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2003.12.24(水) 晴れ
のし板その2
のし板を作っていて、とりあえず切れないカンナで表面を削っていたのが気に入らなかったのか、元本職が杖をつきつつ出てきた。鉋の台合わせがなっていないと言われ、もう少し少なく出せとお小言。だからさぁ、荒砥(と言っても#2000ではある)でしか仕上げていないんだってば。
さすがに手は利かないといいつつも、鉋を持つ手は確かである。しかしながら握力が相当に落ちていることに気づいたのか、早々に「力がへんねえ」とリタイア。本人はムズカシイのであろう。仕方なく、鉋を再度研ぎあげて、息子がリベンジ。いやあ銀杏は硬い!削る予定で作っているから、意図的に木裏を表面に持ってきたので逆目が当然のごとく立つ。鉋の裏(押さえ、返しとも。要は逆目防止の2枚刃のこと)を微妙に調整しつつ、気に入ったところで削り始めるものの、進まないったらありゃあしない。28日までに完成するのだろうか。イザとなったら、上にビニールマットを敷けばいいか...。
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