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カブトムシ

  • 2003年6月24日(火) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.06.24(火)  くもり カブトムシ

カブトムシの蛹

 うちは稲刈りは未だにバインダー+ハーベスタで行っている。このために4反歩分の藁が取れるのだが、一部は畑に積んでおき、ボロボロになった頃にネギ畑に使われる。新しめの藁はキュウリ畑に使われてからネギ畑に行くために、完全にぼろぼろになったまま積まれている場所もある。そんな場所、たぶん4年間積んであったところを掘り返してみると、カブトムシの幼虫が数匹、さなぎでカブトムシの形がはっきりしたものも出てきた。右下に角があるんだが、写真からわかるだろうか。なったばかりなのかそろそろ出てくる予定なのか、心なしか動いた気がした。

 カブトムシの幼虫はとてもでかい芋虫であるが、こいつは死んだふりの名人で、触ってもピクリとも動かないからすごい。出てくるのは楽しみであるが、桃が囓られるのかと思うと複雑である。カブトムシにとっては、藁の中の住みかあり、食べ物としても桃ありで、まったくの天国なのだろう。ちなみにその桃の袋かけは23日までにようやく終えた。梅雨の合間を見て1本の木に200個近くの袋をかけた。雨風で結構落ちるので、最終的には150個ぐらいまでは減るだろうか。

梅雨の晴れ間

  • 2003年6月19日(木) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.06.19(木)  晴れ 梅雨の晴れ間

 今年は梅雨といいながらも、思ったほどは雨の量が少ない。そのかわり、日差しは少ないのは梅雨だなぁと感じられる。5月もさほど晴れが少なかったと思う。貴重な晴れを利用して、集中的に病害虫防除をした。バラと果樹だけでざっと50リットル弱。今日ばかりは手動では堪えるので、充電モーター式の散布機を利用する。エンジン式ではないので、そんなには重くない。

 アンジェラの花がらつみをようやく行うことが出来た。道路側しか出来なかったんだけど、それでも摘んだ量は半端ではない。夕方から風が出てきたので燃やすことはままならなかったが、ゴミとして出していたのでは間に合わない。以前は積んでおいて腐植にしていたが、時間がかかると場所がなくなってきたので、最近は素直に燃やすことにしている。

 消防団の繰法大会まで、あとちょっと。昼間晴れて夜だけ雨が降って欲しい~と思ってしまう今日この頃。さすがに毎日だと疲れてしまって、日記の更新が滞ってしまいがちです。

モミジイチゴ

  • 2003年6月16日(月) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.06.16(月)  くもり モミジイチゴ

モミジイチゴのジャム

 この週末、東京都の西のはずれ檜原村にあるフジの森へと出かけた。行き始めて7年ぐらいになるけれど、実は6月は初めてである。6月といえばアジサイであるが、同時にモミジイチゴの季節でもある。イエローラズベリーと見た目も変わらず、美味であるが、なかなか大量には収穫出来ないんだが、今回はボールに一杯取ることが出来た。他にクサイチゴやヤブヘビイチゴも穫れた。

 モミジイチゴ(写真左)やクサイチゴ(中央写真右上)は園芸種でいうとラズベリーの仲間で、果柄の部分が採取時に取れてしまうもの。ヤブヘビイチゴ(中央写真左下)は園芸種でいうとブラックベリーの仲間で、果柄は取れない。写真を見ると白い部分が残っているのがよくわかる。果柄がないためモミジイチゴは採取時に崩れやすい。つまり日持ちがしないので、一般には流通することはない。だからジャムを食べたことはなかったんだが、これがものすごく美味。ただ、種を除かないままではゴソゴソして食べられない。思ったよりも種が多いので、ブラックベリーの場合と同様にザル漉しで種を分離し、その2割ほどを戻すと、食感もばっちりで、同時に種のまわりについているペクチン分が効果的に出てくる。当然貴重なので瓶詰めして持って返ってきました。

キャベツ収穫

  • 2003年6月 8日(日) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.06.08(日)  晴れ キャベツ収穫


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消防団

  • 2003年6月 5日(木) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.06.05(木)  晴れ 消防団

アヤメ

 久々に晴れた。暑いぐらいの一日だった。あまり暑いので、冷蔵庫の中に頭を突っ込もうかと思ったけど、暑い=水の連想から、アヤメでも見に行こうと水郷佐原まで足を運んだ。まだ3分咲きであったが、なかなか趣があった。よく考えると、手賀沼公園でも良かったんだけどね。

 今日から消防団の繰法練習が始まった。もちろん要員である。ちなみに、我孫子には21の分団があるが、どこも要員不足であり、今回はうちの分団は調整がつかず棄権という話まで出たが、なんとか全員都合をつけた。要員の一人が佐原に引っ越してしまったため、余計に人が足りなくて、参加が危ぶまれていたのだ。ちなみに佐原まで1時間強かかるので、彼がもし練習に参加したとした場合、練習が終わって22:30に我孫子を出るとすると、24:00頃に家に着くことになる。私も以前隣町から参加した時はそういう感じだったし、今回もそういうメンバーもいたりする。隣の分団に至っては、50近くても要員だったりする...。なんだかなぁ。

 明日は、6/6でゾロ目の大安なので、ちょっとHPを更新してみました。園芸していく上での疑問などあれば、掲示板にでも質問してください。もちろん、経験した範囲でしか答えられないので、とりあえず果樹・野菜や、一般の木や草花だと答えられると思う。

レインコート

  • 2003年6月 4日(水) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.06.04(水)  くもりのち雨 レインコート

 うちのアンジェラは、さすがに目立つらしくて、よく写真を撮りに来ている人がいたりする...らしい。いつも私が不在の時に来て撮っていったり、撮らせて貰ったお礼にと何か置いていったりする。今日も月末に撮らせて貰ったからと大伸ばしの写真を3枚も置いていってくれた人がいた。とてもうれしいものであります。でも世間は狭いもので、いつもうちが出している直売所のお客さんの一人だったようである。うちのアンジェラの巨大な生け花(というか1mぐらいの切り花?剪定枝?)がそこに置いてあったのを見て、あああのうちねぇとなって、わざわざカメラを取りに行ったものらしい。

 話は変わって…。雨の中、車を運転していると目の前を青いレインコートを来て散歩している(させられている?)犬とその飼い主を見た。以下、となりに乗っていたいたうちの奥さんとの会話。
  「ありゃなんだい。犬がレインコート着ている」
  「ほんとだぁ。でも蒸れちゃわないかなぁ」
  「意外とゴアテックスだったりしないか(^_^;; ブランドものだったりしてな」
  「だいたいこんな雨で犬は散歩したいんだろうか」
  「まったく」
 犬は濡れたらブルブルするものなのにぃ、あれじゃあ出来ないわなぁ。飼い主の見栄なんだろうか...

新ジャガ

  • 2003年6月 3日(火) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.06.03(火)  晴れ 新ジャガ

 今年のジャガイモが獲れた。まだ小粒であるが、みずみずしい。分けネギを植えていたりしたので、写真は撮りそびれてしまった。バラもボチボチ終わろうとしている。いよいよ梅雨なんでしょうか。

巨大な…

  • 2003年6月 1日(日) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.06.01(日)  くもり時々雨 巨大な…

苺

 苺ももう終わりに近づいてきたようで、大粒のものはだいぶ減ってきた。そんな中での今年の山一番は6×4×3センチぐらいあった露地ものの女峰(先月27日に収穫したもの)。さすがに真ん中にスが入ってしまっていたのは大きくなりすぎなんでしょうね。例年と違って今年は結構40g級の苺がたくさん成ったので、まずまずといったところでしょうか。最近は取ってきても冷凍されることなく、生でおなか一杯食べてしまいます。ともすると、苺畑から戻ってくる前にだいぶ減ってしまったり。

 6月に入ったので、桃の摘果第二弾をそろそろ開始しないといけない時期である。しばらく雨が降らないと思えば台風だし、今年の天気はなんか変である(と毎年思っていたりするんだが)。今日もすっきりしない天気で、ネギ植えは途中で中断したし。

大多喜

  • 2003年5月30日(金) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.05.30(金)  晴れ 大多喜

大多喜ハーブアイランド

 7年ぶりに大多喜にあるハーブアイランドへ行った。当時はハーブアイランドを含め、毎年のようにあちこちの園に出かけていたように思う。7年経っても全体印象がいい意味で変わっていないし、レストランでは料理のメニューなども増えている。更に地植えのハーブはますます大きくなっているし、ハーブ温室は手狭になったためか、更に広げたようである。私は知らなかったが、隣接するホテルが出来てもう12年になるとか。一口に12年というけれど、そのうちにハーブのブームが2度来て去り、潰れずに残っているのだからすごい。水海道のハーブハーモニーガーデンは2度目のブーム後になくなってしまったし、日野春のように細々と農園として続いているところもある。大多喜の場合、起伏に富んだ地形といい、建物の建て方のバランスといい、ある意味でちょうどいい感じであることが、来る人を退屈させないようで、ファンも多いのであろうと思う。私の行きつけのお店のマネージャさんなどは、すっかり虜になってしまったようで、しょっちゅう行っているらしい。しまいには、ハーブの取り寄せをして、自分のお店でハーブ料理フェアまでやってしまった。フレッシュなハーブはどこで手に入るかと聞かれたので、しばらく行っていないけどと断りを入れた上でここを紹介したら、スタッフみんなしてはまったらしい。

 今回はセージが一斉に花を咲かせていて、その他の花も多くて良い感じでした。ラベンダーにはまだ早く、来月が見頃らしいとのこと。小高い山の上から見下ろすと、ハーブの畑、木々、そして田圃が見えるあたりは、ロケーション的にもちょうどいい。

アルバ

  • 2003年5月29日(木) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.05.29(木)  快晴 アルバ

 リベンジというわけで、今日は佐倉にあるアルバへと出かけた。あいにくとデジカメを忘れたので、画像はないのが残念ですが、とても満開でした。苗木の値段が異様に高かったように感じますが、あまり欲しいようなものがなかったので、というよりは、いいなぁと思うものは持っているか苗木自体がなかったので買わずに来た。正解。

 行くたびに思うんだけど、近隣の畑の主はあそこで期間限定の直売所を開いたらいいのに…。法外な(^^;;値段でも売れるように思う。いい野菜とくず野菜をちゃんと分けて売るとよくわかるのよねぇ。でも、きっとくず野菜はああいう雰囲気のところだから売れないけど、並べるといい野菜は高くも納得してしまう。ま、トラクタで大根とかジャガイモを収穫しているようなところ(その割には隣は貸し農園だったりするけど)では、手間かけて小銭稼ぎは要らないよというところか。

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