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7周年

  • 2003年10月11日(土) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.10.11(土)  くもり@京都 7周年

山崎蒸留所
 インターネットを使える端末が、定宿としている京都ガーデンホテルにも置かれたようで、まずは天気の確認。「どうにかなりそうだ」ということで、メインの目的地の1つであるサントリー山崎蒸留所を訪ねました。ちょうど7年前の10/11の金曜日、九州に行く途中で京都にぶらっと寄る予定を立て、蒸留所の見学を申し込んだのですが、当日いきなり「今日ゲストルームがオープンするので、テープカットをお願いしたい」と言われ、見学者団体客150名+地元の方5~6名、工場長を含め工場の関係者20名程度の前でハサミをとりました。いやあ、さすがに緊張しましたねえ。聞くところでは、そのときの様子が社内報に載っているらしいとのことでしたので、是非拝見したいものだとリクエストして参りました。

 その後、嵐山公園から嵯峨に裏道で抜け、ぶらぶらとしました。京都バラ会の重鎮、亀山寧氏のバラ園に隣接する喫茶店に向かう予定でしたが、シーズンではないためか休業中。嵯峨駅近くの和紙屋さん、ホテル側の作務衣の卸屋さん、梅の専門店などを通って、ホテルから数分の堺萬へ。このお店は京都で1、2を争う鱧料理のお店で、何度か伺っていますが、至福のひとときが楽しめました。唯一チョンボしたのは、すぐ近くの姉妹店に間違えて入ってしまったために、仲間を待たせてしまいました。いやあ、落ち鱧に松茸、たまりませんわぁ。

5周年

  • 2003年10月10日(金) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.10.10(金)  晴れ時々くもり@京都 5周年

早いもので...
 早いもので、10.10.10に結婚してから5年が経ちました。その記念と農作業のお疲れさまを兼ねての京都旅行。珍しく予定はあまり立てずに出かけました。

 堀川通りの東側、油小路中立売にある楽美術館、北に上がって宗家の宅を廻り、北山に抜けて植物園によりました。途中、恐ろしく安いチャーハン屋さんとか、和菓子を展示していた博物館とかを抜けて、まずは1日目を終了。帰りがけにワインとチーズを調達してホテルにて乾杯。久々の京都に満悦しました。

お休み

  • 2003年10月 9日(木) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.10.09(木)  晴れ お休み

 久々に用事があって東京に出かけた。農作業はお休みである。それにしても人が多い。人口密度も多いからストレスは溜まるだろうな。

 出かけついでに前の会社に寄った。社長の交代で若い衆がようやく張りつめるようになってきたように思う。同じ誕生日だった後輩が亡くなったのはショックだった。

 木曜日は「ある理由」でコンピュータ用の中古のパーツがいいものが出る。入荷直後の筈なのは、前の会社のそばにある資源回収業者が火曜日定休なので、たぶん、業界的にも同じ休みであるだろうから、結果的に木曜日にパーツ屋には入庫するようだ。確認したわけではないが、会社を休職してからは、平日の朝早く何度か出かけたことがあるので、当たらずといえども遠からずであろう。1GBのMOが30000円近いものが9800円だったので買ってきた。無事動いたので、一安心。

 明日からは、京都に行って来ます。セキュリティの関係から、外部からは修正出来ないんですわ、この日記。ですので13日までお休みです。
(携帯からメールを送ったら、自動的に編集する仕掛けでも作ろうか(^_^)//)

藁敷き

  • 2003年10月 7日(火) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.10.07(火)  晴れ風強し 藁敷き

 遊んでばかりもいられないので、藁を運ぶのは少しとして、茶畑、ブルーベリー畑に敷いた。敷きっぱなしだと不具合があるので、啓蟄の頃をみはからって、株元の敷き藁をまた片付ける必要が出てくる。藁はちょうど1年で腐るのでいい資材である。のぼっちにしておくとさらに保つ。

 藁の敷き方ひとつとっても、性格が出るというのか、結構面白い。このところ風が強いので、コンテナ植えのブルーベリーはだいぶ乾いてきた。たまには乾かしてみないとね。何事もメリハリだから。

疲れた~その3

  • 2003年10月 6日(月) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.10.06(月)  晴れ 疲れた~その3

 疲れを取りに温泉に行った。少しは取れたみたい。

疲れた~その2

  • 2003年10月 5日(日) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.10.05(日)  晴れ 疲れた~その2

 疲れが出たので籾摺りはお休み。というより、穀入れパート2の扉を修理するのが先決であるし、そのためには扉を大工道具で修理する必要があるし、直さないとリタイアしたはずの親父が頑固なやり方で直す(^^;;ので、それに専念した。とはいえ、ノミとカンナを研ぐことから始まり、帯鋸は使うわ、古材は探し回すわで、仕事が捗らない! 疲れているんだなぁと思いつつ、午前中に終える。さすがにノミもカンナも真剣に研いでいないから使うのに時間がかかり疲れます。研いでいない刃物ほど危ないものはないです。あとで、道具類をみっちり研ぎ直さないとなるまいて。

 午後からは、川口安行まで出かけての秋の球根買いだしツアー。といっても、単なる気晴らしのツアーでもって、園芸フォーラムのメンバーが3名だけなので行くところは決まっている。疲れているというのに、ボウリングをした。他の2名は上手なので、スコアとしては今ひとつだけど、我々夫婦揃って9フレームスペア、10フレーム ストライク ダブル。とここまで一緒(^^;; 私だけ最後7ピンだったけど、うちの奥さんはまたまたストライクだった。やったね!高得点だぁ。

 この最終ゲームには、我々の性格が出ているなぁ...と思った。ともかくも最後にだけ(^^;;いい結果が出るというのは、気分がいいです。疲れないためにはということで、教えてもらったアドバイス。
「ストライクを投げれば、回数少なくて済むよ」
でも、寄りによって10フレームで投げることないのにね。

 さて、明日は何をしようか。ゆっくり眠るのも1つの選択肢だよね。

疲れた~

  • 2003年10月 3日(金) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.10.03(金)  晴れ 疲れた~

 今日は農作業は一切お休み。籾摺りと藁まてが大部残っています。

 ブルーベリー協会の総会とシンポジウムが秋葉原であったので出かけたのですが、内容があまりにも濃くて聞いていて疲れました(^^;;農作業疲れの体は平気でも頭が回らない...というか回りすぎてしまって疲れたらしい。テーマは病害虫防除。食の安心安全がテーマであり関心事であり、マイナー作物としても問題とか品種・地域・栽培者の立場等々多岐に渡って話が出ました。残念ながら懇親会は欠席したのですが、きっと濃い内容だったのでは?

 その後、大船まで行き、東儀秀樹さんのコンサートを聴いてきました。雅楽との融合の世界、collaborationという言葉が大部定着していますが、農の世界も重要なキーワードだなと今日のシンポジウムでは感じた次第です。圃場規模の拡大は経営上どこまでなのか、単一作物単一品種の持つ弊害とメリットの損益分岐点、こんなことを思いながら音楽を聴いていますから、ストレスが溜まるのなんの...。

 頭が疲れたと思ったら、その疲れが体中を巡ったり、右の掌からホールの壁に向けて何かが出たり、頭と体がとてもアンバランスな一日でした。これが続くとストレスになるんですよね、きっと。帰りの電車で100%のオレンジジュースを飲んだので、だいぶ疲れが足元まで降りたようです。明日は農作業に戻って籾摺りですわ。

籾摺り機新旧

  • 2003年10月 2日(木) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.10.02(木)  晴れ 籾摺り機新旧

籾摺り機の写真
 籾すり機のロールの具合がイマイチだったので、どうしようかと思っていたら、中古の出物があったというので、思い切って買い換えた。籾摺り機+グレーダの組み合わせ(写真右下)で持ってきてもらったが、新品だったらグレーダも買えないぐらいの金額で両方を買った。うちの母親と奥さんの仕事を奪うことになるこの機械は、2人分のこの秋の手間賃とほぼ同額になるとわかった。

 うちにあった籾摺り機(写真上段)は少なくとも20年は経っていて、何枚かある万石網の角度調整とか、ロールの幅とか、調整が微妙に職人技であった。これは母の担当。
 一方、米選機は、縦線の間隔と傾斜角が圃場の具合を見て調整するこれまた職人技(写真左下)。これは私の担当。
秤に箕で持っていき袋詰めするのは今年はうちの奥さんの担当であったが、グレーダは米選機と秤の役目を勝手にしてくれる。

 古い機械はまだ使えると言えば使えるし、新品でこれらの機械を買ったなら、今年の相場で50俵程度も米が必要になる。連年だともっと多く必要だ。まぁ、今年は泣きに泣いて買うことになったが、きっと20年ぐらい保つから、1年にすればたいした額にはならない。でも、農機は高いよなぁ...。

のぼっち

  • 2003年9月30日(火) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.09.30(火)  晴れ のぼっち

のぼっち
 「ワラぼっち」とも言いますが、この辺では「のぼっち」と言います。ワラをぬらさずに保存するために考え出した古人の知恵ですね。

 のぼっちは、ワラの大束(16束)をほぐしつつ、円筒形に積んでいきます。4束ごとに下の束から結わえるワラを引っ張り、崩れないように積んでいきます。写真ではだいたい大束で15束を使ったかどうかぐらいです。1周で4×12束を使うとして、5周するとちょうど15束ぐらいになります。芯にするワラは16束程度を「ゆづら」という「束をまるいて(結わえて)いたワラ」で縛り直します。大束は4束ずつ互い違いに重ねて縛ってあるのですが、のぼっちにするには徐々にテーパーになっていかないと行けないので、元と先を揃えますから、縛り直すわけです。のぼっちを積むために最初から4束ずつ重ねてあるんですね。「ゆづら」については、9/11の項を参照されたし。

 夕方近くて暗くなってきたから、続きは明日ということで…。

稲刈り再開

  • 2003年9月26日(金) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2003.09.26(金)  くもり 稲刈り再開

 長雨で中断していた稲刈りを再開した。残りは3反ほどあるが、うまく行けば今月中に終わる見込み。本当は10/1に京都に行く予定だったんだけど、この分では無理かなぁ。22日にひっくり返した分の稲こぎと乾燥、籾すりは無事終了。この田んぼは反あたり10俵の収量がありました。うれしい誤算です。

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