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ジャガイモ

  • 2009年3月12日(木) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2009.03.12(木)  晴れ ジャガイモ

 雨続きがようやく終わり、やっと晴れが続くようになりました。明日の夕方からまた降り出すようですが、その後は晴れが続く模様です。やっと一安心です。

 冬場のSE仕事も終わって、農作業本番というところですが、天候が不純で思うように捗りません。そんな中、ようやくジャガイモを植えることができました。およそ3週間ぐらい遅れていますが、まあ何とかなるでしょう。今年もいろいろな品種を18kgほど植えました。昨年植えそびれた「とうや」をはじめ、「キタアカリ」「シンシア」「シェリー」「インカのめざめ」「シャドークイーン」「スタールビー」の7品種です。昨年は不作と相まって自宅分まで足りなくなる始末でしたので、今年は少し多めに。こういう年に限って豊作だったりして…。

 田んぼの藁も全部片付いていないので、当面は忙しくなりそうです。

あとは赤米だけに

  • 2008年10月15日(水) 09:44 JST
  • 投稿者:
    turbo

 10/5にコシヒカリをようやく刈り終えて、この週末に黒米の刈り取りまで終えました。ようやくひと段落といったところです。残ったのは、赤米の「ベニロマン」という品種と、試験栽培している香り米の「はまかおり」という品種の2つです。いずれも今週末~来週始めまでには刈り取りを終えて、籾になります。

 いつものことながら、問題はその後の庭干しと籾摺り。なんだかんだといって、最終的には12月一杯までかかってしまいます。10月に入ると気温も下がってくるので、庭干しに適する日が限られてきます。籾摺りをするにも品種が異なるので、機械の掃除に手間がかかり、場合によっては徹底的に解体するようなイメージになります。

 今年の赤米のうち、在来種のものはこれまでどおり販売できますが、ベニロマンについては全量を契約栽培にしてしまいましたから、種籾を除いては手元に残りません。あしからずご了承ください。香り米については籾摺りが終了次第販売する予定でいます。どんなお米になるのか楽しみです。

終わらぬ稲刈り

  • 2008年9月30日(火) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2008.09.30(火)  雨 終わらぬ稲刈り

 今週になってまた雨が続いています。天日干しの分の刈り取りは無事に終わりましたが、最後の1枚の田んぼ、約2反ほどが残ってしまいました。2~3日降るようで、晴れてからの刈り取りになりますが、10月の1日から3日にかけて、農産加工の研修で栂池まで出かけることになっています。今回は慰労も兼ねてうちの母親と近所の農家の方も一緒です。土曜日には終わる見込みですがここまで長かった稲刈りも初めてですね。晩稲のマンゲツモチですら田んぼからなくなってきています。そのうちに黒米や赤米の時期になってしまいます。例年ですと10月の7日前後、15日前後が刈り取り時期ですので、今年は2~3日ずれて、10日前後、20日前後に刈り取りとなります。これが終わってようやく田んぼ仕事も一区切り。同時に来年に向けての耕耘などがスタートします。

 農業というものはつくづく終わりのない世界だと思います。籾殻も焼かなきゃならんし、ニンニクも植えないと、あ、そうそう肝心のブルーベリーの植え付けも残っていました。まだまだやることはたくさんあります。農体験したい方はご連絡くださいね。

雨続きの刈り取り

  • 2008年9月23日(火) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2008.09.23(火)  晴れ 雨続きの刈り取り

稲刈り
 今年の稲刈りは、他の作物同様に1週間程度遅れてスタートした。田んぼの用水が止まったと同時ぐらいに雨に祟られ田が乾くのも遅れたせいもあるだろう。そういえば今年の用水供給開始の際にも同様なことがあった。用水が入る前に田が灌水して、春の耕耘ができずにいた家が多かった。うちはかなり早めにやったので影響はなかった。

 稲刈りが始まっても連続した晴天がなく、時に台風や大雨があったりして、例年なら終わっているはずのコシヒカリの収穫がまだ続いている。あまり長引くと米の品質に影響してくるので普段ならやらない冠水状態での刈り取りとなった。幸い20日土曜日の日本経済新聞 NIKKEI PLUS 1に我が家の田んぼが載って、援農隊の方々もこのところ多く来ていただいているので、足元の悪い中刈り取り&穂が地面に触れないように千鳥に稲束を置いていってもらった。明日または明後日に稲束をひっくり返して、脱穀する予定だ。この分では、古代米の刈り取りも10/中以降になるであろうが、その間台風などが来ないことを祈りたい。総じてコシヒカリよりは倒れにくいとは思うが。

稲刈りが終わらない

  • 2008年9月22日(月) 08:15 JST
  • 投稿者:
    turbo

 ただですら1週間程度稲刈りの始まりが遅れたと思ったら、台風や雨に祟られているようです。昨日は雨が溜まるほど降りましたし、一昨日のように刈り取りを始めると雨で中断というのが何度となくありました。コシヒカリの刈り取り適期は約1週間程度。そろそろ彼岸ですので適期が終わりに近づいています。

 今日も雨だとして、明日以降どこまで刈り取り&脱穀ができるやら、非常に気になります。今日は、雨が上がり次第、濡れたままの稲を刈り、稲架にかける予定です。そうでもしないと終わらない状況になりました。とはいえ、コシヒカリだけでも残り7反。天日干しは、このうち4反の予定でいて、残りは水が引き次第コンバインで刈る予定です。天日干しの分は、稲架にかける予定ですが、稲架の量が4反分も残っておらず、運搬・組み立て・解体にかかる時間等もあり、今週中にかっ干しと組み合わせて終わるのかどうか、非常に微妙な雰囲気です。これ以外に急ぎ刈らねばならないヒカリ新世紀という品種が4畝ほど残っていて、こちらも天日干しの予定です。

 コンバインの予定分は、一昨日残ってしまった5畝の田んぼと、台風前の残り5畝分、これらは田が灌水していて、少し晴れが続かないと、コンバインが詰まってしまう可能性が高いです。5畝分では乾燥機での乾燥もままならず、電気代も高くつきそうな感じです。援農については、いつでも受け付けています。お手伝いしてみたい方は、ご連絡ください。

  • 2008年8月24日(日) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2008.08.24(日)  くもり 

 このところ、9月下旬並みの涼しい日々が続いている。田んぼにとっては、この時期に日中晴れて30度ぐらいあり夜は22度ぐらいまで冷えるというのは、ある意味理想的な温度変化ですが、曇天で日中も気温が上がらないというのはちょっとよろしくない天気かもしれない。10日ほど遅れて収穫した桃の大久保は、今までで一番糖度が低かったように思う。お盆前であれば需要も増えるが、今年はジャム用に回ることになりそうだ。

 庭においてあるブルーベリー苗を移動して、田んぼ仕事に備えなければならないが、今週は雨続きということなので、作業が進むかどうか気になるところである。一部は鉢を大きくしないといけないものもあるので、置場所等を考えないといけないです。

恵みの雨

  • 2008年8月17日(日) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2008.08.17(日)  雨時々くもり 恵みの雨

 晴天続きだった8月にようやくの雨となった。たっぷり降ったので里芋にも良い雨である。午前中の晴れ間に摘み取りのお客さんは集中したが、あいにくの雨に午後から予約されていた方はあきらめの電話をしてこられた。明日また来ますという。おかげで久々にゆっくりとした1日になった。

 ドサーッと降った雨に田んぼの稲もあちこちで倒伏が見られる。中には穂先が地面に着いているものまである。あきらかに肥料が効きすぎであるが、元肥のみの場合などでは天候による肥効の具合が読めないので、致し方ない面もある。我が家のものも倒れる予感のある田んぼが多少見受けられる。大雨と風はあと1か月どこかに消えていて欲しい。シトシト雨なら歓迎するが刈り取りシーズンは晴れているに超したことはない。

静かな1日

  • 2008年7月28日(月) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2008.07.28(月)  晴れ 静かな1日

 昨日の夕方に降った雨で畑がようやく湿った。久しぶりにブルーベリーやら苗木やら、すべての水やりをしなくて良い1日になった。蒔き時を考えていたニンジンをようやく蒔くことができた。藁を敷いて、その上から水やりをしておいた。ここ1週間が発芽が上手く揃うかどうかの勝負となる。乾燥したらアウトである。

 今週の土日は、週末の朝市に加えて月に一度のホコテンへの出店が重なり、大忙しになった。土曜日は朝市を終えてそのままホコテンに移動、一旦戻ってトウモロコシを収穫したが、1日人間の方が遅かった。熟期をよーくご存じのムジナ君に10本程度やられてしまったので、試食用に茹でてホコテンに戻り、アツアツを試食してもらった。糖度が高すぎるぐらい甘いので、動物も見逃さない訳であります。ちなみに品種は「みわくのコーン ゴールドラッシュ」。昨年に続いて作ってみたが、背が伸びない点と粒の列揃いが悪い点を除けば、糖度も高くて良い品種かなと思う。ただ、取り遅れて雨が重なると自己の当分で発酵してしまうので注意が必要だったりします。最近の品種では、見た目の美しさでは「味来」の方が勝っているように感じるが、糖度は若干落ちるように思う。その分自己発酵はしないので、扱いやすいと言えば扱いやすい。

連休最終日

  • 2008年7月21日(月) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2008.07.21(月)  晴れ 連休最終日

 夏休みに入ったので、家族連れ等の摘み取りのお客さまが多くなってきた。いろいろなお客さまが見えて、なかなか面白いです。朝の5時からブルーベリー摘みに行こうとお子さんに起こされた方とか、たまたま今日掘ったスタールビー、シャドークィーン(いずれもじゃがいもの品種名)を見つけて買って帰ったものの、名前を忘れて電話をしてきた方など。不思議なもので、摘み取りが多い日は生果の販売は多くないです。なぜかバランスがとれている。籾摺りを終えたばかりのお米も不思議と玄米で買って行かれます。

 数日前にチャドクガにかぶれたようで、腕がかゆいです。ブルーベリーのネット内にはいないようですが、どこかにいたようです。ブルーベリーのネットのある場所は、これまでは殺虫剤などまかれたことのない茶畑だったわけで、しかも夏場のこの時期には部分的にヤブガラシに覆われたり、ある意味で昆虫たちにはバランスがとれていた生態系だったものを崩したので、どこからか這いだしてきたのかもしれません。ネットの中には、イラガ以外には刺す毒虫はいない模様ですが、刺さない虫でも気になるので見つけ次第取っています。でないと鳥が入れない分、ブルーベリーが丸坊主になってしまう可能性も考えられます。そろそろアシナガバチが巣を作り出しそうなので、注意していないと危ないですね。危害を加えない限りは刺さないハチですが、刺されると痛いですから。

今摺り米

  • 2008年7月19日(土) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2008.07.19(土)  晴れ 今摺り米

籾摺り
 年を越してからの籾摺りを指して、何時の頃からか今摺り米という言葉が使われ出した。今籾摺りをしたお米ということだが、確かに玄米の香りは今年の4月に籾摺りしたものと比較してもはっきりしている。昔とは違って、秋に籾摺りをしたものでも1年中温度が15度で湿度が70%を保つ冷蔵庫に入れているので、玄米の品質も良くなっている。この時期になると出てくる暑い糠層も出てこないし、玄米臭さも出てこない。ツヤも籾摺りしたてのものとあまり違わないように思う。極端なところ19年産米と18年産米の区別すらシロウトにはできない可能性もある。ただ、新しく籾摺りをした玄米は香りがはっきりしているので、精米したときに違いがわかるはず。

 4月に籾摺りをしたものが残り1俵を切ったので、最後の籾を今日玄米に調製した。当初の予想よりは若干だけ収量が少なかったが、まずまずの量です。冷蔵庫もかなり一杯になったので、中が窮屈になりました。それにしても28度の暑さでの籾摺りは大変です。夕方には25度に下がったとはいえ、冷蔵庫とは10度の温度差。出入りする度に体力が消耗しました。まるで冷房ギンギンの都会の電車から出たときの暑い感じと一緒です。

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