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注連縄

  • 2005年12月13日(火) 00:28 JST
  • 投稿者:
    apri
  • 閲覧数
    1,376
 お正月になると飾る注連縄(しめなわ)ですが、地方々により、飾るものや結び方がちがうということを知りました。堅く綯い(ない)あげられた縄は見ていてとても気持ちがいいものですね。新しい年を迎えるにあたり、飾りに使われるそれぞれのものには長寿、子孫繁栄、円満、永続、喜びなどのおもいが込められているそうです。飾りものとしては縁起もののシダの葉、譲り葉、橙、赤い海老、昆布などがあります。藁で鶴や亀などが形つくられて注連縄の飾りとする地方もあるようです。青い藁はお米を刈り取ったときのものではなくて注連縄用にまだ青いうちにとってしまうそうです。そして、日にあてないようにして青さがうしなわれないように保存して縄綯いにするそうです。農家にとっては新しい年も実り豊であるように豊穣を願う気持ちを表しているのでしょう。昔は夜なべ仕事で藁で縄を綯うことが自然だったのでしょうが、今はほんとうに縄を綯う人がすくないそうです。 今日は、仕事帰りの夜、新川から地下鉄の駅、茅場町に向かう途中で獅子舞を見ました。とてもめずらしいです。テレビとかの番組では見ているかもしれませんが、直にはもう何年も見てないような気がします。年末の挨拶なんでしょうか。小さいころはお正月に確かに獅子舞が踊りにきていたように思うのですが。昔はなんだか辛気くさいと思っていたものですが、区切り々の行儀や風習、それは昔から培ってきたものだけに意味があるし、大切にしないといけないものなんだなあと思うようになってきました。年末には餅米で餅もつきます。おいしい餅が食べられることもうれしいですが。餅米がちゃんと収穫できてこうして無事にお餅をつけることを感謝してまた、来年もいい歳になるように神様や仏様にお餅を供えることに意味があるのですね。