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 2022年5月23日(月) 23:44 JST

早いものでもう3月、酵母発酵その後

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  • 2006年3月 8日(水) 01:31 JST
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 早いもので、もう3月、雛祭りも終わってしまって、次はお花見かしら、春が待ち遠しいですね。もう、雪も降らないだろうと思っていると、この前、夜うちに帰ってくると、わんちゃんの屋根が真っ白、おうちの屋根も、茶畑の茶の木の上も真っ白でびっくり、ちょっとだけ降ったのが残っていたようで、もちろん、地面には全然積もってなんていなかったのですが。気候は確実に春に向かってすこしづつ暖かになっていると思うのです。   

 1月も終わり頃から、試しにつくってみた天然酵母ですが、一度目はピザ生地に。2度目はパンをつくってみましたが、どうも発酵時間が足りないようで全然ふくらまないパンが出来上がりました。3度目はなんとかふくらみはあったのですが、どうも焼き上がりがねとっとしていて・・・。まだまだ、チャレンジは続きますです。   

 最近は、友達とそろって着物を着て会う機会がありまして、高い着物ではなくて、リサイクルや中古でお買い得の着物や帯をさがしたりしています。リサイクルのお店でも中には一度も手を通したことがないしつけ糸がついたままになっているもの(まあ、時間がたってしまうと未使用でも新品ではなくなるのでしょう)があったりして、それはけっこうみつけもんだったりします。一昔前はみんな着物を着てくらしていたのでしょうが、着物はもっと安いものだったのでしょうか、まあ、あまり取っ替え引っ替えは着なかったのかもしれませんね。なかなか、着替えるのは面倒なんですが、着物を着ているといつもとは違う味わいがあり、歩くのもけっして楽ではないのですが、いろいろと気をつかったりするのもまた、洋服とはちがいおもはゆいところです。

親のココロ子知らず

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  • 2006年2月 8日(水) 08:19 JST
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 夜はとても冷える。さすがにワンちゃんベリーも外では寒かろうとホットカーペットのカバーで使ってた大きな布を犬小屋の中に入れてやった。小屋の木、直より暖かそう。ところがである...!朝起きてみるとなんてことはない。あんなに大きなものなのに、全部小屋の外に出ているではないか。うん、暑いのだろうか。もう一度夜、中に入れてみる。やはり、朝になると全部出ている。いったんでてしまうと自分では入れられないだろうに。まったくこっちの気持ちなんかわかってないのかな。犬の気持ちはどうなのだろうか?

ホコテン、そして偶然

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  • 2006年1月29日(日) 01:38 JST
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 今日は、隣の駅近くの商店街でホコテン、歩行者天国を略しているような。商店街と言っても田舎で、昔は4つはあったスーパーマーケットも3つは店仕舞してしまったほどにさびれてます。もう数十年経ってしまった団地には年齢層が高いものが残ってしまって、子供の若い世代たちは親から独立してもう少し都会のマンションとかに住んでいるようです。そんな活気のない状態を打開しようと月1回のホコテンが企画されているようです。昨年の途中から、うちでもそれにあやかって野菜やつけもの、米を売りに露店を出しているのです。今日は、その日にあたる弟4土曜日。今回は、餅を売ろうと前もってたくさんの餅をつきました。朝早くから軽トラックに積み込み商店街の空き地に出陣。まだ、8時くらいだと寒いです。袋詰めした餅や、揚げたてのおかき、つけもの、最近人気のある黒米、今年はじめてつくった赤米とかを台の上に並べて値札をつけスタンバイ。まだ、9時なのでもちろん店を出す関係者ぐらいしかいません。あいにく、今日は休日出勤と重なってしまったため、わたしは10時前には店を後にして駅に向かいました。   

 いつもの駅ではなく、ひとつ隣の駅なので、JRのパンフレットが置いてあります。うちの最寄り駅は駅と言っても停車場だった名残なのかそういうパンフレットって置く場所もないのですが。まだ、電車が来るには時間に余裕があったのもパンフレットを見てみようかという気持ちにさせたわけですが。もらったのは、TOKYOグルメと新春の房総、モバイルスイカ、岡山倉敷ぐるりんきっぷです。まずは食べることが好きなので、どこかおいしいところはないかしらと、TOKYOグルメです。今回出ていたのは、カレー、ラーメン、スイーツ、このスイーツってSWEET・甘いもの屋さんの本とか最近非常に多いですね。一番に目がついたのはシフォンケーキの店、場所は池袋、店の名前ラ .ファミーユ(La Famille)と言い、フランボーワーズシフォンがおいしそうに映ってます。黄色のシフォン生地に赤いフランボワーズが散っていて、こんな写真を見せられたら、女性にはたまりませんね。なんでも、シフォンケーキの専門店のようです。池袋駅、メトロポリタン口から5分とか、近ければ飛んでいきたいけど、うちからだと1時間半はかかるでしょうか。池袋は昔住んでいたから土地勘はあるのだけど・・・。ホームページもありますね。ラ.ファミーユ

 で、出勤前に別な用でちょっと寄り道をして、仕事先に着いたのは午後の1時過ぎ、今日はさすがに休日なので、1割ぐらいの人しか来ていませんでしたね。ふだんは人が多いのとマシンの熱で午後にもなると暑くなる部屋がひんやりしてました。今はテストのフェイズなのですが、うまく行かない要因があっていろいろ直したりと、でも、納期が迫っていてけっこう切羽詰まってます。テストなんかをしていると時間がたつのは早くてもう夕方も過ぎてしまいました。区切りもいいのとお腹も空いたので今日は終わることにしました。途中、上野の駅を経由してたまに行く本屋にたちよりました。お腹が空いたのでラーメンを途中で食べたので本屋ももう閉店の時間に近くてそれでも、まだ人がいることをいいことに、料理関係の雑誌や本が並ぶ場所に行ってちょっと物色。つい数日前に天然酵母の本を買ったので、今日は見るだけにしなくてはと。目をあっちこっちやってみると、目についたのが、やはり、シフォンケーキの本でした。シフォンケーキは人気のアイテムなのか多いですね。表紙のタイトルを見て・・・あれれ、・・・もしかして。そうなんです。今日の朝見た、シフォンの専門店のラ.ファミーユ(La Famille)って書いてある。よく、見るとそこの店主の方が出した本でした。こんな偶然ってあるのですね。・・・びっくり。でも、こういう経験ってたまにあります。気になることや探していることに、偶然出会ってしまったり、こういうのってなんって言ったらいいのかしら、第六感とはまた、違う、なにかが呼んでくれるというか、出会わせてくれるのです。でも、時間がなかったから、ぱらぱらとめくっただけですが、朝見たフランボワーズ入りのシフォンのつくりかたも載ってました。ほかにマロンや、ブルーベリー、カボチャとか、とにかくシフォンの生地になにかを入れたものが載ってましたね。食べたいシフォンで・・・す。

江戸を歩く

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  • 2006年1月28日(土) 00:37 JST
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 著者田中優子、写真石山貴美子「江戸を歩く」。東京に生まれていても知らない場所がたくさんありますね。地名は聞いたことがあってもその名前の由来とか。意外に知らないことが多いと思います。ましてや昔その場所が江戸の頃はどんな様子だったなんて想像もしなかった。でも、視点を変えて江戸やその昔のことを考えてみるのもおもしろそうだと気がつかせてくれた本です。見落としてしまいそうな場所や古くからある建造物、暇をみつけては散歩してみたいですね。江戸のひとはまさかこんなに発達するなんて想像もしない変わりようでしょうけど、足を停めて昔の静かだった風情を思いおこしてみたいです。

花びら餅

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  • 2006年1月21日(土) 01:54 JST
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 花びら餅をはじめて食べたのは初釜のときでした。それまではよく知らなかったのです。真っ白なおもちの真ん中が薄ピンクにそまっていて中には上品な白味噌餡が入っています、またはさんであるやわらかな牛蒡を炊いたものも牛蒡ではないように上品な味になっていてはじめて食べたときにはほんとうにおいしいと思いました。毎年、初釜でこの花びら餅に会えるのが楽しみです。なんど食べてもあきのこない味ですね。新春にはぴったりなお菓子だと思います。また、このあといただく濃い抹茶にもよく合います。日本に生まれてよかったなあと思いますね。

初釜(2006年)

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  • 2006年1月18日(水) 01:21 JST
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 今年はじめて釜をかける初釜の日、お茶を教えていただいている先生のお宅で初釜が催されます。まあ、出席者は普段のお稽古の仲間なのですが、いつものお稽古とはちがって、お濃茶とお薄茶の両方をお客さまとしていただきます。また、お茶だけではなくてお弁当もいただきます。ふつうお濃茶は先生が点ててくださります。お濃茶はふつうの抹茶と言っているお茶とは違ってちょっとどろっとしたお茶です。どうちがうのかはわかってないのですが、お濃茶用とお薄茶では茶の種類ちがいます。でも見た目は同じにみえます。で、お薄茶の方は習っている生徒さんの中から順番に今年は誰と前もって決められてその方が点てます。お濃茶はひとつのお茶碗で点てたものを何人かですこしづついただきますが、お薄茶の方はひとりひとりのために点てていきます。今年でお茶を習いはじめて3年となりますが、とても若輩ですが、今年はわたしにその順番が回ってきました。薄茶はずっと最初から習っていたとは言ってもなかなかいつも注意されてばかりという状態です。なにをどうやるかわかっているつもりでもいざ点てる稽古では次の動作をわすれていて先生からこれこれとアドバイスされてばかりですから。 

 昨年はお天気が雨となり、今年も寸前まで雨予報でしたが、雨もあがり、ちょっと暖かでとてもよい日よりでした。最近では久しぶりに休日に7時前から起きて、まだ寝ている主人にはわるいのですが、大きな鏡があって着替えるために部屋の電気をつけて着物の着替えをしました。実は最近着てなかったので、すっかり着方を忘れていて前日の夜はちょっと帯結びを練習してみました。帯はお太鼓にするのですが、練習してもなかなかうまくはいかなくてまあなんとかなるだろうと昨日は朝起きれなくてもたいへんと早々と寝てしまいました。最近は仕事の帰りも遅いせいか寝過ごすことも多いのですが、今日はちゃんと起きれてとりあえず時間はあるので安心でした。帯は一回やりなおしたぐらいでなんとか着れました。前に決める帯の柄の部分が少し右よりになってましたが、やりなおすのはたいへんなのでこれでよしとしました。お薄茶を点てるのとお弁当とかをお出しするとかの準備もあっていつもより、早く先生のお宅へ行きました。でも、先生の方でけっこう支度が済んでしまったらしくてほとんど手伝うこともなくて、点てるお茶を棗にはくぐらいの準備やつかうお道具のことを先生にお聞きしたりして、みなさんが揃うまで待ちました。 

 出席者が揃うと床の間の拝見をして、広間の方で主菓子(初釜では花びら餅と決まってます)をお出ししてみなさんで順番にとりいただきました。それから、小間の方へ移りますが、いったん外に出て小間にあるにじり口からひとりひとりはいっていきます。そこでまず先生からお濃茶を点てていただきます。お濃茶はすこし大きめなお茶碗に点てられたものをみなさんで順番にまわし飲みします。まわし飲みと言ってもひとりづつ飲んだあとは飲み口を清めてから、隣の方に回します。お濃茶はほんとうにどろっとしたもので味もそのぶん濃いめです。たぶん、甘いどちらかと言うと重厚なお菓子の後なのでこのくらい濃いお茶の方が合うということでしょうか。さすが、先生ですね。お点前の動線が自然ですし、見ていて気持ちがいいです。そして、そのあと、わたしの番です。緊張はおもったよりしていませんでした。まあ、普段会っている仲間だから、それに先生が点てるときとは違ってみなさんも少しお話をしたりしてくれていたので私もあまり緊張しないで済んだようです。それでも、普段ののお稽古ではひとり分を点てるくらいなので、大勢点てる場合には替え茶碗をひとつ使うのですが、最初のお正客にお出ししたあと、替え茶碗を半東の方からいただいて、さてこれをどうするのかしらちょっと迷い、稽古仲間からお湯を入れて茶巾で拭いてからと声をかけてもらいました。こんな調子ですから、まだまだですね。5人と先生で6回お薄茶を点てました。自分の中ではまあまあでしょうか。でも、前もって教えていただいていたのに拝見のときに答える棗の名前やお茶杓の銘がすんなり出てこなくて・・・。この後は先生の手作りのお弁当をいただきました。お酒もほんのひとくち、松葉にさしてある黒豆やからすみとか八寸もいただいてお腹もとても満足して初釜はおいしいものをいただいて楽しいです。でも、準備していただいていつもほんとうに申し訳ないです。終わるとまた、にじり口から出て行きます。最後に先生も交えて記念の写真をとっていただきました。細かいところではちょっとした失敗とかもありましたが、大きな粗相もなくて終わってほっとしました。また、今週から普段のお稽古がはじまります。お茶のお稽古はこれで終わりとか完成なんてものはなくて、教えていただいている先生でもすごいベテランのはずですが、ずっと先生に習っていて、なんでもだいぶ待ってゼミを受けられるようになったと言われていました。わたしなどはまだまだひよこなわけです。お茶のお点前は種類も多いし、その分季節季節のもので楽しみもあるわけですが、奥深いです。ちゃんとまじめにお稽古してすこしづつ習得していかなければですね。今年の目標は基本的なお濃茶のお点前を一通りはちゃんと覚えて先生に口添えされなくても自分でできるようにしたいです。

新年

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  • 2006年1月13日(金) 01:13 JST
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 新年の挨拶をひそびれてしまいました。皆様、今年もきまぐれなページではありますが、よろしくおつきあい下さいませ。皆様、よろしくお願いいたします。 

  もう、今日はすでに13日ですね。お休みが3日までだったのですが、あまりネットにも繋がずに初詣やテレビ三昧してました。テレビと言えば、ちょっと前に話題だった「電車男」のテレビ放送をようやく見ました。2日間で11回の放送をしていました。電車男と例の彼女とのやりとりに涙してしまいました。ヒットしたのが頷けました。年末はフィギアスケートの大会、次のトリノオリンピックに向けての演技を楽しませていただきました。でも、人間技を超えていますね。 

 初詣はいつものように浅草寺に行ってきました。今年も健やかでありますようにと祈ってまいりました。でも、今年はとても寒い冬で雪がかなり降って大雪のための被害も出ていて神様の意地悪なんとかならないのかと・・・・。今年は実は戌年でそれはなにを隠そう年女でありまして、何度目かなんてことはさておいて、それだけ年を重ねているわけですが。うちのわん子のように元気でいたいものです、とにかく健康が一番です。 

 初夢は期待もやぶれ、なんだかよくわからない夢をみておわってしまいました。だから、富士山でも鷹でもなすびでもないわけです。はじめてやることがいろいろあるわけですが、今週末はお茶の初釜があって今年は薄茶を点てる役目をする予定でいます、なんだか緊張しそうです。昨年は雨だったので、今年は雨だけは降ってほしくないと思っているのですが。でも、この初釜でいただく花びら餅は餅の中に甘い味噌餡がはいっていて、また牛蒡を甘く炊いたものも添えてあり、なんとも上品な和菓子です。1月のこの時期だけに登場するお菓子なのですが、いつもこれをいただくのがとても楽しみでおります。 

 今年も趣味に、そして、おうちのブルーベリーといろいろと収穫ができるようにがんばっていきたいと思います。

試し書き

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  • 2005年12月28日(水) 22:48 JST
  • 投稿者:
    apri
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このココログへの書き込みが携帯メールからできるようになっているらしい。携帯からなので長文は書けないけど、書こうと思えばいつでもおかまえなしと便利というか。今日は仕事納めの人が多いのか。電車の中でもそのような挨拶が飛び交う。来年の駅伝や初詣の広告がよく目につく。数えればあと3日しか残されてない。今年は夏が過ぎてからがすごく早くて気が付いたら冬になってしまったようだ。北の方では大雪でたいへんなようだ。千葉はちらとも雪がかすらなかったが、来年は一度くらいは雪がほしい。白い雪は土を消毒する役目があるらしい。大雪は、土だけでなくてもっときよらかになりなさい、ということなのかな。

コンフィチュール

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  • 2005年12月15日(木) 00:34 JST
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 コンフィチュール(Confiture)舌をかみそうな発音であるが、フランス語ではジャム(食べるジャムのことです。)のことをこういうらしい。コンフィチュールとWEBで検索するとかなりの数ヒットする。コンフィチュールと聞くとなにか目新しいように聞こえるがパンなどに塗るジャムなら昔から保存食としてつくられてきている。この前、このコンフィチュールというタイトルの本を本屋で数冊並んでいるのをみかけた。衝動買いではあったが、辻口博啓/著の「情熱のコンフィチュール」という本を買った。南国の果実ドラゴンフルーツをジャムにしているレシピがあった。ドラゴンフルーツはとても淡白な味で一度沖縄から通販でとりよせたことがある。そのときは、生の果実とジャムの詰め合わせであったが、果実もジャムもとても淡白な味でちょっと物足りなさを感じていた。この果実をジャムにするのはむずかしいと感じた。で、どういうふうにジャムにするのか興味津々であった。ドラゴンフルーツの味の淡白さとうめるように柑橘のシークワイサーを使っている。これは淡白さを補うにはいいかもしれないと思った。 うちでも、いろいろ自然にできた果実をもとにジャムをつくりをしている。基本的には1種の果実をもとにジャムをつくっている。ジャムというとペクチンを補うためかレモンを加えている例が多いが、うちではほとんどはつかっていない。果実をうまくつかえばレモンがなくてもちゃんとジャムとして固まることがわかっている。ジャムとしての濃度を出すのにはペクチンなどを添加しなくて済んでいる。苦労しているのは、果実そのものの色をきれいに出し、それが年月を経てもかわらないことなのだが。添加物など一切使っていないので、年月の経過による見た目の劣化がさけられない。見た目の色が濃くくすんできても、食べた味にはほとんど影響はない。好きなジャムはなにですかと、もし聞かれたら、やはり、アンズ(アプリコット)ジャムと答えるだろう。

アシモ

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  • 2005年12月14日(水) 00:18 JST
  • 投稿者:
    apri
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 ホンダのロボットアシモがグレードアップされた様子がニュースで放映されていた。IC通信カードを携帯した人を所定の場所まで案内したり、コーヒーカップをのせたワゴンを運んだりと、歩くスピードも今までの倍の時速6キロとなったらしい。軽やかに歩く姿は人が歩いているように自然である。足をあげ、手を振りあげる様子は人間の動きを模倣しているようにも見える。実際に歩いた場所は地面が平な場所なので、オフイスなどなら問題ないであろうが、外で平でない場所ではむずかしいのではと思われるが、そのあたりは今後の課題ではないだろうか。ロボットなら距離が長かろうがどこまでも忠実に案内するであろう。IC通信カードを持った人の電波を受けて相手がちゃんと着いてきているかも見分けできるらしい。 遠い将来、犬の散歩なんかもできるロボットが登場してしまうのではないかしらと考えてしまった。いや、散歩なんかでなくて、人の職域にどんどんロボットが入ってきて、それこそ人間は働く場所を失ってしまうのではないかなんて。アシモの歩く姿は軽やかでかわいげがあるけどどんな分野に使われていくのだろうか。人間と見た目はかわらないようなロボットが人間と共存するような時代が将来やってくるのだろうか。それこそ、スタートレックである。

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