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草取り

  • 2006年5月31日(水) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2006.05.31(水)  晴れ 草取り

 ブルーベリーの中の草取りがようやく終わった。全面藁を敷いているのだが、一部剥がれていて補充が間に合わず、草が生えてしまっていた。藁の上であってもスギナだけはイヤというほど生えてくる。草を少しずつ取っては広げ、乾燥させてから株元に敷いていく。

 ラズベリーの中は木を更新したタイミングが悪かったのか実があまり付いていない。秋口か少し遅れての結実になるのだろう。マルベリーとジューンベリー、房すぐりは色づいてきておいしそうです。桃の実がだいぶ大きくなってきた。少し遅れたがこれから袋掛けをしないといけない。田んぼの畦草も刈ってくれ!と騒いでいるし、やることは多い今日この頃です。

今摺り米

  • 2006年5月29日(月) 09:09 JST
  • 投稿者:
    turbo

 先週の木曜日に籾摺りをした。乾燥機の中に残しておいた、夏用のお米であります。本当は、精米店や大きい百姓のように米用の冷蔵庫にて17度に保てば良いのでしょうが、うちの場合には無垢の木で組んだ穀入れにて保管しています。欠点はといえば梅雨場には木が締まってなかなか開かないんですけどね。念のため除湿剤も入れています。

 玄米は20度を超えると急に劣化が激しくなります。呼吸をするといっていますが、玄米の外側の酸化ですね。これが籾だともう少し劣化が遅くなります。

 米用の冷蔵庫の大きな問題点は、その導入コストとランニングコストもさることながら、温度変化の問題もあるのです。17度に置かれていた米が夏場に急に30度というところに放り出されます。その後精米するわけですが、外気にならさずに精米するとぬるま湯と氷水の間を行き来し、精米機の中は一瞬ですが熱湯の状態になります。まあ、実際のところ今の精米機は精度も高くてあまり高温にはなりませんが、急激な温度変化は避けた方が良いわけです。

 米用の冷蔵庫を持って入るぐらいの人ならば、理解はしているものの、どうしても出してすぐに精米しなければいけなかったりすることもあるようです。籾摺りをしていて気づいたのですが、半年以上寝かせた籾の方が籾摺りが軽く上がります。つまるところは、水分のばらつきがほとんどなくなるので、理想的な状態だということです。秋口に籾摺りをしたものが半俵(30kg)を割ったので、これからの分は全部が今摺り米となるわけです。この今摺り米という言葉は、昔はあまり聞きませんでしたが、最近はよく耳にするようになりました。どうも籾摺りから精米までを発送の直前に行うことを指しているようです。

 少し前は年を明けてから田植え後に行う籾摺りとかを指していたように思うんですけどね。これから、ブルーベリー園の草取りをしなければ...

籾摺り

  • 2006年5月25日(木) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2006.05.25(木)  晴れ 籾摺り

籾摺り
 夏だというのに籾摺りであります。俗に今摺り米といって売っていますが、年明けに籾摺りをしたものを指します。

 籾摺りは、今ではほとんどが自動化されています。昔は庭干しした籾を、筵を3枚竹串でつないだ作ったタモという直径2メートルぐらいの入れ物に集め、箕で籾摺り機(現在のものと違って本当に籾を摺るだけ)に通し、出てきた玄米と籾混じりのものを「万石」という木製の機械に通し、最後に縦線式の米選機に通していました。籾摺り機はもみの皮を剥くだけの仕事をし、万石は3段の大きさの違う編み目のフルイを使って籾と玄米を分けます。米選機はくず米を選別するわけです。この間を人間が箕を持って移動するというのが籾摺りの光景でした。

 今の籾摺り機は、籾摺り+万石が一体になっています(写真左下の中央の機械)。乾燥機(写真左上)から籾が自動的に排出され、籾摺り機に入ります。籾摺り機の左側が籾摺り機構、右側がカバーに隠れて見えませんが万石網機構です。万石を通った玄米は、米選機(今はライスグレーダーと呼びます)に入り、回転式の網籠を通って一定サイズ(1.8mmまたは1.9mm)以上の玄米が選別され、自動で計量までやってのけます。重さは風袋込みで30.5kg。実際の風袋は230グラムなので、30kgよりは多く入りますが、秋口に詰めたものを今量るとギリギリ30kgだったりします。なのでこの時期に籾摺りしたものは少しだけお得かな。

 籾殻は畑に出して焼くのですが、リンゴや柿の新芽がホコリだらけになってしまっています。ちょっとかわいそうかな。米袋は3重の紙製ですからかなり丈夫です。折り目に合わせて3回折り、最後に紙でできたヒモで止めます。

茶摘み

  • 2006年5月21日(日) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2006.05.21(日)  晴れ 茶摘み

茶摘み
 今年の茶摘みは、天候不順のせいで量が少ないです。本当に自分のところで飲む分+αしかありません。茶摘みの応援隊にはNIFTY、フジの森関係者、農文協関係者から総勢9名が遊びにやってきました。伸びの悪い新芽のためにみなさん悪戦苦闘してました。

ようやく茶摘み

  • 2006年5月18日(木) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2006.05.18(木)  くもり ようやく茶摘み

 昨日はようやく茶摘みになった。それにしても遅い茶摘みである。富里からの帰りがけに落花生を買って帰る予定だったのだが、あいにくとそのお店が第三水曜日がお休み。ついていない。

 茶摘みのお話しをあちこちにしているのだが、意外なことが多い。昨年は知り合いが気がついたら結婚していて既に臨月だったとか、今年はメールを送った相手の母上が亡くなったりとか。いろいろな転換期に我々の世代が来ているのかも知れません。

 台風がやってきていて、梅雨前線と相まって西から天気が崩れているようだ。日曜日からは久々に天気が続くといいのだが。それにしても、昨年と全然違う天気に驚く。五月晴れはどこへ消えたんだろう。

ようやく植え付け

  • 2006年5月16日(火) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2006.05.16(火)  くもり時々小雨 ようやく植え付け

 トウモロコシとキュウリ、トマト、オクラの苗木をようやく植え付けた。雨ばかり降っているから、草を取っていると植えるまでできない。ポップコーンも植えなきゃ。明日の仕事かな。

すっきり晴れない

  • 2006年5月10日(水) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2006.05.10(水)  くもり時々小雨 すっきり晴れない

 しかし、雨が続く。草は伸びるし仕事は進まず。なかなか困ったものであります。伸びるのはタケノコだけだけど、そろそろ飽きました。

田植え

  • 2006年5月 8日(月) 07:00 JST
  • 投稿者:
    turbo

 田植えが終わった。今年請け負ったところから手押し式田植機をもらってきたので、狭い田んぼと圃場入り口が急勾配な圃場については、こいつを使ってみた。やはり、乗用の方がちゃんと植えられるが、機械が重いから両わきがどうしても深くなってしまう。手押しにはかなわない。苗運びは3年目を迎える軽トラ用の苗載せ台。コンパネで組んであるが、軽トラといえども44枚も詰めるから便利です。

黒米の不思議

  • 2006年5月 8日(月) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2006.05.08(月)  くもり時々小雨 黒米の不思議

黒米の苗
 手押し式の田植えの場所は、乗用と違って手間がかかる。今使っている乗用の田植機は、ペースト施肥が同時にできるので元肥は植え付け時に一緒で済む。もちろん乗用であっても事前に元肥を散布する光景もよく見られる。うちの場合手押し式を使った田んぼは皆狭い田んぼばかりなので、田植え後に後から撒いてもたいした手間ではない。

 写真はコシヒカリと黒米の苗の様子。上がコシヒカリ根のマット部分がだいたい3cm近くある。じっくりと育てたのでがっしりしている。下は黒米のもの。こちらは更にがっしりしていて、なおかつ短い。苗の丈が7~8cmしかない。いつも植えると水面下に潜ってしまうというヤツである。しかしながらちゃんと伸びてくるから不思議です。

新茶

  • 2006年5月 7日(日) 00:00 JST
  • 投稿者:
    turbo
■■■■■2006.05.07(日)  くもり時々雨 新茶

茶摘み
 お茶の伸びが遅い。例年だとこの時期には茶摘みの日程が決まるのに、まだ確定しない。写真は3日の様子なので、14日には摘めるのではないかと思う。ただ、いつも加工をお願いしているところも今年は遅いということで、日程が決まらないままなのです。

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