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 2022年5月24日(火) 20:21 JST

キルトフェスティバル2005

  • 2005年2月 3日(木) 00:39 JST
  • 投稿者:
    apri
  • 閲覧数
    1,424
 毎年東京ドームに足を運ぶイベントの最初がキルトフェスティバルである。今年でもう4回目になる。けっして針仕事が得意ではないのだが、こつこつと縫ったりとか編んだりとかは嫌いではない。で、このシーズンになるとやりかけていたキルトのキットを引っ張り出してきて早く完成させなくてはと焦り出すのである。実は前回つくったキルトもそうやって3年ぐらいかかったものなのである。いや、3年は恥ずかしい。今回は昨年、このキルトフェスティバルで買ったリバティーで作るフラワーバッグなのだが、バックの見頃部分の布合わせは終わって今はキルト綿と当て布をしてキルティングする工程となった。で、裁縫をほとんどしないものだから、指ぬきもみあたらなくて、今回は指ぬき、布用のはさみを買ってきた。それにキルトの初心者向けの本も買ってみた。 で、もうひとつほとんど衝動買いのように買った本が、『やさしい昔の針仕事』である。実はキルトフェスティバルに行く前にキルトや手作りの方面で講師をされている知り合いがいて、その方のHPを覗いてみたら加賀の指抜きのことが話題になっていた。加賀と言えば加賀友禅で有名ですが、そのお針子さんが貴重な絹糸の残りを集めてつくられた美しい指ぬきこと、実際につくられた指ぬきも紹介されていて、自分にはとてもできないけど、とても気になりました。そんなわけでその指ぬきの作り方や日本で昔はつくられていたお手玉、袋物、針刺しなど、本を実際に手に取ってみてみると見るだけでも充分に楽しめるのです。いつかは自分もきれいな縮緬をつかってつくってみたいなあという気にさせるのだから不思議である。その前に今手をつけたキルトのバッグを完成しないといけませんね。 で、2/7からはテーブルウエアフェスティバルがはじまります。