですが、苗がなくなったら、新葉と整理が待っています。

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