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 2022年5月26日(木) 13:11 JST

真珠の耳飾りの少女

  • 2005年3月24日(木) 02:04 JST
  • 投稿者:
    apri
  • 閲覧数
    1,665

 久しぶりに映画のDVDを借りた。いや、レンタル屋に入って借りたのは数年ぶりである。前、見てみたいなあと気になっていた「真珠の耳飾りの少女」という映画がレンタルで出ていたので借りてみた。準新作となっていた。DVDとして出たばかりではないようである。映画館で上映してから1年も経ったのだろうか。 昔のオランダが舞台でフェルメールという画家の家にお手伝いとして働き出す少女、いつしかその画家のモデルとなり、画家とは精神的な想いでつながる。もちろん、画家には奥様がいる。お手伝いの身分だからか、いつも長い髪も布を覆ってかくしている少女、その少女の髪に青いターバンを巻いてモデルとなる。画家は耳イヤリングをしてほしいと頼む。だが、モデルになっていることは奥様に秘密となっている。イヤリングはピアスなのでするには耳穴をあけないといけないので、ばれてしまうと少女は断る。だが、画家はやはりピアスをすすめる。断り切れなくてピアスをすることに。画家に穴をあけてほしいと少女が頼む。穴をあけられ、ピアスのイヤリングをしてモデルを。モデルとなっていることが奥様にばれてしまい、その絵も見られてしまう。奥様にしてみれば嫉妬が。少女は家から追い出されてしまう。オランダが舞台なのに、英語だったのが最初気になったが。実際のことではなくて、小説から映画になったようですが、絵自体はほんとうにあって、誰がモデルだったかは不明のようです。少女にしてみてれば、はじめて奉公に出されて、もともと父譲りか美的なセンスがあったのか、画家のアトリエの掃除をするかたわらや、画家のお使いで絵の具の元を買いに行ったり、絵の具つくりの準備をしたりしているうちに画家に想いをよせてしまう。画家の家はけっして暮らしぶりが豊かなわけではなくて、子沢山で、生活のために絵を描かないといけない。そんな事情もあって少女は奥様には隠れてモデルにもなるのだが、最後は追い出されてしまう。ただ、映画時間の構成からすると画家との絡みはあるのだが、このモデルとなった絵1枚だけで家から追い出されてあっけなくTHE END となってしまうのでちょっと物足りない気分である。まあ、映画館で集中して見ていたらまた、感じ方も違ったかなとも思うけど。1週間のレンタルなので時間があればもう一度見てみたいけど。