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 2022年5月26日(木) 14:19 JST

秋の獺祭の会

  • 2005年10月15日(土) 03:14 JST
  • 投稿者:
    apri
  • 閲覧数
    1,120
 週中の13日は仕事をはやくきりあげて、獺祭の会に行ってきました。「獺祭」は山口県にある日本酒の酒蔵、旭酒造の銘柄名です。最近は焼酎ブームで日本酒はちょっと押されてしまっていますが。ここのお酒はどこのお店にも置いてあるわけではなくてほんとうにおいしいお酒をちゃんと品質を管理できる、一番よい状態でお客さまに提供できるというお店にだけ限定して置こうという指針をもって提供されているのです。そんなわけで年間の仕込み量もちゃんときまっていて売れ行きがいいから急に仕込み量をふやそうなんて無謀なことはしないわけなんですね。原料となる酒造米は山田錦だそうです。 正直言ってあまりお酒の微妙な味の違いがわかる舌をもちわわせてはいないのですが。それでも、ふだん飲むお手頃な紙パック入りの清酒とはちがうということはよくわかります。それにちゃんと飲み頃に冷やして、ワインクーラーのように氷で適度に冷やしている状態で、獺祭と書かれた杯についでもらって飲むわけですからね。これはおいしいわけです。ただ、会場は立食だったのでつまみはあるのですが、なにぶんにも立ちながらなので飲みすぎないようにと控えめにいただきました。なんでも獺祭の全種類が提供されたようなのですが、半分くらいでしょうか、飲んだのは。でも、なかには慣れた方もいて、ここにくる前にビールを一杯飲んできたとか、そうなんです。ふだんはいきなり日本酒って飲まないですからね、まずはビールで口をしめらしてから、つまみもちょっと食べてから、ではお酒の種類をかえましょうか、って感じでしょうか。そうそういきなり日本酒それも冷えて飲み頃とくるとまわってしまいそう。 いくつか種類を飲んでみるとにごり酒で発砲しているお酒が飲み口もよく、もう一度おかわりしました。そういえば似た種類でクリスマスバージョンという限定のお酒もありましたが一杯いただいたら、もう売れ行きがよくて次にはなくなってました。クリスマスにぜひ日本酒をというわけですね。日本酒というと和食系が合いますが、今回のお料理は和食だけではなく、ラザニアとかどちらかというとワインに合いそうなものもありました、食べてみると口当たりのよい冷酒には意外と合うようにも思いました。あっと言う間に予定の時間が過ぎて・・・・・。 で、帰りにはどこに行けば「獺祭」が飲めるか、どこに買いに行けば「獺祭」が買えるかというリストをしっかりお土産にいただいてきました。うちからいけそうなお店に行ってみようかなと考えてます。