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その後の蜂たち

  • 2010年7月23日(金) 18:11 JST
  • 投稿者:
    turbo
 ビッグサイトから帰った翌日、斜め向かいの家の人から、樫の木のウロに蜂がたかっているという知らせ。何事かと出かけると、ウロの周りには多くの蜂たちが上を向いて並んでいる。西日も当たるし、北向きのハズなのに何故だろう。

 ふと気づいて、分封して捕獲した群を見に行くと何かおかしい。そっと覗くに逃げたかなという感じ。しばしショックが続く。しかしながら、よーく見ていると花粉を運んでいるし、この暑い時期に旋風もしている。少なくとも子育て中のようである。逃去+変性王台づくりのパターンなのか?よくわからないままに1週間は過ぎ、いまのところは少ない数ながら行き来が続く巣箱であります。

 今日になって、大元の群から今年3度目と思われる分封が。例によって、少ない群れだとどこへ行くのかが掴めない。それほど周りには分封時のとまり木が多いのです。1時間程度あたりを見ましたが、群れは不明。もしかして、分封もどきだったのかもしれませんね。

 一応、残り1つの巣箱は念のために向かいの家のウロの下に置いたまま。やはり、もう少し巣箱を用意しておいた方が良さそうな雰囲気。それにしてもこの36度続きの気温。蜂も逃げたくなる気持ちはわかないでもない。

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