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田植え

  • 2006年5月 6日(土) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2006.05.06(土)  晴れ 田植え

田植え
 今年の田植えは4日から6日、ちょっと遅めでした。乗用田植機は3軒の共有なので、スケジュール調整が大変です。今年は1軒がトラクタの故障でスケジュール自体なかなか決まらず、ちょっと大変でした。

 例年のことですが、狭い田んぼを大きい機械で回ると両端が深くなっていきます。今年から耕作するところの家から手押し式の田植機をいただいてきたので、これを狭いところに使うことにしました。もともと道路から圃場へ降りるのにも急勾配で大変だったので、軽い手押し式は便利です。

 苗運びは結構な重労働です。一度にたくさん運びたいけれど、軽トラではそうそう数を運べません。そこで、コンパネで木枠を組み、3段式に積むことにしています。一番下は3+6+3で12枚。中段は6+6で12枚。一番上にはアルミの雨戸を2枚使い18枚並べます。あおりに2枚乗せて計44枚。結構便利です。

月記

  • 2006年4月26日(水) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2006.04.26(水)  くもり 月記

加工
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神代植物公園のしだれ桜

  • 2006年4月 8日(土) 16:24 JST
  • 投稿者:
    turbo

晴天で良い感じです。

深大寺のしだれ桜

  • 2006年4月 8日(土) 11:21 JST
  • 投稿者:
    turbo

ちょうどいい感じです

春仕事

  • 2006年3月27日(月) 03:52 JST
  • 投稿者:
    turbo

 彼岸も終わり、サクラも咲いた。稲の種籾も冷やしたし、野菜の種も蒔いた。塩水選をした残りの塩水で、雑草にかけてみると、やはり枯れる。飲める除草剤であります。って飲んだら死んじゃうぞい。

 来週は、稲の種まきとか用水の通水試験のための掃除とか、耕っていない田んぼの耕耘、畑も耕わなきゃならん。その前に、いただく予定の田植機も見に行かねば。やることはたくさんあるのに、体は1つ。うーみゅ。夏蜜柑ジャムの準備に入ったので、そろそろ案内できるかと思っています。

夏みかんジャムの季節

  • 2006年3月26日(日) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2006.03.26(日)  晴れ 夏みかんジャムの季節

 毎月第4土曜日に、隣町まで直売に出かけている。今月も25日であった。今回はちょっと真面目にPOPを作ってみた。いたずらで梅干しの梅酢づけという超スッパイものを出したら、何故か完売。時節がら餅は売れないものの黒米はほぼなくなってしまった。ラインナップは、お米、お茶、野菜、味噌、古代米、かき餅、赤飯、高菜めし、切り餅、ノンフライのピーナツ味噌のお菓子、漬け物、梅干し、ポップコーン、...。不思議と毎月売れ筋が違う。準備は大わらわだけど、お客さまの喜ぶ顔はありがたいことです。

 取っておいた夏蜜柑をジャムにすべく下ごしらえをした。皮を刻んで、水にさらし、湯がいて水にさらす。これを初日に3回、2日目3日目にそれぞれ1回行って下ごしらえはおしまい。続いて煮詰めてから、アクを取り、瓶詰め。我が家では1番時間がかかるジャムかも知れない。おいしいけどね。

 田んぼも本格始動。茶畑も野菜の種まきもブルーベリーの面倒も、春の訪れとともに一気にやってきた。だからって、日記まで一気に書かなくてもいい気がするんだ予なぁ...。最近写真もないし、月記と化しているし...

手首の太さ

  • 2006年2月16日(木) 16:35 JST
  • 投稿者:
    turbo

 片方の手で親指と中指で輪を作り、もう片方の手首を握る。いっけん当たり前のことができないんです、私。

 指が短いのか、あるいは手首が太いのか、どっちもどっちなのだろう。まあ農作業向きには出来ているようだ。

キウイと夏みかん

  • 2006年2月13日(月) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2006.02.13(月)  晴れ キウイと夏みかん

 最近、完全に日記をさぼっている。のみならず、メールもあまり見ていない...というか携帯から覗くことの方が多い。

 我が家の夏みかんはたわわに実をつけている。木が大きいせいなのか、この冬の乾燥にもめげずに、水分も多い。伊予柑は完全に水分切れ状態だし、清見オレンジに至っては色づかないまま低温にあってしまった感じ。そう考えると実生の夏みかんはエライというか凄いなぁと思う。

 キウイジャムの季節。本当はもう少し早くに作るものなのだけど、甘みが乗らないなぁとしばらく見ていたら、半分近くの果実が傷んでしまった。昼夜の温度差なのだろうか。残ったものでジャムにしたものの、若干青みが残ったまま。色はいいけれど酸味が強すぎのようにも感じられる。同じようにものを作るのは難しいということなのだと感じる。

 ブルーベリー、キウイ、ブドウ…、果樹の剪定の適期であるので、そろそろ本格的に始動しなければなりませんね。

寒餅ができあがりました

  • 2006年1月24日(火) 14:07 JST
  • 投稿者:
    turbo

 この週末に寒の餅をつきました。今年は変わった餅を突いてみようということで、白い餅以外に青海苔とエゴマの入った餅、黒米とエゴマ入りの餅、黒豆入りの餅、玄米餅などを作りました。それぞれ、切り餅だけでなく、かき餅(ナマコにして薄く切ったもの)、アラレ(白、赤、緑)にして、真空パックにしています。

 某食育フェアでは、黒米餅と称して、薄い色の餅を売っていましたが、ちょっとあんまりじゃあないのという感じです。近いうちに商品になる予定でいます。ご期待くださいね!

七草

  • 2006年1月 7日(土) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2006.01.07(土)  晴れ風強し 七草

 それにしても今年の冬は寒い。寒波ならぬ乾波というのが正解な様で、鉢植えが乾燥でだいぶ痛んでいる。

 ダイコンも今ひとつ調子がよくなくて、葉っぱがあまりない...ということはダイコンそのものも育っていないということだ。さらに小松菜等も寒さと風で痛んでいて、寂しい限りの畑になっている。

 ブルーベリーは乾燥に弱いので、時折り水やりが必要です。とは言っても井戸水の蛇口が凍っているので、暖かくなってからしか散水ができない。そろそろ剪定もしないといけないけど、寒い中の作業になりそうです。

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